お金を貯める方法はいくつかありますが、どれも難しいものと思ってはいませんか…?
実は、簡単なことから貯金は始められるのです。
今回はお金を貯める方法20選と、貯めるコツや貯金を増やす方法をご紹介。
誰もが抱く貯金の悩みを、ここで解決していきましょう。
自分に合った貯金方法を探してみてくださいね。
- 金利(年率)
- 年4.5%~17.8%
- 融資スピード
- 最短3分融資! ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
- 審査スピード
- 最短3分! ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます
- 限度額
- 1万~500万円
- 無利息の期間
- 30日間利息0円!
- 郵送物の有無
- Web完結申し込みで無し! ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
- 企業名
- SMBCコンシューマーファイナンス
お金を貯めるコツは?
なんとなく貯金を始めても、たいてい上手くはいきませんよね。
それはお金を貯めるコツを知らないからです。
コツをおさえて貯金をすれば、有意義な貯金ができますよ。
全てのコツをおさえて貯金を成功させましょう。
- お金が貯まる仕組みを理解する
- 具体的な目標と期間を決める
- 家計簿をマメにつける
- 節約を意識する
- 銀行口座を2つ使い分ける
お金が貯まる仕組みを理解する
貯金を成功させるためには、お金が貯まる仕組みを理解する必要があります。
どうしてお金はたまっていくのか、その計算式を把握しておきましょう。
シンプルですね。
そう、貯金するには出ていくお金よりも入ってくるお金のほうが多くなければなりません。
もちろん、逆もまた然りです。
貯蓄を増やしていくにはどうすればいいか、この式から考えればとてもシンプルですね。
収入を増やし、支出を減らせば貯蓄金額は多くなっていきます。
収入>支出、これが成り立って初めてお金は貯まっていくのです。
当たり前ですが、ついつい忘れがちな仕組みですね。
具体的な目標と期間を決める
貯金をするうえで絶対におさえておきたいのが、具体的な目標と取り組む期間を決めることです。
目標や期間がフワフワした状態で貯金をしても、上手くお金は貯まっていきません。
たとえば受験で考えてみましょう。
「○○大学に合格する! 」と「とりあえず受験が近いし勉強する」
どちらがより上手くいくでしょうか。
大学に合格したいという目標があれば、試験の期間までにやるべきことが自然と出てきますよね。
貯金も同じで、何か具体的な目標を決めることで「いつまでにいくら貯める」という部分が固まるのです。
具体的な目標と期間を決めるだけで、貯金の成功率はグンと上がりますよ。
家計簿をマメにつける
貯金を成功させたいのであれば、家計簿もマメにつけておきましょう。
家計簿をつけることは、今現在の支出と収入を把握することにつながります。
月末にまとめてやるのではなく、買い物をするたびにつけておけるとベストです。
家計簿アプリを入れておけば、気軽に記録していけます。
注意しておきたいのが、家計簿をつけて満足しないこと。
キチンと振り返り、無駄な支出がないか確認してみましょう。
自分が感じていたものよりも支出が多ければ、見直す必要があるかもしれません。
節約を意識する
お金を貯めるためには、節約することも重要です。
いくらお金を稼いだとしても、その分浪費してしまえば、貯金はいつまでたってもできません。
いつでも頭の片隅に節約を意識しておく、それだけで行動は変わっていきます。
なかなか節約できない人は、まず節約術を実践していくことから始めましょう。
行動から節約の意識が芽生えていきますよ。
銀行口座を2つ使い分ける
銀行口座を使い分けるのも上手に貯金するコツです。
貯金用の口座と支出用の口座、2つを使い分けてください。
1つの口座を使っていると、いくら貯金できているかが曖昧になってしまいます。
貯金用の口座を別で作っておくことで、いくら貯まっているかが目に見えてわかりますし、引き出すリスクも下がります。
貯金口座は「絶対にお金を下ろさない用の口座」だと思って使いましょう。
2つが混ざってしまわないように、口座を上手く活用してくださいね。
お金を貯める方法20選!
お金を貯める方法は1つではありません。
できるものは全てチャレンジするつもりで、貯金方法を探してみてください。
いかに多く貯められるかも重要ですが、いかに自分にとって抵抗がないかも重要です。
自分に合った貯金方法を選べば、途中で挫折してしまう可能性も低くなりますよ。
無理せずできる貯金をしていきましょう。
- いらないものを売る
- クレジットカードのポイントサービス
- つみたてNISA
- FX
- 副業
- 転職
- ペットボトルを買わない
- コンビニで買い物しない
- 朝型の生活
- 500円貯金
- 固定費を見直す
- 自炊する
- 大きな支出は慎重に
- 先取り貯金する
- 交際費を減らす
- クーポンを活用する
- ふるさと納税
- つもり貯金
- おつり貯金
- 確実に使うものはセール時に買う
貯金①いらないものを売る
お金を貯めるためには、収入を増やさなければなりません。
手っ取り早くお金を増やすなら、不用品を売ってしまいましょう。
ポイントはメルカリやヤフオクなどで売ること。
自分にとってはいらないものであっても、欲しがる人からすればかなり高額なものとなるかもしれません。
お店に持っていって売るよりは発送の手間がかかるかもしれませんが、お金になることを考えれば必要な作業です。
できるだけ高い金額で売るためにも、フリーマーケットでの立ち回りを学んでおくといいかもしれませんね。
貯金②クレジットカードのポイントサービス
クレジットカードには、還元率というものがあります。
お買い物でクレジットカードを使うたびに、ポイントが貯まっていく仕組みです。
還元率5%であれば、1万円の商品を買った時に500円分のポイントが付くということですね。
クレジットカードによってはさらにポイントが付くこともありますし、優待サービスが付いているものもあります。
年会費が有料のものもあれば無料のものもあるため、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。
使いすぎには要注意
クレジットカードを利用する上で注意しておきたいのが、買い物のしすぎです。
お金を使っているという感覚が薄れてしまうため、ついつい使いすぎてしまうことも。
きちんと家計簿をつけて、クレジットカードでいくら支払っているのかを把握しておきましょう。
翌月の請求書を見て、驚かないようにしたいですね。
貯金③つみたてNISA
つみたてNISAは、少額からの投資を支援する非課税制度です。
2018年1月からスタートした制度であり、投資で得たお金を非課税で受け取ることができます。
投資で稼いだお金には、20.315%もの税金がかかってしまうもの。
しかしNISAを使えば、その分の税金を支払わなくても済むのです。
一般NISAとつみたてNISA
一般NISAは、非課税になる上限額が120万円かつ期間は5年となっています。
一方つみたてNISAは、非課税上限額40万円であり投資期間も20年と長めです。
金融庁が定めた条件をクリアした投資信託のみが対象となります。
投資に詳しくなくても始められるため、これから始める方にピッタリですよ。
貯金④FX
FXは少額からでもチャレンジできる投資の1つです。
手持ち資金以上の取引ができるところが強みであり、また注意すべきところでもあります。
例えば資金が10万円しかなかったとしても、100万円の金額で取引ができます。
上手くいけば増えるお金も莫大ですが、失敗した時の損失も大きいです。
あくまでも余裕がある時におすすめの貯金方法ですね。
貯金⑤副業
貯金は「収入>支出」が成り立つことが必須です。
収入を増やせば増やすほど、貯金できる金額も増えていきますよね。
今ある仕事の収入を増やすことも良いですが、副業を始めるのもオススメです。
副業にもいろいろありますから、自分の好きなものを始めましょう。
副業禁止なら
勤務先によっては、副業が禁止されているところもあります。
副業をするくらいなら本業をもっと頑張ってくれ、というわけですね。
こっそり副業を始めたいところですが、内容や稼ぐ金額によっては勤務先にバレてしまうことも。
のちのち職場で気まずい関係にならないためにも、上司などに直接相談してみることをオススメします。
貯金⑥転職
収入を増やすために、転職をするのも1つの手です。
今の仕事をしつつ、さらにステップアップできるような職場を探してみましょう。
良い転職先が見つかれば、新たな人生のきっかけにもなります。
収入を増やすことだけにとらわれず、より良い環境を探してみてくださいね。
貯金⑦ペットボトルを買わない
地味に出費がかさんでしまうのが「ペットボトルの飲み物」です。
お茶や水を毎回自動販売機などで買っている人は要注意。
水筒を持ち歩いたほうが節約につながります。
少しでもできることをしていきたいですね。
貯金⑧コンビニで買い物しない
コンビニで買い物をしないことも立派な貯金方法です。
ついつい余計なものまで買ってしまいがちなコンビニ。
沢山の誘惑に負けないためにも、そもそもコンビニに入らないのが賢明です。
無駄な出費はできるだけなくしていきたいですね。
貯金⑨朝型の生活
夜遅くまで起きていると、実は出費が増えてしまいます。
その出費とはズバリ電気代。
朝型の生活にすれば、電気をつけずに生活できます。
健康面でも良いことづくめですから、夜型生活の方は見直してみてくださいね。
貯金⑩500円貯金
500円玉貯金もオススメの貯金方法です。
気軽に始められる、そして思ったよりも大きい金額になるのがメリット。
お金が貯まっていく様子が目で見てわかりますし、ずっしりした重さでも実感できます。
毎日1枚貯金するのも良いですし、500円玉ができたタイミングで貯金するのも良いでしょう。
ルールを決めて取り組むと上手くいきやすいですよ。
貯金⑪固定費を見直す
支出を減らすためにも、一度固定費を見直してみましょう。
固定費とは、必ず発生する費用のことです。
家賃や携帯代、水道光熱費など毎月支払う費用を見直すのです。
なんとなくで毎月支払っている方は要注意。
もっと削減できるポイントがあるかもしれません。
サブスクに要注意
サブスクを使っている方は、本当に必要なものかどうか検討してみましょう。
毎月支払う必要はないかもしれません。
月だけで見れば大した金額ではないかもしれませんが、年単位でみればそれなりの金額になるはずです。
そのお金でなにができるのかを考えたうえで検討してみてくださいね。
貯金⑫自炊する
ついつい外食してしまう方は、自炊生活を始めましょう。
会社で働く方は、お昼ごはんをお弁当にするのも効果的。
食費は絶対にかかるものですが、削減しやすい部分でもあります。
やり過ぎはストレスになりますから、たまには外食に行くくらいの気持ちでやると長続きしますよ。
貯金⑬大きな支出は慎重に
人生の中で大きな買い物をするタイミングは何回かあります。
そこでの支出はとにかく慎重になりましょう。
家や車、旅行など大きな出費は大きく削減できる可能性を秘めています。
たくさん比較したうえで、価格と自分の望みをすり合わせていってくださいね。
貯金⑭先取り貯金する
貯金方法の中でもオススメなのが、先取り貯金です。
振り込まれた給料をすぐに貯金用口座に決まった金額だけ振り込む貯金方法で、ついつい手を出してしまう危険を避けられます。
先に貯金するだけと簡単ですから、まずは実践してみましょう。
先取り貯金の金額を徐々に増やしていけば、効果も大きくなっていきますよ。
貯金⑮交際費を減らす
人付き合いはとても大切ですが、誘いに全部乗っていたらお金がいくらあっても足りません。
交際費にいくら使っているのかを洗い出して、削減を検討しましょう。
もちろん人付き合いをやめればよいというわけではありません。
遊びに行くにしても、もっとお金のかからない場所に行くなど、うまい解決策を考えてみてくださいね。
貯金⑯クーポンを活用する
クーポンはできるだけ使っていきましょう。
使えるクーポンを使わない理由はありません。
貧乏くさい…と感じる方もいるかもしれませんが、貯金のためと思って行動を起こしていきましょう。
あなたが思っているよりもずっと、世の中にはたくさんのクーポンが溢れています。
貯金⑰ふるさと納税
ふるさと納税も貯金につながるオススメの手段です。
自己負担は2,000円で、さまざまなお礼品を受け取ることができます。
2,000円を超える金額については、所得税や住民税から控除できる便利な制度ですね。
多くの自治体で様々なふるさと納税が行われていますから、好きなものを選べるのも大きなメリットです。
貯金⑱つもり貯金
〇〇したつもり、でその分のお金だけ貯金する方法です。
ついつい娯楽にお金を使ってしまう人や、お菓子を買い込んでしまう人にオススメ。
お金を使う前に踏みとどまって、その金額を貯金箱に入れるのです。
我慢のし過ぎは禁物ですよ。
貯金⑲おつり貯金
何かの買い物をした時に出たおつりをすべて貯金するのもオススメ。
小銭を無駄なく貯金していけば、コツコツ貯めていけます。
貯まったおつりは使いこまないよう、貯金用の口座に入れておきたいですね。
細かくなってもすべて貯金すると思えば、会計時の計算も楽になります。
貯金⑳確実に使うものはセール時に買う
日常生活の必需品は、セール時にまとめて買っておきましょう。
なくなってから買うのと、安いときにまとめて買うでは支払う金額も変わってきます。
もちろん家の収納スペースにもよりますから、買いすぎには気をつけましょう。
セール情報を見逃さないようにしたいですね。
お金の使い方は2:6:2を意識しよう
給料の使い方は、2:6:2を意識しましょう。
貯金:生活費:自己投資の割合です。
2割は貯金に回しつつ、6割は生活費に、残りの2割は自己投資にまわしましょう。
貯金しつつ前進するためには、自己投資も忘れてはいけません。
目標に向かって何ができるのか、貯金と同時に進めていけると良いですね。
お金を貯める方法はたくさんある!
お金を貯める方法はたくさんあります。
収入を増やすのか、支出を減らすのか、大きく言えばその2種類です。
具体的な目標と期間を決めて、1歩1歩着実に進んでいきましょう。
自分が頑張れる目標にするのが上手くいくポイントです。
無理をしすぎず、途中で息切れを起こさないよう楽しく貯金していきたいですね。