借金返済のコツはこれだ!早期に完済するためのコツを徹底解説

お金を借りる

毎月の借金返済、大変ですよね。

毎月きちんと返しているのに中々減らなかったりすることもあります。

借金を早期で返済するには、今の支払い状況を見直して、返済のためのコツをうまく使っていくことが大切です。

そこで今回は早期の完済に向けて、借金返済のコツなどを解説していきます。

この記事でわかること

  • 借金返済のためにチェックしておくこと
  • 借金返済のための返済計画の立て方
  • 借金返済のためのコツ
プロミス
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借金返済のコツの前にチェックしておくこと

借金返済のコツの前に、自分の借金の状況を知ることが大切です。

今はどのくらい借りていて、いつまでに返さないといけないのかを把握していなければ、コツを使っても意味がありません。

また借金返済がどうにもならないレベルになっていると、自分だけの力では解決できないケースもあります。

まずは、ご自身の借金の状況を確認していきましょう。

現在の借金の返済の中で、下記に当てはまるかチェックしてみて下さい。

  • 借金の総額が年収の3分の1以上ある
  • 毎月の返済を滞納してしまいがち
  • 借入先が3件以上ある

上記のいずれかに当てはまる場合、自分の力ではどうにもならない可能性があります。

その場合はこのあと紹介する返済計画などを飛ばして、弁護士などの相談窓口を利用することをおススメします。

借金の返済ためにまずは返済計画を立てる

借金返済のコツを使う前に、まずは借金返済のための計画を立てましょう。

返済までの計画をたてることで、まずはどのコツを使えばいいのかが明確になります。

そのため、早期完済を目指すには大切なステップです。

逆に返済計画を立てずにコツだけ使っても、根本的な問題の解決にはならないのです。

借金の状況を洗い出すことは、現実に直面するためできるだけ考えたく無いものです。

しかしここをきちんと明らかにしておくことは、着実に借金返済をするために重要なポイントになります。

まずは返済計画をたてるための手順を一つずつ解説していきます。

まずいくら借りているのかを洗い出す

まずは、自分の借金の状況を整理しましょう。

今いくらどこで借りているのか・金利はいくらか・毎月いくらを支払っているのかを把握することで、あといくら返済しなければいけないのかを把握できます。

返済額によってはすぐに状況改善が出来るかもしれません。

洗い出すポイント

  • 借入先
  • 月の返済額
  • 金利
  • 借入残高

各項目を表にするとこんな感じになります。

借入先 月の返済額 金利 借入残高
プロミス 13000 17.8 50万円
アイフル 10000 18% 20万円
  • 借入件数:2件
  • 月の返済額:23000円
  • 借入残高:70万円

このようになりますね。

借金の確認方法は?

借入先がいくつかありすぎて、どこの借金の残高がいくらあるのかがわからない…!

という方は、まずは利用している業者ごとに借金の残高を洗い出していきましょう。

基本的に、下記のどちらかで確認をすることができます。

  • 会員サイトにログインして確認
  • コールセンターの電話をして確認

大手消費者金融はどこも、利用している業者の会員ページにアクセスを行えば、現在の利用状況を確認することができます。

ログインに必要なIDを忘れてしまった…そのような場合は、IDなどを再発行してもらう必要があります。

大手消費者金融各社で、会員ページにログインできないときの対処法を下記の記事で解説しています。

併せてチェックしてください。

アイフルでログインできない場合はこちらをチェック

アコムでログインできないときはこちらをチェック

SMBCモビットでログインできないときはこちら

レイクALSAでログインできないときはこちら

借りすぎてどこで借りたか分からなくなった…

そもそも今、どこでいくら借りていたか分からない…

この場合は、信用情報機関に問い合わせをすることで解決します。

信用情報きかんとは、これまでのローンやクレジットカードなどの利用履歴が保管されている機関を指します。

借金の申し込み時に、申し込み者の問題がないかのチェックを行う際も、この信用情報機関に照会を行い、審査が行われるのです。

また信用情報機関は主に3つあり、「JICC」「CIC」「KSC※全国銀行個人信用情報センター」のこのいずれかに自分の情報も登録されています。

信用情報の確認は上記の信用情報機関に問い合わせを行うことで、自分の借金の状況を確認することができるのです。

ここで注意したいのは、信用情報の開示ではなく、ネットか電話で自分の情報の問い合わせを行いましょう。

信用情報の開示を行ってしまうと、別途手数料がかかってしまうためです。

信用情報機関については下記の記事でも解説しています。

併せてご確認ください。

消費者金融の審査で必ずチェックされる信用情報の項目
消費者金融カードローンの審査で避けてはとおれないもの…、それは「信用情報機関の調査」です。 カードローンを提供している消費者金融は貸金業法の規制を受けますが、貸金業法では「審査時には必ず返済能力を調査すること」を義務付けています。 ...

自分の収入からいくら支払いができるかを確認

自分の借金の金額が判明したところで、今度は自分の収入状況を把握していきましょう。

収入状況を整理して、月に返済に充てられる金額をチェックする必要があります。

こちらも表にしていきましょう

月収18万円
家賃 6万円
光熱費 1.5万円
食費 3万円
通信費 1.5万円
日用品 5000円
交際費 2万円
保険 5000円
18万-15万=残り30000円

上記の表でチェックすることで、月3万円までは借金返済に充てるkことができるとわかります。

このように月の生活費をあらいだすことで、返済に充てられる金額が分かりますね。

また普段使っている生活費の中でも、結構使っていると感じる項目があれば、各項目ごとに金額を予算を決めるのも一つの方法と言えるでしょう。

いつまでに完済できるかをチェックする

今の借金の残高と月に返済に充てられる金額が分かったら、いつまでに完済できるかをチェックしていきましょう。

現在、借入先2社合わせて23000円の返済額のため、+7000円追加すると完済できるのかを調べます。

完済までのシュミレーションを計算方法は、毎月の返済額と月に発生する利息を引いてチェックします。

プロミスで50万円の借金、月13000円の返済利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数

50万円×17.8%÷365日×1カ月=7315円→これが月の利息

毎月13000円の支払い-利息の7315円=5685円

つまり、毎月13000円の返済では、5000円ちょっとの返済にしかならないのです。

そのためすこしでも多く支払いを行わないと、毎月利息ばかり多く支払うことになってしまうのですね。

金融業者のシュミレーションをしてみる

利息の計算はめんどくさすぎる…

その場合は、各業者のWEBサイトで利用できる返済シュミレーションを利用しましょう。

返済額と利息と借入額を入力することで、返済に何年かかるのか、利息はトータルでいくら支払うことになるのかをシュミレーションすることができます。

確実に早期完済に持っていくためには、このように借金返済の計画を立てて、返済していくことが重要です。

確実に借金返済するためのコツを徹底解説

解説する女性

借金返済の計画を立てたら、ここからは実際に借金返済に使えるコツを解説していきます。

  1. 約定返済を辞める
  2. 生活費を節約する
  3. おまとめローンを利用
  4. 弁護士などに相談する

借金返済のコツを詳しく解説していきます。

借金返済のコツ①約定返済を辞める

まずは、月借金返済に充てられる金額を増やすことです。

約定返済とは、月の返済額の最低限の金額のことを指します。

約定返済だと、前述のプロミスの返済シュミレーションのように、月の返済額の半分以上が利息の返済に充てられる内訳になってしまうのです。

そのため、借金の元金がいつまでたっても減らず、返済が長期化してしまうのです。

また利息も日ごとに発生しているため、返済期間が長期化するとトータルで支払う金額も膨らんでいきます。

そのため約定返済の金額でなんとなく借金返済をするのではなく、自分で返済計画を立てて返済をしていくことが早期化完済のためにも重要になります。

余裕のある月は随時返済をする

借金返済のコツとして、余裕のある月は随時返済を行いましょう。

今月はちょっと余裕がある…というような月は、いつもより多めに返済をおこなうことでより早期完済に近づきます。

これを随時返済と呼びます。業者によっては繰り上げ返済とも呼ばれたりします。

借金返済のコツ②生活費を節約する

生活費を節約して、月に返済に充てる金額を確保することも、借金返済の重要なコツです。

いちばん削りやすいのは食費ですが、ここを削ってしまうと健康面に影響を及ぼしてしまう危険があります。

ここでは、食費以外の部分で削れるポイントを解説していきます。

一番がっつり節約できるポイントは、下記の2点です。

  • 携帯代を格安スマホに変える
  • 保険などは一旦解約してしまう

細かいポイントを解説していきます。

携帯代を格安スマホに変える・ネットの見直し

一番がっつり固定費を削れるのが、スマホの格安スマホへの変更やネット料金の見直しです。

例えば最近話題の格安スマホのLINEモバイルの場合、利用する料金プランにもよりますが下記の料金形態で利用できます。

基本スペック:

  • SNSデータフリー
  • 月間利用データ容量12G

月額料金:3180円

現在の利用料金が6000円である場合、LINEモバイルに変更することで月に2820円浮きます。

年間にすると、33840円浮くので、とても大きいですよね。

また格安スマホだと通信のスピードが心配…という声もありますが、最近の格安スマホのスペックは上がってきています。

通信のスピードも改善されてきているため、ストレスなく利用もできるのです。

またインターネットの料金も、最近はやりの格安Wi-Fiなどを利用すれば、金額をグッと抑えるk10ができます。

スマホとインターネット料金の両方を格安のサービスに変更した場合。

スマホ代8000円→約3180円インターネット代5000円→約3000円

これで月13000円かかっていた通信費が、約6200円にまで抑えることができるのです。

約7000円近く返済に充てることができると、大きなポイントですね。

保険の見直しor一旦解約してしまう

も月に保険に入っているのならば、保険の見直しもおススメです。

意外と入ったままそのまま放置してしまっていた…などという場合、見直しをすることで保険料金を下げることができます。

またそこまで困っていないのであれば、借金の返済がおわるまで一旦保険を解約してしまうのも良いでしょう。

一回借金の返済にガッと充てて、落ち着いてからまた保険に入りなおすのも良いでしょう。

副業をして収入を増やすのも一つの手

生活費を削ることが難しい場合は、副業を始めて収入を増やすこともおススメです。

最近は副業ブームのこともあり、より気軽に利用を始められやすくなっています。

  • WEBライティングなどクラウドソーシング
  • 自己アフィリエイト
  • 株や投資
  • 治験
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借金返済のコツ③借り入れが複数ある場合はおまとめローンを利用

借入先が複数ある場合、おまとめローンを利用して、借金を一本化にすることも一つの手です。

おまとめローンとは、複数の借金を代わりに返済を行ってくれます。その後、返済はおまとめローンにだけで済みます。

おまとめローンの利用のメリットは下記の通りです。

借入先が一つにまとまるので、返済漏れを防ぐことができる

金利を抑えることができる

上記のように、返済忘れをふせぐことができますし、一つにまとめられるため、利息も抑えることができる可能性があります。

しかしおまとめローンでまとめた後に、以前よりも月の返済額が少なくなってしまっては、結局返済が長期化してしまい、トータルの返済額が高額になってしまいます。

そうならないためにも、おまとめローンの利用後も、きちんと返済計画を立てながら進めていくことがカギとなります。

おすすめのおまとめローンは下記の記事で詳しく解説しています。

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借金返済のコツ④弁護士などに相談する

借金返済のコツを駆使しても、どうにも解決できない…という時は、弁護士や司法書士などに相談を行いましょう。

現状の借金の状態を相談することで、自分の状況にあった解決方法を教えてくれます。

弁護士とかに相談すると、相談料とかかかるんじゃないの…?

とも思われがちですが、相談までであれば無料で行っているところも多いです。

おまとめローンに申し込んだけどダメだった…自分でどうしたらいいのかわからない…という方は、弁護士などに相談をして、現在の状況の立て直しを行いましょう。

どうにもならないときは債務整理も一つの手

借金返済のためのコツを駆使しても、上手くいかなかった・返済の見通しが立たない…。

その時は、債務整理を行うことで、解決できるかもしれません。

債務整理とは、弁護士などに手続きを行って貰い、返済の見通しができない借金の減額や免除などを行う法的な措置になります。

債務整理ってことは自己破産?!家とかも差押になっちゃうの…?

なども気になりますよね。

自己破産も債務整理の一つですが、実は債務整理には3つの段階があるのです。

債務整理とは

債務整理とは、下記の3つの段階がありなす。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

このように、一番大きなレベルのものが自己破産となります。

状況によっては一番軽い任意整理でなんとか解決できるケースもあります。

ここからは債務整理の3種類をもう少し詳しく解説していきます。

任意整理

任意整理とは、融資を行っている金融業者に交渉を行い、借金の返済額を減額してもらうことを指します。

債務整理の中でも一番軽いものなので、周りにバレることなく行うことが可能です。「

個人再生

個人再生

借金額が多い人が利用する債務整理の方法です。

  • 借金総額の20%
  • 100万円

のいずれか金額が大きい方を3年間で返済できれば残りの借金は全額免除してもらえます。
自己破産と異なり、家や車を手放す必要がない点が大きなメリットです。

自己破産

借金を返済できないときの最終的手段が自己破産です。

借金の全額を免除してもらえますが、裁判の手続きは厳格で、家や車など原則として20万円以上の財産は手放さなくてはなりません。

また、手続きが終了するまでは就いてはいけない職業もあります。

しかし、借金を返済できずに本当に苦しんでいる人には非常にありがたい制度です。

カードローンをはじめとする借金でどうしても返済のめどが立たない場合は、迷わず専門家に相談してみてください。

自己破産とは?基本的な流れと注意点をわかりやすく解説
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債務整理を行うと信用情報にキズはつく

「返済できないなら債務整理をすればいいんじゃん!」

と思って安易に債務整理を利用してしまうのは危険です。

債務整理をすると金融事故扱いになるため、債務整理後は信用情報にキズがついてしまいます。

そのため債務整理し、状況が改善された後は、5年間は信用情報上に記録が残り続けます。

信用情報に記録がついてしまっていると、その5年間は新規のローンの申し込みや、クレジットカードの作成が出来なくなってしまいます。

他にもスマホの分割払いが出来なくなってしまったり、賃貸に保証会社を利用して入居できないので、連帯保証人を立てて入居しなければならなくなります。

そのため、安易に債務整理をしてしまうのは大変危険です。

借金の返済ができないからと無暗に債務整理を検討するのではなく、借金返済のコツを駆使した上で、それでもどうにもならないときには一つの奥の手として利用を検討するのが良いでしょう。

借金返済は返済計画を立てることが最大のコツ!

今回は借金の早期完済のために、借金返済のコツを紹介してまいりました。

今回の記事のポイントを改めて振り返っていきましょう。

  • まずは自分でどうにかできる状況なのかをチェックする
  • 借金の利用状況を洗い出して把握する
  • 約定返済ではなく、月の返済にあてる予算で返済を進める
  • 余裕があれば繰り上げ返済や随時返済を行う
  • 固定費の削減を行い、生活の見直しを行う
  • 副業を始めて収入を増やすのも一つの手
  • 借入件数が多い場合はおまとめローンを活用する
  • 自分でどうにもできないときは弁護士に相談
  • 最終的には債務整理で解決するのも検討する

等が分かりました。

厳しいことを言いますが、借金返済が簡単にパパっとできることはありません。

早期での完済を確実に目指すのであれば、きっちり自分の状況を確認して、返済計画を立てて進めていくことが大切なのです。

その上で、借金返済に使えるコツを駆使していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

借金が300万円まで膨らんだときの返し方
年収にもよりますが、一般的には借金が300万円に膨れ上がったタイミングで、「そのまま返済を続けるか?」、または「債務整理をするか?」の判断が迫られると思います。 ただ、債務整理をしてしまうと住宅ローンやマイカーローン、さらにはクレジッ...