楽天銀行スーパーローンの返済方法は?実際の返済シュミレーションもやってみた!

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンで無事融資を受けることが出来た後、次は返済が待っています。

この返済も、きちんと楽天銀行スーパーローンの返済方法などを理解していないと、のちのち信用情報に傷がついてしまうようなことが起こってしまうことも。

信用情報に傷が付けば、今後楽天銀行スーパーローンで増額することになった際や、他社での借り入れや住宅ローンなどを組むときになった場合、それが足かせになり新たに借り入れが出来なくなることも…。

うっかりで信用情報に傷をつけないようにするためにも、きちんと返済方法を理解しておくことが大切!

その上きちんと返済について理解をしておかないと、気づいたら借りた額より利息の方が多く払っている?!なんてことになりかねません。

返済額を少しでも抑えるには、自分から行動的に動き、返済をしていかなければ、一生支払い続けなければならない…なんてことも。

すこしでも返済額を抑えるためにも、今回は楽天銀行スーパーローンの返済方法についてや、返済時のポイントなどをご紹介していきます。

この記事で分かること
  • 楽天銀行スーパーローンの返済方法
  • 返済日、月の返済額
  • 返済シュミレーション
  • 返済時の注意ポイントは?
プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
公式サイトはこちら

楽天銀行スーパーローンの返済方法は?

楽天銀行スーパーローンの返済方法には、二通りあります。

約定返済 毎月の決まった返済のこと 自動引き落としのみ
随時返済 毎月の返済に追加で返済を行うこと 返済方法がいくつかあり

基本的な毎月の返済は、一つ目の約定返済で楽天銀行スーパーローンの返済を行っていきます。

このあとは約定返済・随時返済の両方の返済方法などをご紹介していきます。

通常の返済は口座振替の自動引き落とし

通常の約定返済=毎月の返済では、返済方法は口座振替の自動引き落としのみとなります。

口座から自動で引き落としされるので、返済日に自分で入金しに行く必要もなく、口座振替なので手数料などもかかりません。

初回契約時に登録した引き落としの口座に、楽天銀行スーパーローンから毎月自動的に返済額が引き落としされます。

そのため毎月引き落とし日前までに、引き落とし口座に返済額を入金しておく必要があります。

口座の残高が返済額より少ない場合、引き落としが出来なくなります。

入金忘れでも返済遅延となるので、入金忘れを起こさないためにも、入金をしておくタイミングを自分で決めておくことをおススメします。

引き落としされなければ自分で入金する必要アリ

残高不足などで引き落としがされなかった場合、自分で所定の方法で入金を行う必要があります。

また金融機関によっては引き落としできない日時もあります。自分の登録を行う口座の問い合わせをして確認をする必要があります。

楽天銀行スーパーローンの毎月の返済額は?

楽天銀行スーパーローンの毎月の返済額は、利用残高によって変わります。

ご利用残高 毎月のローン最低返済額
10万円以内 2,000円
10万円超30万円以内 5,000円
30万円超50万円以内 10,000円
50万円超100万円以内 15,000円
100万円超150万円以内 20,000円
150万円超200万円以内 30,000円
200万円超250万円以内 35,000円
250万円超350万円以内 40,000円
350万円超400万円以内 45,000円
400万円超500万円以内 50,000円
500万円超600万円以内 60,000円
600万円超700万円以内 80,000円
700万円超800万円以内 100,000円

上記のようになるので、毎月返済を終えるごとに返済額が減っていきます。

仮に楽天銀行スーパーローンで30万円の融資を受けた際、毎月の返済額は5,000円です。

これを毎月返済を行っていき、返済残高が10万円を切ると、毎月の返済額が2,000円となります。

最低返済額となり、返済額は1000円ごとに設定可能なので、上記の表の最低額より多い額で返済を行うことで、早めに返済を終われせることもできます。

2回目以降の借入のでは毎月の返済額を一定にすることも可能

1度完済をし、再度融資を受けて返済を行っていく場合、初回の毎月返済額が減っていく返済方法と毎月一定の返済額かを選ぶことが出来ます。

ご利用限度額 毎月のローン返済額
50万円以内 1万円以上
50万円超~100万円以内 2万円以上
100万円超~150万円以内 2万5千円以上
150万円超~250万円以内 3万5千円以上
250万円超~300万円以内 4万円以上
300万円超~500万円以内 5万円以上

返済の引き落とし日は選択できる

楽天銀行スーパーローンの返済引き落とし日は選択することが出来るので、ご自身の給料日などに合わせて設定することが可能です。

楽天銀行スーパーローンの返済日

1日・12日・20日・27日

この4日から返済日を選択することが出来ます

しかしこの口座のなかでも銀行口座によっては、返済日指定できない日にちなどもあるため、自分の利用する口座の金融機関の確認をしておくことが大切です。

返済日の指定できない口座と指定できない返済日は以下の通りになります。

返済日 指定できない銀行口座
1日 じぶん銀行
12日 静岡中央銀行、沖縄海邦銀行、商工組合中央金庫
20日 じぶん銀行
27日 楽天銀行以外の口座

返済額を増やすことで返済額がお得に

毎月の返済を最低返済額で楽天銀行スーパーローンの返済を行っていき、自分のペースで返済していくのでも良いですが、返済に期間がかかるので、その分の利息も膨らみます。

そのため、毎月出来るだけ多めに返済を行っていく方が、返済期間も短く済むのでトータルの利息も押さえることが出来ます。

早めに返せば早めに返済した分だけお得になるので、毎月出来るだけ多めに返済を行っていた方が、後々自分が苦しむことが無くなります。

随時返済で利息を更に減らそう

毎月の返済額を多くすることもおすすめですが、楽天銀行スーパーローンの返済方法には随時返済を行うことも可能です。

随時返済はその名の通り、毎月の決まった返済に加えて追加で返済を行うもの。

繰り上げ返済のようなものですね。

早めに返済を行ってしまえば利息も押さえられるため、余裕のある月やボーナス支給がされた月などは、随時返済を利用して早めに返してしまうことをおススメします。

随時返済を行う際は、毎月行う約定返済の口座振替とは別の返済方法を利用して返済を行います。

随時返済の方法は以下の3つです。

随時返済の返済方法
  • 提携ATMで返済
  • メンバーデスクを利用したインターネット返済
  • 返済口座を利用した口座振り込み

おすすめは、メンバーズデスクからの随時返済がおススメです。

インターネットから申し込みを行い、返済もスマホやパソコンで完結するので、簡単に随時返済を行うことが出来ます。

外出 手数料 おすすめ度
提携ATMで返済 ATMまで出向く必要アリ 無料あり ★★
インターネット返済 不要 無料あり ★★★
口座振り込み 振込まで出向く必要アリ 手数料必要

せっかく随時返済を行い、利息を押さえたいのに、手数料などがかかってしまっては勿体ないですよね…。

出来るだけコストを抑える方法で随時返済を行えるようにしたいものです。

随時返済の各方法の詳しい手順をご紹介したしますので、ご自身に合った随時返済方法で申し込みを行ってください!

提携ATMでの随時返済方法

随時返済では、楽天銀行の提携ATMから随時返済を行うことが可能です。

提携ATMからの返済手順をご紹介していきます。

提携ATMからの返済方法
  1. 提携ATMへ出向く
  2. 楽天銀行スーパーローンのローンカードを提携ATMへ挿入
  3. 『ご入金(返済)』を選択する
  4. 暗証番号を入力
  5. 返済したい金額を入金する(千円単位、紙幣は50枚まで可能)
  6. カード・明細書を受け取り

こちらは一般的な手順となりますが、提携ATMによって若干手順が異なります。

提携ATM、各ATMの営業時間をご紹介いたします。

手数料無料の提携ATM
銀行ATM セブン銀行 0:05~23:50
イオン銀行 0:05~23:45
三井住友銀行 8:45~18:00 ※平日のみ
みずほ銀行 平日0:05~23:45、土曜0:05~22:00、日曜8:00~21:00
コンビニATM ローソン 0:05~23:45
イーネット 0:05~23:45

メンバーデスクを利用したインターネット随時返済方法

インターネット返済の方法もご紹介いたします。

インターネットからの返済には、楽天銀行スーパーローンの会員専用サービス『メンバーズデスク』を利用して返済手続きを行います。

インター返済の手順
  1. メンバーズデスクへログイン
  2. 口座の情報や返済金額などを入力を行う

普段から楽天銀行スーパーローンのメンバーズデスクに登録をしていれば、提携ATMに行かずともパソコンやスマートフォンから返済を行うことが可能です。

しかも手数料無料。

しかしインターネット返済で楽天銀行スーパーローンのの返済を行う際に注意すべきポイントは提携しているインターネットバンキングにも登録しているかが大切なポイントとなります。

楽天銀行が提携している金融機関は、

振り込みでの随時返済方法

楽天銀行スーパーローンの随時返済には、楽天銀行が指定する口座振り込みで随時返済を行うことも可能です。

口座振り込みからの随時返済の方法は以下の手順で行います。

口座振り込みでの返済方法
  1. 楽天銀行カードセンターで返済入金口座の口座番号を聞く
  2. 指定の振込口座へ随時返済したう額の返済を行う

以上の手順で返済額の振込を行います。

楽天カードセンターの問い合わせ先は以下になります。

楽天カードセンター

電話番号0120-730-115
24時間受付

楽天カードセンターは24時間365日営業しているため、いつでも利用しやすくはありますが、振り込みまで出向き、かつ手数料を支払う必要があります。

そのため、随時返済の振込口座での返済方法はあまりお勧めできません。

楽天銀行スーパーローンの随時返済を行うには、スマホで随時返済が完了する、メンバーデスクからの返済や、提携ATMからの返済方法をお勧めします。

楽天銀行スーパーローンの返済方法をシュミレーションしてみよう!

返済方法はわかったものの、どの方法で進めていけばいいのか、実際どれくらいお得なのか想像し辛い。

実際に毎月の約定返済だけでの方法と随時返済を行う方法では、どのくらい差が出るのでしょうか?

ここでは実際に楽天銀行スーパーローンの返済を行うシュミレーションを行っていきます!

楽天銀行スーパーローンで30万円の融資額のAさんの場合

Aさんの楽天銀行スーパーローンでの借り入れのスペックをご紹介いたします。

融資額 30万円
金利 14.50%
月の返済額 5000円
支払い回数 127回
返済合計額 55万163円
利息合計額 25万163円
返済年数 10年7ヶ月

全く随時返済を行わず、約定返済のみを行ったとします。

また月の返済額は最低返済額の5000円、7年支払い続けてやっと残り10万円になるのです。

30万円借りたとして、毎月5000円の返済だと、トータルの返済額は55万円と、最初の融資額の2倍近く返済を行っていることになります。

2倍はやばいですね…。

このため、いかに月の返済額で出来るだけ多く返済するか、繰り上げ返済を駆使して早め早めに返済を行ておくことが大切であることが分かります。

仮に、月の返済額を+3000円多めに返済していったとしましょう。

融資額 30万円
金利 14.50%
月の返済額 8000円
支払い回数 56回
返済合計額 40万5048円
利息合計額 10万5048円
返済年数 4年8カ月

月の返済額を3000円プラスしただけで、支払い回数・利息・返済年数なども半分以下に抑えることが出来ました。

この結果をみても、少額でも早く返済することが、お得に返済するコツになることが分かります。

楽天銀行スーパーローンの返済時の注意点は?

楽天銀行スーパーローンの返済時の注意点もご紹介いたします。

楽天銀行スーパーローンの返済は、毎月自動引き落としがされますが、もし仮に口座の残高が返済額に足りず、引き落としが出来なくなった場合どのような問題が起こるのかをまとめました。

楽天銀行スーパーローンの返済が遅れた場合
  • 自分で返済遅延用口座に振り込みを行わなければならない
  • 遅延損害金を課される
  • 信用情報に傷がつく
  • 今後楽天スーパーローンで増額する時に増額審査に通らない

ざっと上げただけでもこれだけのデメリットがあります。

まず返済時はきちんと口座に入金をしておき、自動引き落としがされるようにしておかないと、引き落としが出来なかったのであれば、自分で返済専用口座に振り込みを行わなければいけません。

振込にわざわざ出向く&手数料がかかります…。

また返済が遅延した罰金として、返済遅延金の支払いを課されます。

これは別途支払うものではなく、返済残高に課金される形になるので、結果的に返済額が増える+返済期間が延びる=利息も余計かかるという悪循環になってしまいます。

また返済遅延は立派な金融事故として認識されるので、信用情報傷がついてしまいます。

信用情報に傷がつくと、楽天銀行スーパーローンの完済後5年間は信用情報に残り続けるのです。

仮にクレジットカードを作ったり、将来住宅ローンなど組もうと思っても、審査時に「この人は楽天で返済が遅れたことがあるから信用できない」と判断され、審査に通らなくなってしまいます。

同様に、楽天銀行スーパーローンで増額をしようとしても、信用情報と同じように判断されるため、利用限度額を増額できなくなります。

万が一、楽天銀行スーパーローンの返済が出来なかった場合はすぐに電話、振り込みを行うようにしましょう。

遅延損害金は19.9%です。

楽天カードセンター

電話番号0120-730-115
24時間受付

楽天銀行スーパーローンの増額方法は?増額審査通過のコツは?
お金が急に必要になっても、カードの限度額がいっぱい…なんてことも。 他で追加で借りてもいいですが、せっかく楽天銀行スーパーローンを利用しているのなら増額をすることをおススメします。 今回は楽天銀行スーパーローンの増額方法などをご...

楽天銀行スーパーローンの返済まとめ

今回は楽天銀行スーパーローンの返済についてご紹介いたしました。

この記事で分かったこと
  • 毎月の返済と随時返済の方法がある
  • 返済方法は自動引き落としでラク
  • 随時返済もネットや提携ATMなら手数料無料でラクラク返済可能
  • 引き落とし日は1日・12日・20日・27日から選択可能
  • 毎月の返済額は融資額によって変動

等が分かりました。

また、実際に楽天銀行スーパーローンの返済シュミレーションを行うことで、以下のこともわかりました。

楽天銀行スーパーローンの返済をお得にするコツ
  • いかに早く返済を済ませることが返済額を抑えるためのコツ
  • 月の返済額を少しでも多めに返済する
  • 余裕がある月は随時返済を駆使して繰り上げ返済

何も考えないで払い続けてると、下手すると利息が最初の融資額を上回ってしまうことも…。

ただ返済をしていくのではなく、お得に返済を行い、無駄な利息を支払い続けないようにしましょう!

これを読んだあなたのお役に立てていることを願います。

楽天銀行カードローンは即日融資できる?
楽天はネットショッピングやクレジットカードの利用に限らず、幅広いサービスが充実していますよね。 楽天銀行にはカードローンのサービスもあり「楽天銀行スーパーローン」として利用者が増えています。 お金が必要になったとき、いつも使って...