ビジネクストは審査が甘い?審査落ちした際の対策も紹介

目的別ローン

ビジネクストはビジネスローンでも借りやすく、審査にあまり時間がかからないメリットを持っています。

一方で審査を通過するために必要な書類等が多くなっています。

審査基準を理解して、その上でビジネクストに必要な書類を準備しておきましょう。

ここではビジネクストの審査基準について説明するほか、審査に落とされた場合の対処法について紹介します。

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ビジネクストの基本情報

ビジネクストは以下の条件でお金を貸しています。

金利 3.1%~18.0%
最大借入額 1000万円
担保・保証人 不要
用途 事業資金であれば自由
申込方法 ネット、電話
返済期限 5年(場合によっては更新あり)
遅延損害金 20.00%

ビジネクストは最大借入額が1,000万円とビジネスローンではそれなりに高い金額となっています。

また、低金利が実現できれば、借入金額が多くても返済する利息を抑えられます。

一方で少額の借入だと金利が高くなり、利息の支払が多くなる可能性もあります。

また、返済期限が5年ですので、5年以内に返済を完了させなければ遅延損害金を取られてしまいます。

返済の計画などをしっかりと立てて、確実に返済が終わるようにしておきましょう。

ビジネクストの審査基準

ビジネクストの審査基準は以下の通りです。

  • 法人か個人事業主であること
  • 年齢が20歳以上69歳未満であること
  • 会社の経営が安定していること
  • 財務状況に問題がないこと
  • 安定した収益が確保されていること
  • 他社借入等に問題がないこと
  • 信用情報に問題がないこと

以上の条件を満たした場合のみ利用できます。

条件は消費者金融のキャッシングよりもかなり多くなっていますので、しっかりと条件を満たせるように心がけておきましょう。

ここからはビジネクストの審査基準について説明します。

法人か個人事業主であること

ビジネクストは法人か個人事業主でなければ利用できません。

会社や個人で仕事をしていると証明できなければ、個人的に融資を受けるものと判断されて審査に落とされてしまいます。

基本的に事業用の貸し付けのみ対応しているビジネクストでは、仕事以外の用途でお金を使う方法を認めていません。

そのため、審査では本当に仕事をしているのか確認作業が入ります。

事業用として使われる可能性がないと判断されれば、基本的に審査に落とされてしまいます。

年齢が20歳以上69歳未満であることと

年齢が20歳以上、なおかつ69歳未満でなければビジネクストは利用できません。

これは利用する人の年齢が対象となります。

個人事業主の場合、69歳の年齢に達していないかをしっかり判断して申し込むようにしましょう。

法人の場合、代表の年齢が上限に到達していなければ借りられます。

年齢制限は消費者金融とあまり変わらないため、高齢だと審査に影響が出るものと考えておきましょう。

会社の経営が安定していることと

会社の経営が安定していないと審査に落とされてしまいます。

経営状況を確認し、利益を得られていないと判断される状態では審査に落とされてしまいます。

特に赤字経営を続けていると、将来的に倒産のリスクが高いと判断されて審査落ちとなります。

審査を通過するためには、経営状況の安定化は欠かせないのです。

まずは審査を通過できるように、会社の経営を安定させましょう。

少しでも利益を得られるようになっていれば、安定した経営状況が続けられるので問題なく融資を受けられます。

財務状況に問題がないことと

経営状況が安定していた場合でも、財務状況に問題があれば審査に落とされてしまいます。

財務状況でも一番危険な状態とされるのが債務超過です。

債務超過に陥っている場合、返済されないリスクがあまりにも高すぎると判断され、審査に落とされてしまうのです。

財務状況に問題がある場合は、財務面での改善が非常に重要だと考えてください。

また、債務超過に陥っている場合は、少しでも経営状況の改善を図り、状況を変えたほうがいいでしょう。

安定した収益が確保されていることと

安定した収益が確保されていないと、収益が失われた時に返済されないリスクが高いと判断され、審査に落とされてしまいます。

ただ、あまり利益が出ていないものの、安定して少額でも利益を得られていれば審査基準は満たせます。

希望している借入額に対して、どれくらいの収益が得られているかしっかりと確認するのがビジネクストの方法です。

安定してしっかりと収益が確保されていれば、特に問題は起こらないものと考えておきましょう。

一方で不安定な収益が続いている場合、返済のリスクを考慮して審査に落とされる可能性は高くなってしまいます。

安定した収益を毎月確保できるように努力したほうがいいでしょう。

他社借入等に問題がないことと

他社借入に問題を抱えていた場合、返済されないリスクが高いとビジネクストが判断し、審査に落とされてしまいます。

審査を通過する際は、他社の借入等をしっかり返済できる能力を示さなければなりません。

また、法人などで多くの会社から融資を受けるのはいいものの、返済できるのか不安に感じられる融資額の場合は審査に落とされます。

あまり多くの借入をしないほうが安心して審査を通過できるものと考えてください。

特に個人事業主は借入額に気を付けないと審査に落とされやすくなります。

信用情報に問題がないことと

信用情報に問題があると審査に落とされてしまいます。

この時に確認される信用情報は、申し込んだ代表者の内容です。

基本的に申込者の信用情報に問題がある場合、審査を通過させても返済されない、もしくは問題が起きると判断されしまいます。

つまり個人的な信用情報に問題が生じている場合は、審査に落とされやすいと考えてください。

特に個人的に借入の滞納などを繰り返している場合、審査を通過できる可能性は大幅に下がります。

確実に返済できる安定感を信用情報で見せるようにしましょう。

ビジネクストの審査で必要な書類

お金と書類

ビジネクストでは消費者金融と違い、多くの書類が必要となっています。

必要な書類は以下の通りです。

  • 身分証明書
  • 健康保険証
  • 決済書
  • 確定申告書
  • 勘定科目明細書
  • 個別注記表
  • 事業内容確認書

以上の書類が必要となります。

上記の書類以外にも、条件次第では提出を求められるものがありますので、事前にビジネクストで確認を取るといいでしょう。

ここからは必要な書類について説明します。

身分証明書

身分証明書は消費者金融などでも求められる書類です。

自分の身分に問題がないと示さない限り、審査を通過できません。

書類を確認し、申込内容と異なる情報が記載されていると、申込者の信用を得られないのです。

信用されるためにも、申込内容と同じ書類をしっかり提出できるように心がけてください。

なお、法人の場合は代表者の身分証明書が必要です。

健康保険証

健康保険証は住所地を確認するために必要です。

住所が間違っていると、本当に会社として経営しているのか判断しづらいのです。

そのため身分証明書以外に健康保険証の提出を求めるようにしています。

ただ、健康保険証を持っていない人は、別の書類で住所地が確認できる場合、提出を避けられる場合があります。

その際はビジネクスト側に相談して、他の書類で代用できないか確認しなければなりません。

提出しなくてもいいか判断できない状態で書類を出さなかった場合、審査に落とされてしまいます。

決算書

決算に関連する書類を提出し、経営状況に問題がないと示さなければなりません。

決算書類を出さなかった場合、昨年の経営状況がわからないため審査に落とされてしまいます。

審査を通過したいのであれば、昨年の決済書を提出しておきましょう。

当然ですが、決算が確実にわかる書類でなければ提出したと認められません。

法人でも適当に書類を作っているなどの問題を起こしている場合、審査に落とされるリスクが高まるため気を付けておきましょう。

ビジネクストは厳格に書類の確認をしている会社です。

しっかりと書類の内容を確認し、問題がないかチェックしておくといいでしょう。

確定申告書

個人事業主の場合、確定申告書の提出を決算書の代わりとして使えます。

こちらである程度の収益等がわかるため、昨年の状況を把握できるのです。

確定申告書に提示されている収益などを確認し、問題がなければ審査を通過できます。

一方で書類に書かれている収益があまりにも低く、返済されないリスクが高いと判断されれば審査に落とされてしまいます。

審査を通過するためには、安定した収入が多くなければいけません。

少しでも安定した収入を確保するように努力し、確定申告書の内容を改善させましょう。

なお、確定申告書を提出できない個人事業主は審査に落とされてしまいます。

勘定科目明細書

各種項目をわかりやすく掲載し、内訳をわかりやすくする書類が勘定科目明細書です。

この書類を提出し、どのような形でお金を利用しているのか提示しなければなりません。

また、この書類は賃借対照表と一緒に提出する傾向が多いため、賃借対照表も同時に提出しなければならないケースが多くなっています。

できる限り2つの書類をセットで提出できるようにしてください。

勘定科目を確認し、明らかにおかしい情報が掲載されていた場合、信用できないと判断されて審査に落とされる可能性が高くなってしまいます。

審査に落とされないように、お金の使い道などはしっかりわかるようにしましょう。

個別注記表

こちらも賃借対照表と一緒に提出する傾向が多い書類です。

個別の項目でどのように計算されているのか、計算に関連する情報を個別に注記している書類となります。

この書類を出しておかないと、本当に正しい計算が実施されているのか判断できず、審査に落とされる場合があります。

また、計算内容に間違いが生じているなどの理由で、賃借対照表の信用が得られなくなる問題を避けるためにも重要な書類です。

面倒でも提出できるように、個別注記表を作成して提出するように心がけてください。

事業内容確認書

事業内容を確認するための書類です。

ビジネクストでは、どのような事業にお金を使うのか、内容を確認したいと考えています。

そのため事業内容を確認するための書類が絶対に必要です。

事業について説明できない場合、審査に落とされる可能性はかなり高くなります。

また、この書類を提出できない場合、ほぼ審査に落とされてしまいます。

絶対に提出が必要な書類だと考えてください。

なお、事業内容をしっかり説明できない書類の場合、再提出を求められる場合があります。

ビジネクストの審査は甘くない!会社の状況で厳しい審査も

書類や審査基準などを見てもわかりますが、基本的にビジネクストの審査は甘くないものと考えてください。

高い金利が適用されていますので、少額の借入であれば審査を通過するのは楽だと感じやすいものの、実際には審査基準は厳しくなっています。

特に会社の経営状況やどのような事業に資金をつぎ込んでいくのか、しっかりと説明できる情報がなければ審査に落とされやすくなります。

審査を通過したいと考えるなら、まずは審査基準を通過できる情報をしっかりと示すようにしましょう。

また、会社の経営状況が安定しているように示さなければ、審査に落とされる可能性はかなり高くなってしまいます。

安定した経営状況が非常に重要だと考えてください。

特に赤字決済が続いている場合、または債務状況が悪く安定した返済が望めないと判断されれば、ビジネクストの審査は通過できません。

借入のためにより安定した経営状況を目指すと同時に、借りる際は健全な会社であるとしっかり示すように心がけてください。

どうしてもビジネクストを利用するなら限度額を引き下げよう

どうしてもビジネクストの審査を通過したいと考えるなら、まずは限度額を引き下げてください。

限度額を高くした場合、必要な収益が多くなりますし、会社としての経営状況が安定していないと厳しい状況となります。

一方で限度額を引き下げて、仮入れる額を抑えた場合、ビジネクストは希望する額に対して必要な収益を持っているか確認します。

その結果、多少収入が少ない場合でも審査を通過できる傾向が多くなるのです。

なかなか審査を通過できない、もしくは審査を通過するために必要な収益を得られていないと判断しているなら、借入額を抑えるように心がけてください。

なお、借入額を抑えた場合、ビジネクストの金利は大幅に上昇する傾向があります。

利息がかなり増えますので、返済計画をしっかり立てて返済するように心がけてください。

ビジネクストの審査を通過できない場合の対処法

ビジネクストの審査を通過できない場合、以下の方法を利用してお金を借りるといいでしょう。

  • 審査の甘い消費者金融の事業用ローンを使う
  • ファクタリングで売掛金を現金化する
  • 補助金や助成金を利用する

以上の方法を利用した場合、ビジネクスト以外の方法でお金を借りられます。

中にはお金を借りるというより現金化する方法で融資を受ける手段もありますが、上手に使えばビジネクストよりも早くお金を借りられるかもしれません。

ただ、色々な問題点もありますので、メリットとデメリットをしっかり確認しておきましょう。

ここからはビジネクストの審査を通過できない場合の対処法を説明します。

審査の甘い消費者金融の事業用ローンを使う

ビジネクストよりも審査基準の甘い消費者金融を使い、事業用ローンと契約します。

ここで気を付けたいのが、消費者金融が普段提供しているキャッシングを利用しないことです。

キャッシングサービスは、基本的に事業用として使えないようにルールが決められています。

嘘をついて事業用のお金として利用すると、将来的にはブラックとして扱われ、他社も含めて借入が難しくなります。

まずは事業用ローンを提供している会社を探し、その会社の融資を受けましょう。

ビジネクストよりも消費者金融の方が審査は甘くなっており、借りやすい傾向があります。

また、即日融資を受けられる可能性があり、すぐに融資を受けられる会社もあります。

どうしてもビジネクストの審査を通過できず、借入先に困っている時は消費者金融に相談しましょう。

なお、金利はビジネクストと同様に高い傾向もありますので、希望額によっては多くの利息を支払う点に注意してください。

ファクタリングで売掛金を現金化する

2つ目の方法として、持っている売上金をファクタリングによって現金化する手段があります。

ファクタリングはお金を借りるというより、売上を業者経由で先に支払ってもらう方法です。

この方法を利用した場合、基本的に振込まで待たなければならない売上がすぐに支払われます。

この方法も即日融資を受けられるため、すぐにお金が必要とされる場合は利用しておくといいでしょう。

ただ、ファクタリングは業者によって方法が変わりますし、手数料の支払いとしてかなりの額を取られる場合があります。

特に2社間で利用する際は、ファクタリングの手数料が10%以上と高くなっており、かなり多くの売上を失う可能性があると考えてください。

なお、個人事業主はこの方法を利用できないケースが多くなっています。

利用したいと考えるなら、まずはファクタリング業者の情報を確認し、問題なく個人事業主でも使えると判断してから依頼しましょう。

補助金や助成金を利用する

国などが提供している補助金や助成金を利用し、資金調達を図る方法もあります。

この方法はあまり多くのお金は得られませんが、ビジネクストの審査に落とされる企業や個人でも利用できます。

しかし、手続きに時間がかかるため、短時間で資金調達を実現できないデメリットがあります。

どうしてもお金を調達したい時に、ゆっくりと時間をかけて利用する方法と考えてください。

また、申請しても許可されず、お金を出してくれない場合もあります。

申請がしっかり通るように手続きをしなければ、ビジネクストの審査に落とされた状態と同じ状況が続くものと判断しておきましょう。

なお、同じ補助金や助成金を重複して利用することはできません。

絶対に利用してはいけないのは闇金などの悪質業者

お金を借りられないという理由だけで、闇金に相談するのは避けましょう。

闇金は個人向けだけではなく、最近では企業向けに提供しているサービスも存在します。

しかし、借りると大きな利息の支払いに苦労し、会社が倒産する可能性があります。

更に取り立ても厳しく、電話による連絡などで仕事が続けられない状況が生まれる場合もあります。

社員に悪影響が及ぶ場合も多いため、絶対に闇金を利用してはいけません。

また、悪質業者として知られている会社も利用しない方がいいでしょう。

悪質業者も信用できないような借入方法を採用している他、場合によっては会社まで来て返済するように求める対応もあります。

こうした問題を起こさないためにも、まずは正規の貸金業者として登録している会社に依頼するように心がけましょう。

そして問題となる借入は絶対にしないよう、社内で相談するなどの対応もしっかり考えてください。

ビジネクストは審査が厳しい!借入にはしっかりした対策を

ビジネクストの審査は金利面では厳しくないように感じられるかもしれませんが、実は結構厳しい会社でもあります。

慎重に情報を整理する、または必要な書類をしっかり提出するように心がけないと、審査に落とされる可能性は高くなります。

審査基準をしっかりと整理すると同時に、審査に落とされないようにする対策をしっかり整えておきましょう。

また、どれだけの融資が必要なのか相談し、あまり多くの借入をしないように心がけるのもいい方法です。

安心して審査を通過できる情報をビジネクストに送信し、審査を通過できるような対応を取ればお金は借りやすくなるでしょう。

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