三井住友カード カードローンの特徴・審査を徹底解説!即日融資は可能?

お金を借りる

三井住友カードが提供する『三井住友カード カードローン』は、圧倒的な低金利で利用できるカードローンです。

信販系のカードローンでありながら、銀行カードローン並みの低金利で融資を受けることができます。

また三井住友カード カードローンでは、継続利用を続けていくと、毎年金利が下がるサービスを実施しており、これまでのカードローンとは売って変わってお得に利用できるサービスが満載です。

そこで今回は、三井住友カード カードローンについて、お得に利用ができるサービスのメリット・デメリットの解説や、審査内容などを解説してまいります。

この記事で分かること

  • 三井住友カード カードローンの概要
  • カード発行とカードレスの違い
  • 三井住友カード カードローンのメリット・デメリット
  • 大手カードローンとの比較
  • 三井住友カード カードローン審査難易度
  • 審査に落ちてしまう原因
プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短30分融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!※
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短30分
公式サイトはこちら
  1. 三井住友カード カードローン概要
    1. カードレスとカード発行で金利が異なる
  2. 三井住友カード カードローンの特徴
    1. 三井住友カード カードローンのメリット
      1. 低金利でお得に利用ができる
      2. カードレスだとさらに適用金利が0.6%お得
      3. 長く使うと最大1.2%金利が下がるサービス
      4. カードがおしゃれでローンに見えない
    2. 三井住友カード カードローンのデメリット
      1. 審査に時間がかかりがち
      2. 即日振込でその日のうちに借り入れ可能!
      3. 収入証明書の提出が必要
      4. 総量規制の対象となる
      5. 毎月の最低返済額が高め
      6. 提携ATM利用時は手数料が発生する
  3. 三井住友カード カードローンと他社のカードローンを比較
    1. 銀行系カードローンと比較
    2. 消費者金融系カードローンと比較
  4. 三井住友カード カードローンの審査は厳しい?
    1. 審査の仕組みを理解すれば大丈夫
  5. 三井住友カード カードローンの審査に落ちとなりやすい原因
    1. 前年度の年収が200万円以下
    2. アルバイトなど非正規雇用である
    3. 勤続年数が1年未満
    4. 他社での借入件数が多い
    5. 申し込みブラックになっている
    6. 在籍確認が正確に取れなかった
    7. すでに他社のカードローン審査に落ちている
  6. 三井住友カード カードローン審査に通るコツは?
    1. 収入証明書を用意しておく
    2. 借入希望額は必要最低限にする
    3. 申し込み時に虚偽の申告をしない
    4. 同時に複数のローンに申し込みをしない
  7. 三井住友カード カードローンの申し込みの流れ
  8. どうしても今日中にお金が必要な場合
    1. プロミス
  9. 三井住友カード カードローンは低金利でお得に活用できる!

三井住友カード カードローン概要

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン概要
商品名三井住友カード カードローン
利用限度額50万円~900万円
金利1.5%~15.0%
担保・保証人不要
審査時間最短即日
融資まで最短カード受け取り前(最短当日)にご利用代金お支払い口座にお振込みいたします。

\少しでもお得に利用したいなら/

カードレスとカード発行で金利が異なる

三井住友カード カードローンでは、カード発行が行われるタイプと、カードレスで利用できるタイプの2種類があります。

それぞれの商品の違いには、金利と借り入れ方法に差があります。

振込専用カード発行
金利1.5%~14.4%1.5%~15.0%
借り入れ方法口座振込ATM/口座振込

カードレスタイプの場合、カード発行時よりも金利が0.6%お得に利用ができます。

また借り入れ方法はカードレスでは口座振り込みのみ。

カード発行の場合、発行したカードでATMから借り入れか口座振り込みを利用することができます。

三井住友カード カードローンの特徴

三井住友カード カードローンには、カードレスタイプとカード発行タイプの2種類に分けられることが分かりました。

カードの発行有無で金利がお得になるのは非常に珍しいタイプのカードローンですね。

ここからはさらに掘り下げていき、三井住友カード カードローンのメリット・デメリットについて解説していきます。

メリットデメリット
  • 低金利でお得に利用ができる
  • カードレスだとさらに適用金利が0.6%お得
  • 長く使うと金利が下がるサービス
  • カードがおしゃれでローンに見えない
  • 収入証明書の提出が必要
  • 総量規制の対象となる
  • 最低返済額が高め
  • 手数料が発生する

三井住友カード カードローンのメリット

三井住友カード カードローンのメリットには、下記のような項目があげられます。

メリット
  • 低金利でお得に利用ができる
  • カードレスだとさらに適用金利が0.6%お得
  • 長く使うと金利が下がるサービス
  • カードがおしゃれでローンに見えない

低金利でお得に利用ができる

三井住友カード カードローンのメリット、1つ目は低金利でカードローンを利用できる点です。

三井住友カード カードローンの金利は、カードレスタイプで3.5%~14.4%と、一般的な消費者金融のカードローンよりも低金利で利用することができます。

ここで主要なカードローンの金利を比較していきましょう。

三井住友カード カードローン3.5%~14.4%
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
レイクALSA4.5%~18.0%
三菱UFJ銀行バンクイック1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
楽天銀行カードローン1.9%~14.5%

三井住友カード カードローンは信販系のカードローンでありながら、銀行カードローン並みの金利の低さであることが分かります。

カードレスだとさらに適用金利が0.6%お得

三井住友カード カードローンでは、カードローンには珍しく、カード発行の有無で適用される金利が異なります。

カードレスで契約を行うと、カード発行タイプよりも金利が0.6%お得に借りることができます。

プロミスやアイフルといった大手消費者金融系のカードローンでもカード発行の有無を決めることができますが、カード発行を行っただけでは金利の優遇が行われません。

これだけでも大分お得ですよね。

また一般的にカードローンの金利は、借入金額ごとに適用される金利がされています。

契約金額が高いほど金利が引き下げられ、逆に少額での利用であると上限での金利が適用されます。

少しでも金利をお得に利用したいのであれば、最初から上限金利が低い商品を利用することが大切です。

長く使うと最大1.2%金利が下がるサービス

三井住友カード カードローンの最大の特徴でもあるのが、利用実績ごとに金利が引き下げられるサービスがあることです。

金利の引き下げ条件をクリアすると、現在の金利から年間0.3%下げられるサービスがあるのです。

年間0.3%の引き下げが行われ、最大トータルで1.2%の金利引き下げを利用できるのです。(5年連続金利引き下げ条件をクリアした場合)

1.2%も金利が引き下がるのは、三井住友カード カードローンだけです。

金利引き下げ条件
当年度(※)の毎月のお支払いに遅延のない方
当年度とは、ご入会日を起点とした1年間(締切日毎)とします。
ご入会1年経過後、最初に到来する締切日の翌日より、引き下げ対象期間となります。

一般的なカードローンでは増額申請時に金利が下がることはあるものの、普通に利用しているだけでは金利が下がることはありません。

金利引き下げの実際の利率は下記の通りです。

カードローン通常利率適用利率の引き下げサービス
初年度2年目3年目4年目5年目
ご利用枠~50万円14.40%14.10%13.80%13.50%13.20%
60万円~100万円11.80%11.50%11.20%10.90%10.60%
110万円~290万円9.20%8.90%8.60%8.30%8.00%
300万円~490万円7.20%6.90%6.60%6.30%6.00%
500万円~690万円4.50%4.20%3.90%3.60%3.30%
700万円3.50%3.20%2.90%2.60%2.30%

カードがおしゃれでローンに見えない

三井住友カードカードローン

三井住友カード カードローンでは、カードの券面が上記のようにおしゃれなデザインとなっています。

パッと見てもローンカードには見えず、重厚感が強いですよね。

「カードレスだとちょっと心配だからカード発行をしたいけど、明らかにカードローン感が強いのもちょっと…」という人でも、安心して持ち歩けるデザインです。

\カードは手元においておきたい人は/

三井住友カード カードローンのデメリット

カードレスタイプを利用することで適用金利の引き下げがされたり、毎年金利が下がっていくためお得感満載の三井住友カード カードローンですが、実は利用時にチェックしておきたいデメリットもあります。

ここからは三井住友カード カードローンのデメリットについても解説していきます。

デメリット
  • 審査に時間がかかりがち
  • 即日融資は不可
  • 収入証明書の提出が必要
  • 総量規制の対象となるため借入金額に制限アリ
  • 毎月の最低返済額が高め
  • 提携ATM利用時は手数料が発生する

審査に時間がかかりがち

三井住友カード カードローンは、審査時間が最短3日かかります。

またこれは最短での審査時間です。カード発行を行うと審査後にカードの発送も含まれるため、実際には10日前後かかってしまいます。

またネット申し込みではなく郵送で契約手続きを行うとなると、トータルで3週間程度かかってしまいます。

最近はメガバンク系のカードローンでも、店舗でのカード受け取りなどを行えば最短で良く営業日には融資を受けることができる点を考慮すると、全体的に少し時間がかかってしまうカードと言えます。

即日振込でその日のうちに借り入れ可能!

三井住友カード カードローンは、即日融資を受けることが可能です。

カード発行は最短翌営業日ですが、即日振込ができるため、今日お金が必要になった際でも安心して借りることができます。

しかし、三井住友カードのカードローンで即日振込を利用する場合、WEBから平日の14:49までに申し込みを完了させておく必要があります。

この時間を過ぎると、振り込みは翌営業まで伸びてしまうため注意が必要です。

初回振込みサービスの利用条件

WEBから平日8:50~14:49(12/31~1/3を除く)にお申し込みいただいた場合

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収入証明書の提出が必要

三井住友カード カードローンでは、申し込み時に収入証明書類の提出が必要となります。

一般的なカードローンでは、50万円未満での利用の場合は収入証明書類の提出がありません。

しかし三井住友カード カードローンの場合、最低利用金額が50万円~となってくるため、申し込み時に収入証明書類の提出は必須となってしまいます。

そのため申し込み時に収入証明書類の提出ができない場合は、三井住友カード カードローンの申し込みができないため注意が必要でしょう。

収入証明書類は、下記のものが該当します。

収入証明書の種類該当する人
源泉徴収票会社勤め、年金受給者
給与支払明細書会社勤め、自営業、法人の役員
課税証明書会社勤め、自営業、法人の役員
確定申告書会社勤め、自営業、法人の役員
特別徴収税額の通知書利用限度額が200万円超の場合

三井住友カード カードローンの場合、いずれか1点の提出で完了します。

提出方法はパソコンやスマートフォンからアップロードで提出か、郵送での提出となります。

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総量規制の対象となる

三井住友カード カードローンでは、総量規制の対象となります。

総量規制とは、借金の借りすぎを防ぐためのルールです。

貸金業法の下で定められている借入金額のルールで、貸金業法の法律下で運営しているカードローンでは年収の3分の1以上の借り入れが出来ません。

三井住友カード カードローンは信販会社のため、この総量規制の対象となるのです。

つまり年収が300万円の場合、カードローンで借入できる金額は100万円となります。

ここで重要なのが、他社での借入分も含めた、トータルの借金が年収の3分の1以下であることです。

また必ずしも総量規制の金額を上限MAXで借りられるわけではありません。

あくまで目安であり、この上限から収入の安定性などを考慮して、契約金額が決まっていきます。

自分の年収よりも高額の借り入れを希望する場合は、総量規制対象外の銀行系のカードローンの利用をオススメします。

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毎月の最低返済額が高め

三井住友カード カードローンでは、返済方法が毎月元金定額返済金となっています。

毎月の返済の最低金額は5000円と、高額の返済が必要となります。

消費者金融系などでは、最低返済額が2000円~3000円と設定されているところもあることを考慮すると、少し高額に感じるかもしれません。

利用残高ごとの毎月の返済最低返済額は、下記の通りです。

ご利用残高毎月元金定額返済金
ご入会時5千円
10万円超1万円
50万円超1万5千円
70万円超2万円
110万円超3万円
170万円超4万円
200万円超5万円

引用:三井住友カード カードローン

提携ATM利用時は手数料が発生する

三井住友カード カードローンでは、提携ATMなどを利用した場合、手数料が発生してしまいます。

  • 1万円以下/110円
  • 1万円超/220円

銀行系のカードローンなどでは、提携ATM利用時の手数料は無料であることも多いため、少し割高に感じてしまうかもしれません。

しかし手数料がかかってしまうこと自体は、三井住友カード カードローンではあまり大きな問題ではありません。

それには下記のような理由があります。

  • そもそも提携ATMを利用する機会がない
  • 低金利なので手数料無料のローンに比べても三井住友カードの方がお得

三井住友カード カードローンでは利用も口座振り込みで、返済も口座振替が可能となっています。

そのため手数料が発生してしまっても、十分に利用する価値があります。

提携金融機関
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

※上記以外でも全国の提携金融機関でご利用可能

借入ができるATM/CDやマルチメディア端末等を設置しているコンビニエンスストア
  • セブン銀行(セブンイレブン)
  • E-net(ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス等)
  • ローソンATM(ローソン)
  • イオンATM(イオン)
返済ができるATM/CDやマルチメディア端末等を設置しているコンビニエンスストア
  • 三井住友銀行
  • 他提携金融機関ATM

※早期返済のみ

三井住友カード カードローンと他社のカードローンを比較

三井住友カード カードローンのメリット・デメリットについて解説をしてまいりました。

金利も低く、適用金利引き下げサービスなども充実していますが、実際に他のカードローンとの違いも気になるところですよね。

そこでここでは、銀行カードローンと消費者金融系のカードローンの比較を行います。

銀行系カードローンと比較

カードローン名限度額金利
三井住友カード カードローン50万円~700万円
  • カードレスタイプ:3.5%~14.4%
  • カード発行タイプ:3.5%~15.0%
三菱UFJ銀行バンクイック~500万円1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン~800万円4.0%~14.5%
りそな銀行カードローン~800万円3.5%~12.475%
みずほ銀行カードローン~800万円2.0%~14.0%
イオン銀行カードローン~800万円3.8%~13.8%
楽天銀行カードローン~800万円1.9%~14.5%

三井住友カード カードローンと、銀行系のカードローンを比較していきましょう。

一般的に銀行系カードローンでは低金利での利用が可能ですが、三井住友カード カードローンと比較するとどのくらいの差があるのでしょうか。

多くの銀行系カードローンでは上限金利が13%~15%程度と設定されています。

三井住友カード カードローンは信販系のカードローンでありながら、銀行系カードローン並みの低金利で提供されていることが分かります。

消費者金融系カードローンと比較

カードローン名限度額金利
三井住友カード カードローン50万円~700万円
  • カードレスタイプ:3.5%~14.4%
  • カード発行タイプ:3.5%~15.0%
プロミス~500万円4.5%~17.8%
アコム~800万円3.0%~18.0%
アイフル~800万円3.0%~18.0%
SMBCモビット~800万円3.0%~18.0%
レイクALSA~500万円4.5%~18.0%
ダイレクトワン~300万4.9%~20.0%
ジェイスコア~1000万円0.8%~12.0%

銀行系カードローンの一方で、消費者金融系のカードローンと比較を行うとどうでしょうか。

消費者金融系のカードローンでは、利息制限法が定める金利のギリギリの18%と定めるケースが多いことが分かります。

三井住友カード カードローンの上限金利はカード発行タイプでも15%と定められているため、消費者金融系のカードローンよりもお得に利用を行うことが可能です。

三井住友カード カードローンの審査は厳しい?

適用金利引き下げサービスや、利用実績で金利がお得になるサービスも充実している三井住友カード カードローンですが、審査の難易度も気になりますよね。

結論から申しますと、三井住友カード カードローンの審査難易度自体は難しいです。

審査が厳しい理由には、一般的に低金利のローンは審査基準が厳しいということが要因と言えます。

高利であると、仮に返済が困難になってしまい踏み倒されたとしても、普段の利息からある程度の回収が出来ているため、金融機関としてもそこまでダメージがありません。

しかし低金利でのカードローンの場合、利息分での集積確保が必要最低限になってしまいます。

その場合、借金を踏み倒されてしまうと融資も利息も回収ができず、経営が困難になってしまうことも。

そのため審査基準を高めに設定をすることで、確実に完済をする人物にのみ融資を行います。

三井住友カード カードローンの場合、低金利で利用ができます。金利のレベルも消費者金融よりも金利が低い銀行系カードローンと同じのため、審査が厳しい傾向にあると言えます。

また、審査スピードも判断基準に挙げられます。

即日融資対応など、審査の時間が短ければ短いほど、審査項目も少なめにショートカットされており、審査に通りやすい傾向にあります。

しかし三井住友カード カードローンの場合、最短でも3日程度かかってしまうため、審査基準も厳しいということが伺えます。

従って、三井住友カード カードローンの審査基準は厳しい傾向にあると言えるでしょう。

審査の仕組みを理解すれば大丈夫

せっかく利用をしようと思っていたのに、三井住友カード カードローンの審査が厳しいなんて…。

確かに三井住友カード カードローンの審査は決して甘くはないと言えます。

しかしカードローンの審査の仕組みをしっかりと理解していれば、審査に通過することはできると言えるでしょう。

審査落ちとなってしまうような原因や、審査に通過するためのコツなどを駆使して、三井住友カード カードローンの審査に通過を目指しましょう。

三井住友カード カードローンの審査に落ちとなりやすい原因

三井住友カード カードローンの審査に通過したい!

三井住友カード カードローンの審査に通過するためには、審査落ちとなってしまいやすい原因を理解し、事前に回避することが大切です。

そこでここでは、三井住友カード カードローンの審査落ちとなってしまいやすい原因を解説していきます。

審査落ちによくある原因
  • 前年度の年収が200万円以下
  • アルバイトなど非正規雇用である
  • 勤続年数が1年未満
  • 他社での借入件数が多い
  • 申し込みブラックになっている
  • 在籍確認が正確に取れなかった
  • すでに他社のカードローン審査に落ちている

各理由を、もう少し深堀して解説していきます。

前年度の年収が200万円以下

前年度の年収は200万円以下であると、三井住友カード カードローンの審査に落ちてしまう原因になりやすいです。

理由としては、下記のような項目が考えられます。

  • 総量規制の対象のカードローンである
  • 最低利用額が50万円~

このため、最低利用額の50万円が年収の3分の1確保されている必要があります。

単純計算で行くと50万円×3=150万円ですが、この年収であるとギリギリのため、少なくとも200万円程度の年収が必要といえるでしょう。

前年度の年収が200万円以下の人は、少額での利用が可能な消費者金融系のカードローンの利用が良いでしょう。

アルバイトなど非正規雇用である

アルバイトなどの非正規雇用や派遣社員の場合、三井住友カード カードローンの審査に若干通りにくくなりがちです。

申し込み資格自体は、申し込み者本人に収入があることなので、アルバイトや非正規雇用でも年収金額などがクリアしていれば申し込みが可能です。

正社員で自分の収入を確保している人に比べると、どうしても安定性が欠けてしまうため、審査時にどうしても不利になってしまうのも事実。

しかしカードローンの審査は相対的に行われるため、アルバイトだから全く審査に通ることができないわけではありません。

アルバイトや非正規雇用の人は、他の審査基準で足を引っ張らないようにして、審査対策を行っていきましょう。

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勤続年数が1年未満

現在の職場での勤続年数が1年未満の場合、三井住友カード カードローンの審査に落ちてしまう原因になりやすいです。

原因としては、下記のような要因が考えられます。

  • 源泉徴収票の発行ができていない
  • 勤続年数が短いため収入が安定していないとされやすい

三井住友カード カードローンの審査では申し込み時に収入証明書類の提出が必須となっています。

勤続年数が1年未満の場合、現在の勤務先での源泉徴収票が発行されておらず、収入証明として使える書類がない…なんてことになってしまうことも。

またカードローンの審査では申し込み者の収入の安定性も審査基準に含まれます。

勤続年数が短いと、まだ労働環境が安定していない・すぐにまた転職をおこなう可能性があると判断されてしまい、審査に通すことにリスクが生じてしまうのです。

勤続年数が短いだけで審査に落ちる原因となってしまうわけでは無いですが、審査時に懸念事項としてチェックされてしまうことを頭に入れておきましょう。

他社での借入件数が多い

三井住友カード カードローンの審査申し込み時に、すでに他社での借入件数が多いと審査落ちの原因となってしまいます。

三井住友カード カードローンでは、総量規制の対象となるため現在の借金の状況をチェックしておく必要があります。

他社ですでに総量規制を超えた融資を受けていると、三井住友カード カードローンでは審査に通過することができません。

総量規制を超えての融資を行った場合、融資をしたカードローン会社がペナルティを受けることになってしまいます。

また借入件数が多い申し込み者の場合、複数のローン会社の返済に追われてしまっているため、返済延滞を起こしやすいとされてしまいます。

総量規制を超えていなかったとしても、借入件数は少しでも減らしておくことをおススメします。

申し込みブラックになっている

申し込みブラックとなってしまっていると、三井住友カード カードローンの審査通過が難しいです。

申し込みブラックとは、複数のローン申し込みを同時におこなってしまったことにより、信用情報がブラックになってしまったことを指します。

カードローンの審査では、申し込み者のこれまでのローンの申し込み履歴や利用履歴が記録されている信用情報を元に審査が進められていきます。

複数のカードローンの申し込みが同時期に行われていたことが発覚すると、審査担当者としては下記のような懸念が生まれてしまいます。

「何件も申し込みをしないといけないほど、お金に困っている状態なのか。

その状態で融資を行っても、きちんと返済をして貰えるのだろうか…」

このため、審査に通すことができなくなってしまい、申し込みブラックとなってしまうのです。

三井住友カード カードローンの審査に通過したいのであれば、今申し込みをしているカードローンの審査結果が判明してから申し込みを行うようにしましょう。

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在籍確認が正確に取れなかった

三井住友カード カードローンでは、審査の最終段階で勤務先への在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申し込み時に申告をした勤務先に本当に在籍をしているのかをチェックするために電話を行う必要があります。

三井住友カード カードローンでは審査の最終段階で在籍確認が行われますが、在籍確認時に確認が取れないと審査に通過することができません。

結果、審査落ちの原因となってしまうのでしょう。

在籍確認ではローンの電話だとわからないように配慮をして貰えますが、それでも億劫な場合は電話での在籍確認が無しで利用できるカードローンを利用するのもひとつの手です。

しかし個人的には、ここまで金利のサービスを受けられるローンも珍しいため、在籍確認をなんとか乗り切って、三井住友カード カードローンを利用もオススメと言えます。

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すでに他社のカードローン審査に落ちている

現時点で、直近に申し込みをした他社のカードローンの審査に落ちてしまっている場合、三井住友カード カードローンの審査にも落ちてしまう可能性が高いです。

三井住友カード カードローンの審査基準自体が厳しいため、すでに他社の審査に落ちてしまうような状態であると、三井住友カード カードローンの審査基準も満たしていない可能性が高いです。

それでもカードローンの利用が諦められない…といかたは、審査基準が甘めのカードローンを利用することをおススメします。

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三井住友カード カードローン審査に通るコツは?

三井住友カード カードローンの審査落ちとなりやすい原因を解説してまいりました。

審査落ちの原因となりやすいものを対策することも大切ですが、より審査の通過率を上げる為に審査に通りやすくするコツを駆使することも大切です。

そこでここでは、三井住友カード カードローンの審査に通りやすくさせるコツをご紹介していきます。

審査通過率を上げるコツ
  • 収入証明書を用意しておく
  • 借入希望額は必要最低限にする
  • 申し込み時に虚偽の申告をしない
  • 同時に複数のローンに申し込みをしない

収入証明書を用意しておく

審査申し込み時には、収入証明書を用意しておきましょう。

三井住友カード カードローンの申し込み時には、収入証明書の提出が必須となっています、

収入証明書の提出ができなければ、審査に通過することも難しいため、申し込み前にあらかじめ用意をしておきましょう。

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借入希望額は必要最低限にする

三井住友カード カードローンの審査に通りやすくするためには、借入希望額を最低限で申し込みを行いましょう。

借り入れ限度額は審査時に決まりますが、この金額が高額であると審査も慎重になってしまいます。

その結果、些細なことで審査落ちの原因となってしまうのです。

逆に借入希望額が最低限であれば、審査に通過しやすいと言えます。

確実に三井住友カード カードローンの審査に通過したいのであれば、借入希望額は必要最低限にして申し込みを行いましょう。

申し込み時に虚偽の申告をしない

三井住友カード カードローンの審査申し込み時に、実際の情報とは異なる虚偽の申告をしないようにしましょう。

審査に通過したいからと虚偽の申告をしたところで、審査が進むにつれて確実にバレます。

特にカードローンの審査では申し込み者の信用力を重視します。

きちんと融資を行った分の返済がされるかどうかの、金融機関と申し込み者の信頼関係の上で成り立っているといっても過言ではないためです。

また多少は気になるところがあっても、審査は一つの要素だけで落ちることがありません。

虚偽申告をして審査落ちをし、申し込みブラックとなってしまっては元も子もないないですよね。

申し込み時に虚偽の申告をすることは絶対にやめましょう。

また申し込み情報の入力ミスにも気を付けましょう。

カードローン側からしたら入力ミスであるのか、故意的に行ったものであるのかの判断ができません。

入力ミスで審査に落とされてしまうのは大変もったいないため、申し込み時の情報入力は慎重に行うようにしましょう。

同時に複数のローンに申し込みをしない

三井住友カード カードローンの申し込みと同時に複数のカードローン申し込みを行うことは避けましょう。

審査落ちの原因でもご紹介した通り、同時に複数のローン申し込みを行うと、申し込みブラックとなってしまいます。

一度申し込みブラックとなってしまうと、半年間は新規のカードローン・クレジットカードの審査に通過することができなくなります。

申し込みブラックとなるのを防ぐためにも、下記の注意点に留意しながら申し込みを行いましょう。

  • 同時に複数の申し込みをしない
  • ローンの審査結果が判明してから次の申し込みを行う
  • 1カ月に申し込むローンの件数は3件までに留める

三井住友カード カードローンの申し込みの流れ

ここまでは三井住友カード カードローンのメリット・デメリットや、審査落ちの原因などを解説してまいりました。

ここからは、三井住友カード カードローンんも申し込みから契約の流れを紹介していきます。

  1. インターネットから申し込み
  2. 支払い口座の設定※申し込み時に設定を行います
  3. 必要書類のアップロードor郵送
  4. ローン審査
  5. カード発行・発送

申し込みは上記の流れで進められていきます。

どうしても今日中にお金が必要な場合

三井住友カード カードローンでは即日融資に対応していないため、今日急にお金が必要になった場合には少し使いづらいです。

どうしても今日中にお金が必要な場合は、大手消費者金融など即日融資に対応をしているカードローンを利用がおススメです。

特にプロミスはWEB完結でも利用でき、管理は公式のアプリローンでも行うことができます。

プロミス

プロミス

プロミス概要
商品名プロミス
利用限度額500万円まで
金利4.5%~17.8%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%

プロミスのおススメポイント

  • 即日融資に対応している
  • 初回借り入れから30日間は無利息で利用可能
  • 公式のアプリで管理できるのでカードレスもOK
  • 大手の中では金利が低い

即日融資に対応しているだけでなく、大手の中では金利がお得に利用できる傾向にあります。

審査待ちの間は無利息でプロミスで借り入れをし、審査通過後に乗り換えをしても損はしません。(借入金額が高額であると2社の利用が難しい場合もあります)

つなぎとしてお得に活用するのにもおススメです。

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三井住友カード カードローンは低金利でお得に活用できる!

今回は、三井住友カード カードローンについてご紹介してまいりました。

三井住友カード カードローンはカードレスでの利用で金利が下げられたり、長く使い続けることで適用金利が引き下げられるなど、金利面でとてもお得に利用できるカードローンです。

改めてメリット・デメリットをチェックしていきましょう。

メリットデメリット
  • 低金利でお得に利用ができる
  • カードレスだとさらに適用金利が0.6%お得
  • 長く使うと金利が下がるサービス
  • カードがおしゃれでローンに見えない
  • 収入証明書の提出が必要
  • 総量規制の対象となる
  • 最低返済額が高め
  • 手数料が発生する

提携ATMでは手数料が発生してしまったり、総量規制の対象となってはしまいますが、手数料が発生してしまうローンよりもトータル的にお得に利用ができる商品です。

審査基準は若干厳しい傾向にはありますが、審査に落ちとなる原因を把握し対策をしていれば、十分審査に通過できます。

お得にローンを利用したい人は、是非三井住友カード カードローンを利用してみて下さい。

\少しでもお得に利用したいなら/

\カードは手元においておきたい人は/

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