カードローンの年齢制限は何歳から何歳まで?年齢ギリギリでも審査に通りやすくするコツは

カードローンコラム

カードローンは急な出費にも対応できるものや、ちょっと高額な買い物の時用に利用もできたりと、何かと便利ですよね。

気軽に利用ができるイメージのカードローンですが、実は利用には年齢制限があります。

実際にカードローンを利用するとなると、何歳から何歳まで利用できるのか気になりますよね。

そこで今回はカードローンの年齢制限について解説していきます。

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
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カードローンは何歳から何歳までの年齢制限?

さっそく、カードローンは何歳から何歳までの年齢制限があるのでしょうか?

細かい数字はカードローンによって異なりますが、20歳~69歳で設定されているところが多いです。

基本的にカードローンは、20歳から利用できます。成人してからでないと利用ができません。

一方で年齢の上限はまちまちです。基本的には65歳~69歳が年齢制限の上限であるケースが多いです。

代表的なカードローン会社の年齢制限

ここで、消費者金融系・銀行系カードローンのそれぞれの年齢制限をまとめてみました。

カードローン名 申し込み年齢制限
アイフル 満20歳以上69歳まで
アコム 20歳~69歳まで
プロミス 年齢20歳以上、69歳以下
SMBCモビット 満年齢20才~69才
新生銀行 満20歳~70歳
みずほ銀行 満20歳以上満66歳未満
三井住友銀行 満20歳以上満69歳以下
三菱東京UFJ銀行 満20歳以上65歳未満
楽天銀行 満年齢20歳以上62歳以下
イオン銀行 満20歳以上65歳未満
オリックス銀行 満20歳以上69歳未満
セブン銀行 満20歳~70歳
住信SBIネット銀行 満20歳以上66歳未満
ベルーナノーティス 満20歳以上78歳まで

前述でも述べたように、20歳~65歳前後であるローンがほとんどです。

基本的に未成年ではローンを組むことができないため、年齢の最年少は20歳からとなっております。

一方で、カードローンの年齢上限は65歳前後であるところがほとんどです。

これには、カードローンの申し込み資格にある「安定した収入がある」の項目に英居すいていると考えられます。

通常雇用年齢として、日本では65歳が定年となります。定年後は年金受給などが始まるでしょう。

定年退職を行うと労働による収入がなくなります。

そうなると、返済のための収入源が断たれてしまうことから、返済能力が低くなってしまうと考えられるのですね。

そのため年齢制限は定年退職の年齢と同様の65歳前後が多いといえます。

カードローンの年齢制限が最も高いのはベルーナノーティス!

年齢制限の上限が最も高齢であったのは、中小消費者金融のベルーナノーティスでした。

利用できる人の条件 20歳から78歳までの安定した収入のある方で、当社基準を満たす方
利用可能額 1~300万円
返済方法 銀行引落・郵便引落・銀行振込
実質年率 4.5%~18.0%
返済期間 最長9年9ヶ月
必要書類 本人確認書類(運転免許証や健康保険証などの写し)、震災により収入証明書が必要な場合もあり

他社では高齢で断られてしまった方でも、ベルーナノーティスであれば審査に通過しやすいといえます。

ベルーナノーティスについては下記の記事を合わせてチェックしてください。

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上限に近いほど審査に通りづらい傾向にある…

年齢制限の上下にちかければ近いほど、審査に通過しづらい傾向にあります。

カードローンの審査では、申込者の収入を重視します。

融資行った後に、返済を滞納することがないかをチェックします。そのためには、申込者に安定的な収入がある必要があります。

その点を考慮すると、20歳前半はまだ大学生などであるケースが多いでしょう。収入があったとしてもアルバイトでの収入である可能性が高いです。

正社員の収入と比べると、シフト制などで給料が左右されてしまい、安定性に欠けてしまいますよね。

また年齢が高齢であると、すでに退職まじかであるころから、収入減が断たれてしまう可能性があります。

ほかにも病気などで死亡してしまう可能性も高く、融資を行っても返済を回収できないリスクも高まってきてしまうのですね。

そのため、一般的には働き盛りといわれている25歳~40歳くらいまでが一番収入も安定していることからカードローンの審査に通りやすい傾向にあります。

しかしこれはあくまで一つの項目であるため、きちんと収入を確保していて、その収入内で返済していける程度の借入金額であれば審査には通過できます。

年齢の上限に達した場合の返済は?一括で返すのか

年齢制限が65歳ってことは、それまでに完済もしないといけないの?

カードローンの年齢制限は、借入できる上限です。

そのため、仮に返済中に年齢上限の年齢になってしまっても、一気に完済をしないといけないわけではありません。

65歳が年齢制限の上限であるのならば、追加で借入はできなくなってしまいますが、引き続きこれまで通り返済を続けることができます。

20歳未満はカードローンの利用はできない

大学入学したばっかりで、何かとお金がかかる。新しいバイト代が入るまでちょっとだけ借りたいんだけど、20歳以下は全くカードローンを利用できないの?

年齢制限にある通り、20歳未満はカードローンを利用することができません。

また年齢制限をクリアしていても、アルバイトでの収入がない限り、申し込み資格を満たしていないため審査に通過することができないのです。

そのため、20歳未満の場合は親や親せきなどにお願いをして、借りることをお勧めします。

高校卒業しているのなら学生ローンが利用できることも

カードローンは成人してからでないと利用ができませんが、高校を卒業している大学生であれば、学生ローンを利用できる可能性があります。

学生ローンとは、学生所利用を対象とした、学生専用のローンです。基本的な利用の条件などはカードローンと同じような条件で利用ができます。

しかし成人をしていないと基本的には保護者の同意書が必要となります。そうなると親にバレずにお金借りることができないため、あらかじめ保護者の方に承諾を得る必要があります。

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年齢制限ギリギリでも審査に通過しやすくするコツ

カードローンの年齢制限の上下限どちらに近くても審査に通過しにくいことはわかりました。

そのため、自分の年齢が制限に近い場合は、審査に通過しやすくなるコツを駆使する必要があります。

ここからは、カードローンの審査に通過しやすくなるコツを解説していきます。

  • 虚偽の申告はしない
  • 借入希望額をできるだけ少なめに
  • 借入件数をできるだけ少なめにしておく
  • 複数のカードローンに同時に申し込まない

申し込み時に虚偽の申告はしない

カードローンの申し込み時に、虚偽の申告は絶対にやめましょう。

  • まだ18だけど、ちょっと盛ってもバレないでしょ
  • 年収ちょっと盛っておこう

など、実際の情報と異なる情報を申告した場合、確実に審査に落ちてしまいます。

カードローンの申し込み時には、本人確認書類や収入証明書類のほか、申込者の情報をあらゆる角度から審査を進めていきます。

特に審査では申込者の信用力と安定した収入を重視します。

審査申し込み時点で虚偽申告をするような人物の場合、融資を行った後も同じように欺いてくるのではないか?と判断されてしまい、信用力が下がってしまうのです。

そのため、虚偽の申告は絶対にやめましょう。

年齢詐称は絶対にダメ!

ちょっとくらい年齢を盛ってもバレないでしょ…。

などと、年齢を詐称して申し込むのは絶対にやめましょう。

年齢詐称をして申し込んでしまうと、最悪の場合詐欺罪になってしまうこともあります。

また年齢詐称を行うために身分証明書に細工などを行った場合も、有印公文書偽造罪という罪に問われます。

どちらにせよ10年以下の懲役となってしまいかねません。

絶対に年齢詐称を働くのはやめましょう。

借入希望額をできるだけ少なめに

年齢制限に近い場合、借入したい希望額を申告する場合は少なめにしましょう。

借入金額が高いと、融資後の毎月の返済額も高額となり、返済が滞ってしまうリスクがあります。

一方で借入金額が少額であると、毎月の返済額もそこまで 高額になりません。

そのため、審査担当者もそこまで慎重に行う必要がないため、比較的に審査に通過しやすくなります。

確実にカードローンの審査に通過したいのであれば、借入希望額をできるだけすくなめにして申し込みを来なうようにしましょう。

総量規制は超えないように

消費者金融系のカードローンを利用する場合、年収の3分の1までしか借りるができないという決まりがあります。

そのため、借入希望額では、年収の3分の1以内に収める必要があります。超えての融資を受けることはできません。

また銀行系では総量規制は適用されませんが、基本的には総量規制を目安としているところが多いです。

目的がある場合はしょうがないですが、確実に審査に通りたいのであれば総量規制以下、できるだけ少ない金額で申し込みをおこないましょう。

借入件数をできるだけ少なめにしておく

もうすでに他社でカードローンを利用している場合、できるだけ借金を返済して、借入残高を減らしておきましょう。

カードローンの審査担当者は、借入件数が複数ある多重債務者を嫌います。

複数の借り入れがあると、返済が滞納されやすくなるためです。

また総量規制などのことも考慮すると、審査申し込み時までに借入けんすうを減らしておく必要があります。

確実に審査に通過したのであれば、借入件数をできるだけ減らしておき、借入件数も少なくしておきましょう。

複数のカードローンに同時に申し込まない

カードローン申し込みを行う際に、複数のローンを同じタイミングで申し込むことは避けましょう。

複数のローンに同時に申し込んでしまうと、すべての審査に落ちてしまいます。これを申し込みブラックと呼びます。

理由としてカードローンでは多重債務者を防ぎたいこと・総量規制を超えての融資を行わないようにするためです。

かりに同時に申し込んだすべてのローンの審査に通ってしまうと、総量規制を「超えてしまうリスクがあります。

総量規制を超えて融資を行ってしまうと、融資を行ったローン会社側がペナルティをうけてしまうため、同時申し込みが判明した時点で、審査に落ちるようになっています。

なぜ他社の申し込み状況もわかってしまうのかというと、審査時には申込者のローンの利用・申し込み情報が保管されている信用情報の照会を行うためです。

カードローンの申し込みは1件ずつ行うようにしましょう。また、月に申し込む件数は3件までにとどめるようにしましょう。

それ以上行うと申し込みブラックになってしまい、半年間は新規の申し込みの審査通過できなくなります。

カードローン年齢制限は20歳~65歳前後

今回は、カードローンの年齢制限は何歳から何歳までかについて解説してまいりました。

今回の内容を振り返っていきましょう。

  • カードローンの年齢制限は20歳~65歳前後
  • 一番上限が高いのはベルーナノーティス
  • 上限下限に近いほど審査に通りにくい傾向
  • 上限はあくまで借入できる上限
  • 20歳未満はカードローンの利用ができない
  • 年齢制限の上下に近い場合は審査通過のコツ駆使が大切

などがわかりました。

年齢制限はあるものの、安定した収入を確保していれば審査に通過できます。

年齢制限をクリアしていないと利用は難しいですが、クリアしているのであれば特に問題ないでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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