消費者金融のカードローンと銀行カードローンの違い

即日融資

一時期はカードローンでのキャッシングといえば消費者金融から。というのが常識でしたが、最近では銀行カードローンもすっかりポピュラーになっています。
銀行カードローンは消費者金融のカードローンよりも設定されている金利が低くおすすめです。
ネットバンクのカードローンは金利が低いだけでなくネット上のサービスも充実しているので、スマートフォン、パソコンからのキャッシングでお金を借り入れることを考えているのならなおおすすめです。
ですがやはり消費者金融カードローンだけのメリットもあるので、大切なのはしっかりとそれらの違いについて理解しておくことです。

  • 銀行カードローンは条件が良い
  • 銀行カードローンも早いキャッシングに対応している
  • 違うのは審査基準とサービス

しっかりそれらのカードローン。それらのどこにそれぞれ違いがあるのか。知っておきましょう。


プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
公式サイトはこちら

銀行カードローンは条件が良い

人目でわかるメリットとして、金利の設定が大きく違うのが見てとれるはず。
利息制限法で設定されている金利は最大で20.0%、消費者金融の中にはこの制限いっぱいの金利が設定されたカードローンを展開している業者も見られます。
対して銀行カードローンの設定はひと目でわかる低金利。

銀行名 金利
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6%~14.6%
みずほ銀行カードローン 3.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6%
住信SBIネット銀行 MR.カードローン 1.99%~7.99%

都市銀行カードローンの最高金利の14%台は、消費者金融の設定する最高金利18%と比べると低い設定ですし、横浜銀行の下限金利は1.9%と、2%を下回る低金利、住信SBIネット銀行のカードローンに至っては上限金利ですら7.9%という低さです。その金利は消費者金融の半分以下の金利設定。
金利だけで考えると消費者金融よりも銀行からの借り入れのほうが条件の良いキャッシングが可能なのは一目瞭然です。
借り入れたオカネの返済の時に一番気がかりなのが利息の支払い。銀行カードローンでのキャッシングならこの心配は無用だということです。


銀行カードローンも早いキャッシングに対応している

以前は銀行カードローンからの借り入れには多くの時間がかかってしまうというイメージがありました。
審査やその後の借り入れに消費者金融より多くの時間がかかるので、即日キャッシングなんて不可能。そう思われていました。
ですが最近のスマートフォンやWEBサービスの復旧により早い申し込み、そして早い審査とネット上での早い借り入れ、ネットバンクなら即日振込にも対応した銀行カードローンも多くなっています。
さらに、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行カードローン、さらに新生銀行カードローンレイクならローン契約機も用意してくれているので、その場で契約してカードの受取まで済ますことができるのです。
銀行カードローンでも借入が可能なので、借入を急いでいる方にもおすすめです。


違うのは審査基準とサービス

では消費者金融カードローンを利用するメリットはどこにあるのかと気になってしまいますよね。
アイフルやアコム、プロミスなど消費者金融のキャッシングにおけるメリットはやはりなんといっても優れたサービス面。
初めてのキャッシング利用者に向けて一定期間の借入に利息が発生しない無利息サービスをはじめ、女性だけが利用できる女性専用のレディースローンなどキャッシング利用者のかゆいところに手が届くサービスがそろっています。
そしてキャッシング前の審査。ここで見られる信用情報の審査基準も銀行カードローンのほうが厳しく見られますから、より良い信用情報を持っておくことが必要になるのです。
銀行融資を受ける審査に落ちてしまったとしても、消費者金融の審査に切り替えた場合問題なくお金を借りられたというケースは少なくありません。