LINE Payの使えるお店はどこ?メリットや口コミをご紹介

LINE Pay

現金主義が定着している日本でも、最近はスマホ決済が注目され始めています。

大手各社が競うようにしてスマホ決済サービスの提供をはじめていますが、どの決済サービスを利用すればいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、今回は誰もが利用しているLINEが運営しているLINE Payにスポットを当ててみました。

LINE Payの魅力やメリット、そして気になる口コミなどをまとめてみました。

LINE Payの利用を検討している人は必見です!

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LINE Payとはどのようなサービス?

LINEは、日本で最も利用されているソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)として知られています。

コミュニケーションツールとしての印象が強いLINEですが、実は、日本で最も早くからスマホ決済に参入して、LINE Payの提供をはじめているんですね。

8,000万人ものユーザーを背負うプラットフォームということで、2014年にサービスの提供を始めてわずか3年余で、LINE Payの利用者は3,000万人を突破しています。

【LINE Payの基本情報】

支払い方式(前払いか後払いか) プリペイド方式(前払い)
決済方法 コード/QR決済 LINE Payカード決済 オンライン決済 請求書支払い QUICPay
支払方法 LINE Pay残高 LINEポイント コンビニ
還元率 0.5%~2.0%

LINE Payの登録方法・利用方法

それでは、LINE Payの登録方法や利用方法について詳しく説明していきます。

LINE Payの登録方法

LINE Payの「ウォレット」画面の上部の「LINE Payを始める」をタップします。

規約の内容をよく確認して全ての項目に同意しましょう。

たったこれでLINE Payへの登録は完了です!

LINE Payのチャージ方法

LINE Payのチャージ方法
  • LINE Payのチャージ方法には、
  • 銀行口座からのチャージ
  • LINE Payカードからのチャージ

などがあります。

それぞれのチャージ方法について詳しくみていきたいと思います。

銀行口座からのチャージ

  1. LINE Payの画面を開いて「チャージ」をタップします。
  2. チャージ方法に「銀行口座」選びましょう。
  3. 銀行の選択をし、利用規約を確認して「同意します」をタップします。
入力項目
  • 氏名
  • 生年月日
  • 支店名
  • 預金種目・口座番号

などを入力し、「次へ」をタップしてください。

その後は利用している銀行のページに移動しますので、案内に従って口座振替受付サービスの手続きを行なってください(銀行によって手順は異なります)。

銀行口座の登録が完了すればLINE Payへのチャージが可能になります。

  1. 銀行口座を登録したら「チャージ」をタップしてください。
  2. 登録した銀行が表示されるのでタップします。
  3. チャージ金額を入金し、「チャージ」をタップすればチャージは完了です。

オートチャージ機能を利用すると便利

LINE Payの残高があらかじめ設定しておいた残高を下回った場合に、自動的に銀行口座からチャージされる「オートチャージ」機能をオンにしておくととても便利です。

設定は非常に簡単で、LINE Payのチャージ方法の画面でオートチャージをタップして、設定をオンにしておくだけです。

残高がいくら以下になったらいくらチャージするかを1,000円単位で設定できるので、買い物の際に残高が足りなくて困るようなこともなくなるでしょう。

また、LINE Payには複数の銀行口座を登録できます。

いくつか銀行口座を登録しておいて状況に応じて使い分けるなどして、上手に支払いを管理してくださいね。

セブン銀行ATMでチャージ

LINE Payは、現金でのチャージも可能です。

セブン銀行ATMでチャージ
  1. LINEの「ウォレット」画面で「+」をタップするとメニューが出てくるので、「セブン銀行ATM」を選択してください。
  2. 「次へ」をタップするとコードリーダーが表示されます。
  3. セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選択するとQRコードが表示されるので、スマホのコードリーダーでそれを読み取ってください。
  4. QRコードを読み取るとスマホ画面に4ケタの番号が表示されますから、ATMに番号を入力しましょう。
  5. 画面の内容を確認します。
  6. チャージしたい金額を入金するとチャージ金額が表示されるので、内容に誤りがなければ「確認」を押してください。

ファミリーマート(Famiポート)でチャージ

LINE Payは、ファミリーマートに設置されているファミポートでもチャージ可能です。

ファミリーマート(Famiポート)でチャージ
  1. LINE Payのホーム画面「ウォレット」の「+」をタップし、「Famiポート」を選択します。
  2. チャージ金額を入力して「チャージ」をタップすると受付番号と予約番号が発行されるので、それを持ってFamiポートを操作しましょう。
  3. Famiポートのメニュー画面で、「代金支払い」の「イーコンテクスト」をタッチしてください。
  4. まず6ケタの「受付番号」を入力します。
  5. 次に11ケタの「予約番号」を入力する
  6. 画面の内容に誤りがなければ「OK」を押しましょう。
  7. Famiポートからレシートが出てくるので、それを持ってレジへ行きお金を支払えばチャージは完了です。

LINE Payカードからのチャージ

もし、LINE Payカードを持っているなら、ローソンレジ、セブン銀行ATMで簡単にチャージできますよ。

【ローソンレジチャージ】

レジでLINE Payをチャージしたい旨を伝え、スキャナーにLINE Payカードを通し、現金を支払えばチャージが完了します。

【セブン銀行ATM】
セブン銀行ATMにLINE Payカードを挿入します。

「ご入金(チャージ)」を選択し、ATMに入金すればチャージ完了です。

LINE Payの決済方法

次は、LINE Payの決済方法について見ていきましょう。

コード決済

LINEのウォレット画面を開いて「コード支払い」をタップします。

LINE Payのパスワードを入力して残高記載部分にチェックを入れると、バーコードが表示されるのでレジでそれを読み取ってもらいます。

または、LINEのウォレット画面のコードリーダーをタップします。

するとQRコードリーダーが起動しますので、それで店頭に提示されているQRコードを読み取れば支払完了です。

オンライン決済

決済画面で「LINE Pay」を選択します。

「決済へ進む」を選択すれば支払い完了です。

たったこれだけで手続き完了なんて、本当に手軽ですよね。

LINE Payカード

LINE Payカードを持っているなら、実店舗でクレジットカードと同じように支払いができますよ。

支払い時にカードを提示してLINE Payで支払う旨を伝え、必要なら署名をしてください。

こちらも非常に手軽ですが、支払い回数は「1回」しか選択できませんので注意が必要です。

請求書支払い

LINE Payは、店頭やオンラインでの買い物に利用できるだけではありません。

なんと、公共料金や通販などの請求書の支払いもできるんですよ。

公共料金や通信販売の請求書が届いたら、通常はコンビニや金融機関の窓口まで出かけて支払いをしなければなりません。

ところが、LINE Payの請求書支払いを利用すればスマホ一つでいつでもどこでも支払いが可能です(ただし、LINE Pay請求書支払いに対応している請求書のみ)。

請求書支払い
  1. LINEアプリ「ウォレット」の「請求書支払」をタップします。
  2. 請求書支払の利用方法についての説明画面が出てきますので、内容をよく読んで「次へ」をタップしてください。
  3. バーコードリーダーが起動したら、請求書のバーコードを読み取ってください。
  4. 請求内容を確認したら、支払い手続きをしましょう。

家にいながら請求書の支払いができるなんて、本当に便利ですよね。

QUICPayでの支払い

Androidユーザーに限定されますが、LINE PayをGooglePayアプリに登録することでQUICPayでの支払いも可能になります。

ポストペイタイプの電子マネーであるQUICPayにクレジットカード登録しておけば、利用額はカード支払いで引き落とされるので、楽です!

QUICPayでの支払い
  • チャージしておく必要がないので残高不足にならない
  • 最終的な支払い方法はクレジットカードだが、直接的には電子マネーとして支払いをするためサインや暗証番号が不要

上記などがメリットとして挙げられます。

LINE Payはこんな人におすすめ!

LINE Payにはさまざまなチャージ方法や支払方法がありますが、どのような人が利用するのに向いているのでしょうか?

いろいろな決済方法を利用したい人

LINE Payには多くの決済方法があります。

向いている人
  • できるだけ多くの加盟店でいろいろな決済方法を試してみたい
  • スマホ決済の様々な機能を試してみたい

上記に当てはまる人には向いているといえるでしょう

いろいろなシーンに合わせてLINE Payの豊富な機能を活用してください。

LINEスタンプをよく買う人

LINE Payの残高がほんの少額だけ残ってしまった場合、出金すると手数料がかかってしまうのでそのままにしてしまうことも多いです。

LINE Pay残高でLINEスタンプも購入できるので、スタンプをよく買う人なら残高を無駄にせずに済みます。

スタンプ購入できないほど残高が少額の場合は、余っているLINEポイントもLINE残高に交換してしまいましょう。

LINEポイントは1ポイントからLINE残高に交換できますから、LINE残高、LINEポイントともに有効に利用できますね。

ちなみに、LINE Payの残高でLINEスタンプを購入する場合はLINEアプリからではなくLINEストアを経由しますので気をつけてくださいね。

食事会や飲み会でスマートに割り勘したい人

グループで食事会や飲み会をした時にスマートに会計したいという人には、LINE Payの利用をおすすめします。

LINPayなら簡単に割り勘ができますよ。

LINE Payの割り勘機能を利用すれば、ごちゃごちゃと小銭を寄せ集める必要もありません。

LINE Payのメリットは?

LINE Payのメリットについて解説していきます。

決済方法が豊富

先に解説しましたが、LINE Payは決済方法が豊富です

LINE PayカードやQUICPayによる支払いも可能なので利用範囲が非常に広がります。

Suicaなど電子マネーのチャージにも利用できるのもうれしいですよね。

割り勘・送金・出金など機能が非常に充実している

LINE Payは機能が非常に多彩です。

LINE Pay機能
  • 割り勘
  • 送金
  • 出金
  • チャージ

上記などの充実度は、スマホ決済の中でも群を抜いています。

特に、LINE Payのサービスの中でも割り勘機能は便利です。

一人当たりの負担額の計算から代表者への送金、支払まで全てスマホ一台で完了しますし、余計な小銭も発生しないので重宝しますよ。

ただし、割り勘したいメンバー全員がLINE Payで本人確認を済ませていなければならないので、その点は注意が必要でしょう。

LINEポイントが貯まる

LINE Payでは、前月20日までの1か月間に利用した金額に応じてもらえるポイントが変わる「マイカラー制度」を導入しています。

カラー 還元率 決済金額/月
ホワイト 0.5. 1万円未満/月
レッド 0.8 1万円以上~5万円未満/月
ブルー 1.00% 5万円以上~10万円未満/月
グリーン 2.00% 10万円以上~/月

LINE Payを利用すればするほど、ポイントもたまりやすくなるというのはうれしいですよね。

LINE Payのデメリットとは?

LINE Payのデメリットについても考えてみましょう。

LINE登録が必要

LINE Payを利用するにはLINEへの登録が必要です。

ただ、LINEは、コミュニケーションツールとして非常に便利ではありますが、下記のようなことなどで、あえてLINEを利用していないという人も結構います。

アコムにログインできない理由
  • 便利すぎてついつい連絡をする回数が増える
  • 既読が相手に分かるので返事をしないと悪いことしたような気になってしまう

わざわざLINEに登録するのは嫌だという人、LINE Pay以外のスマホ決済サービスを利用するのがいいでしょう。

LINEからしか利用明細を見られない

LINE Payの利用履歴は、スマホのLINEアプリでしか確認できないという点は少々不便です。

LINEアプリには、PDF保存やCSVでダウンロードする機能がありませんし、パソコン版のLINEは画面をあけらないので利用履歴を確認できません。

マネーフォワードなどと連携すればパソコン上で明細を確認できますが、パソコンの操作が苦手だと、敷居が高いと感じてしまうそうですね。

機能が多すぎてかえって使いづらい場合も…

LINE Payには多彩な機能が備えられていて非常に便利です。

しかし、スマホ決済にはごくシンプルな決済機能だけあればいいという人にとっては、かえって使いづらいかもしれません。

できるだけ簡単なスマホ決済を利用したい場合は、他社のサービスを利用する方がいいでしょう。

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LINE Payはどこで利用できる?

LINE Payを利用できるお店を一覧にしてみました。

ここに記載したお店はごく一部ですので、詳しくは公式ページを参考にしてくださいね。

実店舗

コンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ など
ドラッグストア
  • ウェルシア
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • コスメティックスアンドメディカル
  • トモズ
  • アカカベ
  • アメリカンファーマシー
  • ドラッグ新生堂
  • くすりのハッピー
  • ツルハ
  • ドラッグストアウェルネス
  • ウォンツ
  • B&D
  • くすりのレディ
  • くすりの福太郎
  • 大賀薬局
家電量販店
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • コジマ
  • ベスト電器
  • マツヤデンキ
  • ケーズデンキ
  • ジョーシン
  • ソフマップ など
飲食店
  • スターバックス
  • 上島珈琲店
  • 松屋
  • 千年の宴
  • 白木屋
  • 魚民
  • 笑笑
  • 月の雫
  • 金の蔵
  • 東方見聞録
  • 壁の穴
  • 和民
  • どんどん亭 など
その他
  • LOFT
  • ビッグエコー
  • メガネドラッグ
  • メガネスーパー
  • カメラのキタムラ
  • ミュゼプラチナム
  • クリーニング専科 など

オンライン

オンラインで利用できるLINE Pay
  • ZOZOTOWN
  • SHOPLIST.com
  • まんが王国
  • LINEチケット
  • LINESTORE
  • ラクマ
  • HMVONLINE
  • Joshinwebshop
  • 出前館 など

LINE Payってどう?利用者の口コミも参考に

女性:主婦
引越時に公共料金の支払いを口座振替にしないままになっていて、早く手続きしなきゃ…と思っていたのですが、LINE Payでの支払いに対応していることが判明!
家にいながら支払いができて、ポイントも貯まるなら、口座引き落としにしない方がお得ですよね。
かなり得した気分です。

女性:学生
LINE Pay、メリットが多いから使った方がいいよといわれて登録してみたけど、ポイントとかカードとかキャッシュにマネー…。
複雑すぎて結局うまく使えないままになってます。
こういうの苦手だと、やっぱり現金でいいやってなっちゃいますね。

おわりに

LINE Payは便利な機能が多くあってとても便利です。
数多くあるスマホ決済の中でも利用できる店舗の多さや還元ポイントの高さは、群を抜いています。

LINEを利用している人なら簡単な手続きで使い始められますから、これをきっかけにLINE Payでスマホ決済生活をはじめてみてはいかがでしょうか?

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