カードローンの返済手数料を比較!手数料はどう抑える?

お手上げの女性 カードローンコラム

カードローンの金利は高いので、借り入れをする場合はそれ以外のコストはできるだけかけたくありません。

そこで着目したいのがカードローンの返済手数料です。

カードローンを利用する際のコストとして、利息に次いで負担が大きいのが返済手数料だといわれています。

カードローンの返済手数料を比較してみて、どの返済方法を選択すれば支払いの負担が少なくなるか調べてみました。

今回は、カードローンの返済手数料について解説します。

プロミス
プロミス
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最短1時間
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カードローン返済には手数料がかかる場合がある

カードローンを利用する際には、利息以外にも借入時や返済時に利用手数料がかかる場合がありますよね。

カードローンは毎月約定返済をしなければなりませんし、余裕があれば随時返済を行うこともあるかもしれません。

1回あたりの返済手数料はそれほど大きくなくても、返済が長期間に及べばこうした手数料も無視できない金額になります。

カードローンの返済手数料をできるだけ抑えるには、どのようなことに気をつければいいでしょうか?

まずは、カードローンの返済方法とその手数料について見ていきたいと思います。

カードローンの返済方法と手数料

カードローンの返済手数料は、カードローンの種類やその返済方法によって全く異なります。

そのため、この返済方法なら手数料がかかる、あの返済方法なら手数料がかからないと断定することは難しいです。

ただ、手数料がかかりやすい返済方法手数料がかかりにくい返済方法の傾向はあります。

そこで、カードローンの返済方法と手数料を簡単に表にまとめてみました。

返済方法 手数料
口座振替 銀行カードローン 無料
消費者金融 無料
自社ATM 銀行 時間外に手数料が必要なケースあり
消費者金融 無料
提携ATM 銀行カードローン 無料のケースが多い
消費者金融 有料のケースが多い
店舗窓口 銀行カードローン 無料
消費者金融 無料
インターネット返済 銀行カードローン 無料
消費者金融 無料
銀行振込 銀行カードローン 有料のケースがほとんど
消費者金融 有料のケースがほとんど
コンビニマルチメディア端末 銀行カードローン ほぼ取り扱いなし
消費者金融 無料

提携ATMは返済に便利だが手数料がかかるケースも多い

ATMは、銀行などの金融機関以外にもスーパーやコンビニなど私たちの生活圏内のいたるところに設置されています。

  • 買い物や外出のついでに気軽に立ち寄れる
  • 現金を直接入金するため、返済したことを自覚しやすい

など、使い勝手がいいため、多くの人がカードローンの返済方法としてATM返済を利用しています。

ただし、カードローン会社の提携ATMから返済をする場合は手数料がかかることがありますので注意が必要です。

主要カードローン返済手数料の比較

カードローン 返済 手数料-比較する女性

主要なカードローンでは、返済手数料はどのように設定されているでしょうか?

それぞれ比較してみましょう。

主要カードローンの返済手数料一覧

主要カードローンの返済手数料を一覧にまとめてみました。

カードローン名 返済方法 返済手数料
三菱UFJ銀行バンクイック 口座振替 無料
ATM 自社ATM:無料
提携ATM:無料
銀行振込 有料(手数料は利用金融機関による)
三菱UFJダイレクトは無料
三井住友銀行カードローン 口座振替 無料
ATM 自社ATM:無料
提携ATM:無料
銀行振込 有料(手数料は利用金融機関による)
SMBCダイレクトは無料
みずほ銀行カードローン 口座振替 無料
ATM(任意返済) 自社ATM:無料
提携ATM
ゆうちょ銀行ATM:一律110円(カードローン専用型に限る)
コンビニATM:返済金額により110円~220円
みずほダイレクト(任意返済) 無料
プロミス 口座振替 無料
ATM 自社ATM:無料
提携ATM:返済金額により110円~220円
銀行振込 有料(手数料は利用金融機関による)
店頭窓口 無料
インターネット返済 無料
コンビニマルチメディア端末 無料
アコム 口座振替 無料
ATM 自社ATM・三井住友銀行ATM:無料
提携ATM:返済金額により110円~220円
銀行振込 有料(手数料は利用金融機関による)
店頭窓口 無料
インターネット返済 無料
アイフル 口座振替 無料
ATM 自社ATM:無料
提携ATM:返済金額により110円~220円
銀行振込 有料(手数料は利用金融機関による)
店頭窓口 無料
コンビニマルチメディア端末 利用金額により110円~220円
SMBCモビット 口座振替 無料(三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座のみ対応)
ATM 三井住友銀行ATM:無料
提携ATM:返済金額により110円~220円
銀行振込 有料(手数料は利用金融機関による)
コンビニマルチメディア端末 無料

銀行カードローンはATM手数料がかからない傾向にある

銀行カードローンは消費者金融と比べると返済方法の種類は少ないですが、カードローンの返済方法として最もメジャーなATM返済の手数料がかからない傾向にあります。

24時間返済可能なコンビニATMを利用する場合だと、大手消費者金融では手数料が必要なのに対し、銀行カードローンは手数料無料のケースが多いです。

カードローンの返済手数料を抑えるには

カードローンを利用する際のコストはできるだけ抑えたいです。

返済手数料がかからないようにするにはどうすればよいでしょうか?

ATM手数料がかからないカードローンを選ぶ

手数料はできるだけかけたくないけれども、やはりカードローンを利用する際にATM返済を利用したいということであれば、ATM手数料のかからないカードローンを選ぶようにしましょう。

ATM手数料がかからないカードローンなら、消費者金融よりも銀行カードローンです。

ただし、みずほ銀行カードローンのように約定返済にATM返済を採用していない銀行カードローンも多くあります。

ですから、利用を検討している銀行カードローンがATM返済に対応しているか、また、コンビニATMでの返済が手数料無料であるかどうかは事前にしっかり確認しておいてください。

口座振替にすれば手数料がかからない

カードローンを返済するのに手数料を取られるのは絶対に嫌だという場合は、返済方法を口座振替に設定しておくことをおすすめします。

口座振替はほとんどのカードローンで返済方法として採用されており、返済手数料は不要です。

口座振替による返済にしておけば、カードローンの返済をうっかり忘れた場合でも自動的に返済してもらえるというメリットもあります。

ただし、銀行カードローンの場合は、他銀行の口座からの振替には対応してもらえないこともあります。

その場合は、その銀行の口座を新たに開設しなければなりません。

また、SMBCモビットのように、特定の金融機関の口座を持っていなければ口座振替による返済を利用できないケースもあります。

いずれにしてもカードローン契約をする前にしっかり確認しておく必要があるでしょう。

その他手数料のかからない返済方法を紹介

それ以外にも手数料のかからない返済方法はいろいろありますので、順に解説していきます。

マルチメディア端末

大手消費者金融で利用できる返済方法です。

消費者金融はコンビニATMから返済する場合には手数料が必要ですが、コンビニに設置されているマルチメディア端末なら手数料無料で返済できます。

プロミス
SMBCモビット
ローソンLoppi
ミニストップLoppi
ファミリーマートFamiポート

※アイフルもマルチメディア端末での返済に対応していますが、返済手数料がかかります

マルチメディア端末は、コンビニATMと同様24時間365日利用できます。

深夜や早朝でも手軽にカードローンを返済でき、大変便利です。

店頭窓口

大手消費者金融は店頭窓口での返済も受け付けており、手数料もかかりません。

ただし、消費者金融の有人店舗は数が少ないですし、そのほとんどが都市部に集中しています。

近くに店舗がある人しか利用できませんので注意が必要です。

なお、SMBCモビット・レイクALSAは、有人店舗がないので店頭窓口での返済はできません。

銀行カードローンは店頭窓口での返済に対応していないケースが多いので注意してください。

インターネット返済

Pay-easy」を利用した決済サービスであるインターネット返済なら、24時間365日手数料無料で利用できます。

普段インターネットバンキングを利用しているならぜひインターネット返済を活用しましょう。

インターネットバンキングで振込返済をすると基本的には振込手数料がかかりますが、インターネット返済なら手数料がかかりません。

人によっては銀行振り込みも…

銀行ATMからの銀行振込は所定の振込手数料が必要ですが、インターネットバンキングを利用している人なら、金融機関のサービスの利用状況によっては振込手数料が優遇されるケースもあります。

もし、他行宛て振り込みを手数料なして利用できるのであれば、カードローンを銀行振込で返済するといいでしょう。

おわりに

カードローンの返済方法というとまず思い浮かぶのがATM返済です。

ですが、利用しているカードローンによってはATM返済だと毎回手数料がかかってしまいます。

返済手数料を抑えたいのなら、

  • ATM手数料がかからないカードローンを利用する
  • ATM手数料がかかるカードローンを利用している場合は、手数料のかからない返済方法に変更する

のどちらかを選択しましょう。

ATM返済以外の返済方法に変更する場合は充分に情報を収集して、自分が最も使いやすい返済方法を選択してください。

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