アコムの解約方法はいくつある?解約のメリットとデメリットも解説

アコム

アコムを利用しないのであれば、解約して契約を切ったほうがいいでしょう。

契約を切っておくと、債務者として扱われなくなる他、他の消費者金融等と契約している場合、アコムを解約すると多重債務の可能性が劇的に減らせます。

より高い信頼性を確保するために、必要なければアコムの解約を選びましょう。

ここではアコムの解約について説明します。

アコム
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アコムの解約方法は?

アコムの解約方法ですが、現在は3つの方法が採用されています。

アコムの解約方法とは
  • 電話による解約
  • 自動契約機による解約
  • 有人店舗での解約

以上の3つの解約方法が用意されています。

電話や有人店舗だけでなく、自動契約機でも解約を認めているのが一部消費者金融と異なる部分です。

自動契約機を使えば、外出先で解約したいと考えた時にすぐ対応できるのがいいところでしょう。

他の解約方法も含めて、しっかりと比較して一番使いやすいものを選ぶといいでしょう。

ここからは解約方法の手順等を詳しく説明します。

電話による解約

まずは色々な解約に使われている電話による解約方法を説明します。

電話による解約方法は、まず残高を全て減らしてから実施してください。

借りている金額が残っている状態で解約をすると、残高を返済するように求められてしまいます。

残高を返済できない場合は、ゆっくりでもいいので返済を進めて、残高をなくしておきましょう。

その後、以下の手続きを取れば解約できます。

アコムのコールセンターに連絡しよう

残高を0円にした後、アコムのコールセンターに連絡してください。

アコムのコールセンターは平日の9時から18時まで稼働している「アコム総合カードローンデスク」へ連絡します。

連絡を入れると、どのような案件で電話をしたのか説明するように要求されます。

ここで担当しているスタッフに対して、解約したいと告げてください。

解約したいと告げられた場合、スタッフから引き留め等の話もありますが、ここはしっかりと意志を貫いて解約するように伝えるのです。

アコムのカード番号を伝えよう

次にアコムのカード番号を教えてくださいと説明されます。

解約のためにはアコムのカード番号を伝えなければいけません。

手元にアコムのカードを用意して、すぐに解約できるようにしましょう。

カード番号がわからない場合は、カード番号を忘れてしまったと告げてください。

同時になぜカード番号を把握できないのか、理由もしっかり説明してください。

最後に生年月日を伝えれば、本人確認が完了し、解約手続きが実施されます。

アコムの解約完了と解約証明書の発行

解約が完了すると、アコムの解約と同時にカードを処分するように求められます。

カードの処分方法ですが、以下の2つから選択できます。

アコムのカード処分方法
  • 自分でカードを処分する
  • アコムにカードを送付する

以上の方法を取り、カードを処分しなければなりません。

自分でカードを処分したほうが楽ですので、基本的には自分でカードを処分するようにしましょう。

どうしても他の人に知られたくないなら、送料等を支払ってでもアコムにカードを返してください。

他にも店頭窓口に持っていく選択もできますが、店頭窓口が利用できない地域や時間帯によってはできないため、あまりおすすめできません。

解約と同時に解約証明書を発行するか聞かれます。

解約した証明書がどうしても必要であれば、アコム側に発行してもらうように求めてください。

解約証明書の話まで終わると、コールセンターでの解約手続きは終了します。

自動契約機による解約

次に自動契約機による解約手続きを説明します。

アコムのコールセンターに連絡する方法と違い、自動契約機は端末を操作して解約する手法を採用しています。

一部の方法はコールセンターと同じような対応をしますので、電話による解約と似たような手順が含まれるものとして考えましょう。

残高を返済して自動契約機へ行く

まずは残高を返済してください。

返済しなかった場合は解約できないので、まずは0円になるまで返済を続けるのです。

次に自動契約機へ行ってください。

自動契約機は日本全国に配置されていますが、地域によっては利用づらいところに配置されています。

配置されている場所をアコムのホームページ等で確認してから来店するようにしましょう。

端末の操作を実施して解約手続きに入る

次に端末で解約手続きに入ります。

画面に受け付け開始ボタンが用意されていますので、ここを触って次の画面に入ります。

そして「会員の方」と書かれているボタンを押して、次の画面に移動します。

「お問合せ、ご相談」と書かれたボタンが用意されているので、次はその部分を触ってください。

このお問合せという部分を触ると、解約の連絡が取れるようになります。

この後は電話による解約手続きが実施されますので、端末を触る必要はありません。

電話による解約と同じ手順で進める

この後の手続きは電話による解約と同じです。

備え付けの電話からアコムの担当者に解約したいと伝え、カード番号と生年月日を伝えてください。

その後カードの処分方法等を決めて、最終的に電話を切ります。

解約手続きが終わった後は、自動契約機から出てください。

その場でカードの処分はできないので、自宅に帰ってから処分するようにしましょう。

有人店舗での解約

最後に有人店舗による解約手続きを説明します。

解約方法の中でも一部の地域でしか採用できない方法ですので、中には利用できない地域の人もいます。

ただ、解約方法を知っておけば、どのような手続きで解約できるのかがわかり、他の方法と比較できます。

念のため有人店舗での解約方法もしっかり確認しておきましょう。

残高を確認してアコムの有人店舗へ来店

まずは残高を確認しておきましょう。

完済しなくてもいいのがこの方法のメリットです。

来店した後に残高を返済できるタイミングがあるため、来店する当日までに残高を返済しなくてもいいのです。

どうしても返済できないのであれば、当日に店舗で返済するようにしましょう。

そしてアコムの有人店舗へ来店します。

有人店舗は平日の9時半から18時まで営業しています

平日に来店できない人は、アコムの有人店舗での解約ができないので注意してください。

また、有人店舗は22か所しか用意されておらず、利用できる地域が限られています。

どの場所に有人店舗が存在するのかしっかりと確認し、来店できるかどうか把握しておきましょう。

アコムのスタッフと話し合いながら解約手続きを進める

来店後、担当しているスタッフに解約すると伝えてください。

解約の際はスタッフの指示に従い、必要な処理を進めます。

スタッフから考え直すように言われる場合もありますが、その場合は固い意志を持って解約するようにしっかり伝えてください。

解約の際は本人確認書類の提示が必要です。

本人確認書類を持っていない場合は、解約できないため注意しておきましょう。

手続き自体はそこまで難しいものではないので、誰でも手続きを完了させられます。

難しい手続きはスタッフに相談しながら実施できるので安心してください。

アコムのカードを返却して解約完了

解約手続きが完了すると、ローンカードの返却を求められます。

他の方法と違い、処分はアコム側が実施してくれるので安心です。

ローンカードは手続きの際も必要ですので、しっかりと持っていくようにしましょう。

カードを返却すると、解約証明書を発行するかどうかを聞かれます。

必要ない場合は要らないと言えばここで解約手続きは終了です。

解約証明書が必要な場合は、証明書を発行してもらうまでしばらく待ってください。

アコムの解約にかかる時間はどれくらい?

アコムの解約にかかる時間ですが、3つの方法で解約するまでにかかる時間は異なります。

電話による解約は、最短で3分程度もあれば解約手続きが完了します。

少し時間がかかった場合でも、10分もあれば解約できるのでとても楽でしょう。

次に自動契約機の方法ですが、解約までにかかる時間は最短5分+移動時間です。

自動契約機へ行かなければならないため、移動時間の分だけ解約までに時間がかかってしまいます。

最後に有人店舗ですが、一番解約までに時間がかかってしまいます。

解約までにかかる時間は20分程度で、あまりにも時間がかかってしまうと30分以上の時間を取られてしまいます。

営業時間ギリギリだと対応してくれない場合もあるので、ある程度余裕を持って来店するように考えましょう。

アコムが発行する解約証明書とは

解約の手続きでも説明した通り、アコムは解約証明書を発行しています。

この解約証明書ですが、解約したことの証明と同時に、この会社との間で借入はありませんと証明するために利用します。

一見すると提出する機会がないように思われますが、実は住宅ローンなどの利用時に必要です。

住宅ローンは自由に借りられるキャッシングを利用されたくないと考えています。

過去に利用している履歴がある場合、現時点で解約しているか聞かれる場合も多いのです。

そうした状況で利用するのが解約証明書です。

発行しておけばアコムと解約した旨を確実に証明できるほか、債務がないこともしっかり説明できるのです。

今後住宅ローンや高額なローンを契約したいと考えているなら、アコムを解約した際に解約証明書を発行しておくといいでしょう。

アコムを解約するメリット

アコムを解約するメリットは以下の通りです。

アコムを解約するメリット
  • 住宅ローン等の審査を通過しやすくなる
  • 債務者として見られない
  • 賃貸物件に入りやすくなる

以上のメリットを得られます。

メリットを得たいと考えているなら、アコムを解約するといいでしょう。

ここからはアコムを解約するメリットを詳しく説明します。

住宅ローン等の審査を通過しやすくなる

住宅ローンなどの高額なローンは、アコムを解約したほうが審査を通過しやすくなります。

理由はアコムと契約しているだけで債務を作る可能性が高いからです。

解約しておけば、債務を作る可能性が劇的に減るため、審査通過の確率がアップします。

住宅ローンなど、高額なローンを利用しなければならない場合は、審査通過のためにもアコムを解約したほうがいいでしょう。

債務者として見られない

アコムと契約しているだけで実は債務者として扱われてしまいます。

債務者として扱われると、金融商品の審査に落とされたり、利用が厳しくなる恐れもあります。

アコムを解約しておけば、債務者として扱われる問題は起こりません。

安心して金融商品と契約できるのです。

金融商品を頻繁に利用するなら、アコムとの契約は解消したほうがいいでしょう。

賃貸物件に入りやすくなる

キャッシングなどの簡単に利用できるローンは、賃貸物件の審査に影響します。

賃貸物件に入居しようと思ったら審査に落とされてしまい、借りられない場合があるのです。

アコムを解約すると、賃貸物件に入居しやすくなり、金銭面での不安があると見なされません。

賃貸になかなか入居できないなら、アコムを解約するといいでしょう。

アコムを解約するデメリット

アコムを解約するデメリットもあります。

デメリットは以下の通りです。

アコムを解約するデメリット
  • 再度利用する際に審査を受ける必要がある
  • お金が足りない時に借りる場所がなくなる
  • アコムを利用して信用情報を改善できない

以上のデメリットが生まれます。

デメリットをしっかり把握して、今後利用する際の参考にしておきましょう。

再度利用する際に審査を受ける必要がある

アコムを再度利用したいと考える場合は、アコムの審査をもう1度受ける必要があります。

解約後は新規に利用するものと同じ扱いを受けるため、また審査を受けないと利用できません。

更に、1度解約しているためにアコム側からあまりいいイメージを持たれていません。

新規申込時より多少厳しい審査を受ける可能性もあるので気を付けましょう。

新規申込時は、過去に利用したアコムの実績は考慮されません。

全く利用していないものと同じ扱いで、しかも解約したという状況を基に審査が進むため、あまりいい結果が得られない場合もあるのです。

お金が足りない時に借りる場所がなくなる

お金が足りなくて困っている時に、借りる場所を失ってしまいます。

他に利用しているキャッシングがあれば別ですが、お金に余裕がなくて困っているならアコムの契約を維持したほうがいいでしょう。

いざというときに借りられないと、お金が足りなくて更なる問題が起きる恐れもあります。

どうしても借りられる場所が必要と考えているなら、アコムの契約は維持したほうが安心です。

アコムを利用して信用情報を改善できない

アコムを利用してしっかり返済していると、信用情報の改善が期待できます。

しかしアコムを解約すると信用情報の改善ができなくなります。

信用情報に不安があるなら、アコムから借りて返済する作業を続けたほうが今後につながります。

ただ、返済できない問題等が起きると逆に信用情報は悪くなります。

返済状況等の問題があるなら解約したほうがいいかもしれません。

アコムの解約手続きは3つ!いい方法を選ぼう

アコムの解約手続きは3つ用意されていますが、多くの方は電話による解約手続きを利用します。

電話による解約は、自宅でもできる簡単な方法で、解約したい時にすぐ行動できるのです。

他の方法は外出先で解約したいと考えた場合や、カードの処分に困った際に利用してください。

解約するメリットもありますが、デメリットも含めてしっかり考慮してからアコムの解約を検討してください。