千葉銀行カードローンの解約方法は?解約時の注意点などご紹介

千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローン(ちばぎんカードローン)を解約するには、店頭か電話から可能です。

しかし、千葉銀行カードローンの解約においてきちんと理解して解約手続きを行う必要があります。何も考えずに解約を行ってしまうと、やっぱり解約しない方が良かった…解約手続きに時間がかかってしまった…などのトラブルを起こしてしまいかねません。

今回は千葉銀行カードローンの解約手続きの方法や、手続き時に必要なもの、解約時の注意点などを紹介していきます。

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千葉銀行カードローンの解約手続き方法は?

さっそく、千葉銀行カードローンの解約の手続き方法や、解約時に必要なものを解説していきます。

千葉銀行カードローンの解約手続き方法

解約手続き方法は、下記の2通りから選べます

  • 店頭窓口
  • 電話

基本的に電話での解約手続きのやりとりになると、解約届は郵送で行うことになるので、解約手続きが完了するまでに時間がかかってしまいます。

そのため一番スムーズに千葉銀行カードローンの解約手続きを行える方法は、千葉銀行に来店して解約手続き行う方法です。

各解約方法を詳しく解説していきます。

店頭窓口からの解約手続き方法は?

店頭窓口からの千葉銀行カードローンの解約手続き手順は、以下の通りです。

  1. 千葉銀行カードローンに来店する
  2. カードローンの解約をしたい旨を伝え、担当者の案内に沿って解約手続きを進める

これだけです。必要なものを準備して解約手続きを進めれば、その日のうちに完了します。

しかし、解約時に必要なものが揃っていないと、また再来店が必要になってしまい面倒です。

解約時に必要なものは次で紹介します。

電話での解約手続き方法は?

千葉銀行カードローンの電話での解約手続きステップは下記の通りです。

  1. フリーダイヤルに電話
  2. 解約手続きをしたい旨を伝える
  3. 解約届を記入
  4. 返送する

上記のステップの通り、電話後は解約の手続きを郵送で進めます。

解約て手続きの申し込み先の電話番号と受付時間は下記の通りです。

電話番号:0120-68-7878
※土日祝日を含む毎日7時~23時まで(ただし、12月31日~1月3日を除く)

この後は、各解約手続き時に必要なものを紹介していきます。

千葉銀行カードローンの解約時に必要なものは?

千葉銀行カードローンの解約時には、解約に必要なものがあります。

解約方法によって、必要なものが異なりますので、注意が必要です。

店頭窓口での解約時に必要なもの

  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • ローンカード
電話での解約時に必要なもの
本人確認書類

店頭窓口での解約手続きを行う際は、上記のものが揃っていないと電話と同じように郵送でのやりとりや、再来店の必要が発生することもあるので、すべて確認してから来店しておきましょう。

また電話での解約手続き時も、書類を用意してから電話を行ったほうがスムーズに解約手続きを行うことが可能です。

千葉銀行カードローンの解約時に注意すべきことは?

千葉銀行カードローンの解約時には、いくつか注意すべきポイントがあります。

ここからは、解約時に注意すべきポイントや、ありがちな勘違いなどをご紹介していきます。

  1. 解約手続きは本人のみしか行えない
  2. 完済=解約ではない
  3. 解約しても銀行口座は解約されない
  4. 解約してすぐ契約情報が抹消されるわけではない
  5. 再開したいときはまた1から審査を受ける必要がある

細かいポイントを詳しく解説していきます。

①解約手続きは本人のみしか行えない

千葉銀行カードローンの解約を行うには、契約をしている本人のみが手続きを行うことが出来ます。

解約時には本人確認書類での確認もあるので、利用者本人でないと解約手続きを進めることは出来ないのです。

そのため家族などが代理で解約手続きを行うことも不可なので、千葉銀行カードローンの解約を行う際は、自分で電話か来店をして進めましょう・

②千葉銀行カードローンで完済=解約ではない

よくありがちな勘違いは、千葉銀行で借りた額を全額返済して、解約したと勘違いされる方です。

千葉銀行カードローンでは、解約しただけでは完済になりません。

というのも契約時に決められた限度額内であれば、何度でも借り入れを行う可能なので、完済しても契約は続行されたままという訳です。

カードローンの解約を行うには、電話か来店を行い、本人確認を行ったうえで解約手続きを行わなければ、しっかり解約したことにならないので注意が必要です。

③解約しても銀行口座は解約されない

千葉銀行カードローンの解約手続き完了=千葉銀行での契約全てが解約

という訳ではありません。

カードローンの解約をしただけでは、千葉銀行口座はそのまま継続で利用出来ます。

そのため、カードローンの際に、銀行口座などもまとめて解約をしてしまいたい…という方は、別途銀行口座の解約手続きも行う必要があります。

④解約してすぐ契約情報が抹消されるわけではない

「住宅ローンを申し込むから、完済したローンの契約は今のうちに切っておく」というかたも多いと思います。

しかし、千葉銀行カードローンの解約をしても、瞬時に契約情報が抹消されるわけでもありません。

基本的に一度登録した情報は半永久的に残るので、抹消することは難しいでしょう。

しかし、これはほかのローンの契約時には影響しません。ローンの契約時に影響するものは、信用情報に記録されている自分のローンの利用履歴です。

住宅ローンなどを申し込む際に、審査に影響しないように利用していないカードローンの解約などを行う際は、信用情報内もすぐに瞬時に情報が反映されるわけではないので、注意が必要です。

⑤再開したいときはまた1から審査を受ける必要がある

千葉銀行カードローンの解約を行った後、また借り入れを利用したくなった場合、以前の情報を使って契約を再開、ということはできません。

一度解約した契約は、再開する場合も最初から審査を受けなおす必要があります。

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⑥解約時には解約証明書を発行してもらおう

もし千葉銀行カードローンの解約を行ってすぐに他のローンなどに申し込む予定がある人は、千葉銀行カードローンの解約時に「解約証明書」を発行してもらいましょう。

この解約証明書はデフォルトで発行されるものではないので、解約申し込み時の最初の時点で希望する旨を伝えましょう。

解約証明書は、名前の通り千葉銀行カードローンで解約を行ったことを証明する証書になります。

千葉銀行カードローンの解約を行っても、ローンの利用履歴などが保管されている信用情報にはリアルタイムで反映されるわけではありません。

仮に住宅ローンなどを新たに申し込むことを見据えて千葉銀行カードローンの解約を行った場合、時期によってはまだ解約した旨が反映されておらず、こっちが意図した審査内容にならないことがあります。

その時に便利なのが解約証明書です。この証明書を提出することで、信用情報には反映されていなくても、この証明書があれば、解約したとして審査を進めてくれます。

解約証明書は希望をしないと発行をして貰えないため、解約手続きの申し込みを始めた最初の段階で、発行の希望を伝えておきましょう。

千葉銀行カードローンの解約のまとめ

今回は千葉銀行カードローンの解約についてご紹介いたしました。

改めて、千葉銀行カードローンの解約について振り返っていきましょう。

  • 解約手続き方法は電話or来店のみ
  • 解約手続きは本人しかできない
  • 解約を行っても、カードローンの解約のみで口座は解約されない
  • 解約した後に借り入れを希望しても、最初から申し込みを行う必要がある
  • 解約証明書を発行してもらっておこう

などが分かりました。

これらを駆使して千葉銀行カードローンの解約を行うべきかを確認しつつ、スムーズに解約を進めていきましょう。

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