消費者金融の最新比較ランキング!【2020年度版】

借りやすいカードローン-人差し指と表彰台 消費者金融コラム

カードローンを申し込む場合「どこの消費者金融を選べばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?

たしかに金利や限度額を見てもどこも同じような条件に見えますし、「即日融資可能」「最短30分で審査可能」といった広告はどこの消費者金融でも見かけます。

もちろん「どのポイントを重視するか?」ということは利用者本人によって異なってきますが、消費者金融各社を細かくチェックしていくと、比較ポイントが見えてきます。

今回は消費者金融を選ぶときのポイントや、同じ借りるなら大手と中小の消費者金融ならどちらがいいのかなど、いくつかの視点で各社を比較していきたいと思います。

<この記事はこんな人におすすめ>

  • 大手か中小どちらの消費者金融に申し込むか迷っている人
  • 大手消費者金融と中小消費者金融の比較ポイントを知っておきたい人

目次

アコム
アコム
おすすめポイント
  • はじめての方は30日間無利息!
  • 最短30分での審査回答が可!
  • 借入が可能かスグ分かる「3秒診断」機能あり
実質年率
3.0%~18.0%
限度額
1~800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短即日
公式サイトはこちら

消費者金融を選ぶ際のポイント

まず、消費者金融を選ぶ場合どのような点を重視して選ぶべきなのか、いくつかのポイントをお伝えします。

審査が甘いかどうか?

消費者金融カードローンに申し込む場合に、もっとも重視したいのは「審査難易度」です。

消費者金融を利用するということは、それだけ「お金に困っている」という状況だと思いますので、審査難易度が高いカードローンに申し込んでしまうと、いざというときに慌てることになります。

即日で借りられるか?

審査難易度と同じくらい「申し込みから融資までのスピード」も重要です。

申し込みする消費者金融に無人契約機があるかどうか、または土日や夜間の借り入れが可能かどうかをよく確認するようにしてください。

また家族に内緒で借りたいなら、アプリローンなど「カードレスでコンビニからキャッシングできるか?」という点もきちんと調べてから申し込む必要があります。

申し込み手続きは簡単?

一部の中小の消費者金融では「店頭での契約」を必須条件としているところがあります。

その点、大手の消費者金融では無人契約機やWeb完結が主流となっていますので、わざわざ店頭に出向いて手続きをする必要はありません。

急ぎの資金を必要としている場合、店頭に来るように言われるとそれだけ資金調達が遅れてしまいます。

実際の申し込み手続きにどれぐらいの時間がかかるのかという点は大事なポイントですので、事前にきちんと調べてから申し込むようにしてください。

金利が低く限度額が大きい

「消費者金融の上限金利は18.0%」と思っている方がほとんどだと思います。

しかし実際にはそうではなく、消費者金融によっては利息制限法で定められている「最高金利20%」を適用しているところもあります。

また消費者金融のほとんどは限度額が増えれば増えるほど金利が下がる仕組みになっていますが、下限金利も各消費者金融会社によってことなり、きちんと調べると各社の優劣が見えてきます。

ちなみにカードローンの契約当初の限度額は、年収の10%から15%で設定されるケースがほとんどで、利用途中に年収も増えてきちんとした利用実績があると、限度額は増額されていきます。

限度額増額のタイミングで「最高限度額が50万円」という消費者金融を利用していると、残念ながらそれ以上限度額がアップすることはありません。

消費者金融をうまく使うには、できるだけ限度額に余裕のあるローン会社に申し込むことが大切になってきます。

家族にバレない

消費者金融カードローンを利用する場合、家族に内緒にしておきたいというケースがほとんどだと思います。

カードローンの利用が家族にバレる原因としては、自宅への連絡や郵送物がおもな理由となります。

消費者金融からキャッシング用のローンカードが郵送されてきたり契約書の郵送があると、家族にカードローンの利用がバレてしまいます。

カードローンを申し込む前には、自宅への郵送物があるかどうかをきちんと確認してから申し込むようにしましょう。

大手消費者金融と中小消費者金融どちらを選ぶ?

つぎに「同じ申し込むなら、大手の消費者金融と中小消費者金融のどちらに申し込めばいいのか?」いくつかの視点で考えてみたいと思います。

審査通過したいなら中小消費者金融

審査難易度について大手と中小を比較すると、中小消費者金融の方が比較的審査にとおりやすい傾向があります。

中小の消費者金融は大手消費者金融のようにCMなどの広告宣伝費に費用をかける余裕がありません。

そのため、審査基準を大手消費者金融と同じにして対象顧客を絞り込んでしまうと、新規の顧客獲得は難しくなります。

どうしても審査通過したいなら、比較的審査の甘い中小消費者金融の利用をおすすめします。

確実に即日融資を受けたいなら大手消費者金融

「即日融資の確実性」という意味で言えば、大手消費者金融を選ぶのが良いでしょう。

中小の消費者金融も即日融資を行っていますが、即日融資可能なのは「店頭契約のみ」という条件があったり、振り込みキャッシングの場合でも「平日の14時30分までに手続きを終えないと振り込めない」と言われることがあります。

その点、大手消費者金融の場合は無人契約機を完備しているところがほとんどで、夜間でも申し込みや即日借り入れが可能です。

さらに振り込みキャッシングの場合でも、指定する銀行口座を持っていれば24時間365日約1分で振り込んでもらえます。

また、プロミスのアプリローンのようにアプリ一つで申し込みから契約までが完了し、カードレスでコンビニATMでキャッシングできるシステムも、大手消費者金融ならではのサービスといえます。

借りやすさと返しやすさを選ぶなら大手消費者金融

カードローンを利用するにあたり、申し込みまでのステップも重要ですが、契約してからの利便性が悪いと、本当に良いカードローンとは言えません。

カードローンを契約したはいいものの、実際に借りられるATMが少なかったり返済に柔軟性がなく「返済は銀行口座での引き落としのみ」という消費者金融もあります。

カードローンの利便性という意味では、やはり大手消費者金融に軍配が上がります。

大手消費者金融なら自社ATMが全国にありますし、コンビニATMや提携銀行でのATMからキャッシングが自由におこなえます。

さらに返済についても「ATMからの返済」はもちろん、ペイジーを使った「インターネット返済」やアプリローンを利用したコンビニでの「カードレス返済」などが使え、とても利便性が高くなっています。

借り過ぎが不安なら中小の消費者金融

一般的なカードローンは限度額に達するまで「借りたり返したり」ということができます。

大手消費者金融の場合、このような追加借り入れができるカードローンを契約することになりますが、一部の中小消費者金融では「証書型ローン」と言って、一度契約したあとは返済専用のローンとなる場合があります。

証書型ローンは若干利便性には欠けるものの、「ついつい借り過ぎてしまう」という人にとってはおすすめかもしれません。

金利や限度額にはそれほど差はない

先ほど「消費者金融は金利や限度額で選ぶべき」ということを述べましたが、消費者金融を短期で利用する場合、実は大手も中小もそれほど条件の差はありません。

大手消費者金融も中小消費者金融も、初回契約時は上限金利が適用されるケースがほとんどですので、両方とも上限金利の18%前後が適用されます。

ただ限度額については大手消費者金融の方が若干高くなります。

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債務整理経験者は中小消費者金融の審査にとおる?

新規のカードローンに申し込む人の中には、「過去に債務整理をしたけど審査にとおるか心配…」という方も多いのではないでしょうか?

このような、いわゆる「金融ブラック」に該当する人が新規カードローンに申し込む場合、大手と中小ならどちらの消費者金融が審査にとおりやすいのか、という点についても考えてみましょう。

信用情報機関に情報が残っているかがポイント

過去に債務整理をしたからといって、すべての人が審査落ちしてしまうかというと、実はそうではありません。

大手消費者金融は、債務整理経験者に対して厳しい審査をします。

ただ大手消費者金融でも、信用情報機関の本人情報から債務整理の履歴が消えている場合は、あまり心配しなくてもいいでしょう。

しかし、過去に債務整理をした大手消費者金融に再度申し込む場合は、信用情報機関の情報は消えていても、その消費者金融の社内データには過去の履歴が残っているケースも考えられますので注意が必要です。

一方、中小消費者金融の場合は公式サイトに「過去に債務整理をした人は申し込めません」とはっきり書かれている業者がありますので、そのようなところには最初から申し込まないほうが賢明でしょう。

中小消費者金融のなかには対面審査をしてくれて、過去の出来事よりも「現在の返済能力や人柄を重視します」という業者もあります。

審査結果は「実際に申し込んでみないとわからない…」という部分もありますが、口コミや公式サイトをよく確認して情報を集めてから申し込むと、審査通過率はアップするかもしれません。

消費者金融の審査で必ずチェックされる信用情報の項目
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【大手vs中小】おすすめ消費者金融ランキング

ここからは大手と中小消費者金融の中で金利や限度額、さらには利便性の観点からどこの業者がいいのかランキングです見ていくことにしましょう。

金利ランキング

まずは金利で比較してみます。

先ほどもお伝えしたとおり、消費者金融の上限金利は各社ほぼ同じで18.0%前後となっています。

そのため金利だけで比較すると優劣つけがたい…というのが正直なところです。

ちなみに、このあと触れる「利便性」などの観点を含めて総合的に考えると、上限金利がもっとも低いプロミスがおすすめです。

ランキング カードローン名 実質年率
1位 ニチデン 7.3~17.52%
2位 プロミス 4.5〜17.8%
3位 ユニーファイナンス 12.00~17.95%
4位 フタバ 14.959~17.95%
5位 アイフル 3.0~18.0%
6位 SMBCモビット 3.0~18.0%
7位 アコム 3.0~18.0%
8位 レイクアルサ 4.5~18.0%
9位 セントラル 4.8~18.0%
10位 AZ株式会社 7.0~18.0%
11位 フクホー 7.30~18.00%
12位 エイワ 19.9436%(貸付金額が10万円未満の場合)/17.9507%
13位 ダイレクトワン 4.9~20.00%

限度額ランキング

カードローンを利用する際、余裕のある限度額がある方がなにかと便利です。

また限度額が上がるにつれて金利が下がるカードローンがほとんどですので、限度額が大きいほど借り入れにも余裕が生まれます。

限度額でみると、やはり大手消費者金融に軍配が上がります。

ちなみに中小消費者金融の場合は、最大限度額が50万円という業者もありますが、これには以下の理由があります。

  • 借り入れ額が100万円以上になると利息制限法で上限金利が15.0%となり、金利を引き下げる必要が発生する。その結果消費者金融の儲けが少なくなる
  • 返済不能になった場合のリスクを最小限に抑えるため。
カードローン名 限度額
アコム 1~800万円
アイフル 1~800万円
SMBCモビット 1~800万円
プロミス 最大500万円
レイクアルサ 1~500万円
セントラル 1~300万円
AZ株式会社 1~300万円
ユニーファイナンス 1~300万円
ダイレクトワン 1~300万円
フタバ 1~200万円
フクホー 1~200万円
キャネット 5~50万円
エイワ 1~50万円
ニチデン 1~50万円

審査難易度ランキング

正直なところ、審査難易度は申し込んでみないとわかりません。

ただ、今回上位にあげたキャッシングのエイワのように「過去に債務整理をした事実があっても誠実な人で返済能力に問題がないなら審査通過できる」という業者もたしかにあります。

カードローン名
★の数が多いほど審査通過の可能性が高い
審査難易度 備考
エイワ ★★★★★
セントラル ★★★★★
フクホー ★★★★
フタバ ★★★★ 年金受給者でも申し込み可能
ユニーファイナンス ★★★★
ダイレクトワン ★★★★
AZ株式会社 ★★★★
キャネット ★★★★ 配偶者貸付利用可
ニチデン ★★★★
アコム ★★★
プロミス ★★★
アイフル ★★★
SMBCモビット ★★
レイクアルサ ★★

必要書類が少ないランキング

つぎに「ローン審査に必要な書類の多さ」という観点からも見ていきます。

下記は各社の審査に必要な書類を一覧にしたものですが、各社とも本人確認書類は必須という点は同じです。

その他収入証明書については「限度額に応じて必要」としながらも、各社とも審査結果に問題があれば提出を求められるケースがほとんどですので事前に用意しておいた方が無難と言えます。

カードローン名 必要書類
本人確認書類 補助書類
※公共料金の領収書などの補助書類が必要かどうか
収入証明書
セントラル 必要 必要 審査結果や限度額により必要
フクホー 必要 必要 別途、住民票原本(本籍地記載分)も提出が必要 必要
フタバ 必要 必要 審査結果や限度額により必要 必要
ユニーファイナンス 必要 運転免許証や健康保険証以外の本人確認書類を提出する場合は必要 審査結果や限度額により必要
ダイレクトワン 必要 必要 審査結果や限度額により必要
AZ株式会社 必要 必要 審査結果や限度額により必要
キャレント 必要 必要 審査結果や限度額により必要
エイワ 必要 必要別途シャチハタ以外の印鑑も必要 必要
ニチデン 必要 必要 必要
アコム 必要 必要 審査結果や限度額により必要
プロミス 必要 必要 審査結果や限度額により必要
アイフル 必要 必要 審査結果や限度額により必要
レイクアルサ 必要 必要 審査結果や限度額により必要
SMBCモビット 必要 必要 審査結果や限度額により必要

申し込みから融資までのスピードランキング

融資までの時間を見ると、ほとんどの業者が即日融資可能となっています。

ただし、中小消費者金融でインターネットから申し込む場合は、振り込みキャッシングを利用して即日融資を受ける必要があります。

最近ではモアタイムシステムといって15時以降の振り込みも可能にしている銀行も増えていますが、基本的に銀行振り込みは平日の15時までとなっています。

そのため、中小消費者金融で即日融資を受けるためには午前中には手続きを完了させる必要がありますので、その点だけは覚えておきましょう。

ちなみに夜間や土日に即日融資を受けたいなら、やはり無人契約機やアプリローンなどを取り扱っている大手消費者金融がおすすめです。

カードローン名 即日融資
セントラル 最短30分で審査可能・即日融資可能
アロー 最短45分で審査可能
フクホー 最短即日融資可能(店頭での契約がもっとも確実)
フタバ 最短即日融資可能(店頭での契約がもっとも確実)
ユニーファイナンス 最短即日融資可能(店頭での契約がもっとも確実)
ダイレクトワン 最短即日融資可能
AZ株式会社 最短即日融資可能(店頭での契約がもっとも確実)
キャレント 最短即日融資可能
エイワ 店頭で即日融資可能
ニチデン 最短即日融資可能
アコム 最短30分で審査可能・即日融資可能
プロミス 最短30分で審査可能・即日融資可能
アイフル 最短30分で審査可能・即日融資可能
レイクアルサ 最短30分で審査可能・即日融資可能
SMBCモビット 最短30分で審査可能・即日融資可能

借り入れや返済の利便性ランキング

以下は、インターネットからの申し込みに対応しているか、または無人契約機やアプリローンに対応しているかを一覧にしたものです。

消費者金融の金利は非常に高いので、無利息キャッシングが利用できるかどうかも比較ポイントになります。

これらの利便性を考えると、やはり大手消費者金融を利用した方がいいでしょう。

カードローン名 利便性
WEB申し込み 無人契約機 無利息キャッシング インターネット返済 アプリローン
アコム △アプリでのコンビニキャッシングは不可
プロミス
レイクアルサ
アイフル △アプリでのコンビニキャッシングは不可
SMBCモビット × × △アプリでのコンビニキャッシングは不可
フタバ × × × ×
フクホー × × × ×
セントラル × ×
ニチデン × × ×
アロー × × × ×
AZ株式会社 × × × ×
キャレント × × × ×
ユニーファイナンス △(一部店舗のみ) × × ×
キャネット × × × ×

お金を借りる先を決めるときの注意点

上記のほかにも、カードローンを選ぶときには色々と迷う点も多いかと思います。

またカードローン申し込みの際には事前におさえておく大切なポイントがいくつもあり、事前準備なしで申し込むと審査落ちにつながる可能性もあります。

そこで上記の比較ポイントのほかにも、新規カードローン申し込みで注意すべき点をいくつかお伝えしておきます。

申し込みブラックに注意する

カードローンに新規で申し込む場合、すぐにお金を用意しないといけないなど切羽詰まっているケースも多いかと思います。

そのため、なかには審査落ちを心配して一度に多数のカードローンに申し込む人がいますが、そのような行為は審査落ちにつながりますので絶対にやめましょう。

一度に多数のローンに申し込んで審査落ちする人のことを「申し込みブラック」と言いますが、審査落ちの事実は信用情報機関に5年間残ります。

一度に申し込むローン会社は、せめて2社程度にとどめておきましょう。

申し込みブラックでも融資可能?ブラック原因や対処法も紹介
キャッシングに申し込んだのに何も審査を受けないまま審査落ちの連絡が入る場合もあります。 審査をしているとは思えないような時間で審査落ちの連絡を受ける場合、ブラック状態に陥っているケースがあります。 ブラックは返済していないなどの...

正規の業者以外は手を出さない

お金に余裕がなくなると、藁をもすがる思いでいろんな業者に手を出す人がいますが、正規の貸金業登録をしていない業者は絶対に利用してはいけません。

このような業者のなかには、正規の大手消費者金融と似た名前を使ったり、表面上は親切な業者を装います。

ただ、その実態は闇金やソフト闇金などの悪質業者で、一度利用すると破滅に至るのは目に見えています。

なかには無審査で即日融資とうたっているところもありますが、貸金業法では返済能力を審査せずに融資することは禁じられていますので、そのような文言が広告にあれば要注意です。

口コミを参考にする

インターネットの口コミは信用できないものも多く、参考にするには注意が必要です。

ただ、Yahoo!知恵袋や一般の人が書き込んでいるTwitterの書き込みなどを見ると、ある程度ローン会社の実態が見えてきます。

口コミを参考にしたいときは、限られた口コミサイトだけを見るのではなく、できるだけたくさんの口コミサイトを見て総合的に判断する目を養っておくことが大切です。

返済シミュレーションを使って返せる額だけ借りる

中小消費者金融のカードローンに申し込む場合は、金利が高くなるケースも多いため無理のない返済ができるように申し込むことも大切です。

消費者金融カードローンに申し込むと、審査結果によっては必要以上の限度額が設定され、10万円しか必要ないのに結局30万円まで借りてしまった…ということはよくある話です。

消費者金融の各社公式サイトには、返済シミュレーションができるページがありますので、無理のない返済ができる限度額を見極めて、必要以上の借り入れをしないように申し込むことが大切です。

自分の年収に不安があるなら、ローン会社から余分な限度額を提案されても断るようにしましょう。

ローン審査に落ちたときはどうする?

最後に消費者金融カードローンの審査に落ちてしまった場合の対処法についてもいくつかご紹介します。

原因をチェックしてみる

カードローンの審査に落ちたときは、つぎからつぎへと新しいカードローンに申し込むのではなく、まずは落ち着いて審査落ちした理由をチェックすることが大切です。

ローンの審査に落ちても審査落ちの原因はどこも教えてはくれません。

したがって、審査落ちの原因は自分で確認する必要があります。

なお、想定されるおもな審査落ちの要因は以下のとおりです。

  • 他社カードローンの借り入れ額が多く、総量規制にひっかかってしまった
  • 申し込み内容や必要書類に不備がある
  • 配偶者貸付で融資を申し込んだ場合は、配偶者の年収や借り入れ状況に問題がある
  • 過去に債務整理をしたことがあり、信用情報機関にその情報が残っている
  • 申し込んだローン会社で過去に滞納や債務整理。または過払い金請求をした

なお、上記の理由のうち信用情報機関に残った情報が原因で審査落ちしたかどうかは、各信用情報機関の本人開示サービスを利用すれば自分の情報を確認できます。

下記は各信用情報機関の本人開示サービスの利用方法がわかる公式サイトとなりますので参考にしていただければと思います。

信用情報機関の本人開示

参考URL CIC 本人開示について
https://www.cic.co.jp/mydata/index.html
参考URL JICC 本人開示について
https://www.jicc.co.jp/kaiji/
参考URL 全銀情 本人開示について
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/

6ヶ月以上経過してから他社に申し込む

他社同時申し込みが原因で審査落ちしたことが想定される場合は、申し込み時期から6ヶ月後に再度申し込むようにしてください。

信用情報機関の申し込み履歴は6ヶ月で消えます。

この場合も、不安なら自分で信用情報機関の内容を確認してから申し込むことをおすすめします。

新規申し込みは下調べが重要

カードローンによっては、各社独自の申し込み条件を提示しているところがあります。

たとえば、上記でご紹介したフクホーなどは本人確認書類に不備がなくても住民票の原本を提出する必要がありますし、免許証とは別で健康保険証の提出を求められるケースもあります。

このような書類が用意できなかったり、書類不備があると審査落ちすることも考えられますので、事前にローン会社のオペレーターに電話で確認するなどして、必要書類は完璧に準備して申し込むことが大切です。

カードローン比較サイトを見るときの注意点

今回、当サイト独自で大手消費者金融と中小消費者金融とを、さまざまな視点で比較してみました。

このような比較サイトはほかにもたくさんあり、そのほとんどはサイト運営者の独自目線で比較されています。

ただカードローンを利用する人それぞれで重視したい条件はことなります。

より正確に…そして自分が重視したいポイントをきちんと見極めるためには、ひとつの比較サイトにこだわらず、たくさんの比較サイトや口コミを見て総合的に判断することをおすすめします。

口コミサイトも三つ以上チェックしよう

また、比較サイト以外にも口コミが書かれているTwitterやYahoo知恵袋なども入念にチェックしましょう。

なかには公式サイトに書かれていないような情報があったり、「実は公表されている条件では借りられなかった…」という口コミもありますので、情報をチェックしてから申し込むようにしましょう。

利用者の生の声も聞いてみよう

比較サイトや口コミサイトよりも正確な情報を得られるのは、やはり実際に利用した人の体験談です。

身近に消費者金融を利用した人がいるならその人の意見を聞くのもありですし、利用した人がいなければわからないことを徹底的にローン会社に直接聞くことをおすすめします。

カードローンの利用がはじめての場合は、なにかと分からないことが多いものです。

不明な点をそのままにして申し込むと。結果として審査落ちにつながってしまいますので、まずは自分で不明点をクリアにしてから申し込むようにしましょう。

消費者金融選びは慎重に

今回、大手消費者金融と中小消費者金融を比較しましたが、これを読んでもまだ迷っているという方も多いと思います。

どこの消費者金融を選ぶかは自由ですが、カードローンの利用にあたって自分が譲れないポイントを整理し、慎重に選択するのが大切と言えそうですね。

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