プロミスの審査は甘いor厳しい?審査に通過するポイントを徹底解説

キャッシングのフタバ審査-財布をもつ女性 プロミス

消費者金融のプロミスを利用するには、審査に通過する必要があります。

ここで気になるのが、プロミスの審査は甘いのか。申し込みを行う上で、審査難易度が気になるところです。

そこで今回は、プロミスの審査は甘いのかどうかや、審査に通過するためのコツを始め、審査落ちとなってしまう人にはどのような特徴があるのかを徹底解説していきます。

この記事で分かること

  • プロミスの審査難易度は甘いのか
  • 審査時にチェックされるポイントとは
  • 審査落ちとなってしまいやすい原因とは
  • プロミスの審査に通過するコツとは?
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プロミスの審査って厳しい?甘い?

さっそく、プロミスの審査の難易度を解説していきます。

プロミスの審査は、厳しいと言えます。

一般的に、プロミスのような貸金業者の審査難易度は、下記のようになっています。

銀行カードローン:厳しい
消費者金融:甘い

そのため銀行カードローンに比べたら、大手消費者金融であるプロミスの審査は甘いようにも感じます。

しかし、大手消費者金融の審査も決して甘いわけではありません。

プロミスでは、誰でも簡単に審査に通すわけではありません。

プロミスが定める申し込み基準をクリアしていないと審査に通過することができないのです。

また過去にローンの利用をしている場合、利用時に何か問題を起こしてしまっていると、それが原因でプロミスの審査に通らない可能性があります。

そのため、プロミスの審査は決して甘いとはいえません。

しかし、今回ご紹介するポイントをきちんと対策をしていけば、審査に通過する可能性も高まります。

プロミスの審査申し込み資格は?

さっそく、プロミスの審査に通過するために具体的なポイントを抑えていきましょう。

プロミスの申込条件は、以下のようになります。

プロミスの申し込み条件
  • 満20歳以上69歳以下の人
  • 安定した収入がある人

これだけです。

基本的には、成人していてきちんと仕事をしていればプロミスの審査に通過できる可能性は充分にありますし、正社員でなく、パートやアルバイトでも安定した収入があれば問題はありません。

それでも、実際にはプロミスの審査に通過できない人は大勢います。
年齢要件も満たしているし毎月お給料ももらっているのに、どうしてプロミスの審査に通過できないのだろう…。
と悩んでいる人もきっといるでしょう。

そこで、プロミスの審査では主にどのようなポイントをチェックしているのか、もう少し詳しくみていきたいと思います。

プロミスの審査でチェックされるのポイントとは?

プロミスの審査では、申し込み条件以外のポイントもしっかりチェックされます。

まずは、そのポイントをしっかり押さえておかなければなりません。

ここでは、プロミスの審査でチェックされるポイントについて解説していきます。

プロミスの審査で最も重要なのは信用情報

プロミスの審査で最も重視されるのが、信用情報です。

信用情報とは、ローンやクレジットなどの契約、取引、返済に関する情報を指します。

ローンを利用すると、その契約内容や利用状況、返済状況に関する情報、つまり信用情報は、信用情報機関に報告されます。

信用情報は、ローンやクレジットを利用した時の個人成績表のようなもの、また、信用情報機関は信用情報を登録して管理しているセンターのような所、と考えると分かりやすいでしょうか。

プロミスなど金融機関は、申込者の審査の際には必ず信用情報機関に問い合わせをして信用情報を調査することになっています。
信用情報を確認すれば、申込者がこれまでローンを利用した際の「成績」が一目でわかりますから、プロミスはその情報を参考に融資をするかしないかを決定するのです。

それでは、プロミスは信用情報のどんなところを見ているのでしょうか?

事故情報の有無

申込者が過去に長期延滞や債務整理などをしていないかを見ます。

金融事故を起こしてブラックリスト入りしている状態では、プロミスの審査には通過することはありません。

例えば、返済期日に遅れたとしても、その段階で金融機関ときちんと話し合いをしていれば利息のみの返済にも応じてもらえますし、利息のみでも返済していれば延滞扱いになりませんから、金融事故につながるようなことはないです。

金融事故を起こしたということは、金融機関との約束を守らないまま長期間放置していたことを示しますので、プロミスの審査では非常に不利に働きます。

他社への申し込み状況

直近にプロミスの他に申し込みをしている金融機関はないか、あるとすれば何件くらいに申し込みをしているかをチェックします。

他社への申し込み状況を見て、プロミスは申込者がどの程度融資を急いでいるかを判断します。

同時期に複数の金融機関に立て続けに申し込みをしていると、お金に困って金策に走っているのではないかと判断します。

これまでの取引履歴

返済期日に遅れずにきちんと支払っているかチェックします。

返済遅れをしたことがあるとすれば、たまに1回~2回程度遅れただけなのか、またはひんぱんに返済遅れを繰り返していたのかを調べます。

返済遅れは、申込者がこれまでどの程度誠実に返済に向き合ってきたかを判断する材料になります。

もちろん、返済遅れがなければプロミスの審査には有利になりますし、逆に返済遅れを何度も繰り返していれば審査落ちしてしまうこともあるでしょう。

他社からの借入状況

他社からどれくらいの借り入れがあるかを調べます。

他社の借り入れ状況
  • 何社から借りているか
  • 合計いくらくらい借りているか

以上の項目をチェックします。

他社から借り入れがあるからといって、それだけでプロミスの審査に通過できないなどということはありませんが、プロミスの審査基準以上に借りていれば審査落ちしてしまうでしょう。

収入が高くても、このように信用情報に問題があれば、プロミスの審査には通過できません。

プロミスの審査では属性をチェックしている

プロミスの審査では、信用情報の他に、申込者の属性も詳しくチェックしています。

属性とは、申込者の氏名や年齢、勤務先や収入などの個人情報を指します。

プロミスの審査では、属性のさまざまな項目がコンピューターによって数値化されます。その合計点がプロミスの基準を超えていれば、まずは第一段階突破です。

このように、申込者個人の属性を点数化して評価する審査をスコアリング審査といいます。

年収

年収は、もちろん低いよりは高い方がプロミスの審査には有利です。

年収が低いというだけでプロミスの審査に落ちてしまうことはありませんので、ここはそれほど心配する必要はありません。

プロミスでは申込者の年収が低くても、その年収に見合った金額を融資してもらえます。

ただし、まとまった金額の借り入れを希望する場合には年収も重視されますので、覚えておいてください。

勤続年数

プロミスの審査では、勤続年数は長ければ長いほど有利です。

日本では、同じ勤務先に長期間勤務すること=収入が安定しているというイメージが広く定着しているので、勤続年数の長さで信用をはかる傾向にあります。

勤続年数が長ければ、これからもこのままずっと今の勤務先で働き続けてくれるだろう、つまり安定した収入を得られるだろうと判断してもらえるのですね。

逆に勤続年数が短いと、またすぐに転職をしてしまうのではないか、安定した収入を得られない状態になってしまうのではないかと思われてしまいます。

勤続年数が5年以上あれば、非常に評価は高くなります。

勤続年数が1年未満だとプロミスの審査に通過できないこともありますので注意してください。

プロミスの審査では、「年収」よりも「勤続年数」の方が重視されますので、その点もよく覚えておきましょう。

勤務先・雇用形態

勤務先を見ることで、申込者の収入がどの程度安定しているかが分かります。

プロミスが高く評価している順に勤務先・雇用形態を並べてみました。

雇用形態
  1. 公務員
  2. 大手企業
  3. 中小企業
  4. 自営業
  5. 契約社員・派遣社員
  6. パート・アルバイト

パートやアルバイトだからという理由だけでプロミスの審査に落ちてしまうことはありませんが、順位が下の方に行くに従って収入の安定性に欠けると判断されるため、利用限度額は低く設定されます。

年齢

20代後半~50代の働き盛りの年代の人はプロミスの審査では有利です。

あまり年齢が若いと、仕事を始めたばかりで収入も不安定だと判断される傾向にあります。

勤続年数も短いですからその点でも多少不安が残りますし、過去に取引履歴がないことも多いので、きちんと返済してもらえるかという点でも少々不利になるといえるでしょう。

逆に、65歳を超えている場合も、ほとんどの人は退職していて収入も激減しますから、返済能力が低くなると判断されます。

また、病気になる、あるいは亡くなるリスクも高く、融資したお金を回収できなくなってしまうかもしれないということも影響しますので、新規で借り入れをするには少々不利だといえるでしょう。

プロミスの審査に欠かせない在籍確認

プロミスの審査には在籍確認が欠かせません。

在籍確認とは、申し込み時に申請した勤務先に本当に在籍しているかどうか確認する手続きをいいます。

在籍確認は、原則として勤務先への電話連絡によって行われます。

在籍確認の目的は?

プロミスの審査に通過するには、「安定した収入」があって十分な返済能力があることが不可欠です。

ところが、お金を借りたいために働いてもいないのに働いていると偽る、ウソの勤務先を申告するなどしてプロミスに申し込みをしてくる人もいるのですね。

そうした人への融資を防ぐために、在籍確認で本当の勤務先かを確認しています。

なぜ、職場に直接電話連絡をしてくるのかというと、申込者が申告した勤務先で本当に働いているかを調べるには、直接電話をするのが最も確実で手間がかからないからです。

社員証や給与明細書などを提出すればよさそうに思えますが、そうした書類は簡単に偽造できてしまうので確実性が低いのですね。

勤務先に電話がかかってくる在籍確認をユウウツに感じる人も多いですが、プロミスの担当者は在籍確認だと分からないように連絡をしてくれますので、職場バレしてしまうようなことはまずありません。

安心して在籍確認を受けましょう。

在籍確認ができないと審査落ちしてしまうことも…

勤務先に電話がかかってくるのが嫌で、電話に出なかったり、わざと誰もいない時間帯を指定したりして在籍確認をスルーしようとする人がいます。

しかし、在籍確認が取れなければプロミスの審査には通過できませんので、必ず在籍確認の電話は受けてください。

もし、どうしても勤務先への電話連絡は困るという場合は、プロミスの担当者に相談してみましょう。

状況によっては、電話連絡以外の方法で在籍確認を行ってくれるケースもあります。

プロミスの審査は特に難易度が高いわけではない

カードローンの中には、最低年収が定められている商品もありますし、申込者の雇用形態によっては借り入れができない商品もあります。

それを考えれば、プロミスの審査は年収の少ないアルバイトやパートでも通過することが充分可能ですから、審査基準が特に厳しいとはいえないでしょう。

しかし、だからといってプロミスの審査が甘いわけではありません。

プロミスの審査では、年収の多い少ないをあまり問われないため審査が甘いと思われがちですが、プロミスは自社の審査基準を厳格に運用しています。

その基準を満たせなければどんなに高収入でもプロミスの審査に通過できませんし、たとえアルバイトやパートであっても、審査基準を満たしていれば当然審査には通過できます。

プロミスの審査は決して甘いわけではありませんが、特に難易度が高いわけでもありません。

クリアすべきポイントをよく理解して対策を考えれば、審査通過は難しくはないでしょう。

プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴とは

プロミスの審査でチェックされるポイントをさらに掘り下げて、どのような人がプロミスの審査に落ちてしまっているのか、また、プロミスの審査に通過するためにはどうすればいいのか考えてみましょう。

数年以内に金融事故を起こした

何度もお伝えしていますが、プロミスの審査では信用が最も重視されます。

金融事故

過去数年以内に、以下のことを行った。

  • 長期延滞をした
  • 債務整理などを行った

上記のような、金融事故を起こしてブラックリスト入りしている状態では、プロミスの審査には通過できません。

また、たとえブラックリスト入りしていなくても、短期間の滞納を繰り返すなど取引状況に問題があれば、やはりプロミスの審査には通過しにくいでしょう。

プロミスは貸金業者ですから、きちんと返済できる人でなければお金を貸せないのは当然です。

プロミスの審査に通過したいなら、普段から返済期日は厳守しましょう。

プロミスで問題を起こしたことがある

過去にプロミスを利用していて、返済遅れなどのトラブルを起こしたことがあると審査に通過できない可能性があります。
トラブルといっても、1日~2日程度の遅延が年に1回~2回あった程度ならそれほど問題にはなりません。

しかし、以下のことを行ってしまっていると、プロミスの社内でブラックリスト入りしていると考えられます。

ブラリ入りしてしまう理由
  • 短期の遅延をひんぱんに繰り返した
  • 1ヶ月程度の滞納をした

信用情報なら、事故情報が登録されても一定の期間が経過すればその情報は削除されます。

しかしプロミスの社内でブラックリスト入りしてしまうと、その情報は半永久的に残り続けます。
再びプロミスの審査を受けても、通過する可能性は極めて低いでしょう。

貸金業者から年収の3分の1以上の借入がある

プロミスに適用される貸金業法には、総量規制のルールがあります。

個人が貸金業者から借りられる金額は年収の3分の1までに制限されるというルールです。

ですから、他の貸金業者からの借り入れが年収の3分の1を超えてしまっている場合は、プロミスの審査には通過できません。

また、総量規制の制限の範囲内であっても年収の3分の1ギリギリまで借りているような状態なら、やはりプロミスの審査に通過するのは困難でしょう。

貸金業者からの借入とは、以下のことをさします。

貸金業者の借り入れとは
  • 消費者金融
  • クレジットカードのキャッシング

銀行カードローンからの借入やクレジットカードのショッピングは、総量規制の対象外なので含まれません。

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他社借入件数が多い

他社からの借り入れ件数が多いと、プロミスの審査に通過しにくくなります。

なぜ他社借入が多いとプロミスの審査で不利になる?

プロミスをはじめとする消費者金融には総量規制が適用されるので、借りられる金額は年収の3分の1までに制限されます。

年収の3分の1までしか借りられないのに、複数社から借り入れをしているのですから、当然1件当たりの限度額は小さいです。

しかし、少額の借り入れがいくつもあると、増額してもらえるほどの信用がないために次々と別の業者から借りているのだと判断されてしまいます。

増額してもらえるほどの信用もない人にお金を貸すのは危険だ、というわけなのですね。

また、何社からも借入をしている状態だと、「多重債務者」であるとも判断されます。

多重債務者は返済不能に陥りやすいため、やはり融資にはリスクが伴います

何件借り入れがあると審査に影響する?

他社借り入れが4件以上あると、プロミスの審査に通過するのが困難になります。

ただし、他社と契約はしているけれども借入はしていない場合は、借入件数にカウントされません。

現時点で借り入れをしている件数だけを他社借入件数と考えます。

また、この場合の他社とは総量規制と同じく、消費者金融、クレジットカードのキャッシングなどを指し、銀行カードローンは含みません。

同時申し込みをした

お金を借りたいけど、プロミスだけに申し込みをしても審査落ちしてしまうかもしれないから、他にも何件か申し込みをしておこう!と考える人は意外と多いのではないでしょうか?

同時申し込みをするとプロミスの審査に影響がある

1社だけに申し込みをするのは不安だから、他の業者にも申し込んでおきたい…。

その気持ちはよくわかります。

しかし、同時期に何件もの業者に申し込みをしてしまうと、プロミスの審査に通過しにくくなってしまいます。

同時に何件もの業者に申し込みをすると、以下のように審査されてしまう可能性があります。

同時借り入れ時に注意!
  • どこからでもいいからお金を借りたいのではないか
  • せっぱつまって何件も申し込みをしているのではないか

それほどお金に困っている人に貸してしまったら、返済してもらえないかもしれない、と警戒されてしまい、審査に通過するのが非常に難しくなります。

同時申し込みをしてしまったら…

同時申し込みに関する明確な基準はありませんが、一般には過去1か月に3社以上に申し込みをすると、いわゆる「申し込みブラック」状態となって審査に通過しにくくなるといわれています。

申し込みをする時は1社ずつ、もし審査落ちしてしまった場合は10日以上期間を空けて次の業者に申し込むようにしてください。

カードローン商品への申込情報は信用情報に6ヶ月間登録され続けます。

もし、同時申し込みをしてしまったら、最後に申し込みをした日から6ヶ月以上経過して申込情報が全て削除されるまではプロミスへの申し込みをしないようにしましょう。

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特定の職業についている

プロミスの審査に通過条件として、「安定した収入」があることが挙げられます。

ただし、生計を立てられるだけの収入を得ていても、「安定した収入」を得られない職業だと判断されてしまうとプロミスの審査に通過できませんので注意が必要です。

たとえば、以下の職業としていると、プロミスの審査には通過しにくいです。

特定の職業
  • 日雇いの仕事
  • 芸能人・スポーツ選手
  • 作家・漫画家
  • 自営業者
  • 水商売
  • タクシーの運転手

上に挙げた職業は以下に分類されます。

分類されるワケ
  • 人気によって収入が左右される仕事
  • 離職率が高い仕事
  • 継続性がない仕事

こうした職業は、安定した収入を得られない職業だと判断されやすいです。

収入が年金のみ

年金を安定した収入とみなすかどうかは、金融機関によって異なります。

年金を安定した収入とみなしている金融機関なら、収入が年金のみであっても審査に通過できる可能性がありますし、年金を安定した収入とみなしていない金融機関では、収入が年金のみでは審査に通過できません。

プロミスでは年金を収入としてカウントしていないので、収入が年金のみだと審査には通過できません。

年金受給者がプロミスを利用する場合は、年金以外にアルバイトなどで安定した収入を得ていることが条件になります。

反社会勢力と関わりのある会社に勤めている

プロミスをはじめとするほとんどの金融機関は、反社会的勢力との関係を一切持たないという基本方針を表明しています。

警察や弁護士など外部機関と連携して、反社会勢力の関連企業のリストを作成して対応にあたっているのです。

従って、以下のような反社会勢力と関わりのある会社で働いている場合は、プロミスの審査には通過できません

この記事で分かること
  • 暴力団が経営する会社
  • 架空請求業者などの詐欺会社

申込内容に虚偽があった

プロミスでお金を借りる際には担保も保証人もいりません。

申込者の「信用」だけを頼りに融資をしてくれるのですね。

「きっとこの人なら約束を守ってお金をきちんと返してくれるだろう」

と言ったように、申込者を信用してお金を貸してくれるわけです。

ところが、プロミスが申込者を信用してお金を貸そうという場面で、申込書にウソの情報を提出して融資を受けようとしていることが分かれば、プロミスの申込者に対する信用は一気に低下してしまいます。

当然、そのような人はプロミスの審査には通過できません。

もちろん虚偽の内容で申し込みをしても、それがバレないまま審査に通過してしまうこともあります。

しかし、後になってウソが発覚したらプロミスとの契約はすぐに解除されてしまうのはもちろんのこと、最悪の場合詐欺で訴えられてしまう可能性もあります。

絶対にウソの申告はしないでください。

消費者金融の審査で必ずチェックされる信用情報の項目
消費者金融カードローンの審査で避けてはとおれないもの…、それは「信用情報機関の調査」です。 カードローンを提供している消費者金融は貸金業法の規制を受けますが、貸金業法では「審査時には必ず返済能力を調査すること」を義務付けています。 ...

プロミスの審査に通過するためのポイント

プロミスの審査に通過できるかどうかをいつまでも心配しているより、不安な要素があるなら審査に通過できるよう改善していくほうが建設的ですよね。

プロミスの審査に通過するためにできることをいくつかご紹介します。

ここを改善すれば、審査に通過する可能性が大幅にアップするでしょう。

信用情報に問題がある場合は情報が削除されるまで待つ

信用情報に事故情報が記載されている間は、プロミスの審査には通過できません。

事故情報が完全に削除されるまで、プロミスへの申し込みは控えた方がいいです。

【各信用情報機関・登録情報の保存期間】

CIC JICC KSC
長期延滞 5年 1年 5年
任意整理 5年 5年 5年
個人再生 5年 5年 10年
自己破産 5年 5年 10年

また、信用情報に不安がある場合は、プロミスの審査に申し込みをする前に自分の信用情報を確認しておきましょう。

信用情報機関に情報開示請求をすれば、簡単に自分の信用情報を調べられますよ。

信用情報に問題があるかないかを確認できれば、プロミスの審査に通過するための対策も立てやすくなります。

プロミス以外の借入をできるだけ減らしておく

プロミスを利用したいと考えているなら、審査を受けるまでにプロミス以外の借り入れをできるだけ減らしておきましょう。

借入総額をできるだけ減らす

他社からの借り入れがあると、プロミスに返済していく余力がないと判断されやすいです。

これは自分もお金を貸す立場になって考えてみればよくわかるかと思います。

  • 誰からもお金を借りていない人にお金を貸して欲しいと頼まれた場合
  • 他の人からもお金を借りている人にお金を貸して欲しいと頼まれた場合

あなたがお金を貸す立場なら、どちらに貸そうと思うでしょうか?

他に借金がない人に貸したいと考えますよね。

それと同じです。

これまで返済を滞納したことがないのであれば、借入総額を減らすことでプロミスに通過できる可能性が充分見えてきますよ。

借入件数をできるだけ減らす

プロミスの審査では、借入総額が多いことよりも借入件数が多いことの方が問題視されます。

4社以上の消費者金融から借り入れがある場合は、プロミスの審査には通過できません。

複数の業者から少額ずつ借りているのなら、完済できるところは完済してしまって、できるだけ借入件数を減らしてからプロミスに申し込むにしましょう。

借入件数が3社以下になれば、プロミスの審査に通過できる可能性が出てきます。

借入希望額は必要最低限にしておく

プロミスの審査では、返済能力があるかどうかチェックしています。

申込者の年収や返済可能金額と借入希望額をすり合わせた上で、融資するかどうかを決定しています。

そのため収入に対して借入希望額が大きすぎると、返済能力に見合わないと判断されて審査に通過できないことがあります。

しかし、他に問題がないのに、借入希望額を高くしたために審査落ちしてしまうのは大変もったいないです。

借金に対する計画性がないと判断されないためにも、本当に必要な金額を希望限度額として申し込むようにしましょう。

年収に対して無理のない借入希望額だと判断してもらえれば審査にはずっと通りやすくなりますよ。

総量規制を超えないように

プロミスは、大手消費者金融のため、総量規制が適用されます。

そのため、申込時に総量規制を超えて申し込まないようにしましょう。

申し込み時に虚偽申告や記入ミスをしない

申し込みの際に、虚偽の内容で申告したことがわかればプロミスの審査にはもちろん通過できませんが、記入ミスや記入モレにも充分気をつけなければなりません。

申込者がうっかり間違えて記入してしまったとしても、プロミスにはそれが虚偽の記入なのか単純に間違えて記入したのかはまったく区別がつかないからです。

本当はただ間違えただけなの、にプロミスに虚偽の内容だと判断されてしまったら、審査に通過できないだけではなく、虚偽の内容で申し込みをしてきた要注意人物としてプロミスの社内情報に記録されてしまうかもしれません。

もしそんなことになったら、今後二度とプロミスを利用できないでしょう。

申込書を提出する際は、内容に間違いがないかどうかをしっかり確認してから提出してください。

在籍確認の対策を行う

プロミスでは審査の最終確認で、勤務先への在籍確認が行われます。

この在籍確認がきちんと行われないと、審査に通過することはできません。

仮に同僚が電話に出てしまった場合、プロミスを利用していることがバレてしまうのでは…?と不安になってしまいますよね。

しかし基本的に在籍確認の電話では審査担当者の個人名で電話が掛けられるため、仮に自分が不在で同僚が電話対応を行っても、個人あてからの電話としか認識がされません。

そのため安心して在籍確認へ対応するようにしましょう。

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プロミスの審査に申し込んだ人の口コミとは?

ここまではプロミスの審査に落ちてしまう人の特徴や、審査に通過するためのコツをご紹介してまいりました。

しかし実際にプロミスの審査に申し込みを行った人の口コミも気になりますよね。

そこでここでは、プロミスの審査に申し込んだことがある人の口コミをご紹介していきます。

アプリで全部手続きができて良かった。

ランキングで一番プロミスが人気だったので、プロミスを利用しました。

CMでも宣伝してる公式のアプリ?から申し込んだんですが、書類の提出とかも全ぬアプリでできて使いやすいし、審査通った後も全部アプリで管理が出来るので使い勝手がいい。

審査にかかった時間も、流石に30分とはいかないけど、申し込んでから借りるまでは3時間くらいだったと思う。

急いでいる時はプロミスがおススメ。

(30代・男性・5万)

とにかく申し込みがラクかどうか・審査のなかで周りの人にバレないかで選びました。

プロミスはスマホで申し込みも審査後のチェックもできるし、来店する必要もなくて郵便物も届かないから、周りにバレにくいとおもった。

使いやすい。

後電話した時のスタッフも丁寧で良かった。他のサラ金を利用した時は電話口の男がすごい高圧的でストレスだったので。

今後もなにかあったらプロミスを使います。

(20代・男性・5万)

スマホで申し込んですぐ借りれた。

あと在籍確認の電話がちょっとネックで。仕事の都合上、会社の個人情報管理が厳しくて取引先以外の電話を繋いでくれないので。

そのことを事前にコールセンターに相談したら、収入証明書類とか保険証を出さなくちゃいけなくなったけど電話なしにしてくれた。ただ必ず無しになるわけではなさそうだし、借りる金額が少ないとか、スペックに問題が無いとかそういうほかの部分でカバーできれば、そういう対応もしてくれるのかも。

そういうイレギュラーがあっても半日あれば余裕で借りれたし、審査は早い方だと思う。

(年代未回答・男性・1万)

WEBなら最短一時間って書いてあったので、プロミスを利用しました。

流石に1時間では無理。申し込む前に身分証とか書類を全部用意して、連絡来たらすぐに対応して、とかとにかく万全に準備しないと。自分がワタワタしてしまって時間がかかるw

でもそれなりにスムーズに進んで、トータルでも2時間半くらいで借りれたんじゃないかな?

プロミスの時間がかかるというよりは、自分が書類すぐに用意できるかとか、在籍確認の電話の時にスムーズに自分が対応できるかとかが重要だと思う。

(30代・女性・3万)

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プロミスの概要

プロミス

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商品名 プロミス
利用限度額 1~500万円
金利 4.5%~17.8%
担保・保証人 不要
審査時間 最短30分
融資まで最短 最短即日

プロミスの審査に通過するには万全の対策が大切

今回はプロミスの審査について解説してまいりました。

プロミスの審査の難易度自体はそこまで厳しいものではなく、しっかりと対策を行えば審査に通過することは可能です。

そのため確実にプロミスの審査に通過したいのであれば、下記のポイントに留意して対策を行いましょう。

  • プロミスの審査に落ちてしまう人の特徴を把握する
  • 審査に通過するためのコツを使う

特に通過するポイントは重要な項目となってきます。

コツをしっかりとおさえて、審査通過を目指しましょう。

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