消費者金融のプランの審査基準は?口コミなども紹介

キャッシュサービスプラン 中小消費者金融

今回は大阪にある小規模消費者金融の「キャッシュサービスプラン」について詳しく解説します。

「キャッシュサービスプラン」というローン会社をご存知の方は少ないかもしれませんが、このローン会社でお金を借りる場合の条件や即日融資は可能なのか、また審査で注意すべき点などを詳しくお伝えしていきます。

<この記事はこんな人におすすめ>

  • キャッシュサービスプランの金利や限度額など基本情報を知りたい人
  • キャッシュサービスプランでは即日融資が可能なのか詳しく知りたい人
  • キャッシュサービスプランの審査にとおるための条件を知りたい人
プロミス
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おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
公式サイトはこちら

キャッシュサービスプラン運営会社の概要

以下はキャッシュサービスプランを運営している会社の基本情報です。

このローン会社は、大阪府に貸金業の登録をしている正規の貸金業者ですので安心して利用ができます。

会社名 有限会社プラン
設立 平成13年
代表者名 木村尚秀
本店所在地 大阪市浪速区難波中二丁目九番二号リバーライズ難波ビル四階
登録番号 大阪府知事(07)第11259号

引用元 キャッシュサービスプラン公式サイト
https://www.all-plan.co.jp/index.html

金利と限度額

キャッシュサービスプランの金利と限度額は、以下のとおりです。

限度額 1万円~50万円
金利 実質年率15.00%~20.00%

大手消費者金融の限度額が100万円以上となっているのに対し、キャッシュサービスプランの限度額は最高でも50万円となっています。

また上限金利が20.0%となっており、融資金額が10万円未満の場合は利息制限法にのっとり上限金利が設定されるケースがあります。

たとえ少額の借り入れであっても、20%の金利がかかるとかなりの返済負担となります。

なおキャッシュサービスプランが取り扱うフリーローンはカードローンとは異なります。

カードローンのように追加借り入れができるタイプではなく、ローンの契約金額が利用者の口座に振り込まれ、契約後は返済を続けるのみという形になります。

申し込み方法

キャッシュサービスプランの店舗は大阪にありますが、下記のとおりインターネットでも申し込めますので、全国どこからでも申し込みは可能です。

<キャッシュサービスプランの申し込み方法>

  • 公式webサイトからの申し込み
  • 店頭での申し込み
  • 電話やFAXでの申し込み

このあと申し込みの流れについて詳しくお伝えしていきますが、インターネットで手続きを完結することはできず、契約手続きには書類を郵送するか店頭での手続きが必要となります。

必要書類

キャッシュサービスプランに申し込む場合は、以下の書類を用意しておく必要があります。

本人確認書類 運転免許証・健康保険証
収入証明書類 源泉徴収票

大手消費者金融のWEBサイトを見ると「50万円未満の借り入れなら収入証明書不要」としているところがありますが、キャッシュサービスプランの場合は運転免許証などの本人確認書類と収入証明書類は必須書類となっています。

在籍確認はあるの?

キャッシュサービスプランの公式サイトを見ても「勤務先にお電話させていただきます」という表記はありません。

ただキャッシュサービスプランなど消費者金融を規制する貸金業法では、「貸金業者は利用者の返済能力を確認する義務がある」ということが定められています。

返済能力を確認するためには、利用者の収入を確認する必要があります。

その確認の一環として収入証明書で記載されている年収額を確認したり、実際に勤務先に電話をして本当に働いているかが確認されます。

したがって「在籍確認の電話はかかってくる可能性が高い」と思った方がいいでしょう。

家族バレの可能性

ローンを利用する場合、「家族に内緒にしたい」という方がほとんどだと思いますが、キャッシュサービスプランでは以下の配慮がされていますので、家族にバレる可能性は限りなく低いといえます。

<キャッシュサービスプランが家族バレしない理由>

  • 専用のローンカードが発行されないため、自宅へのカード郵送がない
  • 契約書を郵送で送ってもらう場合は、個人名で発送される
  • セブンイレブンのマルチコピー機から契約書を取り出すことができ、郵送を避けることも可能
  • 長期延滞をしない限り、郵送物はない可能性が高い

ただ連絡先を自宅の固定電話にしていたり、キャッシュサービスプランの返済を怠ると督促状などが届きますので、家族にバレることはあり得ます。

キャッシュサービスプランの審査基準

つぎにキャッシュサービスプランの審査基準についても、詳しく見ていきましょう。

中小消費者金融の場合「信用情報に傷があっても利用できる」という噂が絶えませんが、実際のところキャッシュサービスプランでは、いわゆる「金融ブラック」と呼ばれる人は審査通過できるのか、詳しく見ていきます。

「自己破産者でも審査通過できる」は本当か?

結論から申し上げると「自己破産をした人や長期滞納者でも中小消費者金融なら借りられる」というのは、誤った情報です。

したがってキャッシュサービスプランでも、過去の債務整理履歴が信用情報機関に残っていたり、他社カードローンで長期延滞しているような人は契約ができません。

消費者金融は、法律で「返済能力がない人に融資をする」ということが禁じられています。

過去に自己破産をした人や長期延滞をしている人は、「返済能力が乏しい」「貸し倒れリスクがある」とみなされますのでローンの契約ができないのです。

審査で見られるポイント

キャッシュサービスプランの公式サイトには、「20歳以上で安定した収入があること」とう条件は記載されていますが、審査基準に関する詳細情報は公開されていません。

ただどんなローンに申し込んだ場合でも、最低限以下のポイントは審査で必ずチェックされます。

  1. 利用者の返済能力(年収や勤務状況が確認される)
  2. 他社カードローンやクレジットカードのキャッシング利用額
    (消費者金融やクレジットカードの借り入れ額合計が、年収の三分の一を超えている場合は契約ができない)
  3. 他社ローンの利用状況や返済状況
  4. 信用情報機関に記載されている内容(過去の滞納履歴や債務整理の履歴がないかどうかがチェックされる)

即日融資の可否について

お金を借りたい場合、「すぐにでも現金が必要」というケースがほとんどだと思います。

キャッシュサービスプランの利用を希望する方のなかにも、即日融資を希望する方が多いと思いますが、実際に申し込んでから融資を受けるまでにかかる時間についても、詳しく見ていきましょう。

申し込みから借り入れまでの流れ

以下は、キャッシュサービスプランの申し込みから借り入れまでの流れを記載した表です。

キャッシュサービスプランは店頭や郵送でも申し込めますが、もっとも手軽に申し込める「インターネットからの申し込み」について、手続きの流れを解説していきます。

<インターネットでの申し込みの流れ>

STEP1申し込み キャッシュサービスプランの公式サイト「お申込みページ」にて、同意書を確認したあと「ご利用内容入力」のページに必要事項を入力する。
STEP2審査 申し込み内容をWeb上で送信する。
利用目的や提出書類が確認され、キャッシュサービスプランにて審査が実施される
STEP3契約 以下の方法で契約を済ませる ・店頭契約 ・コンビニで契約書を取り出し手続きを済ませる ・契約書を自宅に郵送してもらい返送する
STEP4借り入れ すべての契約手続きが終われば、ローンの契約金額が自分の口座に振り込まれる

ちなみに契約書の受け取りに際しては、ローンの契約時に「受け取り方法」を選択することが可能です。

「家族にキャッシュサービスプランの利用を知られたくない」という人は、店頭契約にて契約書を受け取るか、コンビニのマルチコピー機から契約書を取り出すことをおすすめします。

またコンビニのマルチコピーを利用すると郵送にかかる日数も短縮できますので、融資までの時間も早められます。

即日融資は可能?

キャッシュサービスプランの公式サイトには、審査回答時間について以下の記載があります。

「審査回答時間は、平日の9時30分~18時の間となっておりますので、予めご了承ください。審査結果は、お申込後1~2営業日で、お電話にてご連絡させて頂きます」

上記の記載を見ると、残念ながらキャッシュサービスプランでは即日融資ができないということがわかります。

また審査回答時間も平日のみとなっていますので、土日や祝日にインターネットから申し込んだ場合、審査実施は「翌営業日の月曜日」となってしまいます。

なおキャッシュサービスプランの店舗営業時間は、以下のとおりです。

急ぎの資金を必要としている場合は、とくに注意が必要です。

<キャッシュサービスプランの営業時間>
平日:9:30~18:00
土曜:9:30~15:00
日曜祝祭日と第2・3土曜日は休業

契約後の増額は可能?

考える女性

キャッシュサービスプランの初回契約額は「10万円前後」となるケースもありますので、「利用後に増額をしてほしい」ということも考えられます。

キャッシュサービスプランは通常のカードローンとはことなり、限度額の範囲で借りたり返したり…ということができません。

したがって、キャッシュサービスプランで増額を希望する場合は、追加で新規ローンを申し込むことが必要となります。

増額申し込みについて

キャッシュサービスプランで増額を希望する場合、まずはキャッシュサービスプランに電話を入れて「現在利用中のローンを増額してほしい」ということを相談する必要があります。

そのあと、キャッシュサービスプランにて現在の利用状況が確認され、返済に問題がないようであれば新規ローンの申し込み手続きの案内があります。

あらためて新規ローンに申し込んだあとは、通常の審査手続きと同じく信用情報機関での照会など、一般的な審査が実施されます。

現在キャッシュサービスプランを利用中の人が増額のために新規ローンに申し込んだ場合、簡略化されるのは「本人確認書類の提出くらい」と思ったほうがいいでしょう。

増額審査に落ちる人の特徴

キャッシュサービスプランに増額を申し込んだとしても、すべての人が増額できるわけではありません。

キャッシュサービスプランの増額審査(新規ローンの申し込み)に落ちてしまう人には、以下のような共通点があります。

  • キャッシュサービスプランで延滞履歴がある
  • 他社ローンで滞納している
  • 増額をすることで、他社借り入れ合計額が年収の三分の一以上となる
    (他社借り入れには、住宅ローンや銀行カードローンなどは含まない)

キャッシュサービスプランのメリットやデメリット

以上の内容を踏まえ、結局のところキャッシュサービスプランにはどんなメリットやデメリットがあるのか、簡単に整理していきましょう。

メリット「全国から申し込める」

キャッシュサービスプランの一つめのメリットは、「中小消費者金融でありながら全国どこからでも申し込める」という点です。

中小消費者金融の中には「店頭での契約を必須」としているところがあります。

その点キャッシュサービスプランはインターネットでの申し込み完結はできませんが、コンビニで契約書を取り出せるなど便利なシステムが整っていますので、店舗に行かなくても全国どこからでも手続きがおこなえます。

メリット「店頭融資なら即日融資可能」

二つめのメリットは「店頭での申し込みであれば即日融資が受けられる」という点です。

キャッシュサービスの店舗は大阪に2店舗しかありませんので、利用できる人は限られてきます。

ただ店頭契約の場合は、その場で契約から融資まですべての手続きが完結できますので、最短即日で融資を受けることも可能です。

デメリット「金利が高い」

キャッシュサービスプランのデメリットは、なんといっても「金利が高い」という点でしょう。

冒頭でも触れたとおり、融資金額が10万円未満の場合は「金利が20%」となるケースがあります。

大手消費者金融の場合、10万円未満の借り入れであっても金利は18.0%となるケースがほとんどですので、返済負担が増える点は大きなデメリットと言えるでしょう。

キャッシュサービスプランの口コミや評判は

つぎにキャッシュサービスプランを実際に利用した人の「口コミ」もチェックしていきます。

「柔軟に対応してくれた」という評判

<30歳男性Aさん 自営業 アコムで50万円利用中>

「アコムで50万円借りていますが、商売上なにかとお金が必要になり大阪のキャッシュサービスプランに申し込みました。大手消費者金融で断られた経緯があったので少し心配でしたが、確定申告の控えを見せて店頭融資で申し込んだところ、なんとか即日で20万円を借りられました」

自営業をしている人の場合「ローン審査通過が厳しい」というケースが多いのですが、現在の返済能力に問題がなければ、キャッシュサービスプランで融資を受けることは可能です。

「即日融資ができない」という悪い口コミも

<40歳パート主婦 Hさん 他社借り入れなし>

「主人に内緒でローンを利用したかったので、できるだけ家族バレしない可能性が高いキャッシュサービスプランに申し込みました。昔プロミスを利用したときはWeb手続きで即日融資が可能だったのですが、キャッシュサービスプランは月曜日に申し込んで審査回答が水曜日でした。結局子どもの授業料振り込みには間に合いませんでした」

大手消費者金融では、アプリローンや無人契約機など即日融資を受けるための便利なシステムが整っています。

一方キャッシュサービスプランにはそのような設備がありませんので、即日融資を希望している方は別のローン会社を利用した方がいいでしょう。

キャッシュサービスプランの審査に落ちたときの対策

最後に、キャッシュサービスプランの審査に落ちてしまった場合の対処法についても、いくつかご紹介しておきます。

アコムやプロミスなどの大手消費者金融に申し込む

キャッシュサービスプランなどの中小消費者金融に申し込む人のなかには、「大手消費者金融の審査が厳しいので最初から諦めている」という方がいます。

たしかに大手消費者金融より中小消費者金融の方が、審査通過率は高い傾向があります。

しかし大手消費者金融でも、現在のローン利用状況に問題がなく過去の延滞履歴もないなら、審査に通過できる可能性はいくらでもあります。

大手消費者金融でも希望借り入れ額が10万円未満の少額であれば、審査通過の可能性は高くなりますので一度チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

申し込みブラックに注意する

ただキャッシュサービスプランの審査に落ちた場合、信用情報機関には「審査に落ちた」ということがわかる履歴が残ってしまいます。

その情報は、後日申し込んだ他社ローン会社の審査担当者も見れるようになっています。

キャッシュサービスプランの審査落ちの履歴は、約6ヶ月で消えます。

したがって他社カードローンに申し込む場合は、キャッシュサービスプランで審査に落ちてから6ヶ月後に手続きすることをおすすめします。

一度に多くのローン会社に申し込んで、審査に落ち続ける状態のことを「申し込みブラック」と言います。

キャッシュサービスプランの審査に落ちたからといって、慌てて何社ものローン会社に申し込むのは避けるようにしましょう。

キャッシュサービスプランの審査条件や口コミまとめ

キャッシュサービスプランは小規模消費者金融ではありますが、闇金業者ではなく正規の貸金業者です。

ただ今回お伝えしたとおり「即日融資が受けられない」という点や、大手消費者金融にあるような「無人契約機がない」というデメリットもあります。

「小規模の消費者金融なら審査にとおりやすい」というイメージもあるかもしれませんが、即日融資の可能性やローン契約後の利便性を考えると、最初は大手消費者金融に申し込んだ方が何かとメリットが多いと言えますね。

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