消費者金融一覧!安全な消費者金融を見極めるポイントとは【2022年最新版】

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消費者金融と聞くとCMで見かけるようなアコム・プロミスなどが有名ですが、実はそれだけではありません。

CMで見かけるような大手消費者金融の他にも、中小規模の消費者金融も多く存在しています。

そこで今回は、最新版の消費者金融を一覧をご紹介していきます。

また消費者金融を選ぶ時のポイントや、大手・中小の違いにはどのようなポイントがあるのかを解説していきます。

自分が利用を検討している消費者金融が安全なのか知りたい!という人は是非チェックしてみて下さい。

この記事で分かること
  • 2022年最新版の消費者金融一覧
  • 大手消費者金融と中小の違いとは
  • 消費者金融は危険ではないのか
  • 大手消費者金融の概要一覧
アコム
アコム
おすすめポイント
  • はじめての方は30日間無利息!
  • 最短30分での審査回答が可!
  • 借入が可能かスグ分かる「3秒診断」機能あり
実質年率
3.0%~18.0%
限度額
1~800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短即日
公式サイトはこちら
  1. 消費者金融一覧【2022年最新版リスト】
    1. 大手消費者金融一覧
    2. 次世代の消費者金融一覧
    3. 中小消費者金融一覧
      1. 北海道・東北地方の中小消費者金融
      2. 関東地方の中小消費者金融
      3. 中部地方の中小消費者金融
      4. 近畿地方の中小消費者金融
      5. 中国・四国地方の中小消費者金融
      6. 九州・沖縄地方の中小消費者金融
  2. 大手消費者金融と中小の違いは
    1. 大手消費者金融のメリットデメリット
      1. 大手消費者金融のメリット
        1. 即日融資に強い
        2. 無利息サービスが充実している
        3. 法律に守られて運営がされている
        4. 周りにバレないように徹底されている
        5. ポイント還元などが実施されていることも
      2. デメリット
    2. 中小消費者金融のメリットデメリット
      1. メリット
      2. デメリット
        1. 審査スピードはそこまで期待できない
        2. 金利が若干高め
        3. WEB申し込みに対応していないことも
    3. 大手と中小消費者金融の決定的な違いは審査難易度
  3. 消費者金融は危険ではないのか?
    1. 貸金業法によって厳しく取り締まっているため安心して利用できる
  4. 消費者金融を選ぶ時のポイント
    1. 基本的には大手消費者金融一覧のどれかを利用すれば安心
    2. 一括で返済するかどうか
    3. いくら借りるのか
    4. 郵送物があるか
    5. 在籍確認はどう行われるのか
    6. 利息はどれくらい発生するのか
  5. 消費者金融の返済方法・返済期日は?
    1. 大手消費者金融の返済方法一覧
  6. 大手消費者金融の概要一覧
    1. プロミス
    2. アコム
    3. アイフル
    4. SMBCモビット
    5. レイクALSA
  7. 消費者金融の利用時に注意するポイント
    1. 借入金額は総量規制内で申し込む
    2. 無理のない返済計画を立てられるかをチェックする
    3. すでに2・3社借りている場合は特に注意
    4. 最終的に返済できなくなると自己破産に
  8. 消費者金融一覧まとめ

消費者金融一覧【2022年最新版リスト】

消費者金融を運営するには、金融庁に届けを出し、正規の業者として認められる必要があります。

正規の業者は金融庁の『登録貸金業者情報検索』で検索することができますが、2022年現在、個々に登録されいる業者は1650社ほどあります。

その中でも5大消費者金融とも呼ばれる大手消費者金融の5社を始め、その後ろを追う新世代の消費者金融や、街中に根付く中小消費者金融など、様々な消費者金融が存在しています。

今回は大手・次世代・中小に分けて一覧でご紹介していきます。

大手消費者金融一覧

大手消費者金融は下記の5社が当てはまります。

【大手消費者金融一覧】

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

大手消費者金融5社の各社のスペックを一覧にまとめました。

金利限度額融資スピードWEB申込無利息サービスATM手数料
プロミス4.5%~17.8%~500万円最短30分初回借入の翌日より30日間無利息プロミスATM、三井住友銀行ATM
アコム3%~18%1万円~800万円最短即日初回契約日から30日間の無利息アイフルATM
アイフル3.0%~18.0%1万円~800万円最短即日初回契約日から30日間の無利息アコムATM
SMBCモビット3.0%~18.0%1万円~800万円最短即日×三井住友銀行ATM
レイクALSA4.5%~18.0%1万円以上~500万円WEBなら最短60分初回のみ選べる3つの無利息サービス新生銀行ATM

次世代の消費者金融一覧

テレビCMで見かけるような大手消費者金融は上記の5社が当てはまりますが、最近は店舗を持たない新世代の消費者金融も増えつつあります。

しかし中小消費者金融と呼ぶには規模が大きく、大手消費者金融にはまだ及ばないことから、次世代型の消費者金融としてここでは取り扱いたいと思います。

次世代型の消費者金融は、下記の3社が当てはまります。

次世代消費者金融
  • LINEポケットマネー
  • ジェイスコア
  • ノーローン
  • ORIX MONEY

【次世代消費者金融一覧】

金利限度額融資スピードWEB申込無利息サービス
LINEポケットマネー3.0%~18.0%5万円~100万円(1円単位)最短即日×
ジェイスコア0.8%~12%10万円~1000万円最短即日×
ノーローン4.9%~18%1万円~300万円最短即日何度でも1週間無利息※新規受付停止中
ORIX MONEY2.9~17.8%10~800万円最短即日×

中小消費者金融一覧

中小消費者金融は大手消費者金融ほどの規模感ではないものの、貸金業法という法律に則って運営がされている正規の消費者金融です。

エリアごとにチェーン展開されている中くらいの規模から、1店舗のみで地域に根差した運営をしている小規模の消費者金融まで、多く存在しています。

今回はそんな中小消費者金融を一覧でリストアップしていきます。

北海道・東北地方の中小消費者金融

関東地方の中小消費者金融

中部地方の中小消費者金融

近畿地方の中小消費者金融

中国・四国地方の中小消費者金融

九州・沖縄地方の中小消費者金融

大手消費者金融と中小の違いは

ここまでは大手消費者金融と中小消費者金融を一覧で解説をしてまいりました。

しかし大手と中小では運営している規模が違うものの、その他にはどのような違いがあるのでしょうか。

ここでは、大手消費者金融と中小消費者金融のそれぞれのメリット・デメリットを紹介しながら各社の違いを解説していきます。

大手消費者金融のメリットデメリット

大手消費者金融のメリット

大手消費者金融のメリットには、下記のようなものがあります。

  • 即日融資に強い
  • 無利息サービスが充実している
  • 法律に守られている
  • 周りにバレないように徹底されている
  • ポイント還元などが実施されていることも

各メリットのポイントをもう少し詳しく解説をしていきます。

即日融資に強い

大手消費者金融の最大のメリットは、即日融資に強いという点でしょう。

もちろん中小消費者金融でも即日融資に対応しているところもありますが、小規模で運営を行っているため、審査自体に時間がかかってしまいがちです。

一方で大手消費者金融では、審査も自動審査が行われていたりなど、時間がかからないように仕組み化がされているため、多くの利用者の即日融資にも対応できると言えるでしょう。

無利息サービスが充実している

大手消費者金融のメリット二つ目は、無利息サービスが充実している点です。

大手消費者金融一覧で紹介した業者のうち、4社は初回に利用ができる無利息サービスを実施しています。

中小消費者金融でも、比較的規模の大きいセントラルやフタバでは大手同様に無利息サービスを実施されていますが、小規模の消費者金融ほど無利息サービスが行われていません。

キャッシングを利用時には、少しでもお得に借りたいもの。できるだけお得に借り入れを利用したいのであれば、大手消費者金融を積極的に利用したいところですね。

法律に守られて運営がされている

消費者金融を運営するには、金融庁が定める貸金業法という法律に則って運営を行う必要があります。

貸金業法とは、利息の上限などを細かく定めることで、破産者を増やしすぎないようにするための利用者を守るための法律と言えます。

むしろ貸金業法の基準に達していない場合、正規の業者として運営を行うことができません。

中小消費者金融でも貸金業法が適用されますが、大手と違いひっそりと運営することもできてしまいます。

そのため中には正規の業者を装って運営をしている違法な業者であるケースも考えられます。

しかし大手消費者金融であれば常に金融庁の目があるため、違法なサービス提供などは絶対に行われません。

安心して利用ができるという点では、大きなメリットと言えるでしょう。

周りにバレないように徹底されている

消費者金融を利用する時に気になるポイントには、キャッシングを利用していることが周りにバレてしまわないかも気になるところですよね。

店舗の来店が必要な場合や、郵送物が送られてくる必要があると、たまたまそれを見られてしまった…!なんてことも無いとは言えません。

しかし大手消費者金融では、5社とも全てWEB完結申し込みに対応・郵送物を無しにして利用することが可能です。

スマホで申し込みから融資まで完了してしまうため、周りにバレずに利用することが可能です。

これは大手消費者金融の強みと言えるでしょう。

ポイント還元などが実施されていることも

大手消費者金融では、返済が完了するごとにポイント還元などが行われていることもあります。

これは中小消費者金融ではあまり見られないサービスのため、大手特有のメリットと言えるでしょう。

デメリット

一見すると大手消費者金融のメリットがとても多いですが、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

唯一上げるとするならば、中小に比べると審査基準が厳しいという点です。

大手消費者金融では多くの申し込み者の審査を行わないといけないため、ある程度の審査基準が設けられています。

その基準に達していないと審査に通過することができないため、審査に不安な場合は審査落ちとなってしまう可能性があります。

中小消費者金融のメリットデメリット

メリット

中小消費者金融のメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

中小消費者金融の大きな特徴としては、多少のブラックでも審査に通過できる可能性があるという点です。

中小消費者金融では大手のようにお得に利用できるメリットがあまりありません。

その代わり審査自体を人の手でしっかり行っているため、大手では自動審査の時点で審査落ちの対象となってしまう場合でも審査通過ができてしまう可能性があります。

そのため比較的に審査基準が高くないため、大手では審査通過できなかった場合でも、中小であれば借り入れができた!というケースも多いのです。

デメリット

それでは中小消費者金融のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 審査スピードはそこまで期待できない
  • 金利が若干高め
  • WEB申し込みが出来ないことも

各ポイントをもう少し詳しくチェックしていきましょう。

審査スピードはそこまで期待できない

大手消費者金融では即日融資に対応をしており、遅くと19時くらいまでに申し込みをしてもその日のうちにキャッシングができる可能性が高いです。

一方で中小消費者金融でも即日融資に対応をしているところも多いですが、審査に時間がかかってしまうのも事実です。

中小では一人一人丁寧に審査を進めていくため、大手よりも時間がかかってしまうケースも多いのです。また営業時間も平日の日中のみのところも多いため、込み合ってしまったりしてしまうと即日融資に間に合わないこともあります。

金利が若干高め

キャッシングでは金利の上限金利が定められています。

大手の上限金利はどこも18%となっていますが、中小の場合は上限ギリギリの20%となっているところも多いです。

審査に通りやすい分、多少金利が高くなってしまうと言えるでしょう。

逆を言えば、金利が高いほど審査基準が緩い傾向にはあります。金利で少しでも利益を回収しておけるため、万が一返済滞納などが起こってしまっても他生の利益を回収することができるとされているためです。

しかし金利が20%以上の場合、貸金業法を違反しているため正規の業者ではありません。利用時には自分の金利をよくチェックしておく必要があります。

WEB申し込みに対応していないことも

中小消費者金融では、店舗来店が必須なケースも多いです。

そのため近くに店舗が無い場合はそもそも利用ができない…なんてこともあり得ますよね。

また店舗に来店しているところをうっかり知り合いに見られてしまった怖い…という人にも、利用が少々リスキーであることが分かります。

大手と中小消費者金融の決定的な違いは審査難易度

大手消費者金融と中小消費者金融の決定的な違いには、審査難易度といってしまってもいいでしょう。

大手消費者金融はお得に利用できるメリットが多い分、審査のハードルが若干厳しいと言えます。

これまでにキャッシングの利用の中で特に問題を起こしたことが無い・そもそもキャッシングの利用は初めてであれば特に問題なく借りることができますが、少しでも懸念材料がある場合、融資を行ってもきちんと返済されない可能性が高くなってしまうためです。

一方で中小消費者金融は、おとくに利用できるサービス自体は少ないものも、審査を丁寧に行う分、審査に通過しやすいと言えるでしょう。

消費者金融は危険ではないのか?

一昔前は消費者金融=危ないというイメージが強く、「消費者金融でお金を借りるなんて本当に安全なの?」と多くの人がそのようなイメージを持っていたと思います。

特に漫画でも人気の闇金ウシジマくんやミナミの帝王などを見たことがある人は、消費者金融に怖いイメージを持つ人もいるかと思います。

お金を借りた後は怖い取り立てがきて、身の危険に曝されるのではないかと心配になってしまいますよね。

実際に現代の消費者金融は、危険ではないのでしょうか。

貸金業法によって厳しく取り締まっているため安心して利用できる

結論から申しますと、今回消費者金融一覧で紹介している業者は全て、金融庁が定める貸金業法に則って運営がされているため、安心して利用ができる消費者金融です。

貸金業法とは貸しすぎ・借りすぎを防ぐための法律であり、業者は金利の上限をここまで、審査時には利用者の身元をしっかりとチェックしなければならないと言ったような細かい基準が定められています。

この基準を満たした業者には登録番号が交付され、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスに登録がされます。この番号が無いと、正規の業者として運営が出来ないのです。

逆にこの登録貸金業者情報検索サービスに登録がされていない貸金業者は、金融庁の監視下から逃れて運営を行っているため、違法な基準で融資が行われている可能性が高いです。

あんしんして消費者金融を利用するためにも、この判断基準を覚えておくと良いでしょう。

消費者金融を選ぶ時のポイント

ここまでは消費者金融一覧などをご紹介してまいりました。

しかし安心して利用できる消費者金融であるということは分かりましたが、どの消費者金融を選んだらいいのかいまいち分かちづらい所もありますよね。

そこでここでは、消費者金融を選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

そもそも何を基準で自分の利用する消費者金融を決めたらいいのかわからない…という人は、ぜひチェックしてみて下さい。

基本的には大手消費者金融一覧のどれかを利用すれば安心

どの消費者金融を利用すればいいのか悩んだ時は、基本的に今回ご紹介した大手消費者金融のいずれかを利用すれば間違いありません。

この5大大手消費者金融では、金利や限度額に多少の違いがあるものの、そこまで大きな差がありません。そのため、どの業者を利用しても、めちゃくちゃ損をする、ということは考えにくいのです。

それでも悩んでしまう…という人は、下記の記事で借りやすいポイントごとにオススメの消費者金融をご紹介しているため、併せてチェックしてみて下さい。

一括で返済するかどうか

ローンの種類によっては、借入・返済のタイミングが決まっているものもあります。

最初の融資以降借り入れることができないものや、一括返済するタイプのものです。

借りる目的に応じて、返済方法をチェックしておきましょう。

選択肢が多いローンを選ぶと、さまざまな事態に対応出来て安心ですよ。

いくら借りるのか

いくら借りるのかで、選ぶべき消費者金融は変わってきます。

そもそも限度額は業者によって異なりますし、借りる金額によって金利も異なります。

少額で足りるのか、それとも大口融資を求めているのか。

基本的には、必要最低限の融資をするのがオススメです。

郵送物があるか

消費者金融によって、郵送物があるかないか異なるため確認しておきましょう。

家族にバレたくない方は、郵送物なしのカードローンを利用すべきです。

特に注意したいのが、ローンカードの存在。

ローンカードが家に届く場合、家族にバレる可能性があります。

カードレスの消費者金融を選べば安心ですね。

在籍確認はどう行われるのか

消費者金融を利用するうえで、審査は避けて通れません。

審査の際、職場確認のために在籍確認が行われます。

職場に電話がいくため、こっそり借りたい方にとっては大きなリスクになるといえるでしょう。

基本的には消費者金融ということは表に出さず、担当者名だけだすなどして電話をかけてくれます。

バレる可能性は低いとはいえ、心配な方は書類のみで在籍確認できる消費者金融を選ぶと良いでしょう。

利息はどれくらい発生するのか

お金を借りると、借りている間利息が発生します。

借りたお金だけでなく、利息をプラスで返済していかなければなりません。

金利が高ければ高いほど、利息は膨らみやすいといえます。

少しでも返済負担を軽くしたいのなら、金利が低い消費者金融を選びましょう。

また借りる金額が大きくなればなるほど金利は低くなっていきます。

消費者金融の返済方法・返済期日は?

消費者金融に申し込み、審査に通ってお金を借りたら終わりではありません。

借りた分の金額と利息を、きっちり返済していく必要があります。

複数回かけて返済していく場合、返済方法の楽さや手数料は重要なポイントです。

返済期日も注意しておきたいですね。

大手消費者金融の返済方法一覧

サービス返済方式返済方法返済日最小返済額返済期間
アコム定率リボルビング方式
  • インターネット返済
  • ATM
  • 店頭窓口
  • 口座振替
毎月指定期日か35日ごと借入残高×一定の割合最長9年7ヵ月
プロミス残高スライド元利定額返済方式
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • スマホATM
  • コンビニ・提携ATM
  • プロミスATM
    銀行振込
5日・15日・25日・末日から選択1,000円最終借入後原則最長6年9ヶ月
アイフル借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携ATM
  • コンビニ
  • 口座振替
  • 振込
毎月指定期日か35日ごと4,000円借入直後最長14年6ヶ月
SMBCモビット借入後残高スライド元利定額返済方式
  • 振込キャッシング
  • 提携ATM
5日・15日・25日・末日から選択4,000円最長5年
レイクALSA残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
  • 新生銀行カードローンATM
  • 自動引き落とし
  • 提携ATM
  • 銀行振込
毎月指定期日4,000円最長5年

大手消費者金融の概要一覧

ここからは、大手消費者金融の概要を一覧にしてご紹介していきます。

プロミス

プロミス

プロミス概要
商品名プロミス
利用限度額500万円まで
金利4.5%~17.8%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%
プロミスのおススメポイント
  • WEB完結申し込みで手続きまでスマホで完了
  • 公式のアプリローンで管理もラクラク
  • 大手の中では唯一上限金利が0.2%低い
  • 初回借り入れ日翌日から30日間の無利息サービスもあり

アコム

アコム概要
商品名アコム
利用限度額1万円~800万円
金利3%~18%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%
必要書類運転免許証or顔写真付き身分証明書
アコムのおすすめポイント
  • 初めての消費者金融の利用にピッタリ
  • ベーシックな内容のため安心して利用できる
  • 申し込み前に3秒診断で借り入れ診断も可能
  • 初回契約日の翌日から30日間の無利息サービスも

アイフル

アイフル概要
商品名アイフル
利用限度額1万円~800万円
金利3.0%~18.0%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%
アイフルのおすすめポイント
  • 商品内容がベーシックのため安心して利用できる
  • 初回契約翌日から30日間の無利息サービスも
  • 女性専用のコールセンターも充実
  • 来店・郵送物もなしで利用可能

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビット概要
商品名SMBCモビット
利用限度額1万円~800万円
金利3.0%~18.0%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%
SMBCモビットのおすすめポイント
  • WEB完結申し込みで電話連絡を免除に
  • 郵送物も無しにすることも出来る
  • 返済ごとにTポイントがたまるお得なサービスも

レイクALSA

レイクALSA-200x200

レイクALSA概要
商品名レイクALSA
利用限度額1万円以上~500万円以内
金利4.5%~18.0%
担保・保証人不要
レイクALSAのおススメポイント
  • WEBなら最短60分融資も可能
  • 申し込みから手続きまですべてWEBで完結
  • 初回は選べる3つの無利息サービスもあり

消費者金融の利用時に注意するポイント

消費者金融の選び方などがわかりました。

しかし消費者金融の利用の中で大切なことは、借り入れをした後にどのように利用していくかということ。

ここからは、より安全に消費者金融で借り入れを利用していくために、留意しておきたいポイントを紹介していきます。

留意しておきたいポイント
  • 借入金額は総量規制内で申し込む
  • 無理のない返済計画を立てられるかをチェックする
  • すでに2・3社借りている場合は特に注意
  • 最終的に返済できなくなると自己破産になってしまうことも

借入金額は総量規制内で申し込む

消費者金融の審査申し込み時には、総量規制の範囲内で申し込みを行うようにしましょう。

総量規制とは、貸金業法によって定められた借入金額の上限のことです。

消費者金融は総量規制を超えての融資を行ってはいけないため、希望金額が総量規制を超えていると、審査に通過することはできません。

申し込み者は消費者金融で借り入れを利用できる金額は、年収の3分1までという決まりがあります。

たとえば年収240万円の場合、消費者金融で借り入れができる金額は3分の1の80万円ということになります。

申し込みを行う際は、総量規制を超えて申し込みを行わないように気を付けましょう。

無理のない返済計画を立てられるかをチェックする

借り入れを利用する時は、無理のない範囲で返済を進めていけるかをチェックしておきましょう。

総量規制は、あくまで上限で借りられる金額にすぎません。

また消費者金融では毎月の最低返済額が決まっているため、返済計画をしっかり立てて申し込みを行う必要があります。

ちなみに大手消費者金融の毎月に最低返済額は、下記の通りです。

【消費者金融の最低返済額一覧】

プロミス4000円
アコム5000円
アイフル4000円
SMBCモビット4000円
レイクALSA3000円

消費者金融の公式サイトでは、実際の返済シュミレーションを使って返済計画を立てることができるため、こちらも併せて利用しながら進めていくと良いでしょう。

すでに2・3社借りている場合は特に注意

すでに他のキャッシングで複数の借り入れがある場合は要注意です。

複数のキャッシングでの借り入れが確認できる場合、すでに総量規制に引っかかっている可能性も高くく、審査に通りにくい傾向にあります。

また審査担当者としても、複数の債務が確認できると「いくつも借り入れを利用しないといけないほど困っているのに、うちで融資を行ってもきちんと返済がされるのだろうか」と判断されてしまい、審査通過のハードルが高くなってしまいます。

借りすぎないようにしっかりと計画を立てながら利用をしていきましょう。

最終的に返済できなくなると自己破産に

毎月の返済日に返済がされない時点で、遅延損害金が別途発生してしまいます。

損害金は日ごとに発生してしまうため、返済が遅れるごとに支払う金額が多くなってしまうのです。

また最終的に返済が困難になってしまい、何カ月も返済が滞ってしまうと消費者金融から強制解約となってしまいます。

強制解約となった時点で一括返済を求められてしまいます。

それが困難な場合は債務整理となりますが、一度債務整理を行ってしまうと返済が完了してから5年間はクレジットカードやカードローンの新規申し込みが出来なくなります。

また自己破産にまでなってしまうと期間は10年間に引き延ばされ、保有している財産の差し押さえなど、多くのデメリットが生じてしまうのです。

自己破産にならないためにも、消費者金融の利用はしっかりと計画を立てて進めていきましょう。

消費者金融一覧まとめ

今回は、安全に利用できる消費者金融を一覧でご紹介してまいりました。

改めて今回ご紹介した消費者金融を振り返っていきましょう。

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • レイクALSA
  • LINEポケットマネー
  • ジェイスコア
  • ノーローン
  • ダイレクトワン
  • セントラル
  • フタバ
  • フクホー
  • アルコシステム
  • アロー
  • アルク
  • az
  • アイアム
  • いつも
  • エニー
  • エイワ
  • キャネット
  • スペース
  • 中央リテール
  • ニチデン
  • 富士クレジット
  • ユニズム
  • ユニーファイナンス
  • ライフティ
  • ビアイジ

他にも金融庁のデータベースに登録されている消費者金融は、安心して利用ができる消費者金融です。

迷ったときはお得に利用できるサービスが展開されている大手消費者金融がおススメですが、自分が重視したいポイントを抑えて選んでください。