幼稚園代が払えないときの対処法!払えないと退園になるのか?

お金の悩み

何とか入園したけど、幼稚園代や保育園代が払えない…!

とくに家庭急変や急病など、どうにもならない状況で幼稚園代が払えなくなってしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

幼稚園代が払えなくて退園…なんてことは避けたいですよね。

今回は、幼稚園代が払えないときの対処法を紹介していきます。

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幼稚園・保育園代はいくらくらいかかる?

こどもが大きくなってくると、幼稚園や保育園への入園も考えますよね。

そもそも幼稚園代や保育園代はいくらくらいかかるのでしょうか

きちんと費用を把握しておきたいところです。

幼稚園代や保育園代は市区町村や公立私立によって費用が異なります。

まずは入園に関して必要な項目をチェックしていきましょう。

  • 入園料
  • 施設使用料
  • 制服代
  • 教材代
  • 送迎バス費用
  • 保護者会費
  • 行事参加費用

幼稚園や保育園にかかる費用は、毎月の月謝以外にもパッと思いつくだけでこんなにも費用がかさみます。

幼稚園・保育園の費用の相場はどのくらい?

ここまでは幼稚園の費用の内訳が分かりました。

ここで幼稚園や保育園など、1世帯における児童一人当たりの費用の相場をチェックしていきましょう。

平成27年に厚生労働省が発表した、『平成 27 年 地域児童福祉事業等調査結果の概況』より紹介していきます。

引用:厚生労働省『平成 27 年 地域児童福祉事業等調査結果の概況』

幼稚園代・保育園代の児童一人当たりにおける月謝の平均は、2~3万円程度が多いことが分かります。

しかしこれは幼稚園や保育園への預けている時間帯によっても異なりますし、住んでいる自治体や世帯によって費用が異なるのも事実です。

幼稚園や保育園代が払えなくなってしまったらどうなる

もしも幼稚園や保育園の月謝が払えなくなってしまった場合、どのようなリスクが生じるのでしょうか。

まず第一に、幼稚園や保育園は義務教育ではないため、料金の支払い義務が生じます。

そのため幼稚園代が払えないとなると、それなりの対処が必要となるのです。

払えなくなってしまうと、どのようなリスクが生じてしまうのか、解説していきます。

督促の案内

幼稚園代が払えなくなってしまい、滞納という形になってしまった場合。

幼稚園や保育園から、滞納による支払いの督促が届きます。

基本的に郵送で督促状が届いたり、それでもなんのアクションも起こらないとなると、電話での連絡が来ることも。

本来支払うべき料金を払わずに滞納してしまっているため、出来れば督促状が届いてしまう前にどうにか対処したいところです。

「子供を預かっているんだし、多少支払いを放置してても大丈夫でしょ」などと甘くみていると、子供にとってはあまりよろしくない方向に進んでしまうこともあります。

財産差し押さえになってしまうことも

幼稚園・保育園からの郵送による督促状や、督促の電話を放置してしまっている場合。

最終的には財産の差し押さえとなってしまうこともあります。

督促状にも無視を行い、なんのアクションも起こさないと裁判所を通して通告が行われてしまいます。

そうなると最終的に差し押さえとなってしまうこともあるのです。

督促状が届く前に何とか対応を行っておきましょう。

退園させられることはあるのか?

一般的に月謝を払わないと強制退会になってしまいます。

家賃の支払いなども、長期的に滞納が続いてしまうと強制退去と財産差し押さえになるケースもあるのです。

そこで気になるのが、幼稚園代が払えなくて支払いが滞納してしまっている時。

幼稚園や保育園の月謝を滞納をしていると、強制退園になってしまうのでしょうか?

基本的に幼稚園代や保育園代が払えなくても、強制退園されることはありません。

幼稚園・保育園は児童福祉法によって運営が行われています。

そのため仮に幼稚園代が払えない状況になっても、子供が追い出されてしまうようなことはありません。

しかし幼稚園代が払えない状況になっても、いつかは必ず支払わないといけなくなります。

子供が卒園や転園をしたとしても、未納分の幼稚園代の支払い義務が残ります。

分納などでも必ず完済する、また場合によててゃ法的な手続きを行い支払い免除などを行う必要もあります。

どうしても幼稚園代が払えないときの対処法とは?

どうしても幼稚園代が払えないとしても、支払いが完了するまでは完済の義務が残ります。

幼稚園代の支払いが難しい場合、どのような対処を行えばよいでしょうか?

  • 幼稚園・保育園に相談
  • 親族などに借りる
  • 補助金を利用する

各対処法を解説していきます。

幼稚園・保育園に相談

幼稚園代・保育園代の支払いが困難な場合、まずは滞納する前に幼稚園や保育園に相談をしましょう。

支払えずにどうしよう…とずるずる引き延ばしてしまい、結果督促状がくるまで放置、ということは絶対に避けましょう。

幼稚園代が支払えないことを正直に連絡しておけば、何かしら対応はして貰えます。

その連絡も起こなわず、何の連絡も無しに滞納をしてしまう方が印象も悪くなってしまい、トラブルの原因にもなりかねません。

幼稚園代の支払いが困難な時は、すぐに幼稚園・保育園に連絡を入れましょう。

親族に借りられないか相談する

幼稚園代が払えない場合、親や兄弟などに借りられないか考えるのも一つの対処法です。

どうにもならない事情でお金の工面が出来ないのであれば、大切な子供のためならと貸してもらえる可能性も高いです。

しかし関係性によっては、お金の貸し借りが発生する時点で人間関係がこじれてしまうケースもあります。

そこでお金の貸し借りによるトラブルを防ぐために、借用書の作成を行いましょう。

書面を作成しておくことで、言った言わないの口約束を防ぐことができます。

借用書にはいくつかの種類があります。法的な拘束力を持つ借用書の作り方を行うことも、対処法の一つと言えるでしょう。

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補助金を利用しよう

幼稚園代が払えないときは、補助金を利用することも一つの手です。

自治体によっては、私立幼稚園代に限り、支払いが困難な際に利用できる補助金制度を行っているところもあります。

各自治体が定める利用条件をクリアすれば、補助金もしくは減免措置の利用が可能です。

どうしても幼稚園代が払えないときは、こういった自治体の補助金制度の利用も検討しましょう。

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幼稚園代払えないときはまず相談しよう!

今回は保育園代・幼稚園代が払えないとどうなるのか、払えないときの対処法などを紹介してまいりました。

幼稚園代や保育園代が払えないと、督促状が送られて来たり、幼稚園側から督促の連絡が入ったりします。

これに応じずに放置していると、最終的には法的な手段を取られてしまい、財産差し押さえなどになりかねません。

支払いができないからと強制的に退園されることはありませんが、支払いの義務は残ります。そのため、なにかしらの対処をおこなう必要はあるのです。

幼稚園代の支払いが困難な場合はそのままに放置せず、すぐに幼稚園に連絡を入れましょう。

事情を説明すれば、分納などで無理なく支払いができるように対応して貰えます。

また自治体などの補助金を利用したり、親や親族を頼ったりなど、自分一人で抱え込まずに対処していきましょう。

この記事が貴方のお役に立てていることを願います。

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