借り換えにおすすめの銀行カードローンはどれ?金利の負担を抑えよう

カードローンコラム

「現在利用しているカードローンの金利が高くて返済が厳しい…。」

カードローンを利用している人の中には、できればもっと金利の低いカードローンに借り換えをしたいと考えている人が多くいます。

支払利息や毎月の返済金額を抑えたいのなら、金利の低い銀行カードローンへの借り換えを検討するのがいいでしょう。

ただ、どうすれば支払の負担を抑えられるのかをしっかり理解しておかないと、せっかく銀行カードローンへの借り換えに成功したのに、かえって返済の負担が大きくなってしまうこともあります。

カードローンの借り換えの際の注意点を解説しつつ、借り換えにおすすめの銀行カードローンをご紹介します。

プロミス
プロミス
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1~500万円
審査時間
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  1. 借り換えとおまとめは何が違う?
    1. カードローンの「借り換え」とは
    2. カードローンの「おまとめ」とは
    3. 「借り換え」と「おまとめ」では取扱う金融機関も異なる
  2. カードローンの借り換えをおすすめしたいのはこんな人!
    1. 1.毎月の返済が負担だと感じている人
    2. 2.借入金額が50万円以上ある人
    3. 3.消費者金融から借り入れをしている人
    4. 4.金利が15%以上の銀行カードローンを利用している人
    5. 借り換えをするとこれだけ支払負担を減らせる!
      1. 【借入残高が10万円の場合】
      2. 【借入残高が50万円の場合】
      3. 【借入残高が100万円の場合】
    6. 返済のたびに手数料がかかっている人も借り換えがおすすめ
  3. カードローンの借り換えをする際の注意点
    1. 何を重視するかを明確にしておく
    2. 借り換え先の利用条件を満たしているか確認する
    3. 総量規制に抵触していないか確認する
    4. 借り換えをあせって多重申し込みをしないこと
  4. 借り換えにおすすめの銀行カードローンを紹介!
    1. 住信SBIネット銀行カードローン
      1. 住信SBIネット銀行カードローンの基本情報
      2. 住信SBIネット銀行カードローンの金利・返済金額
    2. 楽天銀行カードローン
      1. 楽天銀行カードローンの基本情報
      2. 楽天銀行カードローンの金利・返済金額
    3. じぶん銀行カードローン
      1. じぶん銀行カードローンの基本情報
      2. じぶん銀行カードローンの金利・返済金額
    4. ソニー銀行カードローン
      1. ソニー銀行カードローンの基本情報
      2. ソニー銀行カードローンの金利・返済金額
    5. 北海道銀行カードローン「ラピッド」
      1. 北海道銀行カードローン「ラピッド」の基本情報
      2. 北海道銀行カードローン「ラピッド」の金利・返済金額
  5. おわりに

借り換えとおまとめは何が違う?

カードローンの返済が苦しいと感じた時には、「借り換え」や「おまとめ」をするのがおすすめなどと聞きます。

どちらもカードローン返済の負担を抑えるのに効果的ということは分かるのですが、具体的に両者はどういった点が異なるのでしょうか?

カードローンの「借り換え」とは

カードローンの「借り換え」は、現在利用しているカードローン会社から別のカードローン会社へと借入先を変更することをいいます。

つまり、A社から借り入れがある状態でB社からも借り入れをし、B社から借りたお金でA社からの借り入れを返済して、今後はB社に返済をしていくのですね。

通常は、金利の高いカードローンから金利の低いカードローンに借り換え先を変更します。

借り換えは、金利を引き下げて支払の負担を減らすのが主な目的だといえます。

カードローンの「おまとめ」とは

一方、カードローンの「おまとめ」は、複数のカードローンの借り入れをひとつにまとめることを指します。

例えばA社、B社、C社の3社から借り入れがある状態で、D社からまとまった金額を借り入れて、そのお金でA社、B社、C社からの借り入れを完済します。

そうすれば、今後はD社1社だけに返済をしていくだけで済みます。

おまとめの主な目的は、複数の借り入れを一本化して借り入れの管理の負担を減らすことですが、借り入れをまとめることで金利を下げる効果も期待できます。

ただし、複数の借り入れを一本化するので、おまとめは借り換えと比べて借入金額が大きくなる傾向にあります。

「借り換え」と「おまとめ」では取扱う金融機関も異なる

借り換え主に銀行カードローン
おまとめ主に消費者金融

借り換えは返済の負担を抑えるのが目的なので、金利の低いカードローン、毎月の返済金額が少ない銀行カードローンを選ぶのが一般的です。

おまとめは消費者金融を選ぶのが一般的です。

おまとめをする場合は借入金額が大きくなることが多いのに、金利が高く、総量規制が適用されている消費者金融を選ぶのはなぜでしょうか?

実は、銀行カードローン業界は自主規制を導入しており、カードローンをおまとめ用に提供しなくなっています。

おまとめに対応している銀行カードローンはごく限定的です。

一方、消費者金融のおまとめローンは総量規制の適用外となるケースもあり、借入金額が年収の3分の1を超えていても利用可能です。

しかも、おまとめをする場合は利用者にとってこれまでよりも有利な条件で契約するように決められており、必ず返済の負担が軽減されるしくみになっています。

カードローンの借り換えをおすすめしたいのはこんな人!

スルガ銀行カードローン解約-ポイントを指す女性

カードローンの「借り換え」と「おまとめ」の違いが分かったところで、次はカードローンの借り換えをした方がいい人について解説していきます。

1.毎月の返済が負担だと感じている人

カードローンの借入先が1社で毎月の返済を負担に感じているなら、借り換えをした方がいいでしょう。

現在利用しているカードローンから金利の低いカードローンに借り換えることで、支払金額を減らすことができます。

2.借入金額が50万円以上ある人

50万円以上のまとまった借り入れがある人は、借り換えをする方がいいです。

借入金額が大きいほど借り換えの効果は大きくなります。

まとまった金額を借り入れている人は、総返済金額の負担をうんと減らせる可能性があります。

限度額ごとに金利が細かく設定されているカードローンに借り換えをすれば、より借り換えの効果を実感できるでしょう。

3.消費者金融から借り入れをしている人

消費者金融の適用金利は18%程度です。

ほとんどの消費者金融は利息制限法の上限ぎりぎりで融資を行っていますから、銀行カードローンに借り換えをするだけで金利が下がるケースがほとんどです。

4.金利が15%以上の銀行カードローンを利用している人

銀行カードローンの平均的な金利は14.5%~15%程度です。

平均的な銀行カードローンよりも高い金利、つまり金利が15%以上の銀行カードローンを利用している人も借り換えをした方がいいでしょう。

銀行カードローンは数多くあるのですから、わざわざ平均よりも高い金利で借り続けることはありません。

借り換えをするとこれだけ支払負担を減らせる!

以上、カードローンの借り換えをおすすめしたい人の例をいくつか挙げてみました。

では、借り換えをすることによってどのくらい返済の負担を減らせるのか、プロミスからソニー銀行カードローンに借り換えた場合を想定してシミュレーションをしてみましょう。

【借入残高が10万円の場合】

金利毎月の返済金額支払利息
プロミス17.8%3,605円29,765円
ソニー銀行カードローン13.8%3,408円22,669円

【借入残高が50万円の場合】

金利毎月の返済金額支払利息
プロミス17.8%18,026円148,918円
ソニー銀行カードローン13.8%17,040円113,429円

【借入残高が100万円の場合】

金利毎月の返済金額支払利息
プロミス15.0%34,665円247,934円
ソニー銀行カードローン9.8%32,173円158,222円

借入残高が10万円支払なら利息の差は7,000円程度ですが、借入残高が100万円になると支払利息の差は9万円近くにもなります。

しかも、ソニー銀行の方が毎月の返済金額も少なく済みます。

これがカードローン借り換えの効果なのですね。

返済のたびに手数料がかかっている人も借り換えがおすすめ

カードローンの借り換えは、返済の負担を軽減したい人以外にもおすすめです。

提携先ATMが多くあるから便利だろうと思って利用したカードローンなのに、手数料無料の提携ATMが自分の生活圏内になく、返済のたびに手数料をかけて返済している人もいます。

こうした人もカードローンの借り換えをした方がいいでしょう。

カードローンの返済は毎月やってきます。

手数料は大きな金額ではないので見過ごしがちですが、返済が長期に及べばその負担は軽視できません。

カードローンの借り換えをする際の注意点

カードローンの借り換えをする際には、どのようなことに注意すべきか考えていきましょう。

何を重視するかを明確にしておく

カードローンを借り換えるメリットはいろいろあります。

まずは、カードローンの借り換えで最も重視したいポイントが何かを明確にしておきましょう。

  • 月々の返済金額が少なくなるカードローンに借り換えをしたい
  • トータルの返済金額を減らしたい
  • 利便性の高いカードローンを利用したい

など、最も重視したいポイントに照準を合わせて借り換え先をいくつかピックアップし、他のポイントもできるだけカバーできるカードローンを選んでいくのです。

そうすればカードローンの借り換えで大きく失敗することはないでしょう。

ただし、あまりにも月々の返済金額が小さいカードローンを選んでしまうと、返済期間が長期化して総返済金額が膨れ上がってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

借り換え先の利用条件を満たしているか確認する

希望する条件にぴったりの借り換え先を見つけることができても、その借り換え先カードローンの利用条件を満たしていなければ、借り換えはできません。

銀行カードローンは、その銀行の普通預金口座を持っていることや、銀行の営業エリア内に住んでいるか勤務していることが利用条件として挙げられていることも多いです。

また、カードローンによっては年収要件を設けている場合もあります。

カードローンの借り換え先を探す場合は、そうした条件を満たしているかどうかをしっかり確認しておきましょう。

総量規制に抵触していないか確認する

銀行カードローンは総量規制が適用されませんので、以前は借り換え目的で利用するケースがよく見られました。

しかし、2017年から銀行カードローンは自主的に総量規制を導入しており、年収の3分の1を超える金額の融資を行わなくなっています。

そのため、多くの銀行ではカードローンを借り換え目的で利用できなくなりました。

ただし、あくまで「自主規制」なので、現在も借り換え目的で利用できる銀行ローンもあります。

まずは、借入金額が総量規制に抵触していないかしっかり確認し、そのうえで借入先を検討するようにしましょう。

借り換えをあせって多重申し込みをしないこと

毎月の返済の負担をできるだけ早く軽減したいと思うあまり、あちこちのカードローン審査に申し込みをしてしまう人がいますが、短期間にいくつもの借り換え先に申し込みをしないようにしてください。

これは、通常のカードローンに申し込みをするときと同じ理由によります。

借り換えをあせって多重申し込みをすると、かなり返済が苦しいのではないか、経済的にかなり困窮しているのではないかと思われてしまうのですね。

多重申し込みで「申し込みブラック」になってしまったら、ただでさえ厳しい借り換え審査に余計に通過しにくくなってしまいます。

借り換え審査に申し込みをする際は、必ず適当な時間をあけて1社ずつ申し込みをしていってください。

借り換えにおすすめの銀行カードローンを紹介!

カードローンの借り換えについてさまざまな視点から解説してきました。

それらを踏まえて、借り換えにおすすめしたい銀行カードローンをご紹介します。

全国対応の銀行カードローンだけをピックアップしていますので、借入金額に対する金利、毎月の返済金額も参考に借り換えを検討してみてください。

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資しているネット銀行です。

住信SBIネット銀行カードローンには2つの金利コースが設けられています。

住信SBIネット銀行カードローンでは即日融資はできない?最短で融資を受けるコツは?
住信SBIネット銀行は2種類のカードローンを用意しており、いずれのコースも最短即日振込可能を謳っています。しかし、即日振込を受けるためには住信SBIネット銀行が定める条件を満たしていなければばなりません。今回は即日振込を行う条件と申し込み方法をご紹介。

住信SBIネット銀行カードローンの基本情報

プレミアムコーススタンダードコース
借入限度額10万円~1,200万円(10万円単位)10万円~300万円(10万円単位)
金利1.59%~7.99%8.99%~14.79%
利用できる人
  • 申込時年齢が満20歳以上満65才以下の人
  • 安定継続した収入がある人
  • 住信SBIネット銀行に普通預金口座がある人(同時申込可)
手数料無料で利用できるATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM
  • イオン銀行ATM
  • いずれも随時返済時のみ利用可
口座の開設必要

住信SBIネット銀行カードローンには、下記の2つの金利コースが用意されていますが、どちらのコースを利用できるかは審査によって決定されます。

  • プレミアムコース
  • スタンダードコース

住信SBIネット銀行カードローンの金利・返済金額

【金利】
プレミアムコース

利用限度額基準金利
10万円~100万円7.99%
100万円超~200万円6.39%~6.99%
200万円超~300万円5.29%~5.99%
300万円超~500万円4.99%
500万円超~700万円3.99%
700万円超~900万円2.99%
900万円超~1000万円2.49%
1000万円超~1100万円2.39%
1100万円超~1200万円1.59%

スタンダードコース

利用限度額基準金利
10万円~100万円14.79%
100万円超~200万円11.99%
200万円超~300万円8.99%

【返済金額】

前月末の借入残高返済金額
2,000円以下前月末の借入残高
2,000円超~10万円以下2,000円
10万円超~20万円以下4,000円
20万円超~40万円以下6,000円
40万円超~60万円以下8,000円
60万円超~80万円以下11,000円
80万円超~100万円以下15,000円
100万円超~150万円以下20,000円
150万円超~300万円以下25,000円
300万円超~400万円以下30,000円
400万円超~500万円以下40,000円
500万円超~600万円以下50,000円
600万円超~700万円以下60,000円
700万円超~800万円以下70,000円
800万円超~900万円以下75,000円
900万円超80,000円

楽天銀行カードローン

楽天銀行は、インターネットサービスを展開する楽天のグループ企業で、日本で最大級のネット銀行です。

楽天銀行カードローンの基本情報

借入限度額10万円~800万円(10万円単位)
金利1.9%~14.5%
利用できる人
  • 満20歳以上満62歳以下の人
  • 安定した定期収入のある人または専業主婦の人(パート、アルバイト、専業主婦の人は満60歳以下)
手数料無料で利用できるATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM
  • イオン銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • みずほ銀行ATM

などは借り入れ・返済ともに利用手数料無料

提携ATMはすべて返済手数料無料(随時返済のみ)

口座開設不要

楽天銀行カードローンは、公式ページに専業主婦の借入もOKと明記しているほど柔軟な審査を行うことで知られています。

また、楽天銀行カードローンは、すべての提携ATMが返済手数料無料で利用できるなど、利便性の高さも大きな魅力です。

楽天銀行カードローンの金利・返済金額

【金利】

利用限度額金利
10万円以上~100万円未満14.5%
100万円以上~200万円未満9.6%~14.5%
200万円以上~300万円未満6.9%~14.5%
300万円以上~350万円未満4.9%~12.5%
350万円以上~500万円未満4.9%~8.9%
500万円以上~600万円未満4.5%~7.8%
600万円以上~800万円未満3.0%~7.8%
800万円1.9%~4.5%

【返済金額】

借入残高返済金額
10万円以内2,000円
10万円超~30万円以内5,000円
30万円超~50万円以内10,000円
50万円超~100万円以内15,000円
100万円超~150万円以内20,000円
150万円超~200万円以内30,000円
200万円超~250万円以内35,000円
250万円超~350万円以内40,000円
350万円超~400万円以内45,000円
400万円超~500万円以内50,000円
500万円超~600万円以内60,000円
600万円超~700万円以内80,000円
700万円超~800万円以内100,000円

じぶん銀行カードローン

auユーザーがお得に借り換えできるのが、じぶん銀行カードローン「借り換えコース」です。

じぶん銀行カードローンの基本情報

【au限定割借り換えコース】

借入限度額100万円~800万円(10万円単位)
金利1.7%~12.5%
利用できる人
  • 満20歳~満69歳の人
  • 安定継続した収入のある人auIDを登録できる人
  • 登録するauIDに利用しているauの携帯電話や固定通信サービスが設定されていること
手数料無料で利用できるATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
口座開設不要

じぶん銀行「借り換えコース」は利用限度額が100万円以上にならないと利用できないので注意してください。
利用限度額が100万円以上なら、他社借り入れが100万円未満でも「借り換えコース」の対象になります。

じぶん銀行カードローンの金利・返済金額

【金利】
審査によって決定されます。

【返済金額】

借入残高金利9%以下の場合金利13%以下の場合
10万円以下1,000円1,500円
10万円超~20万円以下2,000円3,000円
20万円超~30万円以下3,000円4,500円
30万円超借入残高が10万円増すごとに1,000円追加1,500円追加

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行は、ソニー、三井住友銀行の出資によって設立されたネット銀行です。

ソニー銀行カードローンは、低金利のカードローンとして知られています。

ソニー銀行カードローンの基本情報

借入限度額10万円~800万円
金利2.5%~13.8%
利用できる人満20歳以上満64歳以下の人  原則安定した収入がある人 ソニー銀行に普通預金口座がある人(同時申込可)
手数料無料で利用できるATMセブン銀行ATM ローソン銀行ATM イーネット銀行ATM イオン銀行ATM 三菱UFJ銀行ATM 三井住友銀行ATM ゆうちょ銀行ATM
口座開設必要

利用限度額は18種類あり、審査のうえで利用限度額が決定されます。

10万円、20万円、30万円、40万円、50万円、60万円、70万円、80万円、90万円、100万円、150万円、200万円、300万円、400万円、500万円、600万円、700万円、800万円

ソニー銀行カードローンの金利・返済金額

【金利】

利用限度額金利利用限度額金利
10万円13.8%100万円9.8%
20万円13.8%150万円9.0%
30万円13.8%200万円8.0%
40万円13.8%300万円6.0%
50万円13.8%400万円5.0%
60万円12.8%500万円4.0%
70万円12.8%600万円3.5%
80万円12.8%700万円3.0%
90万円12.8%800万円2.5%

【返済金額】

前月約定返済日の借入残高返済金額
10万円以下2,000円
10万円超~20万円以下4,000円
20万円超~40万円以下6,000円
40万円超~60万円以下8,000円
60万円超~80万円以下10,000円
80万円超~100万円以下12,000円
100万円超~150万円以下15,000円
150万円超~200万円以下20,000円
200万円超~300万円以下30,000円
300万円超~400万円以下35,000円
400万円超~500万円以下40,000円
500万円超~600万円以下50,000円
600万円超~700万円以下60,000円
700万円超70,000円

ソニー銀行カードローンの魅力は、以下の2点です。

  • 金利の低さ
  • 返済金額の低さ

自分の都合に合わせて余裕があるときは思い切って多く返済したいけど、ゆとりのないときは少額の返済でもOKな借り換え先を探している人に向いているカードローンだといえます。

北海道銀行カードローン「ラピッド」

地方銀行には借り換えに向くカードローンが多くみられるのですが、地域制限があるケースが多いです。

北海道銀行カードローン「ラピッド」は、全国対応の貴重なカードローンです。

北海道銀行カードローン「ラピッド」の基本情報

借入限度額1万円~800万円(1000円単位)
金利1.90%~14.95%
利用できる人満20歳以上満74歳以下の人
手数料無料で利用できるATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM
  • バンクタイムATM
  • 北海道銀行ATM
口座開設不要

年齢の制限に幅があるので、高齢の人も安心して申し込みできます。

北海道銀行カードローン「ラピッド」の金利・返済金額

【金利】
審査によって決定されます。

【返済金額】

借入残高限度額400万円以下限度額400万円超
10万円以下2,000円1,000円
10万円超~20万円以下4,000円2,000円
20万円超~30万円以下6,000円3,000円
30万円超~40万円以下8,000円4,000円
40万円超借入残高が10万円増すごとに2,000円追加1,000円追加

おわりに

カードローンを借り換えて金利の負担をおさえたいのなら、借り換え先の返済条件はしっかり確認しておきましょう。

銀行カードローンは金利や返済金額もさまざまです。

よく調べないまま借り換えをしてしまって後悔することがないように、目的にあったカードローンを見つけてください。

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