みずほ銀行カードローンの審査は厳しいの?審査基準などを調査

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みずほ銀行カードローンは、メガバンクのみずほ銀行が提供しているカードローンで、銀行系カードローンの中でも特に人気のカードローンです。

特に低金利で利用できる・みずほ銀行ユーザーならお得な特典があるなど、サービス内容も充実しています。

しかし利用にはみずほ銀行の審査に通過しなくてはなりません。

みずほ銀行カードローン審査で調べると厳しいなんて声も出てきますが、実際のところ本当に厳しいのでしょうか。

今回はみずほ銀行カードローンの審査は厳しいのか、審査はどのように進められていくのか、また審査に通りやすくするコツなどを解説していきます。

みずほ銀行カードローンの審査申し込みを検討している人は是非チェックしてください。

この記事で分かること
  • みずほ銀行カードローンの審査は厳しいのか
  • みずほ銀行カードローンの審査の流れは
  • みずほ銀行カードローンの審査に通りやすくするコツは
  • 実際に申し込んだ人の口コミは?
  • 審査に落ちてしまった際の対処法は?
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審査時間
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  1. みずほ銀行カードローンの審査は厳しいのか
    1. みずほ銀行の審査が厳しいと言われてしまう理由
      1. 即日融資に対応していない
      2. 消費者金融に比べると確かに厳しい
  2. みずほ銀行カードローンの審査の流れ・審査時間
    1. みずほ銀行カードローンの審査の流れ
      1. みずほ銀行普通預金口座がある場合
      2. 口座がない場合
        1. 預金口座無い場合は融資までに1週間かかる
    2. 申し込み方法別の審査にかかる時間
    3. みずほ銀行カードローンの審査時間
  3. みずほ銀行カードローンの審査で必要な書類は?
    1. 審査では本人確認書類の提出が必須
    2. 希望額が50万円を超えるなら収入証明書類も
  4. みずほ銀行カードローンの審査に通る人の特徴
    1. 信用情報に問題がない
    2. 安定した収入がある
    3. 他社借入件数が少ない
    4. 借金が年収の1/3を超えていない
  5. みずほ銀行カードローンの貸付金額は減少している
    1. 大手消費者金融のほうが貸し付けている?
    2. みずほ銀行は貸付に消極的なわけではない
  6. みずほ銀行カードローンの審査基準は?
    1. 安定した収入とは?
    2. オリコの保証を受けることが出来る
      1. 過去に審査に落ちたことがあれば要チェック
      2. オリエントコーポレーションが保証を行う会社一覧
  7. みずほ銀行カードローンの審査に有利なポイントとは?
    1. みずほの銀行口座を持っていると審査に通りやすい
    2. みずほ住宅ローンを利用していても有利
  8. みずほ銀行カードローンの審査落ちる理由は?
    1. 同時に複数のキャッシングの申し込みをしている
    2. 多重債務者は審査落ちしやすい
    3. みずほ銀行カードローンからの在籍確認が取れない
    4. 金融事故を起こしている
    5. 申し込み時に虚偽の情報を申告した
    6. ただ審査に時間がかかっていることもある
      1. 「3営業日審査結果の連絡が来ない」のであれば問い合わせても良い
  9. みずほ銀行カードローンの審査に通りやすくするコツ
    1. 借入希望額を低めに申し込む
    2. 他社借入は少しでも減らしておく
      1. 使っていないローン・クレジットカードは解約しておく
    3. 午前中に申し込みをスタートさせる
    4. 申し込み情報は慎重に入力
  10. みずほ銀行カードローンに申し込む前の注意点
    1. みずほ銀行の口座は必須
    2. 審査は最短でも翌日
    3. 金利優遇の条件
  11. みずほ銀行カードローンの審査に申し込んだ人の口コミ
    1. みずほ銀行カードローン審査に通った人の口コミ
    2. みずほ銀行カードローン審査に落ちてしまった人の口コミ
  12. みずほ銀行カードローンの利用が難しい場合
    1. 初めてならアコム
    2. WEB完結&お得さならプロミス
    3. 女性にもおすすめアイフル
    4. 電話連絡を無しにするならSMBCモビット
  13. みずほ銀行カードローン概要
  14. みずほ銀行カードローンの審査に関するよくある質問
    1. Q.審査は厳しい?
    2. Q.審査の前に準備するものは?
    3. Q.限度額は増やせる?
    4. Q.月々の返済額はいくら?
  15. みずほ銀行カードローンの審査の総評

みずほ銀行カードローンの審査は厳しいのか

みずほ銀行カードローンの審査は、厳しいのでしょうか。

結論から申しますと、みずほ銀行カードローンの審査難易度は普通です。

みずほ銀行カードローンの審査が特別厳しいという訳ではありません。

金融事故など過去に大きな問題を起こしていなければ、十分に審査に通過する可能性が高いです。

しかしみずほ銀行カードローンについて調べてみると、厳しいという声があるのも事実です。

その理由を紐解いていきます。

みずほ銀行の審査が厳しいと言われてしまう理由

みずほ銀行の審査が厳しいと言われる理由には、下記のようなことが考えられます。

  • 即日融資に対応していない
  • 消費者金融に比べると確かに厳しい

即日融資に対応していない

みずほ銀行に限らず、銀行系カードローンでは即日融資を行っていません。

融資を受けるには、申し込みから最短2日はかかる仕組みとなっています。

そのため審査に時間がかかり、すぐに融資を受けることができないため、審査が厳しいと感じる人が多いと言えます。

即日融資を利用したい場合は、大手消費者金融のカードローンを利用しましょう。

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消費者金融に比べると確かに厳しい

みずほ銀行カードローンをはじめ、銀行カードローンは消費者金融に比べると審査が厳しいと言えます。

それは、カードローンの金利に秘密があります。

一般的に銀行カードローンでは金利が3%~14%程度と低金利で利用できるのに対し、消費者金融では3%~18%と、上限金利が高く設定されています。

銀行では低金利で提供している分、仮に借金の返済を滞納されてしまった際に利息どころか融資分も返済が行われず、損をしてしまう比率が多くなってしまいます。

そのため低金利のローンであるほど、確実に返済が行われる利用者であるのかを審査時に厳しくチェックしているため、審査が厳しい傾向があると言えます。

過去に自己破産などを起こしていなければ、みずほ銀行カードローンの審査に通過できる確率は高いです。

確実にみずほ銀行の審査に通過するためには、審査基準や審査の流れを把握して対策を行うことが大切です!

みずほ銀行カードローンの審査の流れ・審査時間

みずほ銀行カードローンの審査に確実に通過するためには、審査の流れを把握しておき、審査に必要なものを用意しておくことが大切です。

そこでここでは、みずほ銀行カードローンの審査の流れや、審査時間はどのくらいかかるのかを解説していきます。

みずほ銀行カードローンの審査の流れ

まず、みずほ銀行カードローンの利用を行うには、みずほ銀行の普通預金口座を開設する必要があります。

普通預金口座がない場合は、カードローン申し込み時に同時申し込みが可能ですが、口座アリと口座がない場合で審査のステップが若干異なります。

ここでは、普通預金口座がある場合と、無い場合の申し込みステップを解説していきます。

みずほ銀行普通預金口座がある場合

  1. パソコン・スマホから公式サイトより申し込み
  2. 審査スタート
  3. 勤務先への在籍確認
  4. メールにて審査結果の通知
  5. 通知メールのURLより必要書類の提出
  6. 契約手続き
  7. カードローン口座を開設
  8. キャッシュカードよりATMで借入

みずほ銀行口座をすでに持っている場合、普段利用しているキャッシュカードからATMで借り入れを行うことができます。

また申し込みはスマホ・パソコンから全て完結でき、店舗に来店する必要がありません。忙しい方でも安心して審査申し込みが出来ますね。

口座がない場合

  1. パソコン・スマホから公式サイトより申し込み
  2. 審査スタート
  3. 勤務先への在籍確認
  4. メールにて審査結果の通知
  5. 通知メールのURLより必要書類の提出
  6. 普通預金口座の申し込み
  7. 通帳受け取り
  8. カードローン口座を開設
  9. 契約手続き
  10. カードローン口座・キャッシュカードの郵送受け取り
  11. キャッシュカードよりATMで借入

みずほ銀行普通預金口座がない場合は、カードローン申し込み時に同時に申し込みを行うことができます。

カードローンの利用には、みずほ銀行のキャッシュカードから借り入れを行うため、普通預金口座の開設が必須となります。

預金口座無い場合は融資までに1週間かかる

みずほ銀行カードローンの利用時に預金口座開設が必要な場合、口座開設には時間がかかってしまいます。

そのため、申し込みから借入までに1週間程度時間がかかってしまうことも。

店舗で来店して申し込みをしても、キャッシュカードは郵送となってしまうため、時間はかかってしまいます。

お急ぎの場合は、即日融資に対応している消費者金融の利用がおすすめです。

申し込み方法別の審査にかかる時間

みずほ銀行カードローンの審査にかかる時間は、申し込み方法によって異なります。

ここで申し込み方法別で審査にかかる最短時間を紹介していきます。

ネット翌営業日以降
店頭翌々営業日以降
郵送申込書到着後、翌々営業日以降
電話申込受付後、翌々営業日以降

みずほ銀行カードローンの審査結果を少しでも早く審査を進めたい場合は、スマホやパソコンからネット申し込みが確実といるでしょう。

みずほ銀行カードローンの審査時間

みずほ銀行では、審査に対応時間が平日の9:00~20:00となっています。

営業時間外に審査申し込みを行った場合、翌営業日の審査対応時間に審査が開始されるため、注意が必要です。

また土日は営業を行っていないため、お急ぎの場合は他のカードローンの利用がおススメです。

みずほ銀行カードローンの審査で必要な書類は?

みずほ銀行カードローンを利用するには審査は必須です。

審査を受ける際、必要な書類の提出を求められます。

求められる書類は本人確認書類と収入証明書類の最大2種類。

スムーズに手続きを進めるためにも、申し込む前に手元に準備しておきましょう。

審査では本人確認書類の提出が必須

本人確認書類は提出が必須の書類です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード

上記の中から、1つ提出しましょう。

氏名・住所・生年月日が記載されているかどうか確認してください。

希望額が50万円を超えるなら収入証明書類も

借入希望額が50万円を超える場合、収入証明書類が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

個人事業主・会社経営者の方は、源泉徴収票以外を用意しましょう。

みずほ銀行カードローンの審査に通る人の特徴

みずほ銀行カードローンの審査に通るのはどのような人なのでしょうか。

特徴をまとめました。

当てはまる項目が多いなら、今すぐ申し込みましょう!

信用情報に問題がない

審査では信用情報がみられます。

信用情報に問題がない方は審査にも通過しやすいです。

返済遅延をしていなかったり、ローンが他にない・過去に金融トラブルを起こしていない方は信用情報が綺麗な方。

信用情報機関に問い合わせて、自分の信用情報の状態を確認してみましょう。

安定した収入がある

収入が安定している方も、審査に通る人の特徴です。

みずほ銀行からすれば、貸す相手はきちんと返済してくれる人でなければ困ります。

毎月安定して返済を進められるかどうかは、審査のうえで重要なポイント。

安定した職業かどうかで、審査の結果が左右される可能性もあります。

他社借入件数が少ない

他社借入件数は少ないほうが審査では有利です。

問題なく返済するうえで、他社借入が多いことは障害となります。

ただでさえ今返済をしている最中なのに、さらに別の借金を増やすことはリスクが高いですよね。

貸す側からしても、返済できなくなりそうな相手には審査で落としてしまうのです。

借金が年収の1/3を超えていない

銀行は総量規制の対象外です。

総量規制とは、年収の1/3以上は貸せないという法律のこと。

消費者金融が対象ではありますが、銀行もむやみな融資は避けなければ貸し倒れにつながります。

年収の1/3以上の借り入れがある方よりも、ない方のほうが審査には通りやすいでしょう。

みずほ銀行カードローンの貸付金額は減少している

みずほ銀行カードローンの貸付金額は年々減少しています。

そもそも、銀行カードローン全体で減少傾向にあるのです。

(参考:全国銀行協会「銀行カードローン等に関する全銀協の取組みについて」)

審査を厳しくすることで、全体の貸付残高も減っていっています。

みずほ銀行も例外ではなく、審査が甘くないことを証明しているといえますね。

大手消費者金融のほうが貸し付けている?

大手消費者金融はとにかく貸し付けているのかというと、そういうわけではありません。

審査の通過率を見てみても、決して審査が甘くはないことがわかります。

消費者金融審査通過率(2021/10)
アコム41.5%
アイフル33.9%
プロミス40.3%

(引用:アコム「マンスリーレポート」)

みずほ銀行は貸付に消極的なわけではない

みずほ銀行カードローンは貸し付けてくれないわけではありません。

審査に通過する人はいますし、カードローンを利用している方は多いです。

審査が甘くないだけで、貸し付けに消極的というわけではないのです。

諦めずに申し込んでみてくださいね。

みずほ銀行カードローンの審査基準は?

みずほ銀行カードローンの審査の流れや、審査にかかる時間などをがわかりました。

しかしみずほ銀行カードローンが定める審査基準を満たしていなければ、審査に通過することはできません。

そこでここでは、みずほ銀行カードローンが定める審査基準をチェックしていきます。

みずほ銀行カードローンの申し込み資格
・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
・安定した収入
・みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方

この申し込み資格を一つずつチェックしていきます。

安定した収入とは?

みずほ銀行カードローンの審査の申し込み資格の中には、「安定した収入があること」という項目があります。

安定した収入とは、「毎月安定した収入があるのか」ということになります。

そもそも何をもって安定というのか。「安定した収入」の定義が難しいですよね…

安定した収入とは、定期的な収入があるかということが判断基準になります。

例えば正社員で毎月決まった額の給与が振り込まれている人は、「安定した収入がある」と言えるでしょう。

また正社員でなくてもアルバイトや派遣社員でも「毎月額にそこまで大きな変動が無く振り込まれている」のであれば、安定した収入として認められます。

逆に、収入が無いとみずほ銀行カードローンの申し込みを行うことできません。

専業主婦は申しこむことが出来ないので、パートナーの収入などで申し込むことは可能ですが、内緒で申し込むことは出来ませんね。

少額でもパートなどの収入があることが大切です。

オリコの保証を受けることが出来る

みずほ銀行カードローンの申し込み時には、保証会社の保証を受けることが出来るかどうかも重要なポイントです。

保証とは、みずほを利用する際に申し込み者を保証を行ってくれる会社のこと。

申し込み者が何らかの形で返済を行うことが出来なくなった際も、保証会社が代わりにみずほ銀行カードローンに返済を行ってくれます。

みずほ銀行の保証会社はオリエントコーポレーションです。オリコで有名な会社ですね。

要は、このオリコの保証を受けることが出来るか=オリコの審査を通過することが出来るかどうかが一番大事なポイントです。

過去に審査に落ちたことがあれば要チェック

過去に他の銀行カードローンや消費者金融などで審査落ちしたことがある場合は、要注意です。

銀行カードローンや消費者金融の審査を行う保証会社は、その一社だけでなく、いくつもの業者を掛け持ちして保証を行っています。

そのため、保証会社内では審査結果を共有して行っているので、オリコが担当する他の銀行カードローンの審査に落ちたことがあれば、みずほ銀行カードローンの申し込みをしても審査に落ちてしまう可能性があります。

自己破産などの金融事故を起こしているのであれば別途期間が必要ですが、同保証会社間の審査に申し込む際には、半年ほど期間を開けてから申し込みを行うのがベターです。

オリエントコーポレーションが保証を行う会社一覧

そもそもオリエントコーポレーションが保証を行う銀行やキャッシング業者はどちらでしょうか。

ここからはオリエントコーポレーションが保証を行う銀行をご紹介いたします。

オリエントコーポレーションが保証会社一覧
  • みずほ銀行カードローン
  • みちのく銀行カードローン「トモカ」
  • 北日本銀行カードローン「ASUMO」
  • 福島銀行カードローン「イーペ」
  • 福島銀行カードローン「ニューイーペ」
  • 武蔵野銀行カードローン「シグナス」
  • 千葉興業銀行カードローン「リリーフ」
  • 八千代銀行カードローン「プラスユーネクスト」
  • 北越銀行カードローン「ホクギンカードローン『プラスエル』」
  • 福邦銀行カードローン「ベスパ」
  • スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」
  • 清水銀行カードローン「しみずピアカードローン」
  • 愛知銀行カードローン「リブレ」
  • 中共銀行カードローン「カードローン ハイステージ」
  • 第三銀行カードローン「エグゼクティブOne」
  • 紀陽銀行カードローン
  • 島根銀行カードローン「ウェブdeCan」
  • トマト銀行カードローン「トマト・カードローンMAX」
  • 広島銀行カードローン「マイライフプラス」
  • もみじ銀行カードローン「マイカードプレミアム」
  • 山口銀行カードローン「マイカードやまぐち君」
  • 西京銀行カードローン「さいきょうゲットカードローン」
  • 香川銀行カードローン「PaPaっとCard」
  • 高知銀行カードローン「ビビット・Smile」
  • 筑邦銀行カードローン「エクセルカードローン」
  • 福岡中央銀行カードローン「快速ポケットローン」
  • 佐賀銀行カードローン「Neoca」
  • 佐賀銀行カードローン「カードローンクイックワン Super」
  • 佐賀共栄銀行カードローン「カードローンプレミアム」
  • 肥後銀行カードローン「Back Up」
  • 肥後銀行カードローン「BEST ASSIST」
  • 豊和銀行カードローン「カードローンプラス」
  • 宮崎太陽銀行カードローン「使い上手」
  • 南日本銀行カードローン「ミナミネット カードローンWAZZECA」
  • 琉球銀行カードローン「しあわせのカードローン」

上記が、みずほ銀行カードローンと同じオリエントコーポレーションが保証を行う銀行です。

上記で審査落ちをした方は、他の保証会社の銀行を利用しましょう。

みずほ銀行カードローンの審査に有利なポイントとは?

みずほ銀行カードローンを利用す際、審査時に有利になるポイントがあります。

ここでは、その審査時に有利になるポイントをご紹介していきます。

カードローン審査時に有利なポイントは?
  • みずほ銀行の口座ある
  • みずほ銀行の住宅ローンを利用している

みずほの銀行口座を持っていると審査に通りやすい

みずほ銀行カードローンを利用する際、みずほ銀行口座を持っていると審査に通りやすくなると言われています。

もちろん持っていなければ、みずほ銀行カードローンの申し込み時に同時に口座を作ることも可能です。

しかしすでに銀行口座を持っていれば、それまでのみずほの利用履歴も判明するため、審査に通りやすくなるのです。

また毎月の給与受け取りの口座がみずほ銀行口座で、行っている場合、安定した収入の証明にもなります。

みずほ住宅ローンを利用していても有利

すでにみずほ銀行住宅ローンを利用している場合、みずほ銀行カードローンの審査にも通過しやすいです。

みずほ銀行住宅ローンの審査時にも同様に審査を行っているため、すでにみずほ銀行側に信用できると判断されているためです。

しかしこちらも、住宅ローンなどを延滞していれば話は別です。

みずほ銀行カードローンの審査落ちる理由は?

みずほ銀行カードローンの審査に落ちる人は、同じような共通点があります。

ここからは、そんなみずほ銀行カードローンの審査落ちがちな理由をご紹介いたしますので、申し込み時の審査落ちの対策に役立てて下さい。

みずほ銀行の審査に落ちるポイントは?
  • 同時に複数のキャッシングの申し込みをしている
  • 多重債務者は審査落ちしやすい
  • 在籍確認が取れない
  • 金融事故を起こしている
  • 申し込み時に虚偽の情報を申告した

同時に複数のキャッシングの申し込みをしている

みずほ銀行カードローンの審査の申し込み時に、同時に他のキャッシング業者などに申し込みを行っていると、両方の審査に落ちてしまいます。

というのも、キャッシングの申し込履歴も信用情報に記載されるのです。

複数の業者に一度に申し込みをしていると、審査時に「この人はいくつも申し込みを行わないといけないほど困っている状況で、返済をしていくことができるのか」と判断されて、審査に落ちます。

みずほ銀行カードローンの申し込み時に、他のキャッシングの申し込みを行っていることはみずほ銀行の審査時にも他社の審査時にもわかってしまいますので、双方に申し込み状況が筒抜けなんですね。

申し込みは同時には行わないように、一社での審査結果が出てから次の申し込みを行いましょう。

また同じ月にキャッシングなどの審査に申し込む場合は、月に2~3件程度に留めておきましょう。

多重債務者は審査落ちしやすい

みずほ銀行カードローンの審査申し込み時に、すでに他社での借り入れがあったとした場合も、審査に落ちてしまう原因の一つになります。

4件以上の借り入れを行っている人のことを『多重債務者』と呼びます。

多重債務者は制限によりそれ以上借り入れが行えないことが多く、審査落ちの原因にもなります。

多重債務者でなくても、借り入れ件数があるだけで審査時には敬遠されがちです。

そのためには、やはり出来るだけ返済を済ませ、借り入れ件数を減らしておく必要があるのです。

みずほ銀行カードローンからの在籍確認が取れない

在籍確認が取れない場合、みずほ銀行カードローンの審査には、ほぼ落ちます。

在籍確認とは、申し込み時に申告した勤務先に本当に勤めているのかの審査になり、勤務先にみずほ銀行から電話で行われます。

在籍確認は、虚偽の勤務先申告を行っていないか、安定した収入を得ていいるかなど、申し込み時のすべての確証を行うポイントにもなります。

そのため審査時には避けて通ることのできない重要な審査ステップであるため、スキップすることは出来ません。

金融事故を起こしている

金融事故を起こしていると、みずほ銀行カードローンの審査に通ることは出来ません。

金融事故とは、返済の延滞や自己破産など、キャッシングの利用時に起こした問題のことを指します。

金融事故を起こしたことがある場合、みずほ銀行カードローンの審査どころか、大手消費者金融の審査にも通りません。

申し込み時に虚偽の情報を申告した

みずほ銀行カードローンの審査の申し込み時に、本当の情報とは違う情報を申告していても、審査落ちの原因になります。

例えば「ちょっとだけ年収を多めに書いてもバレないっしょ」なんてこともアリがちですよね。

そういったことも信用情報を照会したら一発で分かってしまうので、虚偽の申告を行わないようにしましょう。

また、申告時の記入ミスでも審査落ちの原因になります。

記入ミスであるのか故意的な申告であるのかは、みずほからしたらわかりません。

実際の情報と異なっていることには変わりないので、虚偽の申告をしたということには変わらないため、申告時には記入ミスの内容にしましょう。

ただ審査に時間がかかっていることもある

前述でもご紹介した通り、銀行カードローンの審査は厳しく行われているため、それ故審査自体に時間がかかってる場合もあります、

繁忙期であると何日か待つことになることもあるので、すぐ審査結果が来ないからといって焦る必要はありません。

「3営業日審査結果の連絡が来ない」のであれば問い合わせても良い

3営業日頃を過ぎてもみずほ銀行カードローンの審査結果が来ない場合は、問い合わせをしてみましょう。

みずほ銀行カードローンの審査に通りやすくするコツ

みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまう原因をご紹介してまいりました。

審査を最短時間で・より審査に通りやすくするためには、審査がスムーズに進むためのコツを駆使することが大切です。

そこでここでは、みずほ銀行カードローンの審査に通りやすくするためのコツを紹介していきます。

ポイント
  • 借入希望額を低めに申し込む
  • 他社借入は少しでも減らしておく
  • 午前中に申し込みをスタートさせる
  • 申し込み情報は慎重に入力

借入希望額を低めに申し込む

少しでも審査に通りやすくするためには、借入希望額を少なめにすることが大切です。

金額が少なければ少ないほど、審査に通過しやすくなります。

審査担当者としても借入希望額が高額であると、毎月の返済額も高額になってしまい、返済滞納のリスクが高まってしまいます。

そのため審査担当者としても、審査に通すことに慎重になってしまい、少しでも懸念点がある時点で審査落ちの原因となってしまいます。

一方で借入希望額が少額であると、月の返済額もそこまで高額にならないため、返済滞納のリスクもぐっと下がり、審査担当者も審査に通しやすくなる傾向があります。

確実にカードローンの利用をしたい場合は、借入希望額を必要最低限にして審査申し込みを行うこともひとつの対処法と言えるでしょう。

他社借入は少しでも減らしておく

みずほ銀行カードローンの申し込みのタイミングで他社でも借り入れがある場合、少しでも返済を行っておきましょう。

すでに他社で借金の利用がある場合、毎月複数の返済が立て込んでしまい、返済滞納を起こしやすくなってしまう懸念があります。

そのため審査担当者としても、融資を行うリスクが高まってしまうのです。

理想は他社借入が0の状態が好ましいですが、すでに利用がある場合は借金総額を少しでも減らしておく・複数の金融機関から借りている場合は1社でも完済をするなどを行いましょう。

逆に完済履歴があると、この申し込み者は過去に完済の履歴があるため、今回の利用でも真面目に返済をしてくれるという評価になることもあります。

使っていないローン・クレジットカードは解約しておく

申し込み時に過去に利用していた他社のカードローン・クレジットカードを解約しておくと、より審査に通過しやすくなります。

カードローンは審査時に、借り入れがなくても契約期間中はその限度額での利用があるという判断になってしまいます。

そのため実際には債務が無いのにも関わらず、過去に利用していたローンの契約内容によっては審査時に影響を及ぼしてしまうことも。

確実に審査に通過するためにも、過去に利用していたローンで、すでに現在は利用を行っていない場合は解約手続きを行っておきましょう。

クレジットカードも同様に、キャッシング枠の契約があるカードの場合は影響を及ぼすことがあるため、確認をしておくと良いでしょう。

午前中に申し込みをスタートさせる

審査をスムーズに進めるためにも、午前中にはみずほ銀行カードローンの審査申し込みをスタートさせることがおススメです。

審査対応時間内でも、夕方以降に申し込みを行ってしまうと、混雑状況によってはその日のうちに審査が間に合わない…なんてことになりかねません。

そうなると翌営業日に審査が回ってしまい、審査結果が判明するまでに時間がかかってしまうことも。

スムーズに審査通過を行うためにも、早めに申し込みをスタートさせることが大切です。

申し込み情報は慎重に入力

申し込み時の情報入力は慎重に行いましょう。

個人情報の入力時にミスが起こってしまうと、正しく審査が進められません。確認に時間がかかってしまい、審査通知までに時間がかかってしまうことも。

また入力ミスがあった場合、審査担当者としても故意であるのか単純なミスであるのかの判断を行うことができません。

入力ミスで審査に時間がかかってしまうのは非常にもったいないため、最初の情報入力こそ慎重に進めていきましょう。

みずほ銀行カードローンに申し込む前の注意点

みずほ銀行カードローンを最大限活用するためにも、申し込む前に大事なポイントをおさえておきましょう。

申し込む前に把握しておきたい注意点をまとめました。

みずほ銀行の口座は必須

みずほ銀行カードローンの利用には、みずほ銀行口座の開設が必須です。

銀行カードローンの多くが口座開設必須ですから、申し込む際には注意してください。

申し込むタイミングでは口座不要でも、最終的には開設しなければなりません。

すでに口座を持っている方は、気にするポイントではありませんね。

審査は最短でも翌日

みずほ銀行カードローンの審査は最短でも翌日以降です。

即日融資にも対応していません。

急な出費に対応したい場合、みずほ銀行カードローンに申し込むも翌日になって審査落ちが発覚…なんて可能性もあります。

急ぎ具合にもよりますが、どこに申し込むべきかは慎重に判断しましょう。

金利優遇の条件

みずほ銀行カードローンには、金利優遇の条件があります。

それは「みずほ銀行住宅ローンの利用」です。

条件を満たしている場合、金利が年0.5%下がります。

もちろん金利を引き下げるためにわざわざ住宅ローンを契約するのは現実的ではありませんが、頭の片隅に入れておきたい情報ですね。

みずほ銀行カードローンの審査に申し込んだ人の口コミ

みずほ銀行カードローンの審査時に気になるところが、審査申し込みの経験がある人の口コミですよね。

そこでここでは、みずほ銀行カードローンの審査申し込みで審査に通った人と、審査に落ちた人の口コミを調査してきたので、ご紹介していきます。

みずほ銀行カードローン審査に通った人の口コミ

周りが結婚ラッシュで、祝儀だなんだとお金が必要になりカードローンを利用することに。

冠婚葬祭には借金してでも行けっていうのをテキトーに聞き流していましたが、本当に利用するとは(笑)

初回は金利がかからないってよく聞くプロミスとかアコム?とかでも良かったんですけど、なんとなく抵抗があって…

自分のメインバンクでもある、みずほ銀銀行のカードローンを利用することにしました。

特にこういうローン?とかも利用したことが無いので、普通に行けるかな?と思いつつ何も考えずに申し込みました。職場の電話も特に問題なく。

口コミサイトとか見てると時間かかるっぽいって書いてあったけど、普通に次の日には審査結果が出て借りれました。安心。

(男性・30代・利用額30万)

スムーズに借りられました。ネットで申し込みから手続きまでできるのがありがたい。銀行系は割と融通が利かないイメージだったけど、メガバンクの割には色々早いし丁寧な印象。

審査も結局次の日には連絡が来ました。書類とかちゃんとすぐ出せは割と時間かからないのかも。

金利も他よりも若干低いのでそれも満足。みずほユーザーならみずほダイレクトがSランクになるのもありがたいです。給料受け取りはみずほ口座なので、時間外手数料がサービスになるのは結構ありがたいですね。

(男性・30代・利用額20万)

みずほ銀行カードローン審査に落ちてしまった人の口コミ

ちょっとお金が必要になって、申し込みました。

普通に申し込みをしたのに、なぜか審査に落ちて。

というか審査に時間がかかるといっても、4日ぐらい待ったのに、遅すぎませんか流石に?

待たせておいてさらっと審査落ちました、なんて馬鹿にしてるでしょって思って問い合わせをしても、テキトーに対応されるだけでムカついたのでそのまま切りました。

もうみずほは使わない。

(男性・40代・利用額50万)

みずほ銀行カードローンの利用が難しい場合

まさかの審査に落ちてしまった…!

何とかお金を用意しないといけないのに、どうしよう…

みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまっても、何とかお金を用意しないといけないときもありますよね。

そのときには、大手消費者金融の利用がおススメです。

大手消費者金融では即日融資にも対応をしているため、みずほの利用が難しくて急いでいる時でも安心です。

ここではオススメのカードローンをご紹介していきます。

初めてならアコム

アコム概要
商品名アコム
利用限度額1万円~800万円
金利3%~18%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%
必要書類運転免許証or顔写真付き身分証明書or保険証など、収入証明書

カードローンを初めて利用するなら、アコムがオススメです。

カードローンの基本的なサービスが備わっていますし、即日融資にも対応しています。

システムもわかりやすいですし、オペレーターのサポートも充実。

初めてのカードローンで不安なら、アコムに申し込みましょう。

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WEB完結&お得さならプロミス

プロミス

プロミス概要
商品名プロミス
利用限度額500万円まで
金利4.5%~17.8%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%

大手消費者金融の中でも筆者がおススメなのはプロミスです。

プロミスは消費者金融の中でも、サービスが充実していて、利用しやすい商品でしょう。

プロミスのおすすめポイント
  • 即日融資が可能
  • WEB完結申し込みで申し込みから借り入れまでWEBで完結
  • 初回利用時は30日間の無利息サービスも
  • 公式アプリで管理もラクラク

大手消費者金融のプロミスでは、即日融資に対応・またWEB完結申し込みも対応しているため、スマホですべての手続きが完了します。

郵送物も店舗来店も不要のため、安心です。

他にもプロミスでは初回借入に限り、30日間の無利息サービスを利用することが可能です。

最初の1カ月は利息がかからないため、お得に借り入れを利用することができますね。

ネットで全ての申し込みを済ませたい・お得に借り入れを利用したいという人には、プロミスの利用がおススメです。

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女性にもおすすめアイフル

アイフル概要
商品名アイフル
利用限度額1万円~800万円
金利3.0%~18.0%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%

アイフルには、女性専用カードローン「SuLaLi」が用意されています。

女性でも安心して利用できるカードローンとして人気です。

愛がいちばんというキャッチフレーズの通り、手厚いサポートも魅力的。

融資額も最大800万円と余裕がありますね。

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電話連絡を無しにするならSMBCモビット

モビット

SMBCモビット概要
商品名SMBCモビット
利用限度額1万円~800万円
金利3.0%~18.0%
担保・保証人不要
遅延損害金20.0%
SMBCモビットのおすすめポイント
  • 即日融資が可能
  • WB完結申し込みで電話連絡がなしに
  • 原則24時間3分で振り込み

SMBCモビットの利用もオススメです。

SMBCモビットの最大のポイントは、WEB完結申し込みを行うことで、電話連絡を無しにすることができます。

審査時の電話連絡が億劫…という人には、おススメのカードローンでしょう。

またWEB完結申し込みで行うことで、郵送物もなしになります。

とにかく審査をスムーズに済ませたい!という人には、SMBCモビットがおススメです。

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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

みずほ銀行カードローン概要

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン概要
商品名みずほ銀行カードローン
利用限度額1000円~800万円(専業主婦は50万円まで)
金利2.0%~14.0%
担保・保証人不要
遅延損害金19.90%

みずほ銀行カードローンの審査に関するよくある質問

これからみずほ銀行カードローンに申し込む方は、不安なこともあるでしょう。

少しでも不安をなくすために、審査に関するよくある質問をまとめました。

疑問はできるだけ解決して、安心して申し込める状態にしたいですね。

Q.審査は厳しい?

A.甘くはありません。

消費者金融と比べれば厳しいといえるでしょう。

きちんと審査対策をして、準備をしておくことが重要です。

勢いで申込まないようにしましょう。

Q.審査の前に準備するものは?

A.本人確認書類と収入証明書類を用意しておきましょう。

また口座開設もしておけると借入までがスムーズです。

審査に通るポイントも改めて確認しておきたいですね。

Q.限度額は増やせる?

A.再申し込みをして審査に通過することで、限度額を増やせます。

審査に通らなければ限度額は増やせません。

返済に問題がないかどうかがポイントとなります。

とはいえ、限度額を増やすことは返済負担を増やすことにもつながりかねません。

むやみな増額は避けましょう。

Q.月々の返済額はいくら?

A.利用残高に応じて返済額が決まります。

毎月10日に翌月の返済額が決定されるため確認しておきましょう。

みずほ銀行カードローンの審査の総評

今回はみずほ銀行カードローンの審査についてご紹介いたしました。

みずほ銀行カードローンの審査まとめ
  • みずほ銀行カードローンはそこまで審査が厳しいわけでは無い
  • 消費者金融に比べると厳しい傾向
  • オリコの保証を受けることが出来るかがポイント
  • 口座や住宅ローンなど既にみずほを利用していると審査時に有利
  • 審査に落ちる原因を把握し、対策を行うことが大切
  • みずほ銀行カードローンの審査に落ちたときは消費者金融を使おう

みずほ銀行カードローンの審査自体はそこまで厳しいわけではありませんが、確実に審査に通過させる・スムーズに審査を進めていくためには、審査落ちの原因を把握しておく・審査に通りやすくするコツを活用することが大切です。

審査通過を目指すためにも、事前に対策を行い、審査申し込みを行いましょう。