【取材】『aruku&』5周年!健康に興味ない人ほどハマる!?ウォーキングアプリの魅力に迫る

あるくとアイキャッチ お金にまつわるコラム

『aruku&』というアプリをご存じですか?

あなたの一歩が、宝に変わる。というコンセプトのウォーキングアプリです。

その名の通り、歩けば歩くほど地域名産品などが抽選で当たるとってもお得なウォーキングアプリなのですが、今回5周年記念ということで特別に『aruku&』を運営する株式会社ONE COMPATHの企画陣に突撃インタビューをさせていただきました。

健康にあまり関心のない方こそやってみてほしいという、『aruku&』の魅力に迫ります。

5周年企画の話から開発の裏側まで、余すことなく大公開!!

【登場人物】

あるくと西澤さん

西澤 考太
株式会社ONE COMPATH aruku&企画グループ マネージャー

 

あるくと大村さん大村 梨紗
株式会社ONE COMPATH aruku&企画グループ

 

松野

松野
ライター。『aruku&』の推しキャラは研究員。

 

アコム
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『aruku&』は今年で5周年!さまざまな企画とは

松野

 

「まずは『aruku&』5周年おめでとうございます!

 

あるくと大村さん

 

「ありがとうございます!」

 

松野

 

「私も『aruku&』スマホに入れているんですけど、さっき見たら今日の歩数が24歩でした。(※現在在宅勤務中)」

あるくと大村さん

 

「なかなか歩数伸びないですよね(笑)」

 

松野

 

「今日の夜頑張ろうかなと思ってます。目に見えてわかるので、いつも助かってます。まあ私のことは置いておいて…。
5周年ということで、『aruku&』では様々なキャンペーンを展開されているんですよね?」

あるくと大村さん

 

「はい、すでに2つ公開していて(※取材時点)最も人気の賞品と住民キャラクターを決める『ナンバーワンキャンペーン』と、ウォーキングコースを募集する『みんなのおすすめコース募集』があります」

あるくと

ナンバーワンキャンペーン
『aruku&』でこれまでに登場した住民と賞品の中から、ユーザーが好きなものを投票し人気ナンバーワンを決めるキャンペーン。1位に輝いたのは…?

あるくと

みんなのおすすめコース募集
ユーザーからいつものお散歩コースや立ち寄るスポットを大募集!集まったウォーキングコース&スポットはアプリ内で公開予定!

あるくと大村さん

 

「11月7日に『aruku&』は5周年を迎えるので、そのタイミングで残り3つを公開する予定です。期間中毎日ログインするだけでポタストーン(アプリ内通貨)がもらえる『メモリアルログインミッション』100日かけて全ユーザーで太陽を目指す『太陽が当たる!!100日ウォーキング』・ポタストーンの5周年特別セール『5倍もオトクなSALEメニュー』を実施予定です」

松野

 

「なるほど…。あれ、今太陽を目指すっておっしゃいましたか?」

 

あるくと大村さん

 

「はい」

 

松野

 

徒歩でですか?

 

あるくと大村さん

 

「ユーザーさんの全歩数を距離に換算して、太陽まで行けるかというキャンペーンですね。太陽までの距離、約一億五千万キロメートルを目指そうっていう」

松野

 

「本当に実際の距離なんですね」

 

あるくと大村さん

 

「1歩70cmとして、全ユーザーで100日かかってギリギリ行けるか行けないかという感じですね。実はサービスが始まって半年ぐらいのときに月まではやったことがあるんですよ

松野

 

「あ、確かに月はまだ地球から近いですね。いや近いか…?

 

あるくと

あるくと大村さん

 

「月までは簡単に行けたんですよ、実は。今回は5年経ってユーザーさんも増えたので、太陽に行こうかっていう感じで

あるくと

『太陽が当たる!!100日ウォーキング』
太陽までの距離約一億五千万キロメートルをユーザーの全歩数で達成しようというキャンペーン。果たして対応にたどり着けるのか…!

松野

 

「そんなちょっと散歩行くかみたいな…」

 

あるくと大村さん

 

「ユーザーの皆様が一丸となって、楽しみながら取り組んでいただければと思います」

さまざまなキャンペーンや企画を行う『aruku&』

松野

 

「『aruku&』は5周年以外にもさまざまなキャンペーンや企画を行っていますよね。今後の予定は何かあるんですか?」

あるくと大村さん

 

「冬にはスイーツをテーマにしたキャンペーンを実施する予定です。スイーツに見立てたキャラクターがマップに出てくるものですね。ランキング型のキャンペーンも実施予定です。あと今までやってきていないような新しい企画を企画チームのドンである西澤から説明させていただきます」

松野

 

「偉い人だ…!」

 

あるくと西澤さん

 

「西澤です。よろしくお願いします」

 

あるくと西澤さん

松野

 

(絶対優しい人だ…!)

 

あるくと西澤さん

 

「先ほど話があったように、キャラを特定の場所に設置する企画を予定しています。以前、リアル店舗にユーザーを送客する取り組みをしていました。今年の春くらいに映画とコラボをさせていただいたんですが、その時は書店のスポットにキャラを設置してユーザーに行ってもらうという企画をやりまして。ただ、本当に書店の中に入ってくれているのかまではわからなかったんですよね」

松野

 

「位置情報ですから、お店の近くでも判定されちゃいますもんね」

 

あるくと西澤さん

 

「そこで今回はQRコードを使った施策で、書店や美術館なんかに実際入ってもらってQRを読み込んで…というのを検討しています」

松野

 

「なるほど。先ほどお菓子の話があったと思うんですが、当選賞品にはスイーツも登場したりするんですか?」

あるくと西澤さん

 

「単発でキャンペーンをする時は、そのあたりを増やそうかなと考えています」

 

あるくと大村さん

 

中の人がスイーツ好きなので、もちろん検討していますよ!」

スイーツCPシルエット

冬にはスイーツをテーマにしたキャンペーンも
キャンペーンに出てくるキャラクターのシルエットを極秘入手。絶対かわいいしカッコいいキャラが沢山いることがシルエットだけでわかる。

松野

 

スイーツ好きは見逃せないキャンペーンになりそうですね!」

『aruku&』に魅力的なキャラが多い理由

松野

 

「『aruku&』にはいろんな住民が登場しますよね。どなたが考えているんですか?」

あるくと

かわいい住民たちあるくと
魅力的なキャラクターが揃っている『aruku&』。
筆者の推しキャラである研究員は人気投票8位。(右参照)

あるくと大村さん

 

「社内の女性スタッフと私とで考えています。その後デザイナーさんにイラスト化してもらいます。テーマ自体は他のメンバーから募ることもありますね」

松野

 

「ベースを考えているのは大村さんたちなんですね!気に入ってるキャラクターとかはいるんですか?」

あるくと大村さん

 

「いますね。指示書の時点というよりはデザインが上がってきたときに『このキャラ可愛い!』『このキャラ推し!』と感じることが結構あります」

松野

 

めちゃくちゃ楽しい仕事ですねそれ

あるくと大村さん

 

楽しいです。どんな形でデザインが上がってくるのか、毎週ワクワクしながら作っています」

松野

 

「5周年ともなれば、結構な数のキャラクターを生み出されてきたと思うんですが、苦労したキャラクターはいたんですか?」

あるくと大村さん

 

「うーん…。意外とどれもすんなり…。盛り上がりながらサクサク進めています!」

 

松野

 

「次回からは私もその会議に参加したいです…」

 

あるくと大村さん

 

「ちなみに5周年の企画で人気ナンバーワンに輝いたキャラクターはアマビエちゃんでした!」

あるくと

アマビエ
さりげなく見えるNo.238からもわかる通り、『aruku&』の住民数は5年という積み重ねもありかなりの数に。そこで1位を獲得したのは、2位と1,330票差もつけたアマビエちゃん。

松野

 

「かわいいキャラが沢山いるのも『aruku&』の魅力ですね~!今後増えるキャラクターも楽しみです」

当選品も魅力的な『aruku&』

松野

 

「『aruku&』は色々なプレゼントがもらえるのも魅力的ですよね」

 

あるくと西澤さん

 

「地域名産品や、キャンペーンに沿ったものを選ぶようにしています。星座関連のキャンペーンの時にはプラネタリウムの機器や星形のラムネなどを用意しました。基本的にはご当地ラーメンといった地域名産品を主軸に展開しています」

あるくと

様々な賞品が当たるチャンス
住民からの依頼を達成するともらえるお宝カードを集めて、さまざまな賞品に応募!地域名産品が当たる!

あるくと西澤さん

 

「最近はおつまみ系も人気ですね」

 

松野

 

「ちなみに一番人気は何なんですか?」

 

あるくと西澤さん

 

現金です。実はこれが一番人気です」

 

あるくと

5周年のナンバーワンキャンペーンでも賞品人気1位は現金
2位にはポタストーン(アプリ内通貨)、3位には松阪牛が続く。他にも伊勢えびラーメンや鯛塩ラーメンなど魅力的な地域名産品がズラリ。

松野

 

「そうですよね。私もこの前応募しました

 

あるくと西澤さん

 

現金1万円がもらえるんだ、っていうわかりやすさが人気の理由かなと思っています」

『aruku&』が歩んできた道のり

松野

 

「『aruku&』開発のきっかけはあるんですか?」

 

あるくと西澤さん

 

「健康寿命の延伸という社会課題がありますよね。弊社はもともとインターネット地図のマピオンを展開している会社ですので、位置情報を使うという弊社ならではの方法で課題解決に寄与できるサービスを作れないかと考えて、ウォーキングアプリの発想が生まれました。実際にアプリを開いていただくと、イタチみたいなのが出てくると思うんですが…、ぽたろうっていうんですけど」

松野

 

「Twitterもやっているイタチですよね」

 

あるくと西澤さん

 

「結構ムチムチしてるんですよね、身体が」

あるくと

ぽたろう
公式キャラクターのいたち(画像左)。確かに…ムチムチしている…

あるくと西澤さん

 

「そんなぽたろうからも読み取れるかもしれないんですが、『aruku&』のターゲットは健康に関心がある人ではなく、あまり健康に関心がない人に向けてアプリを作っていこうというコンセプトでやっています。無関心な人にどう楽しんで使ってもらうかということで、住民を集めたりプレゼントが当たったり、それによって健康になるといった部分が生まれました」

松野

 

「私も使わせていただいていますが、やっぱりハードルの低さは感じますね」

 

あるくと西澤さん

 

「健康に関心がない方がガチガチにダイエットアプリをやるのはハードルが高いですが、そろそろ何かやらなきゃな…賞品がもらえるならなんとなくやってみようかな…と思っていただける方が楽しめるものを目指しているんです

松野

 

「私もその一人ですね。そんな『aruku&』も5周年を迎えたということで、5年も続いている秘訣がありましたら、教えていただきたいです」

あるくと西澤さん

 

「やはりただの歩数計じゃないところだと思っています。ゲーム性が高いところや賞品が当たるおトクさと、さらにそれによって『継続』のハードルをいかに低くできるか。そういった点に向き合って改善を続けてきたところが5年の秘訣かなと」

松野

 

「5年もやっていたら色々あったんじゃないですか?メンバー同士のぶつかり合い、みたいな…」

あるくと西澤さん

 

「途中から参加しているメンバーも結構いるので、『aruku&』に対する想いがバラけていったタイミングはありましたね。そこで2年ほど前に、一旦みんなで腹を割って話そうという時期を作りました。『aruku&とは何なのか』という根幹の部分やカスタマージャーニーも含めて、時にはぶつかり合いながら真剣に話し合いました。その時は大変でしたね」

松野

 

「よりよいサービスを作ろうという想いがあるからこそですね」

 

あるくと西澤さん

 

「実際それをきっかけにコンセプトの見直しもしました。2020年の9月から少しずつではあるんですがリニューアルをして、3月には大きくデザインを変更しています。なので、大変でしたがとても大事な時期でした」

松野

 

「なるほど。大村さんは大変な事とかありましたか?」

 

あるくと大村さん

 

当選者数を増やすのが大変でしたね…。ユーザーが好調に増えていく中で、相対的に下がっていく当選率をどうするのかという…」

松野

 

「確かに利用者が増えれば当選する確率は少なくなってしまいますね」

 

あるくと大村さん

 

「予算にも限りがあるので、純粋に当選者を増やしますというのもなかなか難しくて。そこでデジタルクーポンやポタストーン(アプリ内通貨)で、送料が発生しないもの、いわゆるデジタルギフトを導入しました。導入したことで当選者数を10倍以上には増やすことができました」

松野

 

ええええ!?

 

あるくと大村さん

 

「今は以前よりも当たりやすい状況になっているので、ぜひ応募していただきたいですね

松野

 

「色々幅を広げているんですね…。私も後で応募しておきます

法人向けサービスについて

松野

 

「『aruku&』には法人向けのサービスもあるんですよね!」

 

あるくと西澤さん

 

「コロナ禍の影響もあって健康経営っていうワードが注目され始めて、導入企業数も増えてきています。社内ウォーキングイベントが手軽に開催できるサービスで、所属対抗戦もできますし全国に拠点をお持ちの企業様でも手軽に開催することができます。部署の中で私って意外と歩けていないんだ、とか、同僚の○○さんすごい歩いる、など盛り上がりやすく、特にコロナ禍以降リモートワークを積極的に導入する企業が増えていますので、運動不足を解決するだけではなく、コミュニケーション不足も解決できる法人向けサービスとして受け入れていただいていると思っています」

あるくと

『aruku& for オフィス』
簡単・低コストで導入できる、企業向けウォーキングイベントサービスアプリ。リアルタイムに反映される個人・部署ランキングで盛り上がる!導入企業同士による企業対抗イベントも。

あるくと西澤さん

 

「7月には『1day3000ウォーキングチャレンジ』というイベントを開催しまして、今回で5回目でしたが、118社で約4,500名の方が参加してくださいました。企業対抗ということもあって、入賞したい、○○社に勝ちたいというようなモチベーションで楽しんでいただけた企業も多かったようです」

松野

 

「1人でやるよりも、誰かと競争しながら続く部分はありますよね」

『aruku&』の今後について

松野

 

「今後の展望は何かありますか?」

 

あるくと西澤さん

 

ウェアラブル端末の普及が大分進んでいると思うんですが、松野さんはスマートウォッチはお持ちですか?」

松野

 

「いいなーって羨ましそうに見ている人間です。でも周りには本当に増えましたね。皆便利だって言ってます」

あるくと西澤さん

 

「持っている方が増えてきている中、歩数を意識するシーンも比例して増えてくるんじゃないかと思っています。家族や友人、同僚に上司と歩数をきっかけとしたコミュニケーションが自然と生まれるような施策を今後は考えていきたいなと。今『aruku&』には任意でチームを作って競い合うチーム機能がありますが、それを拡張していくことで、例えば離れた場所にいる家族ともコミュニケーションが取れるようにしていきたいと考えています」

松野

 

「昨日めちゃくちゃ歩いてるけどどこか行ったのー?なんて話が弾みそうですね。それでは最後に、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いいたします」

あるくと西澤さん

 

「『『aruku&』はヘルスケアとは謳ってはいるんですけど、健康にあまり関心がない方にこそ楽しんでほしいと思っているので、そんな方に気楽な気持ちで是非試していただきたいです。アプリ内の住民キャラをコレクションする機能にハマってくださるユーザーの方も多く、ポイ活好きな方も多いです。もしかしたらどなたでも楽しめるアプリなのかもしれません(笑)。企業向けのサービスもあるので興味ある方はぜひお問い合わせください。社員一同お待ちしております

『aruku&』とは

あるくと

『aruku&』はスマホを持って歩くだけで、地域名産品が当たるウォーキングアプリです。

アプリ内のかわいらしい住民たちや、たくさんのミッションなど楽しい要素が沢山詰め込まれているところが魅力的。

健康増進施策の1つとして、自治体や企業でも活用されています。

日常のウォーキングをゲーム感覚で楽しめるため、健康を意識しつつ毎日飽きることなく続けられるアプリです。

運動はしたいけれどなかなかやる気が出ない方や、歩く自分にご褒美が欲しい方、かわいいキャラクターが好きな方にもオススメ。

様々な企画やキャンペーンが毎回開かれていますから、ぜひスマホにダウンロードして日常を楽しくしちゃいましょう!

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