大手キャッシングを徹底比較~さまざまな角度から比較してみた!

お金を借りる

キャッシングは何を基準にして選ぶのがよいでしょうか?
金利、融資のスピード、それとも利便性?

キャッシング選びに迷ってしまった時は、できるだけ多くの商品をさまざまな角度から比較してみるのがおすすめです。
今回は、全国対応の大手キャッシングをポイントごとに比較してみました。
あなたのキャッシング選びのお手伝いができれば幸いです!

目次

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
公式サイトはこちら

キャッシングの金利を比較!金利が低いのは…?

キャッシングの利用を検討する時に最も気になるのは、やはり金利ですよね。
低金利のキャッシングなら、利息の負担も少なく済みそうです。
大手キャッシング会社の金利がどのようになっているか、比較してみましょう。

大手キャッシング会社の金利

プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5%~18.0%
住信SBIネット銀行Mr.カードローン 1.59%~14.79%
北海道銀行ラピッド 1.9%~14.95%
静岡銀行セレカ 4.0%~14.5%
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン 4.4%~14.6%

キャッシングの金利を比較する時は「上限金利」を見る

キャッシングの金利は、○○%~××%といった具合に数字に幅を持たせた形で表示されています。

そのため、金利の低いキャッシングを探しているときだとどうしても下限金利の低さに目が行きがちですが、本当に見なければならないのは上限金利です。

なぜなら、初めての利用で下限金利が適用されることはまずないからです。

基本的に、キャッシングの金利は審査によって決定されますが、「きちんと返済してくれる信用できる利用者」かどうかを申込時に判断するのは難しいため、最初はどうしても上限金利が適用されます。

  • 消費者金融のキャッシングの金利は18%程度
  • 銀行キャッシングの金利は14.5%程度

以上が標準的な金利のラインです。

低金利のキャッシングは魅力的!でもそれだけで決めるのはNG

キャッシングの金利は高いので、どうしても金利の数字だけ比較して商品を選んでしまいがちです。

誰だって利息の負担はできるだけ少なくしたいですから、そういった選び方になるのも分かります。

しかし、金利の低さだけでキャッシングを選ぶと失敗してしまう可能性があります。

金利が低ければ低いほど利息負担が少なく済むと認識している人が多いですが、利息の金額は金利だけで決まるわけではありません。

また、金利の低さだけを比較して契約をしてしまったものの、あまりにもキャッシングの使い勝手が悪くて後悔しているという人も意外と多いです。

利息の負担を減らすことは大切ですが、キャッシングを利用する時は内容をトータルに考慮して商品を選択すべきです。

限度額を比較~高額融資が可能なキャッシング

できるだけ大きい金額をキャッシングしたい…!

そんな時には限度額の大きいキャッシング会社を選んだ方がいいのでしょうか?

キャッシングの限度額はどれくらい?

プロミス ~500万円
アコム ~800万円
アイフル ~800万円
SMBCモビット ~800万円
レイクALSA ~500万円
三菱UFJ銀行バンクイック ~500万円
三井住友銀行カードローン ~800万円
りそな銀行カードローン ~800万円
みずほ銀行カードローン ~800万円
イオン銀行カードローン ~800万円
楽天銀行カードローン ~800万円
ソニー銀行カードローン ~800万円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング ~1000万円
住信SBIネット銀行Mr.カードローン ~1200万円
北海道銀行ラピッド ~800万円
静岡銀行セレカ ~500万円
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン ~800万円

キャッシングの借入限度額は500万円~800万円が主流

借り入れ限度額
  • 消費者金融は500万円~800万円
  • 銀行は800万円~1,000万円

程度を借入限度額としているケースが多いですね。

ただ、借入限度額の大きいキャッシング会社を選んだからといって、利用者が希望する金額を自由に借りられるわけではありません。

消費者金融でキャッシングする場合は、総量規制によって借りられる金額は年収の3分の1までと決められています。

総量規制が適用されない銀行キャッシングは、以前は数百万円の限度額が設定されることも珍しくはありませんでしたが、2017年の自主規制導入後は、限度額は年収の3分の1~2分の1程度に引き下げられています。

つまり、利用者が借りられる金額は年収で決まるので、キャッシング会社の借入限度額の高さはまったくキャッシングを選ぶ際の参考にはならないのですね。

初めてのキャッシングで借りられる金額は多くても50万円程度

でも、年収が高ければ高額融資をしてもらえる可能性だってあるのでは?そう思いますよね。

しかし、年収2,000万円、3,000万円の高額所得者であっても、いきなり大きな金額を融資してもらえることはありません。

初めてのキャッシングでは、どれほど属性がよくて高収入だとしても借りられる金額はせいぜい50万円程度です。

それだけしか借りられないの?と思うかもしれませんが、キャッシング会社にとって初めての利用者は信用力がありません。

つまり、本当に貸したお金をきちんと返済してくれるかどうか分からない相手ですから、いきなりまとまった金額を貸すのはリスクが高いと判断するのです。

消費者金融でも銀行でも最初の借入は10万円~30万円程度というのが一般的です。

返済期日に遅れず返済をし、定期的にキャッシングを繰り返していけば、信用できる人だと判断されて利用限度額を増額してもらえる可能性も出てきますよ。

毎月の返済金額で比較!返済が楽なキャッシングは?

毎月の返済が負担になるのは困る、できるだけ楽に返済できるキャッシングを選びたい、という人もいるでしょう。

そこで各キャッシング会社の最低返済額を比較してみたいと思います。

上限金利で10万円キャッシングした場合の最低返済金額

プロミス 4000円
アコム 5000円
アイフル 4000円
SMBCモビット 4000円
レイクALSA 3000円
三菱UFJ銀行バンクイック 2000円
三井住友銀行カードローン 2000円
りそな銀行カードローン 10000円
みずほ銀行カードローン 10000円
イオン銀行カードローン 3000円
楽天銀行カードローン 2000円
ソニー銀行カードローン 2000円
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 3000円、または10000円
住信SBIネット銀行Mr.カードローン 2000円
北海道銀行ラピッド 2000円
静岡銀行セレカ 2000円
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン 2000円

最低返済額の設定はキャッシング会社によって異なる

こうして比較してみると、銀行キャッシングの返済額は消費者金融と比べて低く設定されていることに気がつきます。

キャッシングに力を入れている銀行ほど、最低返済額が低く設定される傾向にあるようです。

毎月の返済負担が小さければキャッシング利用者の増加が見込めますし、利用者にも長くキャッシングを利用してもらえます。

利用者が増えて長期間キャッシングを利用してもらえれば、銀行としてはそれだけ収益が上がりますので、利用者に負担の小さい返済金額を設定していることが多いです。

逆に、消費者金融は法律によって5年程度で完済できるように返済額を設定しているので、銀行と比べて返済額が高く設定されています。

過去に、消費者金融は過剰融資によって多くの多重債務者を生み出し、大きな社会問題となりました。

その反省から、「利用者を保護するルール」として、長くても5年程度で確実に完済できる返済金額を設定することに決めています。

最低返済額が少なければ返済は楽!しかし利息負担は大きくなりがち

キャッシング返済をする時は、毎月の負担はできれば少ない方がいいと考えるのが普通です。

しかし、あまりにも毎月の返済額が少ないと借入残高がなかなか減らず、逆に利息の負担が大きくなってしまいます。

例えば、上の表で返済額が一番大きいアコムと、返済額がその半分以下の三菱UFJ銀行バンクイックの利息がいくらになるかを比較してみましょう。

それぞれ10万円キャッシングした場合の利息を比較すると以下のようになります。

金融機関名 金利 毎月の返済額 返済回数 総支払額(利息)
アコム 18.0% 5000円 24回 119772円(19772円)
三菱UFJ銀行バンクイック 14.6% 2000円 77回 154952円(54952円)

いかがですか?

バンクイックの金利はアコムより3.4%も低いのに、アコムの3倍近くもの利息が必要で、完済までにアコムの3倍以上の時間がかかります。

月々2,000円の返済は確かに負担が軽くて魅力的ですが、10万円の借入を返済をするのに5万円以上もの利息が必要になる上、完済までに6年半近くもかかってしまうのです。

ジャパンネット銀行は2種類の返済方法を利用者が自由に選択できる

ここで注目したいのが、ジャパンネット銀行のキャッシングです。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは以下の2種類の返済方式が用意されています。

返済方式
  • 返済額が少なめに設定されている返済方式
  • 返済額が多めに設定されている返済方式

ゆとりを持って返済するか短期間で返済するかを利用者が自由に決められいつでも返済方式を変更することができるのです。

キャッシングの返済では、ゆとりがある場合にはできるだけ追加返済をするようにとすすめられます。

ただ、毎月の返済金額はこれだけでいいですよといわれれば、設定されている金額よりも多めに返済した方がいいと分かっていても、なかなか実行できません。

ネットキャッシングは、自分の状況に合わせていつでも返済方式を変更できます。

返済を進めたいときには返済額が多めの方式に切り替えられ、どうしても返済が苦しくなったらまたゆっくりの返済方式に戻すこともできるすぐれものです。

融資対象の比較~あなたはキャッシングを利用できる?

専業主婦だと利用できない、あるいは年金受給者でも利用できるなど、キャッシング会社によって利用資格は各々異なります。

各キャッシング会社の融資対象がどのようになっているかを比較してみます。

専業主婦も借りられる?各キャッシング会社の申込条件

専業主婦 パート・アルバイト 66歳以上
プロミス × ~69歳

安定した収入があれば〇

アコム × ~69歳
安定した収入があれば〇
アイフル × ~69歳
安定した収入があれば〇
SMBCモビット × ~69歳
安定した収入があれば〇
レイクALSA × ~70歳
安定した収入があれば〇
三菱UFJ銀行バンクイック × ×
三井住友銀行カードローン × ~69歳
安定した収入があれば〇
りそな銀行カードローン × ×
みずほ銀行カードローン × ×
イオン銀行カードローン ×
楽天銀行カードローン ×
ソニー銀行カードローン × ×
ジャパンネット銀行ネットキャッシング ~69歳
安定した収入があれば〇
住信SBIネット銀行Mr.カードローン × ×
北海道銀行ラピッド ~74歳

△(明記されず)

静岡銀行セレカ ~69歳

△(明記されず)

愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン ×

※専業主婦の場合、満20歳以上・安定した収入があることが条件となります。

銀行の自主規制導入によって専業主婦のキャッシングが難しくなった!

消費者金融には総量規制が適用されるため、利用者は年収の3分の1までの金額しかキャッシングできないと決められています。

そのため、収入のない専業主婦は消費者金融を利用できません。

消費者金融でキャッシングできない専業主婦がお金を借りたい場合は、総量規制の適用のない銀行キャッシングを利用するというのがこれまでの常識でした。

しかし、最近は専業主婦へのキャッシングを停止する銀行が増えています。

理由は、銀行キャッシングの過剰融資問題です。

各方面から批判を受け、銀行キャッシング業界は自主規制を導入して返済能力のない利用者への融資を控えています。

これによって、専業主婦や年金受給者は銀行からの借入も難しくなりました。

今までは収入の有無という観点から消費者金融と銀行キャッシングを比較するケースが多かったのですが、今後はキャッシングできるのは返済能力のある人だけ、という方向に進んでいくと思われます。

口座開設の有無を比較!手軽にキャッシングできるのは…

キャッシングをするためだけに口座を開設するのはとても面倒です。

口座開設が必要かどうかという点でキャッシングを比較してみました。

キャッシング会社ごとの口座開設の要・不要

プロミス 不要
アコム 不要
アイフル 不要
SMBCモビット 不要
レイクALSA 不要
三菱UFJ銀行バンクイック 不要
三井住友銀行カードローン 不要
りそな銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
イオン銀行カードローン 不要
楽天銀行カードローン 不要
ソニー銀行カードローン
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
住信SBIネット銀行Mr.カードローン
北海道銀行ラピッド 不要
静岡銀行セレカ
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン 不要

口座開設不要のキャッシングは融資がスピーディ

口座開設が不要なキャッシングは、口座開設が必要なキャッシングと比較して融資までにかかる時間が短いです。

口座を開設してキャッシュカードを発行するという一連の手続きがまるごと省略されるわけですから、その分時間が短縮できるのは当然でしょう。

銀行口座は開設するのも面倒ですが、その後、その口座を管理し続けるのもまた面倒です。

メインバンクとして利用していた銀行でキャッシングをするならともかく、キャッシングのためだけに口座を開設したのに、そのために通帳や印鑑の管理をしなければならないのは大変です。

できるだけ手間を省いて早く借り入れをしたいという場合には、口座開設が不要なキャッシングを利用することをおすすめします。

口座もローンカードも不要のキャッシングも…!

もともと口座を取り扱っていない消費者金融では、もう一歩進んでローンカードなしでキャッシングができるようになっているんですよ。

スマホアプリを利用してコンビニATMで借り入れや返済ができるのですから、口座開設が必要なキャッシングと比較するとその手軽さが一層きわだちます。

ローンカードなしでキャッシングできるということは、カードを発行する手間もないということです。

口座もローンカードも不要、スマホ1台でキャッシングに関わる全ての手続きが行えるのですから、手軽さの比較は消費者金融が銀行を圧倒しているといえるでしょう。

土日申込・土日融資可能なキャッシングは?比較しました!

週末は急にお金が必要になることも多いです。
そこで、土日に申し込みができるか、また、土日に融資を受けられるかを比較してみました。

キャッシング会社の土日申込・土日融資の対応状況

プロミス 土日申込・土日融資可
アコム 土日申込・土日融資可
アイフル 土日申込・土日融資可※
SMBCモビット 土日申込・土日融資可
レイクALSA 土日申込・土日融資可
三菱UFJ銀行バンクイック 土日申込・土日融資可※
三井住友銀行カードローン 土日申込・土日融資可※
りそな銀行カードローン 土日申込可
みずほ銀行カードローン 土日申込可
イオン銀行カードローン 土日申込可
楽天銀行カードローン 土日申込可
ソニー銀行カードローン 土日申込可
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 土日申込可
住信SBIネット銀行Mr.カードローン 土日申込可
北海道銀行ラピッド 土日申込可
静岡銀行セレカ 土日申込可
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン 土日申込可

土日祝日に振込融資のお手続きをされた場合、お客様の銀行口座への着金は翌営業日以降(金融機関の営業日)となります

消費者金融は土日の即日融資にも対応してる

キャッシングの申し込みはインターネットからが主流になっているので、どのキャッシング会社も土日の申し込みを受け付けています。

ただし、土日融資への対応という点で比較するとやはり消費者金融が強いですね

振込融資の場合は土日はできない?

銀行は土日が休業日となっているため、業務を行っていません。

そのため、銀行口座に振り込みで融資を希望する場合は、申し込みをすることが出来ても、自分の口座に振り込まれるのは翌営業日になるので注意が必要です。

銀行で土日融資を受けるには条件がある

基本的に、銀行キャッシングは土日融資を行っていませんが、下記なら土日でも融資を受けられる可能性があります。

土日融資可能な銀行
  • 三菱UFJ銀行バンクイック
  • 三井住友銀行カードローン

三菱UFJ銀行と三井住友銀行には自動契約機が設置されているからです。

自動契約機は土日も営業しているので、ローンカードさえ発行できればその場でキャッシングが可能です。

しかし、この2つの銀行で土日に融資を受けるには、すでに事前に申し込みを済ませて本審査に通過済みという条件を満たす必要があります。

無利息サービスを比較~お得に借りられるキャッシング

ある一定の期間全く利息が発生しない「無利息サービス」や、同様のサービスを扱うキャッシングを比較してみます。

無利息サービス・利息キャッシュバックのあるキャッシング会社

プロミス 初回借入日の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 初回の契約日の翌日から30日間
SMBCモビット
レイクALSA 契約日の翌日から60日間
契約日の翌日から180日間
※各々適用条件あり
三菱UFJ銀行バンクイック
三井住友銀行カードローン
りそな銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
イオン銀行カードローン
楽天銀行カードローン 定期的に金利半額キャンペーンあり
ソニー銀行カードローン
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 初回借入日から30日間
住信SBIネット銀行Mr.カードローン 定期的にキャッシュバックキャンペーンあり
北海道銀行ラピッド
静岡銀行セレカ 契約日から最大45日間分の利息をキャッシュバック
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン WEB契約の場合、契約から30日間

注目!レイクアルサの選べる無利息サービス

レイクALSAでは、初めての利用者が200万円以下の契約をした場合に、以下から選べます。

  • 60日間無利息サービス
  • 180日間無利息サービス
  • 30日間無利息サービス

無利息サービスは「30日間利息0円」が主流となっていますが、レイクALSAでは自分の借入状況に合った無利息サービスを選択できるという点で、非常に注目度が高いです。

銀行キャッシングにも無利息サービスや利息キャッシュバックサービスが!

無利息サービスというと消費者金融のイメージが強いですが、一部の銀行キャッシングでも無利息サービスを取り扱っています。

例えば、ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは初回借入日から30日間、愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンでは契約日から30日間それぞれ無利息サービスが適用されます。

また、一般的な無利息サービスとは少々異なりますが、静岡銀行セレカでは最大45日間分の利息のキャッシュバックサービスが提供されていますし、住信SBIネット銀行Mr.カードローンでも定期的にキャッシュバックサービスを行っています。

金利の低い銀行カードローンで無利息サービスが利用できるとなると、消費者金融と比較してかなり利息負担を減らすことができますから、条件が整えばぜひ利用したいですね。

審査スピードの比較!早く借りられるキャッシングはどれ?

キャッシングしたい時って、たいてい急いでいるものですよね。

早く借りられるキャッシングはどれなのか、比較してみましょう。

各キャッシング会社の融資までのスピード

プロミス 最短1時間
アコム 最短30分
アイフル 最短1時間
SMBCモビット 最短即日
レイクALSA 最短1時間
三菱UFJ銀行バンクイック 最短翌日
三井住友銀行カードローン 最短翌日
りそな銀行カードローン 1週間~2週間
みずほ銀行カードローン 2週間程度
イオン銀行カードローン 最短翌日
楽天銀行カードローン 最短翌日
ソニー銀行カードローン 2日~3日程度
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 最短翌日
住信SBIネット銀行Mr.カードローン 1週間~10日程度
北海道銀行ラピッド 数日~10日程度
静岡銀行セレカ 数日~10日程度
愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン 数日~10日程度

銀行キャッシングは即日融資ができなくなった!

キャッシングのスピードに関しては、即日融資にも対応している消費者金融が断然有利です。

銀行キャッシングも以前は即日融資に対応していましたが、2018年から審査の手続きのルールが変わったために審査に時間がかかるようになり、最短でも翌日以降にしか融資ができなくなりました。

現在即日融資に対応しているのは消費者金融のみです。
表を見ると、消費者金融が即日融資に対応しているのに対して、銀行キャッシングでは数日~2週間程度の時間を要することが分かります。

ただし、自動契約機が設置されているメガバンクやネット銀行では、比較的短い時間で融資が行われているようです。

借入方法・返済方法の比較~利用しやすいのは…

借入方法や返済方法が多彩であるほどキャッシングを便利に利用できます。
各キャッシング会社の借入方法・返済方法を比較してみましょう。

キャッシング会社の借入方法と返済方法

上段:借入方法
下段:返済方法

プロミス ・銀行振込、店頭窓口、自社ATM、※提携ATM

・インターネット返済、店頭窓口、自社ATM、コンビニマルチメディア端末、口座振替 ※提携ATM、※銀行振込

アコム ・銀行振込、店頭窓口自社ATM ※提携ATM

・インターネット返済、店頭窓口、自社ATM、口座振替 ※提携ATM、※銀行振込

アイフル ・銀行振込、自社ATM、 ※提携ATM

・店頭窓口、自社ATM、※口座振替、※提携ATM、銀行振込、※コンビニマルチメディア端末

SMBCモビット ・銀行振込※提携ATM

・口座振替※提携ATM

レイクALSA ・銀行振込※提携ATM

・インターネット返済、口座振替 ※提携ATM、※銀行振込

三菱UFJ銀行バンクイック ・銀行振込、自社ATM、提携ATM

・インターネットバンキング、自社ATM、提携ATM口座振替

三井住友銀行カードローン ・SMBCダイレクト利用者に限り銀行振込、自社ATM、提携ATM

・自社ATM、提携ATM、口座振替※インターネットバンキング

りそな銀行カードローン ・自社ATM、提携ATM

・口座振替

みずほ銀行カードローン ・銀行振込、自社ATM、提携ATM

・インターネットバンキング、口座振替

イオン銀行カードローン ・銀行振込(自社)、自社ATM、提携ATM

・インターネットバンキング(自社口座ある人のみ)、自社ATM、提携ATM、口座振替

楽天銀行カードローン ・銀行振込、提携ATM(コンビニ無料)

・口座振替

ソニー銀行カードローン ・自社口座への振込、提携ATM(コンビニ無料)

・口座振替

ジャパンネット銀行ネットキャッシング ・自社口座への振込、自動融資 ※提携ATM(利用額によって要手数料)

・口座振替

住信SBIネット銀行Mr.カードローン ・自社口座への振込、提携ATM(コンビニ無料)

・口座振替

北海道銀行ラピッド ・銀行振込、自社ATM、提携ATM(コンビニ無料)

・提携ATM(コンビニ無料) ※銀行振込

静岡銀行セレカ ・自社口座への振込、自社ATM、提携ATM(セブン銀行は無料)

・口座振替、提携ATM(コンビニ無料)

愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン ・自社ATM、提携ATM(コンビニ月4回まで無料) 自社ATM、提携

・ATM(コンビニ月4回まで無料)

※は要利用手数料

利便性で考えるなら消費者金融に軍配!

こうして借入方法・返済方法一覧表にして比較してみると、消費者金融大手3社の利便性の高さが目立ちます。

キャッシングを利用する時は、誰もが「借りたい!」という気持ちでいっぱいですから少々不便な思いをしても平気ですが、逆に返済するときはできるだけ面倒な方法を避けたいと思うものです。

消費者金融の業務内容はお金を貸すことだけに特化されているため、利用者がどのようなサービスを求めているかに対して非常に敏感です。

利用者のニーズに寄り添ったサービスを提供することに力を注いでいますから、キャッシングの利便性の比較は消費者金融に軍配が上がるのが当然だといえるでしょう。

手数料の負担が少なく済むのは銀行キャッシング

借入や返済でできるだけ手数料を支払いたくないのなら、銀行キャッシングを利用する方がいいでしょう。
ほとんどの銀行はコンビニATMと提携をしていて、利用者は手数料無料で借入や返済ができるようになっています。

圧倒的な設置台数を誇るコンビニATMが手数料無料で利用できるのは非常にメリットが大きいです。

おわりに

さまざまな角度からキャッシングを比較してみました。

ポイントごとに比較することで、これまでさほど気にかけていなかったキャッシングのメリットやデメリットに気づくことができたのではないでしょうか?

申し込みの流れ
  • 利用するなら絶対このキャッシングがおすすめ
  • このキャッシングは絶対にダメ

キャッシング選びでどのポイントを重視するかは人によって異なるので、いい切ってしまうことはできません。

最終的に自分の目的に合ったキャッシングを選べるのは自分だけです。

できるだけ多くのキャッシングを詳細に比較して、自分に合ったキャッシングを選択してください。