カードローン審査に落ちても連絡はくる?結果連絡がない場合の対処法

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「カードローンに申し込みをしたけれど、いつまでたっても審査結果の連絡がこない…」

「カードローン審査に通過すればもちろん結果連絡はあるだろうけど、審査落ちしてしまった場合でも連絡はあるの?」

カードローン審査に申し込みをしたのに結果連絡がなかなかこないと、もしかしたら審査落ちしてしまったのではないかと不安になってしまいます。

この記事では、カードローン審査の連絡がこない理由や連絡がない場合の対処法についてまとめてみました。

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カードローン審査に落ちたら連絡はこない?

カードローンに申し込みをした場合、審査落ちしてしまったら申込者に結果連絡はこないのでしょうか?
また、審査落ちしたら連絡がこないカードローンはあるのでしょうか?

審査結果の連絡は必ずある

カードローンに申し込みをしたのに、いつまで待っても審査の結果連絡がこない…。

仮に審査落ちしてしまったなら、気持ちを切り替えて早急に別の対策に取りかかりたいですから、審査の結果連絡くらいはしてほしいものです。

結論からいうと、ホームページなどにはっきりと「審査に通過できなかった場合は連絡しない」と明記されていない限り、カードローン審査の結果連絡は必ずあります。

大手消費者金融や銀行カードローンは、審査落ちした場合でも連絡はきます。

カードローンの審査は、さまざまな理由で時間がかかることも珍しくありませんので、連絡がこないのは審査落ちしてしまったからだと決めつけてしまわないようにしてください。

ただし、1週間~10日間以上たっても何の連絡もないような場合は、審査状況についてカードローン会社に問い合わせをしてみた方がいいでしょう。

メールか電話で連絡があるのが一般的

カードローンの審査結果の連絡は電話かメールでくるのが一般的で、どちらの方法で結果連絡があるかは、カードローン会社によって異なります。

カードローン会社のホームページには審査結果の連絡方法が記載されていることも多いですから、事前にしっかり確認しておきましょう。

また、申込者のほとんどは、カードローンの申し込み時に連絡先としてスマートフォンや携帯電話の電話番号やメールアドレスを指定しています。

審査結果の連絡は指定した連絡先に入りますので、スマートフォンや携帯電話はいつでもチェックできるようにしておくのがいいですね。

カードローン審査の結果連絡が遅くなるのはなぜ?

カードローン審査の結果連絡が遅くなるのには必ず理由があります。

以下のケースが考えられますので、心当たりがないかチェックしてみてください。

  • 審査への申し込みが集中している
  • 土日などカードローン会社の休業日をはさんでいる
  • 高額融資を希望している
  • 申込内容や提出書類に不備がある
  • 返済能力に不安要素があると判断された
  • 在籍確認が取れない
  • カードローン会社からの連絡を受け取る設定になっていない

審査への申し込みが集中している

カードローン会社にも忙しい時期があります。

繁忙期はカードローンへの申し込みが集中して、審査の順番待ちが生じてしまうほどです。

審査は受け付順に処理されていきますが、カードローン審査はそのすべてをコンピューターで処理しているわけではありません。

  • 申込内容に間違いがないかチェックする
  • 在籍確認を行う

など、人の手によってしか行えない業務には時間を要します。

そうした業務を処理するスピードよりも審査の申込数の方が多くなれば、審査の結果連絡に時間がかかるのもやむを得ないでしょう。

カードローン会社が忙しくなる時期としては春先が挙げられます。

引っ越しや進学・就職でお金が必要になる人が増えるので、カードローン審査への申し込みが集中するのですね。

また、年末年始やGW、連休前の週末なども審査が込み合う傾向にあります。

土日などカードローン会社の休業日をはさんでいる

カードローンのインターネット申し込みは24時間365日申し込みを受け付けているため、そのまますぐ審査をしてもらえるものと思ってしまいがちですが、土日祝日はカードローン会社自体が休業日というケースが多いです。

土日休業のカードローン会社では、たとえ金曜日の営業時間内に申し込みをしたとしても、申し込みをした時間帯が遅ければ審査は週明けに持ち越されてしまいます。

もし、審査が週明けに持ち越されれば、それだけ審査の結果連絡は遅れます。

銀行は土日祝日が休業日ですから、基本的にはカードローンの審査業務は行われていません。

土日も審査を行っている銀行カードローンがないわけではありませんが、ほんの一握りです。

大手消費者金融は土日祝日も審査を行っていますが、年末年始は休業の場合もあります。

このように、カードローン会社によって休業日はまちまちです。

カードローン審査に申し込みをする時は、審査休業日を事前にしっかり確認しておきましょう。

高額融資を希望している

カードローンは、希望限度額が大きくなるほど審査が慎重に行われます。

申込者が、融資するお金を確実に返済してくれそうな相手かどうかをしっかり見極めなければならないからです。

例えば、10万円を融資するのと300万円を融資するのとでは、貸し倒れリスクは大きく異なります。

貸したお金を返済してもらえなければカードローン会社は大きな損失を被ってしまいますから、10万円の借り入れを希望する人と300万円の借り入れを希望する人とでは、当然、後者に対する審査の方が厳格に行われます。

もちろん、審査が厳格に行われれば時間がかかりますので、審査結果の連絡も遅れるでしょう。

また、希望限度額が50万円を超える場合には、収入証明書を提出しなければなりません。

収入証明書を提出すれば、それが間違いなく本人のものであるか、偽造されていないかなどをチェックする必要がありますから、やはり審査に時間がかかります。

カードローン審査の結果をできるだけ早く連絡してもらいたいのなら、希望限度額をできるだけ低くして申し込むといいでしょう。

申込内容や提出書類に不備がある

申込内容や提出書類に不備があると、カードローン会社はそれ以上審査を進められなくなってしまうため、審査の結果連絡が遅くなります。

書類を提出する際は、内容に誤りがないか、足りない書類はないかをもう一度チェックしましょう。

申込内容に誤りがある

申込内容に誤りがあると確認作業が発生しますので、カードローン会社が正しい情報を得られるまでは審査をストップせざるを得ません。

そうなると審査結果の連絡に遅れが生じます。

申込内容に、本人確認書類や信用情報と異なる部分があれば、カードローン会社は本人に電話連絡をして正しい情報を確認しますが、ここでカードローン会社から連絡があったことに申込者が気づかないと、さらに審査に時間がかかってしまいます。

また、連絡先として指定した電話番号やメールアドレスに誤りがあると、本人確認の連絡が取れません。

勤務先名や収入金額を誤ってしまうと、虚偽申告をしているのではないかと疑われてしまう場合もあります。

こうなると、ただ審査に時間がかかるだけではなく、審査落ちしてしまう可能性もでてきますので注意しなければなりません。

【よくある申告内容の誤り】

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所のマンション名
  • 年収(単位「千円」「万円」の間違い)
  • 入力した文字の変換ミス

など

提出書類に不備がある

カードローン審査に必要な提出書類に不備があると、再提出や追加提出を求められます。

提出書類の中には取得するのに時間がかかるものもあるので、再提出や追加提出をしなければならなくなるとその分審査時間も長くなり、結果連絡も遅くなります。

本人確認書類に記載されている住所と現住所とが異なる場合は、現住所がわかる本人確認書類を提出するか、本人確認書類の他に公共料金の領収書などもあわせて提出してください。

収入証明書は必ずカードローン会社が指定しているものを提出しましょう。

  • 最新のものではない
  • 指定された発行期間を過ぎている
  • 画像が不鮮明

などの不備があると再提出を求められるので注意が必要です。

返済能力に不安要素があると判断された

申込者の返済能力がカードローン会社の審査基準ギリギリのラインだと、審査に時間がかかります。

カードローン会社の審査基準は公開されていませんが、できるだけ多くの情報を収集してある程度の基準を把握しておくことが重要です。

属性が低い

  • 収入要件がカードローンの審査基準ギリギリ
  • 職業が個人事業主や自営業
  • 勤続年数が短い

など、属性が低いと、返済能力に問題があると判断されて審査に時間がかかる場合があります。

特に、銀行カードローンは属性に関する審査を慎重に行う傾向にありますし、中には収入要件を設けている商品もあります。

属性にあまり自信をもてないのなら、消費者金融に申し込むのがおすすめです。

幅広い属性に対応した審査を行ってくれるのが、消費者金融です。

信用情報に問題はないか

属性よりもさらに重要なのが信用情報です。

  • 他社からの借入金額・借入件数が多い
  • 過去に返済で軽い遅延を繰り返している

などの不安要素があると、カードローン会社は慎重に審査を行いますので結果連絡がくるまでに時間がかかります。

なお、いくら連絡が遅くても、結果が出る前に次のカードローン審査に申し込みをしないようにしてください。

申し込みブラックになってしまったら、どのカードローンも審査落ちしてしまいます。

ちなみに、信用情報を照会した結果、長期延滞や債務整理など重大な返済トラブルを起こしたことがあることが判明すれば、その時点で審査落ちしてしまいます。

在籍確認が取れない

勤務先在への在籍確認はカードローン審査の最終段階で行われますが、何らかの理由で在籍確認が取れないと審査に時間がかかってしまいます。

自分のデスクに近い電話番号を記載する

勤務先が大きな会社の場合は、代表番号ではなく自分の部署の電話番号を記載しましょう。

代表番号を記載してしまうと、自分のことを知らない人が在籍確認の電話に出てしまうかもしれません。

もしカードローン会社の担当者が在籍確認の電話連絡をした際に、電話を受けた人が「そのような人は在籍しておりません」などと対応してしまうと、カードローン審査に落ちてしまう可能性が高まります。

いくら勤務先の電話番号を正直に記載したとしても、自分のことをよく知らない人が在籍確認の電話連絡に対応してしまっては適正な在籍確認は行えません。

勤務先の連絡先番号は、必ず自分のことを知っている人が出る電話番号、つまり自分が所属している部署の電話番号を記載してください。

また、カードローン審査に申し込みをする時は、スムーズに在籍確認できるタイミングを見計らうことも重要です。

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カードローン会社や勤務先の休業日と重ならないようにする

土日祝日は、カードローン会社や勤務先が休業日で審査が遅れがちになりますので注意してください。

銀行カードローンは、審査の過程で警察庁のデータベースに照会をする必要があるので即日審査ができません。

しかも土日は休業日ですから、金曜日に申し込みをしても在籍確認は月曜日に持ち越される可能性が高いです。

消費者金融は土日も審査を行っているので、特別な事情がない限り在籍確認が数日先まで持ち越されることはないでしょう。

もちろん、土日に審査に申し込みをして当日に在籍確認を受けることも可能です。

在籍確認は本人が電話口に出る必要はなく、会社に誰かいて申込者が在籍していることが確認できればOKです。

ただ、勤務先が土日休みで誰も電話に出られなければ、在籍確認は月曜日まで持ち越されますので、審査の結果連絡は遅くなります。

ちなみに、どうしても在籍確認を行うのは難しい場合は事前にカードローン会社の担当者に相談をすれば代替案を提示してもらえることもあります。

カードローン会社からの連絡を受け取る設定になっていない

カードローンの審査結果の連絡は、メールで受け取るのが一般的です。

いつまでたってもカードローンの審査結果の連絡がこないと思っていたら、ドメインの設定が正しく行われておらず、メールを受け取れる状態になっていなかったというケースも多いです。

カードローン審査に申し込みをした時点で、カードローン会社からのメールを受け取れるようドメイン設定をしておきましょう。

指定ドメイン受信設定をする際に入力ミスをすると、カードローン会社からのメールを受け取れません。
ゆっくり正確に入力してください。

カードローンの審査結果の連絡がこないときの対処法

カードローンの審査結果の連絡がなかなかこない場合は、まず、下記項目を確認してみて下さい。

  • 連絡がくるのに相応の時間が経過しているか
  • 見知らぬ電話番号からの着信がないか
  • 迷惑メールフォルダ

カードローン会社に問い合わせをするのはそのあとにしましょう。

審査結果の連絡がくるのに相応の時間が経過しているか

カードローン審査に申し込みをする時は、最短の審査スピードばかりに目が行きがちです。

ですが、いつどんな時でもその時間で審査できるわけではありませんので注意してください。

表示されているのは最短審査時間

金融機関 審査時間
銀行カードローン 最短翌日~10日間程度
消費者金融カードローン 最短30分から2時間程度
信販会社のカードローン 最短即日~10日間程度

カードローン会社のホームページを見ると、審査時間が大々的に宣伝されていることがあります。

しかし、それはあくまでも「最短」の審査時間であることを忘れてはいけません。

これまで解説してきたように、カードローン審査はさまざまな理由で時間がかかるものです。

宣伝でうたわれている審査時間が「最短翌日」「最短30分」だから、必ず翌日や30分後に審査結果の連絡がくるわけではないということをしっかり理解しておいてください。

最短審査時間で連絡がこない確率の方が高い

例えば、大手消費者金融プロミスの審査時間は最短30分ですが、アンケートを取ってみたところ、実際に30分で審査結果の連絡がきた人は全体の2割程度でした。

また、審査結果の連絡がくるまでに3時間以上かかった人も1割程度いました。

カードローンに申し込みをしても、最短の審査時間で審査結果の連絡がくる可能性はそれほど高くないのですね。

最短の審査時間を過ぎるとカードローン審査に落ちたのではと心配になってきますが、ある程度の時間がかかるものとあらかじめ見込んでおきましょう。

なお、2018年からは銀行カードローンは最短でも翌日以降にしか連絡がきません。
即日融資はできなくなっています。

以前の銀行カードローンのイメージのままでいる人は要注意です。

見知らぬ電話番号からの着信がないか確認する

  • カードローン審査申込後の本人確認
  • 申込内容について確認事項があるとき
  • 仮審査の結果連絡

など、カードローン審査中は意外と電話連絡が入るものです。

  • 日中は仕事をしているので、スマートフォンや携帯電話はほとんどのぞかない
  • 見知らぬ電話番号からの電話は無視している

という人も多いですが、カードローン審査を受けている間は見知らぬ電話番号からの着信にも注意を払いましょう。

カードローン会社から電話連絡が入っているのにそのまま放置していると、審査落ちしてしまうこともあります。

ときどきスマートフォンや携帯電話の着信履歴をチェックして、見知らぬ番号からの着信は電話番号検索などで発信元を検索してみてください。

迷惑メールフォルダを確認する

カードローンの審査結果の連絡メールが、気づかない間に迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっていることもあります。

いつまでたってもカードローンの審査結果の連絡がこない場合は、迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますのでよく確認してみましょう。

カードローン会社に確認をする

カードローン会社から審査結果についての連絡がなかなかこないと、不安な気持ちを抱えたまま過ごさなくてはなりません。

たとえ審査落ちしていても、早く結果が分かれば気分的にも落ち着きますし、気持ちを切り替えて次の対策を立てられます。

カードローン審査の結果連絡が遅くて支障が出るような場合は、思い切ってカードローン会社に問い合わせの電話をしてみましょう。

おわりに

大手消費者金融や銀行カードローンは、審査落ちしていてもかならず連絡があります。

連絡が遅いのは審査落ちしてしまったからでは?と考えてしまいがちですが、まずは落ち着いて連絡がくるのを待ってみましょう。

どうしても早く連絡が欲しい場合は、審査を急いでもらえないかカードローン会社に相談してみましょう。

状況によって対応してもらえる場合もあります。

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