みずほ銀行カードローンの返済日は10日で夜まで返済が可能?返済遅延時の対処法とは

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日と決まっています。

ですけど返済日の何時引き落としであるかとか、土日の場合はどうなるのとか、気になるポイントは沢山あります。

明日返済日だってこと忘れていた!もうだめだ…と思っても諦めないでください。

まだ間に合う可能性もあります。

そこで今回はみずほ銀行カードローンの返済日についてや、返済に関する基本的な知識に加え、返済日の変更方法や、対処法などを詳しくご紹介いたします!

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みずほ銀行カードローン返済日は毎月10日!

みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日で、自動引き落としで行われます。

申し込み時に指定したみずほの口座から引き落とされるので、口座に返済額さえ入れておけば、返済日にわざわざ出向いて返済手続きを取る、などのことはありません。

お給料が振り込まれたタイミングでなど、出来るだけ早めに返済額を用意して、口座に入金しておきましょう。

返済日は変更することができない!

「クレカの引き落とし日も選べたりするし、カードローンの返済日も変更できないかな?」

というようなことも、なんとなくできそうな感じがしますよね。

しかし、みずほ銀行カードローンの返済日を10日から変更を行うことは出来ません。

例外的に10日以外の人は、10日に変更することは可能

みずほ銀行カードローンの返済を10日から変更することは出来ませんが、他の返済日に設定されている場合、10日に変更を行うことは可能です。

みずほ銀行カードローンの返済を10日以外に当てはまる人は、以下に該当する人となります。

  • メンバーズローンの利用者…返済日を現1日⇒10日に変更可能
  • マイバンクサービス…返済日を現17日⇒10日に変更可能

上記以外でも、10日以外に返済日が指定されている方は、返済日を10日に変更することは可能です。

初回の返済日は借り入れのタイミングで変わる

「今日みずほ銀行カードローンで借り入れできた!今日は6月9日だから…返済日は明日?!」

なんて心配をされる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、みずほ銀行では借り入れをした日にちによって、返済日が変わります。

返済日をチェックしましょう!

借り入れ日 初回返済日
前月11日~当月10日 借り入れ翌月の10日
当月11日~翌月10日 借入翌々月の10日

このようになります。

そのため、借り入れ日が6月8日だとすると、初回の返済日は7月8日です。

1日返済日を過ぎただけで、遅延金が発生してしまうため、返済日は間違えないように十分に気を付けましょう。

みずほ銀行カードローンの返済日は当日の夜まで可能!

「やば今日9日じゃん!あと30分で日跨いじゃう!返済日間に合わない~!」

なんてことも、あるあるですよね?

前もって入金しておけたらよいものの、普通に仕事していたら中々振り込みに行く時間を確保することが出来ないです…。

しかし、みずほ銀行カードローンの返済日は、引き落とし自体は返済日の夜に行われます!

なのでワンチャンまだ間に合う可能性あり。

ここからはみずほ銀行カードローンの返済時の注意ポイントとして、いくつかご紹介いたします!

10日の21時までには口座に返済額を入金しておこう

みずほ銀行カードローンの返済日は10日ですが、10日になった瞬間に引き落としがされるわけではありません。

みずほ銀行に問い合わせてみたところ、引き落としがされるのは、返済日の22時ごろとのこと。

しかしあくまで目安であるため、遅くとも20時までには指定のみずほ銀行口座に返済額を入金しておく必要があります。

返済用の口座に入金が出来ていない場合、20時ぐらいまでには入金をしておきましょう。

土日祝の返済は翌営業日に回される

ちなみに、返済日の10日が土日・祝日でしたらどうなんでしょうか?

土日祝に返済した場合、反映自体は翌営業日に回されます。

そのため、月曜日になりますね。

したがって返済日の10日が土曜日の場合、返済日は月曜日の12日ということになります。

そのため、実質的な返済日は12日に行われますが、その間に返済を済ませておいても、反映されるのは12日のため、新規に借り入れなどを行うこともできないのです。

返済日前に返済した場合は今月の返済として扱われない

「返済遅れたら嫌だし、先に支払いをしておこう!」

などと考えられる方も多いかと思います。

しかし、10日よりも前に返済を行った場合、こちらは「先月返済した分の追加で返済をした」という扱いになり、「今月の返済を済ませた」ということにならないのです。

「臨時収入が入ったし、先月分に追加して返済をしたい!」といった場合には、その方法で返済で大丈夫です。

そのため、返済日より先に返済してしまった返済と今月の返済両方とも行わなければならないので、安易に先に返済を行ってしまうのではないように注意が必要ですね。

しかし、追加で返済する方法が無いわけではありません。

任意返済(=繰り上げ返済)とは?

毎月の返済とは別に追加で返済を行うことを、『繰り上げ返済』といいます。

ちなみに、この任意返済では、返済時の金額は全て返済額に充てられます。

毎月の通常返済の時には、借り入れした額と、借り入れ時の利子を含めた金額を返済しています。

しかしこの任意返済では、返済額全てが借入金額に充てられます。

その為、早めにこの任意返済を行うことで、通常の返済時に徴収される利子がカットされっるため、トータルの返済額を抑えることが出来るのです。

余裕があるのであれば、この任意返済を利用し、出来るだけ返済額を抑えましょう!

返済時の手数料は?

任意返済を行い、少しでも早く・お得に返済をしたいと思います。

しかし、返済時に気になるのが、返済方法によって、手数料がかかるということ。

毎回手数料を支払っていたら馬鹿になりませんよね。

できるだけお得に返済するためにも、ここからは返済方法ごとの手数料についてもご紹介していきます。

また任意返済時には以下の返済方法から選択することが出来ます。

返済方法 利用時間 手数料
平日 土日
みずほ銀行のATMから 8:45~18:00 9:00~17:00 ×
提携コンビニATM(イーネット、ローソン銀行、セブン銀行) 8:45~18:00 9:00~17:00 108円~216円
ゆうちょ銀行ATM 8:45~18:00 9:00~17:00 108円~216円
みずほダイレクト(ネットバンキング) 9:00~21:00 9:00~17:00 ×

みずほのATMやみずほのネットバンキングからでは手数料がかからないものの、コンビニATMやゆうちょからの返済では108円~216円の手数料がかかります。

例えばコンビニATMから10回返済を行えば手数料だけで2160円もかかります。

この辺もきちんと加味して返済を行っていきましょう。

うっかりみずほ銀行カードローンで返済が遅れてしまったときの対処法!

うっかりみずほ銀行カードローンの返済を忘れてしまった!なんてことも全く無いとは言えませんよね…。

カードローンの返済を忘れてしまうのは、後々自分を苦しめることになりかねません。

そのため返済日は厳守すべきですが、ここからは「もし、みずほ銀行カードローンの返済を忘れてしまったときの対処法」をご紹介していきます。

数日程度の返済遅延なら入金だけで可能

1,2日程度の返済の遅れであれば、特に大きな手続きも無く、返済指定口座に入金をしておくだけでよいです。

しかし、みずほ銀行カードローンの返済では、返済日より1日でも遅れた場合は、毎月の返済額に加えて必ず遅延金を支払わなうといけません。

遅延金とは、決められた返済日を過ぎても返済されなかったことに対する罰金です。

いつもの返済額とは別にこの罰金=遅延損害金を支払わないといけません。

つまり毎月の返済額でも「借入額+利子」を支払っていますが、1日でも遅延したことにより「借入額+利子+遅延金」を支払わなければならないのです。

みずほ銀行カードローンの遅延損害金とは?

そもそも遅延損害金とは、いくら程度支払う必要があるのでしょうか?

みずほ銀行が定める遅延損害金の数字は19.9%です。

これは返済が遅れた日数分だけ上乗せされて支払いを行わなければなりません。

みずほ銀行カードローンの遅延損害金計算方法
借入額 ✕ 遅延損害金利率(19.9%)÷ 365(日)✕ 延滞日数

となります。

10日以上遅れるのであればみずほに電話!

数日程度の返済遅延であれば、そのまますぐ入金をすればよいですが、仮に10日以上たってしまった場合は、みずほ銀行に一本電話を入れておきましょう。

連絡が無ければ、無断で返済をサボったと判断されて、催促の電話や郵便などが届き始めます。

そのため返済が遅れそうな場合はあらかじめみずほ銀行に電話をしておくのが良いでしょう。

返済自体を待ってもらう、遅延金を少なくしてもらうなどのことはできませんが、支払いまでにみずほ銀行からの催促の電話や郵便などを防ぐことが出来ます。

みずほ銀行カードローン専用ダイヤル

電話番号:0120-324-555
受付時間:平日9:00~21:00
土日9:00~17:00

「五日返済すればいいや~」と呑気にみずほ銀行への返済を怠っていると、あとでしんどい思いをするのは自分です。

下手すると、借入額より高い遅延損害金を支払う羽目になったり、信用情報に傷がつき、今後一切カードローンを利用することが出来ないほかに、クレジットカードなども作ることが出来なくなってしまいます。

借りたお金はきちんと返すように、また返済が厳しいのであれば、みずほ銀行カードローンの電話を入れて、返済する意思を提示しましょう。

返済遅延中は追加の借り入れが出来ない

みずほ銀行カードローンの利用中に返済遅延を起こしている場合は、追加融資を受けることが出来ません。

また提携ATMなどから振り込んでも通常の返済とはみなされないため、注意を行いましょう。

みずほ銀行カードローンの返済方法まとめ!

今回はみずほ銀行カードローンの返済についてご紹介いたしました。

みずほ銀行カードローンの返済まとめ
  • みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日
  • 基本的に10日以外に返済日を変更することは出来ない
  • 初回の利用時によって初回返済日が変わる
  • 返済日は20時頃までに振り込めばセーフ!
  • 土日の振込などはは翌営業日に反映される
  • 繰り上げ返済(任意返済)は先月分の追加の返済分扱いになる
  • 繰り上げ返済は利息がかからない
  • 返済が遅れそうなときは、すぐにみずほに電話

みずほ銀行カードローンの返済には色々と制約がある物の、返済手数料もかからない上に、口座にあらかじめ入金しておいたり、返済日の夜まで対応可能など、利用しやすいカードローンであると言えます。

また任意返済も、返済時には注意が必要ですが、任意返済には利息がかからないなど、お得なポイントも沢山あるので、戦略的に利用をして、お得にみずほ銀行カードローンの返済を行っていきましょう。

これを読んだあなたのお役に立てていることを願います。