留学をしたいけどお金がないという方必見!【留学する方法9選】

学生ローン

「大学生のうちに留学をしてみたい」
「でも留学できるほどのお金がない…」

このような大学生の方は多いのではないでしょうか。

大学生のうちに留学をしておかないと、どんどん留学することが難しくなってしまいます。

ただ、大学生の方が留学するにはお金がなくて留学することが難しいという状況になっていて、どうしていいかわからないという方が多くいます。

この記事では、「お金さえあれば今すぐにでも留学に行くのになぁ…」と考えている人に向けて、留学の費用を抑えるための方法を8つ紹介します!

この記事で紹介している内容をうまく組み合わせることができれば、現時点で貯金が一切ないという方でも留学をすることが可能になります。

お金がなくても留学がしたいという方は是非参考にしてくださいね!

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留学に必要な費用はどのくらい?

そもそも留学するためにはどのくらいの費用が掛かるのか、気になる方もいるでしょう。

留学するためには、大きく分けて3つの費用が掛かります。

授業料やプログラム参加費
・入学金
・授業料金
・学校の教材費
・プログラム参加費
渡航に必要な経費
・飛行機代
・海外留学生保険代
・パスポートやビザ申請費用
滞在費や生活費
・ホームステイ・寮生活・シェアハウスなどの滞在費
・食費
・交通費
・通信費
・医療費
・娯楽費

具体的にどのくらいの費用が掛かるのか、各国ごとに確認してみましょう。

【授業料・滞在費・食費の目安】

3か月 12か月
アメリカ 約100万円 約400万円
カナダ 約70万円 約250万円
イギリス 約75万円 約250万円
オーストラリア 約70万円 約280万円
ニュージーランド 約65万円 約250万円
マレーシア 約20万円 約80万円
フィリピン 約15万円 約60万円

留学をする際によく選ばれる国を選んで、具体的な費用を算出しました。

留学するためにかかる費用が高いのは、欧米諸国ということがはっきりとわかりますね。

一方で、アジアの国であれば比較的費用を抑えて留学することが可能です。

まずは、留学したいと考えている国を決めて、費用を確認してみましょう。

費用を抑えて留学する方法9選!

次は、費用を抑えて留学する方法を9つ紹介します。

  1. 物価の安い国に行く
  2. ワーキングホリデーを利用する
  3. 現地でもお金を稼ぐ
  4. 滞在費をできるだけ抑える
  5. トビタテ!留学JAPANを利用する
  6. 奨学金制度を利用する
  7. 学費を減らす
  8. 親や知人にお金を借りる
  9. 教育ローンを利用する

これらの方法を利用することによって、費用を抑えて留学することが可能です。

これだけではわかりにくいかと思うので、一つずつ紹介します。

1.物価の安い国に行く

当たり前の話をしているかもしれませんが、留学する際にかかる費用を抑えられれば、留学に行きやすくなります。

なので、留学する国を変えるというのも一つの手です。

ただし、費用が安くなるということは、その分何か質の悪い部分が出てきてしまうということを指しています。

必ずしも質が下がるかと言われたら、そうではないかもしれませんが、大体は何かしら劣っています。

例えば、

  • 治安が悪い
  • 授業の質が落ちる
  • 勉強する環境が良くない
  • クラスの人数が多すぎる

などですね。

「それだったら高いお金を払っていい所に留学したほうがいいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、それでは留学をすることが出来なくなってしまう方がいるのです。

なので、自分の「留学の軸」を決めておくことをおすすめします。

  • 「治安が良くない場所は絶対に行かない」
  • 「クラスの人数は何人いてもいい」

のように、絶対に捨てられないもの妥協してもいいポイントを決めておくと留学するべき場所を見つけやすくなります。

まずは、「留学の軸」を決めてみましょう。

2.ワーキングホリデーを利用する

現地でお金を稼ぐ方法といえば、ワーキングホリデーが挙げられます。

ただし、留学に必要な費用の大半を日本に滞在している間に貯金する必要がありますが、留学先での生活費をワーキングホリデーで稼ぐことは可能です。

ワーキングホリデーができる国というのは決められているので、ワーキングホリデーで生活費を稼ぎたいと考えている方は学生ビザで就労許可が出されている国へ留学しましょう。

英語圏だと以下の国でワーキングホリデーを行うことが可能です。

  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • アイルランド

です。

ちなみにフィリピンでは、フィリピンで仕事をしていれば無料で語学学校に通うことが可能です。

ワーキングホリデーとは異なり、フィリピンで仕事をする際には日本語を使ってもOKです。

基本的にコールセンターでの仕事が中心で、勉強の妨げになることがない程度です。

現地には日本人のスタッフがいるので、英語を完璧に話せなくても意思疎通ができて安心することができます。

仕事と学校の割合は、半分ずつで週に2日休みがあります。

どうしてもお金を使いたくないという方は、フィリピンで仕事をしながら語学学校に通ってみましょう。

3.現地でもお金を稼ぐ

現地でもお金を稼ぐ方法といえば、ワーキングホリデーを利用するということが第一に思い浮かぶかと思いますが、それ以外にもお金を稼ぐ方法があります。

それは、クラウドソーシングを使用するということです。

クラウドソーシングというのは、インターネット経由で企業が出している仕事を請け負うことができるサービスのことです。

有名なクラウドソーシング会社といえば、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

です。名前だけは聞いたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。

クラウドソーシングにある案件としては、

  • ホームページ作成
  • アプリ開発
  • ロゴの制作
  • ライティング
  • 動画編集

など、とても多くの案件があります。

どこにいても仕事ができるので、留学先でもお金を稼ぐことが可能です。

案件によっては、1件で10万円を超えるものもあるので、スキルや知識によっては留学費用を一気に稼いでしまうこともできます。

ワーキングホリデーをすることに不安を感じるという方は、クラウドソーシングでお金を稼いでみましょう。

4.滞在費をできるだけ抑える

留学する目的というのは、海外の言語を学ぶことが第一ですよね。

なので、最悪勉強さえできればそれでいいはずです。

何が言いたいのかというと、留学するためにできるだけ滞在時にかかる費用を抑えようということです。

例えば、宿泊する場所ですね。

どれだけ豪華なホテルに泊まったとしても、古いホテルに泊まったとしても、勉強するための質自体は変わりません。

なので、手っ取り早く費用を抑える方法として、宿の質を落とすということが挙げられます。

5.トビタテ!留学JAPANを利用する

トビタテ!留学JAPANという制度があることはご存知でしょうか?

トビタテ!留学JAPANを利用すれば、留学先の学校の入学日や授業料だけでなく、飛行機代や滞在先の費用までもらうことが可能です。

そもそも、トビタテ!留学JAPANというのは、文部科学省が創設したキャンペーンです。

現在大学に通っている方であれば、だれでもトビタテ!留学JAPANに申込むことができます。

留学のプランを自分で決めることができるので、行きたい国も自分で選ぶことが可能です。

加えて、トビタテ!留学JAPANは給付型の奨学金となるので、留学費用を返済する必要がありません。

ただ、トビタテ!留学JAPANに応募することは簡単ですが、審査があるので応募すれば絶対に利用することができるというわけではないです。

その点は注意しなければなりませんが、留学したいと考えている方は必ず応募するべきキャンペーンですね!

トビタテ!留学JAPANの審査内容

トビタテ!留学JAPANの審査内容は、申し込んだ方が決めた留学時のプランの書類選考と面接の2種類です。

トビタテ!留学JAPANの公式サイトを見ると、学校での成績や留学先で利用するための語学力よりも、留学のプランと人柄が重要視されていることが分かります。

なので、留学のプランや留学の目標をしっかりと決めて応募してみることで、トビタテ!留学JAPANを利用できる確率が上がるということを覚えておきましょう。

6.奨学金制度を利用する

トビタテ!留学JAPAN以外にも、たくさんの奨学金制度があります。

  • 日本学生支援機構
  • 日本政策金融公庫
  • JAPAN-IMFスカラシップ・プログラム

これらの期間が出している奨学金制度は、公的機関が提供している留学奨学金制度です。

これ以外にも、地域自治体が用意している奨学金制度もあるので、お住いの地域の役所で確かめてみることをおすすめします。

ここでは、公的機関が提供している留学奨学金制度について紹介します。

日本学生支援機構

日本学生支援機構は文部科学省の独立行政法人です。

日本学生支援機構が提供している留学奨学金制度では、貸与型と給与型など、いろいろな種類の奨学金制度があります。

ただし、日本学生支援機構の留学奨学金制度を利用するためには、求められる資格が多いので、注意が必要です。

求められる資格が多い分、日本学生支援機構の留学奨学金を借りることができれば大きな支援をしてもらうことができます。

資格や要件を満たしている方は、積極的に利用するべき奨学金制度でしょう。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫では、給与型の奨学金を取り扱っています。

留学するために使うことは問題ありませんが、それ以外にも入学金や受験費用、居住費など幅広く利用することができるのが特徴です。

日本政策金融公庫の奨学金を利用するための条件は、

  • 中学校を卒業している
  • 修業年限が半年以上

です。

また、世帯年収によって奨学金の量は異なります。

JAPAN-IMFスカラシップ・プログラム

JAPAN-IMFスカラシップ・プログラムは特殊な奨学金制度です。

JAPAN-IMFスカラシップ・プログラムで奨学金を借りることができる方は、マクロ経済学の専門家としてIMFで働くことを目標としている方です。

もちろん、海外でマクロ経済学を学びたいという方が留学奨学金として利用することができます。

マクロ経済学の専門家を目指している方は利用を検討してみましょう。

7.学費を減らす

留学をする際には、場所を選ばなければ学費を減らすことができると先ほど紹介しました。

授業料・滞在費・食費の目安
3か月 12か月
アメリカ 約100万円 約400万円
カナダ 約70万円 約250万円
イギリス 約75万円 約250万円
オーストラリア 約70万円 約280万円
ニュージーランド 約65万円 約250万円
マレーシア 約20万円 約80万円
フィリピン 約15万円 約60万円

もう一度この表を紹介しますが、欧米諸国とアジアの国を比べてみれば、必要な費用がかなり低くなることがわかりますね。

しかもこれは、学費だけではなく、全体の費用です。

どうしても留学をしたいのであれば、場所を選ばずに留学することで、半分以下の費用で行くことができますね。

8.親や知人にお金を借りる

親や知人にお金を借りるということに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、留学に行くための費用がないのであれば、仕方なく頼んでみることも考えましょう。

借金をして留学に行くことも可能ですが、それだと利子だけで数十万円以上返済額が増えてしまいます。

また、大学生だと返済能力があると判断されない可能性が高く、借りることすらできないかもしれません。

そうなると、頼れるのは親や知人だけです。

「全額出してください」というのではなく、「必ず返すから留学に行くための費用を貸して欲しい」と頼んでみましょう。

もちろん、経済的に厳しい家庭もあるかと思いますが、頼むだけなら無料なので、試してみる価値はあります。

社会人になってしまうと、親にお金を貸してもらいたいと頼むことが難しいかもしれませんが、話くらいは聞いてもらえるでしょう。

留学に行くための費用を貰うことは難しくても、借りることはできるかもしれません。

トビタテ!留学JAPANの審査のように、留学の目的や留学のプランをしっかりと話すことができれば、貸してもらえる可能性も高まるので、話をしてみましょう。

9.教育ローンを利用する

親や知人に借りることが難しいという方は、教育ローンを利用することができます。

教育ローンという名前なので、学生だけが利用できると思われやすいのですが、社会人の方でも利用することができます。

一般的なカードローンと比べて、利息が1/5以下となっているのでかなり良心的です。

最も信用できるのが、国の教育ローンですが、いろいろな銀行が教育ローンを利用しているので、利用できる可能性はかなり高いです。

ただし一つだけ難点があり、自分ひとりで借りることができません。

家族に名義人になってもらう必要があります。

なので、家族との話し合いは必ずしなければいけません。

それでも、低い金利で借りることができるので、価値は大いにあります。

ぜひ利用してみましょう。

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教育ローンと奨学金の違い

教育ローンと奨学金の違いについてしっかりと理解していない方もいらっしゃるかと思います。

ただ、教育ローンと奨学金には大きな違いがあるということを覚えておきましょう。

教育ローンは、親の名義を利用することになるので、返済義務は親にあります。

一方で、奨学金は子どもが借りて子どもが返済する借金です。

また、返済期間にも差があります。

教育ローンお金を借りた瞬間から返済を始めなくてはなりませんが、奨学金は子どもが学校を卒業したタイミングから返済が開始されます。

このような差をしっかりと覚えておきましょう。

学生ローンや奨学金制度を利用したくない場合は?

学生ローンや奨学金制度を利用するとどうしても負担が大きくなってしまいます。

トビタテ!留学JAPANの奨学金を利用することができれば一番ですが、落ちてしまったら利用できません。

それ以外の学生ローンや奨学金では、利子付きで返済することが基本です。

それが嫌だという方もいるでしょう。

そのような方は、日本にいるうちにアルバイトをして留学用の金額を一気に貯めてしまうことをおすすめします。

「アルバイトで数百万円も貯められない…」と思う方もいるかもしれませんが、1年ほど頑張れば、数百万円貯めることも夢ではありません。

おすすめのアルバイトは、

  • リゾート地でバイト
  • ホテルに住み込みでバイト
  • 引っ越しバイト
  • 深夜のバイト
  • 単発バイト
  • 塾講師

これらのバイトは比較的時給も高く、留学用の費用を稼ぐことに適しています。

リゾート地でバイト

夏休みや冬休みにリゾート地で働くことです。

仕事内容もいろいろあり、レストランのホールをやることもあれば、ホテルのベッドメイクなどの仕事をすることになります。

住み込みで1週間ほどやることになるので、体力勝負になることが多いです。

時給は1300円を超えていることもあり、短期間でたくさん稼ぐことができるので、おすすめのバイトです。

ホテルに住み込みでバイト

リゾートバイトに似ている部分もありますが、旅館やホテルに一定期間住み込みで働くバイトです。

住み込みで働くことができるため、交通費や食費が浮くのでお金を使わずに貯めることができます。

こちらも、夏休みや冬休みの期間にすることをおすすめします。

引っ越しバイト

高時給のバイトとして有名なのが、引っ越しバイトですね。

引っ越しは年中行われているため、継続的に大金を稼ぐことが可能です。

荷物を運びきってしまえば、時間が余っていても仕事が終わることがあり、時間に対してもらえる金額が大きくなることがあります。

ただし、大きなものを持ったり、階段を上り下りしたりなど、非常に体力を使う仕事なので、注意が必要です。

1現場で8000円以上貰えることがほとんどで、8時間かかることは少ないので、時給はかなり高いです。

体力に自信があるという方は、ぜひ挑戦してみましょう。

深夜のバイト

コンビニや飲食店でも、深夜に働くことで昼間に働く以上のお金をもらうことができます。

短期間で大きな金額を稼ぐことが可能ですが、昼夜逆転生活をしなければいけなくなるので、体調面に不安がある方はやめた方がいいでしょう。

東京都であれば、深夜バイトの最低時給は1267円なので、昼間に働くより稼ぐことができますね!

単発バイト

単発バイトは、好きな時に稼ぐことができるため、空いた時間に稼ぐこともできます。

もちろん、8時間で10000円を超えていることもあるので、時給1000円は簡単に超えていることが多いです。

予定がなくなってしまった日に簡単に働くことができるので、一度試してみることをおすすめします。

塾講師

大学生の方であれば、塾講師のアルバイトをすることもできます。

名前の知られている大学の方であれば、時給が上がることもあるので、ぜひ挑戦してみましょう。

時給は上から下までありますが、時給3000円程度もらえることが多いようです。

留学には数百万円必要になるので、これらのアルバイトを組み合わせて留学費用を稼ぎましょう。

まとめ

留学したくてもお金がないという方が留学をするための方法について解説してきました。

今すぐにお金を用意できなかったとしても、奨学金制度やワーキングホリデーを利用することで、費用を抑えることが可能です。

誰でも利用できるものではありませんが、

  1. 物価の安い国に行く
  2. ワーキングホリデーを利用する
  3. 現地でもお金を稼ぐ
  4. 滞在費をできるだけ抑える
  5. トビタテ!留学JAPANを利用する
  6. 奨学金制度を利用する
  7. 学費を減らす
  8. 親や知人にお金を借りる
  9. 教育ローンを利用する

これらの方法を組み合わせることで、留学できる可能性を引き上げることができます。

お金がなくて留学ができないという方は、ぜひこれらの手段を試してみてください。