みずほ銀行住宅ローン基本情報 | |
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金利(変動) | 年0.375%~ |
団体信用生命保険 | 一般団信(基本付帯)/がん団信(年+0.1%)/8大疾病補償(保険料別途)/8大疾病補償プラス(保険料別途)/8大疾病補償プラスがんサポートプラン(保険料別途)/ワイド団信(年+0.3%) |
事前審査スピード | 最短1分(AI事前診断の場合) |
本審査期間 | 1週間から10日程度 |
事務手数料 | 借入金額×2.20% |
家やマンションなどの物件を購入する時に、住宅ローンを組むという人が多くいるはずです。
住宅ローンを組ましてくれる金融機関は、数多くあります。
メガバンクとして知られる、みずほ銀行で住宅ローンを組もうと検討されていませんか。
みずほ銀行の住宅ローンでは、金利が魅力的だったり団体信用生命保険に無料で加入できたりするメリットがあります。
機構団信特約制度は、加入者に万一のことがあった場合、住宅の持分、返済割合等にかかわらず残りの住宅ローンが全額弁済される保障制度です。
この記事では、みずほ銀行の住宅ローンの口コミや評判、メリットなどについてご紹介します。
みずほ銀行の住宅ローンを検討されている人は、ぜひ参考にしてください。
- みずほ銀行住宅ローンの口コミ・評判
- みずほ銀行住宅ローンのメリット
- みずほ銀行住宅ローンのデメリット
- みずほ銀行住宅ローンがおすすめな人
- みずほ銀行住宅ローンへのお申し込みの流れ
- みずほ銀行住宅ローンに関するよくある質問Q&A
みずほ銀行住宅ローンの口コミ・評判
みずほ銀行住宅ローンの口コミについて調査しました。
みずほ銀行住宅ローンの口コミには以下のようなものがありました。
- 店舗で対面で相談できた
- 手数料が無料で繰上返済できた
- 金利の低さが決めてとなった
- 対応が良かった
- 住宅ローンの契約に関する書面や情報量が多かった
店舗で対面で相談できた
手数料が無料で繰上返済できた
金利の低さが決めてとなった
対応が良かった
住宅ローンの契約に関する書面や情報量が多かった
みずほ銀行住宅ローンのメリット
みずほ銀行住宅ローンのメリットについていくつかご紹介します。
- 金利が比較的低い水準に設定されている
- 全国に支店があり対面での相談ができる
- ライフステージ応援プランを利用することで返済額を調整できる
金利が比較的低い水準に設定されている
みずほ銀行住宅ローンの金利は、変動金利と35年固定金利共に低い水準に設定されています。
住宅ローンの金利の低さは、長期間にわたる住宅ローンの返済負担を軽減することにつながります。
金利 | |
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変動金利 | 年0.375%〜 |
全期間固定31~35年 | 年1.80%~ |
※2024年4月時点
変動金利は、全期間固定金利に比べ金利が低いという特徴があります。
とはいえ、金利が上昇することにより返済額が増えるというリスクがあります。
一方で、全期間固定金利の場合は、金利が変動しないため返済額が変わりません。
全期間固定金利型とは、住宅ローンなど金融機関の融資の“金利タイプ(金利の見直し方法)”の一種で、「返済期間を通して、金利を固定する」というもの。つまり、借入時から返済終了までの全期間、適用金利が変わらず、返済額も同じということです。なお、全期間固定金利型は「長期固定金利型」と呼ばれています。
引用元:SUUMO(スーモ)「全期間固定金利型」
全国に支店があり対面での相談ができる
みずほ銀行は、全国に支店があります。
住宅ローンのお手続きはウェブでもできますが、近隣の店舗で対面で相談できるのも大きな利点です。
ネットでのお手続きが分かりづらいという人は、店舗で口頭で説明を受けるという方法もあります。
みずほ銀行の住宅ローンの申し込みについて
- ウェブでお手続きができる
- みずほ銀行の支店で対面で相談できる
ライフステージ応援プランを利用することで返済額を調整できる
みずほ銀行の住宅ローンでは、「ライフステージ応援プラン」というサービスが提供されています。
ライフステージ応援プランは、ライフイベントに応じて返済額を調整できるというものです。
みずほ銀行の住宅ローンの独自のサービスであり、返済額を減らせる金融機関は少ないため、柔軟な返済計画を立てられるメリットがあります。
ライフステージ応援プランについて
- 返済額の変更お手続き:5,500円(税込)/1回
- 子育て応援サービスを利用することで無料
みずほ銀行住宅ローンの注意点
みずほ銀行住宅ローンの注意点についてご紹介します。
- 融資事務手数料が高め
- 利用条件が厳しめに設定されている
融資事務手数料が高め
みずほ銀行住宅ローンの諸経費として、事務手数料がかかります。
事務手数料は借り入れ金額の2.2%(税込)です。
事務手数料が初期費用として必要となる点に注意が必要です。
みずほ銀行の事務手数料
借り入れ金額の2.2%(税込)
利用条件が厳しめに設定されている
みずほ銀行の住宅ローンは、他の金融機関と比べて審査基準が厳しく設定されている可能性があります。
申込条件を見直すことで審査通過率を高められる場合があります。
なお、みずほ銀行の住宅ローンの審査についてより詳しく知りたい人は以下の記事をご覧ください。
みずほ銀行住宅ローンがおすすめな人
みずほ銀行住宅ローンがおすすめな人についてご紹介します。
- 住宅ローンについて担当者の相談したい人
- 長期固定金利の住宅ローンの利用を考えている人
- ライフイベントに合わせた柔軟な返済をしたいと考えている人
住宅ローンについて担当者の相談したい人
みずほ銀行の住宅ローンは、担当者と相談して決めたいという人におすすめです。
ウェブでの申し込みの場合に、専任の担当者が付いてくれます。
また、みずほ銀行の住宅はウェブでお手続きできますが、支店で対面での相談も可能です。
住宅ローンについて相談しながら決めたいという人に向いていると言えます。
みずほ銀行の住宅ローンは担当者と相談したい人向けの理由
- ウェブ申し込みでも専任の担当者が付く
- 近隣の店舗で対面での相談ができる
長期固定金利の住宅ローンの利用を考えている人
みずほ銀行は35年固定金利の住宅ローンを提供しています。
固定金利タイプのため、長期間にわたって金利の変動リスクを回避できます。
また、みずほ銀行住宅ローンの全期間固定金利は、業界内で低金利水準に設定されています。
フラット35の金利と比較しても低金利という特徴があります。
そのため、長期間の住宅ローンを検討している人に向いていると言えます。
長期固定金利の住宅ローンの特徴
- 金利上昇リスクの回避
- 固定金利であるため将来的に金利上昇することによる返済額の増加リスクを避けられる
安定した返済計画を立てられる
- 金利が固定されているためローンの返済額が変わらない
- 安定した返済計画を立てやすい
ライフイベントに合わせた柔軟な返済をしたいと考えている人
みずほ銀行の住宅ローンには、ライフステージ応援プランというサービスがあります。
ライフイベントに合わせて返済額を減らせるというサービスです。
繰上返済で追加でローンの返済をできる金融機関は多いですが、返済額を減らせるところは少ないです。
そのため、ライフイベントに合わせて返済額を調整できる金融機関が良いと考えている人におすすめできます。
ライフステージ応援プランについて
- 返済額の変更お手続きには手数料が必要
- 子育て応援サービスを利用することで無料
みずほ銀行住宅ローンへのお申し込みの流れ
みずほ銀行住宅ローンへのお申し込みの流れについてご紹介します。
- AI事前診断を受ける
- 正式審査の申し込み
- 電子契約の手続き
- 司法書士との面談
- 融資開始
AI事前診断の実行
オンラインで最短1分で借入の可能性を診断できます。
口座保有の有無に関係なく、誰でも利用可能です。
正式審査の申し込み
インターネットを使って正式審査の申し込みをします。
また、正式審査に必要な書類をオンラインで提出します。
電子契約の手続き
電子契約サービスを利用してお手続きをします。
必要な電子署名を行います。
司法書士との面談
みずほ銀行指定の司法書士と面談が実施されます。
抵当権設定書類に署名や捺印などを行います。
融資開始
お借り入れ開始となります。
みずほ銀行住宅ローンに関するよくある質問Q&A
みずほ銀行住宅ローンに関するよくある質問Q&Aについてご紹介します。
- みずほ銀行住宅ローンの審査にかかる時間は?
- みずほ銀行住宅ローンの審査は厳しい?
- みずほ銀行住宅ローンの申し込みに必要な最低年収は?
みずほ銀行住宅ローンの審査にかかる時間は?
正式審査に申し込んで書類提出後、約1週間から10日程度で審査結果が出るとされています。
審査に通過した場合、電子契約手続きを行うステップに進みます。
そして、電子契約手続きから契約完了までの期間は約3週間とされています。
- 正式審査:約1週間から10日程度
- 電子契約手続きから契約完了まで:約3週間
みずほ銀行住宅ローンの審査は厳しい?
住宅ローンを審査基準については、公表されていないのが一般的です。
みずほ銀行の住宅ローン審査でチェックされるポイントとして挙げられるのは以下のとおりです。
- 収入が安定しているか
- 年収に対する年間返済額の比率
- 個人信用情報
なお、みずほ銀行の審査についてより詳しく知りたい人は以下の記事をご覧ください。
みずほ銀行住宅ローンの申し込みに必要な最低年収は?
みずほ銀行の住宅ローンの申し込みに必要な年収の目安は300万円以上です。
なお、審査が通りやすい住宅ローンについて気になる人は以下の記事をご覧ください。
みずほ銀行住宅ローンは金利が低く柔軟な返済ができる
みずほ銀行住宅ローンは、金利が比較的低いという魅力があります。
また、ネットで申し込みができて、みずほ銀行の支店でも対面で相談可能です。
ライフイベントに応じて返済額を減らせるというサービスも提供しています。
住宅ローンを組める金融機関には、さまざまな種類があるため特徴を理解した上で比較して決めることを推奨します。
なお、当サイト(マネースタジオ)には、他にも住宅ローンについての記事があります。
気になる記事があれば、ぜひご覧ください。
30代男性
店舗がアクセスしやすい環境にあるため、対面での相談が簡単にできました。そのため、住宅ローンの話がスムーズに進みました。大手メガバンクと比較しても、金利の面で優位性があることが、住宅ローンを選ぶ際の決定打となりました。