プロミスの返済のコツは?!返済方法から注意点までを徹底解剖!

プロミス

プロミスで借り入れをしたけれども、どの返済方法を利用するのがいいのかな…。

プロミスの返済金額ってどのくらい?ずっと同じ金額を返済するの?

プロミスの返済に関して疑問や悩みを持っている人は多くいます。

今回はプロミスの返済に関してリサーチしました。

プロミスの返済についてより理解を深めてください!

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
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4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
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プロミスの返済方法~あなたに合った返済方法はどれ?

プロミスには、7種類もの返済方法があります。

  • インターネット
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • 銀行振込
  • コンビニエンスストアマルチメディア端末

プロミスでの借り入れを上手に返済するためにも、まずは、あなたに合った返済方法を見つけることから始めましょう。

「借りたお金さえきちんと返済できれば、どの返済方法で返済しようが関係ないのでは?」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

利用しにくい返済方法で返済を続けていると、それが返済遅れにつながってしまうかもしれません。

自分の状況に合わせて、最も負担の少ない方法でプロミスを返済していくことは非常に重要です。

インターネット

プロミスが指定する銀行でインターネットバンキングを利用していれば、インターネット返済をするのがおすすめですよ。

インターネット返済の手順

  1. はじめに、カード番号+カード暗証番号/ウェブID+パスワードのいずれかでプロミスの会員ページにログインしてください。
  2. お借入れ・ご返済の手続きから、「インターネット返済」を選択します。
  3. 「金額指定返済」を選択して返済金額を入力します。
  4. 利用している金融機関を選択して、金融機関のインターネットバンキングにログインしてください。
  5. 振込が実行されて再びプロミスの画面が表示されれば、返済は完了です。

インターネット返済のメリット

インターネット返済のメリットとしては、下記などがあげられます。

  • 手数料無料
  • 24時間365日いつでも好きな時に返済できる
  • ATMまで出向く必要がない
  • 100円単位で振込できるので追加返済や一括返済の際に重宝する

忙しくてなかなかATMに行く時間がない場合でも、いつどこからでも自分の好きなときにプロミスを返済できるのがインターネット返済の最も大きなメリットだといえるでしょう。

また、プロミスの返済日当日に手続きしても即時反映されるので安心です。

インターネット返済のデメリット

インターネット返済は非常に便利ですが、利用できる金融機関が少ないというデメリットがあります。

プロミスのインターネット返済を利用できる銀行は、下記の5社です

  • 三井住友銀行
  • 三菱ufj銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

それ以外の金融機関からはインターネット返済が利用できないので注意が必要です。

プロミスATM

返済するのに余計な手数料を取られるのはイヤ!という人は、プロミスATMから返済するのがおすすめです。

プロミスATMでの返済の手順

【プロミスカードを持っている場合】

  1. プロミスATMにローンカードを挿入して、「ご返済」を選択します。
  2. 返済金額を入力して取引内容を確認してください。
  3. ATMに現金を投入します。
  4. 返済内容確認して控えを受け取ってください。

【プロミスカードを持っていない場合】

  1. プロミスATM画面で「カードなし」を選択します。
  2. 「返済」を選択してください。
  3. 「会員番号」または「名前・生年月日・電話番号」を選択して、入力します。
  4. 借入状況が表示されるので、確認のうえ返済方法「金額指定返済」を選択してください。
  5. 画面の指示に従ってATMに現金を投入します。
  6. 返済内容を確認して控えを受け取りましょう。

プロミスATMでの返済のメリット

プロミスATMでの返済のメリットには、下記などがあります。

  • 手数料無料
  • 営業時間が長い
  • 1,000円単位で借り入れが可能
  • プロミスATMならプロミスカードを忘れても返済ができる

普段、プロミスカードを持ち歩いていない、あるいは、プロミスカードを忘れてしまった場合でもプロミスの返済ができるのは助かりますよね。

ちょうどプロミスATMの近くを通りかかったので、という場合に気軽に立ち寄って返済できれば、返済遅れを防ぐこともできます。

プロミスATMでの返済のデメリット

プロミスATMは7:00~24:00まで利用できますし、手数料も無料です。

※ATMにより営業時間、休日が異なります。

コンビニATMと比べれば確かに設置台数も少なく営業時間も短いですが、返済に困るほどではありません。

しかし、プロミスATMに入るところを知り合いなどに見られてしまうと、借金をしていることがバレてしまいます。

プロミスATMに入るのを見られることに抵抗があるというのであれば、他の返済方法を利用する方がいいでしょう。

提携ATM

提携ATMからもプロミスの返済ができます。

プロミスの返済をしていると分かりにくいので、プロミスの利用を他人に知られたくない人におすすめの返済方法です。

提携ATMでの返済の手順

  1. ATMにプロミスカードを挿入し、「ご返済」を選択してください。
  2. 返済金額を入力して、取引内容を確認しましょう。
  3. ATMに現金を入金します。
  4. 手続きが終了したら控えを受け取ってください。

プロミスの返済ができる提携ATMは以下の通りです。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネットATM
  • イオン銀行
  • クレディセゾン

提携ATMでの返済のメリット

提携ATMでプロミスの返済をするメリットは以下の通りです。

  • 利用できるATMが非常に多い
  • どのATMを利用してもほぼ24時間返済可能
  • セブン銀行なら、専用スマホアプリをインストールしておけばATMからカードレス返済できる

プロミスの提携ATMは全国になんと10万台以上もあります。

特に、ゆうちょ銀行ATMはどんな田舎にも必ず設置されていますので、日本全国どこにいてもプロミスの返済に困ることはないはずです。

提携ATMからの返済のデメリット

提携ATMからの返済の一番のデメリットは、取引金額に応じて利用手数料がかかってしまうことでしょう。

三井住友銀行だけは利用手数料無料で返済できますが、それ以外のATMを利用する場合は手数料がかかりますので、その分返済の負担が大きくなります。

取引金額 手数料
取引金額1万円以下 108円
取引金額1万円超 216円

口座振替(口フリ)

プロミスの返済日は毎月やってきますが、時には返済日をうっかり忘れてしまいそうになることもあるでしょう。

返済日を忘れてしまうのが不安という人は、口座振替の利用がおすすめですよ。

口座振替による返済はどうやって登録する?

プロミスの返済を口座振替にするには、以下の手続きを行ってください。

  1. 会員ページにログインします。
  2. 「お借入・ご返済のお手続」を選択してください。
  3. 「口フリのお手続」をクリックします。
  4. 引き落とし口座に指定したい金融機関を選択してログインしたうえで、口座振替の申し込みをしましょう。

口座振替による返済のメリット

プロミスの返済方法を口座振替にしておくメリットとしては、下記が挙げられます。

  • 返済手数料が無料
  • 返済忘れ・返済遅れを防げる

プロミスの返済をしていくうえで絶対に避けたいのが返済遅れです。

口座振替なら、残高が不足しない限り確実に返済日に引き落としをしてもらえますので、返済遅れのリスクはうんと低くなります。

また、手数料もかからないので、返済の負担も抑えられますよ。

口座振替による返済のデメリット

プロミスの返済で、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の口座を指定口座に登録すると、自動的に毎月5日が返済日に設定されてしまいます。

自分のタイミングに合わせて返済日を選べないのは、少々不便ですよね。

また、三井住友銀行・ジャパンネット銀行からの引き落としは当日に返済が反映されますが、それ以外の銀行口座からの引き落としは3営業日後にしか反映されません。

返済が反映されなければ限度枠が回復しませんので、返済日直後はプロミスから借入ができない点にも注意したいです。

店頭窓口(お客様サービスプラザ)

プロミスの返済方法で意外と知られていないのが、店頭窓口での返済です。

店頭窓口での返済のメリット

店頭窓口での返済のメリットは、下記のでしょう。

  • 返済計画などについて相談できる
  • 手数料が無料
  • 返済が即時に反映される

どのようにプロミスの返済を進めていけばいいかよく分からない…という人は多いです。

そのような場合、スタッフに返済計画について相談できたらこれほど心強いことはありませんよね。

プロミスの店頭で返済をすれば、その点もしっかりサポートしてもらえます。

店頭窓口での返済のデメリット

店頭窓口での返済のメリットは、ズバリ、店舗が少ないこと。

全国の主要都市に合計20店舗弱しかないので、店頭に出向くこと自体が難しいんですね。

相談しながら返済できる人はかなり限定されてしまいます。

【プロミスお客様サービスプラザ所在地】

北海道 札幌 営業時間
平日10:00~18:00
東北地方 仙台
関東・中部地方 大宮・新宿・千葉・横浜・金沢・名古屋
近畿・中国地方 京都・なんば・梅田・神戸・広島・松山
九州・沖縄地方 福岡・鹿児島・那覇

銀行振込

プロミスは銀行振込で返済することも可能です。

銀行振込による返済のメリット

銀行振込による返済のメリットには、下記などがあります。

  • どの金融機関からでも返済できる
  • 1円単位で返済できる
  • ネット銀行などを利用していて手数料無料で他行宛振込できる場合はかなり便利

今月はゆとりがあるから、財布にたまっている小銭だけでもプロミスに追加返済しておきたい、という場合には銀行振込での返済が便利です。

銀行振込による返済のデメリット

銀行振込による返済のデメリットは、手数料がかかってしまうことです。

ただし、インターネットバンキングなら手数料は低めに抑えられますし、ネット銀行を利用していて手数料無料で他行あて返済ができるような状況なら、積極的に活用したいです。

コンビニマルチメディア端末

個人的におすすめしたいのが、コンビニマルチメディア端末での返済です。

  • ローソンLoppi
  • ミニストップLoppi
  • ファミリーマートFamiポート

上記を利用してプロミスの返済ができますよ。

ローソンLoppi・ミニストップLoppiでの返済手順

Loppiの画面案内に従って操作していきます。

  1. 「各種サービスメニュー」を選択します。
  2. 「各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払い」から、「カードローン・キャッシングのご返済」を選択してください。
  3. 「プロミス」を選択します。
  4. カードリーダーにカードを通して暗証番号を入力し、返済金額を入力します。
  5. 取引内容を確認して「各種収納代行申込券」を発券します。
  6. 各種収納代行申込券を持ってレジで支払いをすれば、返済は完了です。

ファミリーマートFamiポートでの返済手順

  1. 「金融サービス(借入金の返済)」を選択します。
  2. 「プロミス」を選択し、Famiポートにカードを挿入して暗証番号と返済金額を入力します。
  3. 発券された「申込券」を持ってレジで支払いをしてください。

コンビニマルチメディア端末での返済のメリット

コンビニマルチメディア端末での返済のメリットは、下記という点です。

  • 24時間365日返済可能
  • 手数料が無料

コンビニですからほぼ24時間返済可能でありながら、コンビニATMとは異なって手数料が無料なんですね。

ローソンやファミリーマートでプロミスの返済をする場合は、ATMからではなくマルチメディア端末から返済する方が断然お得です。

コンビニマルチメディア端末での返済のデメリット

デメリットとしては、マルチメディア端末で発券してレジで支払いをするので少々手間がかかる点が挙げられます。

昼休みにあわてて返済するような場合には、面倒に感じることもあるでしょう。

プロミスの返済方法でおすすめなのは?

プロミスの返済でもっともおすすめの返済方法って、結局どれなんでしょうか?

プロミスのおすすめの返済方法は利用者の状況によって異なる

プロミスを返済していくにあたり、「絶対にこの方法が一番おすすめ」という返済方法はありません。
なぜなら、利用者によって借入や返済の状況はさまざまだからです。

ある人にとってはこの上なく便利な返済方法だったとしても、それがそのまま他の人にも当てはまるとは限らないのですね。

ですから、プロミスを返済するにあたっては、自分が何を優先したいかをしっかり考えて返済方法を選択しなければなりません。

そこで、優先したい条件と、その条件を満たした返済方法の例をご紹介しますので、参考にしてみてください。

手数料の出費はできるだけ抑えたい

返済手数料をできるだけ抑えたいのなら、下記などの返済方法がおすすめです。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • プロミスATM
  • マルチメディア端末
  • 三井住友銀行ATM

提携ATMからの返済は時間を選ばないので便利ですが、毎回手数料がかかるとなるとトータルでは無視できない金額になってしまいます。

24時間いつでも好きなときに返済したい

自分の都合のつく時間帯に返済したい、という人は下記での返済を選択するのがいいでしょう。

  • インターネット返済
  • 提携ATM
  • マルチメディア端末

忙しいのにわざわざプロミスの返済のために時間を割いていると、返済するのが苦痛になってしまいます。

インターネットで返済手続きをしたい

パソコンやスマホから返済手続きをしたいのなら、下記での返済がピッタリです。

  • インターネット返済
  • 口座振替

毎月どこかに出向いてプロミスの返済をするのは結構大変なものです。

土日にゆっくりと返済したい

仕事が休みの土日にゆっくり返済したい場合は、下記の方法で返済するといいでしょう。

  • インターネット返済
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • 銀行振込

2018年10月からはモアタイムシステムが稼働し始めたので、週末でも振り込みができる銀行が大幅に増えました。

ただし、一部モアタイムシステムに参加していない金融機関もありますので、週末の振り込みに対応しているか事前に調べておく方がいいでしょう。

たとえ少額でも追加返済したい

追加返済などでたとえ1円でも多く返済したい、というのなら下記の方法などで返済しましょう。

  • インターネット返済
  • 銀行振込
  • マルチメディア端末
  • 店頭窓口

プロミスは、たとえわずかでも追加返済すればその分返済期間が短くなります。

ぜひ積極的に追加返済することをおすすめします。

プロミスの返済日は4種類から選べる!

ところで、プロミスの返済日っていったいいつなのでしょうか?

プロミスなら4種類の返済日から都合のいい日を選べる

プロミスでは、下記の4種類から返済日を選べます。

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

この中から給料日の直後になる日を選んで返済日に設定しておけば、返済時に資金不足になって慌てることもなくなるでしょう。

口座振替を返済方法に選んだ場合は返済日を選べない場合も…

ただし、返済方法を口座振替にする場合は注意が必要です。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行

上記のいずれかの口座を引き落とし口座として登録する場合は、毎月、5日・15日・25日・末日の4種類の返済日から自分の好きな日を指定できますが、それ以外の金融機関の口座を引き落とし口座に指定した場合は、返済日は毎月5日に固定されて好きな返済日を選ぶことができません。

プロミスの初回返済日には気をつけて!

プロミスの初回返済日は、初めて借り入れをした日がいつかによって異なってきますので気をつけなければなりません。

返済日 初回借入日 最初の返済日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の返済日
20日~末日 借入日の翌々月の返済日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の返済日
毎月25日 1日~9日 借入日と同月の返済日
10日~末日 借入日の翌月の返済日
毎月末 1日~14日 借入日と同月の返済日
15日~末日 借入日の翌月の返済日

返済日を間違えてしまうと遅延扱いになってしまいますので、しっかり確認しておいてくださいね。

プロミスの返済額の計算方法

プロミスの返済額はどのように計算すればいいでしょうか?

毎月の返済額や、その計算方法について考えてみましょう。

プロミスの返済額は最終借入時の残高によって決定する

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」です。

といっても、返済方式の名称を聞いただけでは少々わかりにくいですよね。

プロミスでは、最後に借り入れをした時の残高によって毎月の返済金額が決定します。

追加で借り入れをしなければずっと返済金額は変わりませんが、途中で追加借り入れをすればその時点で新たに毎月の返済金額が設定される、という返済方式が採用されているんですね。

つまり、追加借り入れをした場合は、最初に立てた返済計画に変更が生じる可能性がありますので、その点もよく考慮して借り入れをしなければなりません。

プロミスの返済額の計算方法

プロミスの毎月の返済金額は、以下のように設定されています。

借入後残高 返済金額
30万円以下 借入後残高×3.61%
30万円超~100万円以下 借入後残高×2.53%
100万円超 借入後残高×1.99%

※いずれも1,000円未満は切り上げ

たとえば、プロミスで10万円を借りた場合の毎月の最低返済金額は、
100,000(円)×0.0361(%)=3,610(円)
1,000円未満は切り上げますから、毎月の返済額は4,000円となります。

また、毎月プロミスに返済をしてきたけれども、途中で追加借り入れをしたので借入残高が40万円になったとしたら、毎月の返済金額は、
400,000(円)×0.0253(%)=10,120(円)
1,000円未満は切り上げるので、毎月の返済金額は11,000円に変わります。

追加で借り入れたものの、毎月4,000円だったプロミスの返済金額が11,000円に増えるとなると、かなり負担が大きくなってしまいます。

こういったこともよく考えて、必要な分だけを借りるようにすることが重要です。

プロミスの利用者は会員ページから返済額を確認できる

プロミスは、途中で追加借り入れをすると返済金額が新しく設定されますので、これまでとは返済金額が異なってしまう場合もあります。

すると、返済日が近づいてきた時に「次回の返済金額っていくらだったっけ」と迷ってしまうこともあるでしょう。

プロミスの返済金額は会員ページから確認できます。

返済金額が分からなくなった場合は、とりあえず会員ページをのぞいてみてください。

なお、プロミスの返済金額は、下記でも確認できますよ。

  • プロミスATM利用明細
  • プロミスコールへの問い合わせ

プロミスを返済する時の注意点

プロミスで返済をする場合に注意しておきたいことをいくつか説明します。

無利息サービスを活用する

プロミスは初めて利用する場合は、下記に登録することで、初回借入日の翌日から30日間の無利息サービスを受けられます。

  • メールアドレスの登録
  • Web明細の利用

プロミスをはじめとする消費者金融の金利は非常に高いですから、こうした無利息サービスはぜひ活用したいです。

Web明細を利用すれば自宅への郵送物がほとんどなくなるなどメリットが多いですから、迷わず登録しておきましょう。

積極的に追加返済をする

プロミスの返済を最低返済金額で続けていくと、どうしても利息負担が大きくなりがちです。

【最低返済金額で返済していった場合の総支払額と返済期間】

借入金額 毎月の返済金額 総支払額 返済回数・返済期間
10万円 4,000円 125,864円 32回(2年8ヶ月)
30万円 11,000円 387,289円 36回(3年)
50万円 13,000円 746,160円 58回(4年10ヶ月)

【最低金額に2,000円プラスして返済していった場合の総支払額と返済期間】

借入金額 毎月の返済金額 総支払額 返済回数,返済期間
10万円 6,000円(4,000円+2,000円) 115,720円 20回(1年8ヶ月)
30万円 13,000円(11,000円+2,000円) 369,954円 29回(2年5ヶ月)
50万円 15,000円(13,000円+2,000円) 694,862円 47回(3年11ヶ月)

毎月の最低返済金額に加えて2,000円多く返済するだけで、大幅に総支払額を減らすことができ、さらには返済期間を縮めることができることが分かります。

一日も早くプロミスを完済するためにも、余裕があるときは積極的に追加返済をしていくことを強くすすめます。

返済お知らせメールで返済遅れを防ぐ

プロミスで返済遅れをしてしまうと、損害遅延金が発生して余計に負担がかかってしまいます。

信用面でもデメリットしかないので、返済遅れは絶対しないようにしたいものです。

プロミスには、返済日を事前にメールで知らせてくれる「返済お知らせメール」があります。

こうしたしくみを有効に活用して、返済遅れをしないように気をつけたいですね。

プロミスの会員サービスから登録すれば、返済日の7日前から前日までの間で、配信希望・希望時間を指定できますので、ぜひ登録しておきましょう。

おわりに

プロミスは、利用者が返済しやすくなる多くの返済方法やサービスを採用しています。
せっかくサービスが提供されているのに、それを有効に活用できないのではもったいないですよね。

返済方法や注意点など、しっかりポイントを抑えてプロミスを返済していってください。

プロミスの計画的な返済に、この記事がすこしでも役立ってくれれば幸いです。

プロミスの即日融資は何時まで?最短10秒で即日融資を行う方法や口コミも解説
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