ソシャゲのガチャは規制すべき?ガチャ課金の弊害と今後の規制の見通しについて解説

sosh規制 お金にまつわるコラム

皆さんはソシャゲ(ソーシャルゲーム)で遊んだことはありますか?

ソシャゲはスマホさえあれば、楽しむことができる手軽さが売りで、市場規模は1兆を超えています。

それだけ多くの人に親しまれているということですね。

スマホゲーム市場の収益はコンテンツ内の「課金」によって、成り立っています。

問題なのは、課金しなければ楽しめないゲーム構造となっているゲームもあることです。

ユーザーはゲームを楽しむために、課金します。

ユーザーの中には、大量にお金を投じて、借金を背負う人も。

この記事では、ソシャゲの課金問題と規制状況について、解説いたします。

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ソーシャルゲームとは

ソーシャルゲームとはSNSをプラットフォームにしたオンラインゲームの総称です。

ソーシャルゲームを略語ではソシャゲと呼びます。

GREE,Mobage,LINE GAME,Amebaゲームなどのことです。

ソシャゲはSNSと連携しているため、ネット環境がないと遊べません。

プレイする時はSNSにログインしなければ、遊べないからです。

SNSをプラットフォームにゲームをするので、アバターを持つこともできます。

友達同士で遊ぶ要素が強く、ランキングやトレード機能があります。

友達と複数人でゲームが楽しみやすいのが特徴。

スマートフォンが年齢を問わず、普及したことにより、ソーシャルメディアは急成長しました。

今となっては、ソーシャルメディアは社会になくてはならないものと言ってもよいでしょう。

ソーシャルゲームとアプリゲームの違い

ソーシャルゲームとアプリゲームの違いが分からない方はいませんか?

両者を同じものと認識している人は多いのではないでしょうか?

両者の違いは、プラットフォームにあります。

  • プラットフォームが独立している場合は、ゲームアプリ
  • プラットフォームがSNSにある場合は、ソーシャルゲーム

となります。

ソーシャルゲームはプラットフォームのSNSにアクセスしてプレイします。

ゲームアプリは端末にダウンロードしないと遊べません。

どちらも無料で遊べるゲームが殆どなので、ユーザーはお金をかけず、楽しめます。

ゲーム制作者側は一度コンテンツを作ってしまえば、多くのユーザーが利用してくれるので、収益につながりやすいことがメリット。

似たようなゲームで、オンラインゲームやブラウザゲームがあります。

オンラインゲームはネットワークを使用したゲームで、ネットを通じて不特定多数のユーザーと対戦できます。

ソシャゲとの違いは、「SNSがプラットフォームになっていない」という違いです。

ブラウザゲームはGoogle chromeやedgeなどのウェブブラウザを使用するゲームです。

ブラウザを通して遊べるので、アプリのダウンロードは必要ありません。

ソシャゲは無料で手軽に遊べる

ソシャゲはスマホとネット環境さえあれば、無料で楽しめます。

専用のゲーム機本体を買わず、無料でアプリをダウンロードできるため、初期コストがかかりません。

「スマートフォンさえあれば、無料で遊べる」という手軽さで、多くのユーザーが利用するようになりました。

初期コストのかからない手軽さが、ソシャゲの売上と普及に大きく影響を与えた要因でしょう。

ソシャゲが無料で楽しめる理由

無料でプレイできる理由は、課金システムがあるからです。

ゲーム運営側は、課金システムにより、収益を得ています。

ユーザーの中にはゲームを楽しむために、課金する人もいます。

一部のプレイヤーは大金を、ゲームにつぎ込みます。

課金システムには、以下のようなものがあります。

  • 一定回数以上プレイするための課金
  • 一定回数以上特典を受けるためのガチャ課金
  • キャラクターの武器や乗り物、ファッションアイテムの課金

これらの課金システムで、ユーザーに課金を誘引することで、ソシャゲの売り上げは成り立っています。

スマホゲーム市場と収益元

国内スマートフォンのゲーム市場は年々上昇傾向にあります。

2015年度の市場規模は約9200万円でしたが、2018年度は約1兆1000万円に上りました。

技術の進歩により、スマートフォンの性能が年々向上しており、ゲーム市場も拡大していったと考えられます。

かなりの処理性能を有するゲームでも、スマホで操作できるようになりました。

最近では、通話しながら通信対戦ができるものまであり、より気軽に友人とゲームを楽しめるようになっていますね。

人気ゲームだと、リリースから数年経っているゲームでも、継続してプレーされているようです。

TVCMで宣伝したり、人気アニメとコラボイベントを設けたりして、人気を維持しているようです。

スマートフォンゲームの市場はユーザーの約2割が課金すると言われています。

このユーザーがゲーム市場の収益元であり、売り上げにつながっているのです。

今後は課金しないユーザーにも、課金を誘発するための施策を考えて、売り上げ増大を目指すゲーム会社も出てくるでしょう。

ゲーム市場で問題視されているのが、ランダム型アイテム方式です。

通称ガチャ方式と言います。

以下の見出しから、ソーシャルゲームのガチャについて、説明していきます。

ソーシャルゲームのガチャとは

ソシャゲのガチャとは、珍しいグッズやキャラクターなどを得るための仕組みの1つです。

ゲーム画面上でコインを入れて、ガチャガチャ(カプセルトイ)を回し、景品を手に入れることができます。

ガチャを回すには有料のモノと無料のモノがあります。

現在では、ガチャでキャラクターをゲットしたり、キャラクターを強化したりするゲームが多いです。

無料でガチャを楽しむこともできますが、希少価値の高いキャラクターは、出現頻度が1000回に1回のようなキャラクターもいます。

無料で1日1回ガチャを回すだけでは、レアキャラをゲットできる確率はかなり低いでしょう。

ソシャゲの問題はここで、無料では遊べるものの、課金しなければ楽しくゲームができないこと。

ユーザーは楽しくゲームをしたいので、課金する誘惑に負けてしまいます。

課金ユーザーの多くは、特別なキャラやカード欲しさに課金してゲームを楽しんでいるのです。

ガチャの中でもコンプガチャ(コンプリートガチャの略)という、ガチャ方式が最も課金を誘発します。

コンプガチャとは、特定の複数アイテムを揃えることにより、特別なアイテムを手に入れることができるシステムのことです。

キャラを揃えたい欲求の強いユーザーは数百万円単位で課金します。

ガチャ課金方式を取り入れているスマホゲーム

ガチャ課金方式を取り入れているスマホゲームには、以下のようなものがあります。

  • モンスターストライク
  • Fate/Grand Order
  • ドラゴンクエストウォーク
  • 荒野行動
  • ドラゴンボールZ ドッカンバトル
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
  • マフィア・シティ-極道風雲
  • Rise of Kingdoms
  • マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝

皆さんも知っているゲームがいくつかあるのではないでしょうか?

日本のソシャゲはガチャ課金が大半であり、ガチャにより売り上げを拡大しているゲーム会社がほとんど。

ソシャゲによっては、「キャラクターを揃えること・集めること」がゲームを面白くする要因になっています。

ガチャ課金の現状と過去のトラブル

日本には、ガチャ課金の法的な規制がありません。

ガチャ方式は、ネクソンが運営する「メイプルストーリー」というRPGゲームが初めて導入した方式でした。

ガチャ方式が生まれたことにより、レア度の高いキャラクターを得るには、たくさん課金しなければならなくなりました。

以前、ガチャに関する問題で「グランブルファンタジー」というゲームが話題となりました。

「数十万単位で課金しても、上位のレアキャラが当たらない」

この内容がネットで炎上を引き起こすこととなりました。

レアキャラの出現率が低すぎるあまりに、署名数千人分が消費者庁に提出される事態にまで発展しました。

コンプガチャの弊害

特定のカードやアバターが欲しい場合でも、その商品を直接買うことができません。

高い金額を出しても、買えません。

目当てのモノを引き当てるまで、課金し続けなければなりません。

ユーザーの中には、大量課金してでもアイテムを揃えようとする人もます。

課金の回数を重ねるごとに、金銭感覚がマヒしていきます。

その結果、生活に影響が出るほど金銭を投じるユーザーまで、出てきました。

このようなユーザーは「廃課金」と言われ、社会問題にもなりました。

大量課金してしまう人の原因

大量課金してしまう原因は複数あります。

「欲しいキャラやアイテムを手に入れたい」

「他ユーザーよりも優位に立ちたい」

上記のような理由で、欲求が強いユーザーは課金します。

中には、ガチャ課金のために借金をしてまで、課金する人も。

ゲーム内のアイテムを揃えるために、借金をするのは異常ですよね?

ガチャに大量課金してしまうユーザーの心理とはどういったものなのでしょうか?

考えられる原因として以下のモノが挙げられます。

  • 中毒性
  • 少額課金
  • 金銭感覚の麻痺
  • コンプリート欲求
  • 上位ランクイン欲求
  • サンクコスト効果

これから一つ一つ解説していきます。

原因1:中毒性

原因の1つ目は中毒性です。

ソーシャルゲームにハマってしまうと、やめられなくなる人がいます。

ゲームをしていて、「あとちょっとだけ」「あと5分だけ」とゲームにハマりすぎて、なかなかゲームをやめられなかった人も多いのではないでしょうか?

この欲求がエスカレートすることにより、中毒となります。

一般のゲームユーザーは中毒になるまで、深刻化しません。

しかし、一部のユーザーはこの中毒状態になってしまいます。

中毒状態になると、この状態から抜け出すことが難しくなってしまいます。

原因2:少額課金

原因の2つ目は、少額課金です。

ソシャゲの課金額は一回当たりの費用が少額。

ガチャは一回当たり100円~500円程度で、回すことができます。

少額だからこそ、「あと少しだけなら」という心理が働くのです。

一回当たりの課金額が少額であっても、塵も積もれば山となります。

しかし、課金している最中は、理性が働きません。

「あのキャラクターをゲットしたい」という思いで頭がいっぱいになってしまいます。

原因3:金銭感覚の麻痺

原因の3つ目は金銭感覚の麻痺です。

初めて課金する時は、課金することに悩むものですが、次第に慣れていきます。

慣れていくことで、課金への抵抗心がなくなるでしょう。

次第にエスカレートしていき、「いくら課金したか」が分からなくなります。

現金が目の前で減っていくわけではなく、翌月にカードから引き落とされるだけです。

ボタンを一回押すだけで、課金が完了するので、「お金を使っている感覚」や「お金の貴重さ」が鈍っていってしまいます。

原因4:コンプリート欲求

原因の4つ目はコンプリート欲求です。

ソシャゲはユーザーにハマってもらうためにいろいろな仕組みがなされています。

そのうちの一つがイベントです。

イベントが定期的にあったり、新キャラが登場したりすることによって、ユーザーはゲームに飽きにくくなります。

イベント期間だけの限定キャラが出ると、コンプリート欲求のある人は、揃えずにはいられなくなります。

揃えるために、ゲームにのめりこみ、時間をかけるにつれ、辞めづらくなってしまいます。

限定キャラほど当てづらくしてしまえば、ユーザーがどんどん課金するので、運営者側が儲かる仕組みになります。

運営者側は売り上げを伸ばすために、限定キャラクターの出現頻度を少なくするでしょう。

コンプリート欲求の強いユーザーは大量課金をするようになってしまいます。

原因5:上位ランクイン欲求

原因の5つ目は上位にランクインしたい欲求です。

人間誰しもゲームに限らず、勝負するときは勝ちたいと思いますよね?

ゲームであっても負けたら、悔しくなります。

ゲームでも上位を目指して、熱中してしまうこともしばしば。

しかし、残念なことにソシャゲは操作スキルを上げても、上位にはなれません。

課金しないと、上位には入れないのです。

どうしても上位に入りたいユーザーは課金して、上位に入ろうとします。

原因6:サンクコスト効果

原因の6つ目はサンクコスト効果です。

別名コンコルド効果と言います。

サンクコストとは「ある対象のモノに対し、過去に支払ってしまい、どのようなことをしても取り返すことのできない費用」のことです

サンクコスト効果は事業や物事に過度のお金や時間を投資してしまうと、勿体なさのあまり諦めることができなくなってしまう効果のこと。

課金ユーザーも目当てのキャラクター欲しさに、課金します。

課金がエスカレートすることで、当たるまで引くに引けない状態に。

「1万円もつぎ込んだから、ここで諦めるのはもったいない」と思ってやめられなくなります。

株式にも同じような場面がありますよね。

株価が下がっていても、損切りができないような場面です。

その結果、目当てのモノが当たるまで、課金し続けてしまいます。

日本のガチャ規制の今後の見通し

日本のソシャゲ課金制度は今後も規制が行われる見通しがありません。

ガチャ自体がゲームの魅力の一つとなっているので、規制されることはないと考えられます。

スマホゲームは手軽さとルールのシンプルさが売りです。

ルールが複雑すぎると、複数人でプレイしづらいからです。

現状のスマホゲームは家庭用ゲーム機ほどの本格さが求められていません。

今後、ストーリ性豊富なゲームがヒットし、本格的なゲームのニーズが高まったら、課金型ゲームがなくなることも考えられます。

しかし、ゲーム運営側も制作側も会社は一緒なので、このビジネスモデルがなくなることは考えにくいでしょう。

海外でもソシャゲの課金方式が問題視されている

海外でも、日本と同じように、ソシャゲを課金方式にして運営しています。

海外では一部の国でガチャ規制の動きが進んでいます。

希少性の高いキャラクターはアカウントを買うことで手に入れられたり、アイテムを売ったりすることも可能なことから、ギャンブル要素があると考えられます。

ガチャは確率によって、出現するアイテムが決まるので、賭博に該当するという考えが広まっています。

オランダでは、同国の賭博当局によりガチャが賭博にあたるとして、ゲーム会社に改善を命じています。

ベルギーでも、「ガチャ」がギャンブルに関する法律に違反していると政府が発表しています。

一方でフランスやイギリスでは、賭博でないと考えられていて、ガチャが問題視されていません。

中国のゲーム規制状況

中国ではゲーム規制が始まっています。

ゲーム会社はアプリにプレイ制限時間を設けているようです。

一定時間プレイを継続すると、強制終了させられます。

また、課金制限も導入され、大量課金ができない仕様になっています。

中国では、ゲームガチャの出現確率表記が必須となっています。(韓国も同様に必須)

ガチャのような確率要素だけにせず、課金をすればするほど、得になるように仕組まれています。

大量に課金すれば、ゲーム内でのスキルやステータスが上がるようになっています。

このように、累計の課金額によって、ユーザー条件が良くなっていくシステムをVIPシステムと言います。

単純な確率要素のみにせず、課金によってキャラクターの能力が向上するようになっています。

アメリカのゲーム規制状況

アメリカでもゲーム規制する動きがあります。

アメリカでも日本と同様に、ガチャ制度があり、大量課金者が問題となっています。

この問題に対し、アメリカンの上院議員であるジョシュ・ホーリー氏は意義を唱えました。

「The Protecting Children from Abusive Games Act(悪質なゲームから子どもを保護する法案)」

この法案により、18歳未満の子供も対象に含まれたゲームについては、一部の課金を禁止されるようになりました。

アメリカでは2017年に発売された「Star Wars バトルフロント II」というゲームで問題が起きています。

このゲームでは、クリスタルと呼ばれるものを課金することで入手できます。

クリスタルを使うことでクレートできます。

クレートは、登場キャラクターの能力やキャラクターボイスが獲得できるガチャのことです。

つまり課金額が高ければ高いほど、プレイヤーが有利に。

このゲーム構造に苦言が集まり、「Star Wars バトルフロント II」は課金システムを一時的に停止しました。

この事件を発端に、Appleは「App Store審査ガイドライン」を改訂することにしました。

審査ガイドラインに沿わないアプリはApp Storeから削除されました。

日本でガチャ規制がされない2つの理由

海外では、ガチャ規制が進んでいますが、日本では進んでいません。

ガチャ方式にして、キャラクターやアイテムの発生確率を低くすることで、課金するユーザーはゲームを純粋に楽しめなくなります。

子供が知らぬ間に課金して、気づいたころには大量課金してしまうような問題もありました。

この問題は日本だけでなく、海外でもあり、裁判にまでなりました。

なぜガチャ規制が進まないのでしょうか?

日本がガチャ規制しない理由は二つ考えられます。

  • 市場が成り立っている
  • 法律に問題がない

以上の二つの理由について、下記で解説します。

理由1:市場が成り立っている

理由の1つ目は市場が成り立っているということです。

世の中から必要とされない場合、スマホゲームはなくなります。

日本のゲーム市場規模は兆に上ります。

5年経っても、利用され続けるスマホゲームがあるのは、それだけ多くの人が娯楽として利用してきた証です。

売り上げを一定ライン維持できるから、ソシャゲの運営ができます。

人気が少なく、売上が出ないゲームは早期サービスを終了します。

売り上げ不振となれば、どんなサービスでも辞めざるを得ません。

もちろん中には、サービスを早期終了するソシャゲもあります。

市場から評価されているので、長く運営を続けられるのです。

もしスマホゲームの課金制度を規制して、ゲーム会社が潰れてしまった場合、政府がユーザーから恨まれることも考えられます。

また、ガチャ課金制度を廃止すると、ゲーム会社の雇用事情が不安定となり、失業者が多く出ることも考えられます。

理由2:法律的に問題がない

理由の2つ目は法律的に問題がないことです。

日本の法律では、電子上のデータは金銭的価値がありません。

現金を賭けて、賭け事をしているわけでもないので、ギャンブルにもなりません。

金銭的価値がないので、法律的に問題ないのです。

また、詐欺などのように「騙された」わけではなく、一般ユーザーが「自分の意志」でお金を使っています。

大量に課金しても事件性がないので、問題視されません。

仮に課金上限額を設けるとしても、政府が勝手に上限額を決めるのは難しいでしょう。

まとめ

この記事では、日本と海外のソシャゲ問題についての現状と今後についてお伝えしました。

以下が今回の記事のまとめです。

  • ソシャゲはスマホがあれば無料でできるので、一般ユーザーが利用しやすい
  • 無料で遊ぶこともできるが、課金した方がより楽しめる仕組みになっている
  • ソーシャルゲームはコンテンツ内課金によって、売り上げが成り立っている
  • 課金の中でも、ガチャ課金が課金を誘発しやすく、大量課金させてしまう問題となっている
  • 海外では、課金を規制する国もあるが、日本で規制が行われる見通しはない
  • 今後も日本のソシャゲは、ガチャ課金によって成り立つと考えられる

ゲームは場所を問わず、楽しむことができます。

友人たちと遊ぶ上でも、楽しむことができるコンテンツの一つでしょう。

しかし、ソシャゲは飽きにくく、ハマりやすい仕組みで作られています。

今後も、日本はソシャゲが規制される見込みが薄いでしょう。

ソシャゲのガチャ課金制度は今後も続くと考えられます。

ソシャゲを利用する時は、節度をもって利用することを心がけましょう。