
消費者金融のカードローンを利用しているけど、パートナーにバレたくない。でも結婚時にバレてしまうことってあるの?
結婚を控えているけど、消費者金融を利用していることをパートナーに伝えられていない…。
できれば、借金があることは隠し通しておきたいですよね…。
しかし、隠し通そうと思っても思わぬところでバレてしまうケースもあります。
今回はどういったタイミングで結婚相手に消費者金融の利用をしていることがバレてしまうのか、また結婚前に借金の債務状況を改善する方法と?などを紹介していきたいと思います。
- 金利(年率)
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- 限度額
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- 郵送物の有無
- Web完結申し込みで無し! ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
- 企業名
- SMBCコンシューマーファイナンス
結婚相手に消費者金融の利用がバレるタイミングとは
結婚相手に消費者金融での借金がバレてしまうタイミングは、いくつかシチュエーションがあります。
基本的にきちんと返済行っており、自分から口に出さなければバレることはないでしょう。
しかし利用方法をよく考えておかないと、思わぬところで借金の有無がバレてしまうケースがあるのです。
ここでは、結婚相手に消費者金融の利用がバレてしまうケースを紹介していきたいと思います。
- 消費者金融からの郵送物でバレる
- 返済を滞納してしまい督促状が届いてしまう
- 督促の電話がかかってきてしまいバレる
- ローンカードがパートナーに見つかってしまう
- 口座の通帳を見られてしまいバレてしまう
- 住宅ローンなどの利用時にバレてしまう
- 債務整理の経歴でバレてしまう
以上のようなケースで、パートナーに消費者金融の利用があることがバレてしまうことがあります。
ここからは各ケースの詳細と対処法を紹介していきます。
消費者金融からの郵送物でバレる
消費者金融の利用がバレやすいポイントで一番多いのが、消費者金融からの郵送物です。
利用明細や契約書類など、郵送必須のものも多く存在します。
それらの郵送物が自宅住所に送付されてしまい、誤って郵送物をパートナーに開封されてしまうことから消費者金融の利用がバレるケースが多いです。
WEB完結タイプの商品を活用して郵送物をなくす
解決方法としては、Web 完結で申し込みが可能な消費者金融を利用することです。
最近は Web 完結で申し込みができるカードローンを多く存在します。
Web 完結方法で利用すると、基本的に申し込みや手続きはWeb 上で完結します。そのためスマホを一つで管理ができるのです。
また最近は、プロミスのアプリローンのようにアプリで申し込みや管理ができるのも多いです。
そういった公式が提供するアプリを活用して、郵送物をなくすことが大切です。
しかしスマホのパスワードなどを設定しておらず、誰でも自由に自分のスマホのロック解除ができてしまうと、アプリを見られてしまい利用がバレてしまうこともあります。
絶対にバレたくないのであればスマホにはロックをかけておきましょう。

返済を滞納してしまい督促状が届いてしまう
消費者金融の返済を滞納してしまうと、支払い遅延による督促状が届きます。
督促状が原因で、パートナーにバレてしまうケースも多いのです。
最近は Web 完結で申し込める消費者金融も多いですが、返済の滞納をしてしまうと督促状が郵送で送られてきてしまいます。
返済遅延による督促状をとめることは難しいです。
滞納しないように気を付けるか事前に連絡をする
解決方法としては、絶対に返済を滞納しないように気をつけることでしょう。
1日2日程度の遅延であれば、メールや電話での連絡で済むことも多いです。
しかし何日も滞納してしまうと、次の段階として郵送物が届く対象となってしまいます。
またリスクは督促状だけではありません。返済の滞納が長期的に続いてしまうと、罰金として遅延損害金が発生してしまいます。
他にも信用情報に傷がつき、今後のローン契約に大きく影響を及ぼしてしまうなど、自分の今後の人生に多大な影響を及んでしまいます。
一度信用情報に傷がつくと、滞納の状態が改善されてから5年間は信用情報上に残り続けます。
そのため解決しても記録は残っているため、結婚後に申し込む何らかのローン契約時にバレてしまうケースも多いのです。
たった2ヶ月程度の滞納で、5年ものあいだ影響が残り続けるのはリスクが大きすぎますよね。
そのため絶対に返済を滞納しないように気をつけましょう。
仮に滞納してしまっても、すぐに返済の意思表示を行い支払いを行いましょう。
督促の電話がかかってきてしまいバレる
郵送物の他にも、督促の電話でパートナーにバレてしまうケースも多く発生します。
例えば登録時に自宅の番号も登録していると、携帯がつながらなかったときに自宅に電話がかかってしまう…なんてこともあります。
その電話をパートナーが対応してしまった場合、そこで消費者金融の利用がバレてしまいますよね。
消費者金融を利用していることが自分の口からではなく、業者からの電話でばれてしまうと余計めんどくさいです。
支払いが遅れる前に電話をする
毎月の返済日までに支払いが難しそう・遅れてしまうという場合には、電話が来る前に自分から連絡を入れておきましょう。
あらかじめ連絡を入れておき、「いつまでに返済が可能か」を伝えておくことが大切。
基本的にはその伝えた日にちまでは連絡を止めてくれることが多いです。
そのためその期間までに返済を行えば、督促の連絡を防ぐことができます。
督促状も送らず返済を待ってくれるので、パートナーにバレるリスクを下げることができます。
ローンカードがパートナーに見つかってしまう
郵送物や電話以外にも、ローンカードがパートナーに見つかってしまい消費者金融の利用がバレてしまうケースも多いです。
カードローンではローンカードを発行し、そのカードでいつでも借り入れができるようになっています。

たまたま財布を整理していてローンカードを見られてしまった!
なんてケースも少なくないのです。
カードレスで利用する
この場合、あらかじめカードレスで利用できる消費者金融のカードローンを利用しましょう。
最近は Web 完結の申し込みで、カードレスで利用できる消費者金融も多いです。
カードレスの場合、ローンカードは発行されずスマホの会員サイトやアプリから手続きを行います。
そのためローンカードも手元に残らず、明細もWEBで完結できることから、利用の形跡が残りません。
パートナーに秘密で利用したい場合は、アドレスの Web完結方法で利用することをお勧めします
口座の通帳を見られてしまいバレてしまう
中には口座の通帳を見られてしまい、利用がバレてしまうケースも多いです。
結婚ともなると通帳や口座を共有することも多く、通帳を記帳を頻繁にしているとバレてしまうでしょう。
対策としては下記の方法が良いでしょう。
- 相手には教えていない口座で返済を行う(ネット銀行などを新たに発行する)
- 口座振替ではなく振り込み式に
返済用の口座を別で用意して、そこで完結するようにしましょう。
他にも口座振替だと、自動引き落としになるため、通帳を記帳した際にバレてしまうことが多いです。
少々面倒くさいですが、リスクを考えるとこの方法が一番安全と言えるでしょう。
住宅ローンなどの利用時にバレてしまう
前述で少しお話ししておりますが、結婚後に2人で申し込むローンで消費者金融の利用がばれてしまうことも多いです。
例えば収入が安定してきて、住宅ローンを組もうと考えた時など。
ローンの審査では、これまでの信用情報をもとに審査が進められます。
信用情報とはローンの利用や申し込み履歴が記録されているものを指します。
そのため5年以内に、消費者金融の利用があるとその旨も信用情報上に残っています。
また仮に現在進行形で利用が続いても、信用情報で確実にバレます。

正直に話すか、早期完済を目指す
この場合は、パートナーに正直に打ち明けるか、早めに完済をしてしまうことが一番の改善策です。
変に隠そうと取り繕っても、結局どこかでバレてしまいます。
相手としても、本人の口からではないところから知ってしまう方が、『隠されていたんだ』とショックが大きくなってしまいます。
今後二人で大きなローンの契約を考えているのであれば、早めに打ち明けましょう。
また早期完済を目指すのであれば、計画的に返済を行うことが大切です。
場合によっては借り換えなども検討しましょう。借り換えについては記事の後半でも紹介しています。
他にも、完済をしていると逆にローンの完済実績があるとみなされ、住宅ローンでも審査が有利に進むこともあります。
借金があるから…とネガティブにならず、完済を目指しましょう。
債務整理の経歴でばれてしまう
過去に債務整理をしていると、バレてしまう可能性が高いです。
住宅ローンなどを照会してしまうと一発でバレてしまいます。
基本的に債務整理の任意整理や個人再生は5年間、自己破産は10年間記録が残り続けます。
その間に住宅ローンなどの申込みを行っても、審査に通過することはできません。
そこで過去に消費者金融を利用していたことがばれてしまうということです。
この場合は相手に正直に伝えることが良いでしょう。
結婚相手に消費者金融の利用がバレる起こりうるリスクは?
ここまでは、どういったタイミングで結婚相手に消費者金融の利用をしていることがばれてしまうのか?を説明して参りました。
ここからは実際に、結婚後に消費者金融の利用がバレてしまった場合、どういうリスクが起こり得るのかを説明してきたいと思います。
結婚前にバレると婚約破棄になってしまう
結婚後に消費者金融などの利用がばれてしまうと、自分の財産を偽っていたとして婚約破棄になってしまう可能性が高いです。
また中には相手の両親などが自分の身辺調査を行って、そこでバレてしまうこともあります。
特に問題を起こさず滞納や住宅ローンの申し込みをせずとも、探偵会社などに依頼をして調査をされてしまうと、そこでばれてしまうことも多いです。
絶対に婚約破棄だけは避けたい!この人とずっと一緒に暮らしていきたい!と考えているのであれば、借金の事実を正直に伝えましょう。
またどのように返済をしていき、いつまでに完済をするか?など、明確に計画を立てておき相手に伝えることで説明をすることが大切です。
結婚前に少しでも消費者金融の利用を整理するには

婚約破棄だけは避けたい…結婚前にこれまでの債務状況をどうにかしておきたい
結婚を控えている今のうちに、できるだけ借金を返済しておきたいですよね。
ここからは、結婚前に少しでも今の債務状況を改善するにはどうしたらいいのか?を紹介していきます。
確実に借金をへらすためには、計画的に返済を行うことが大切です。
具体的な方法を紹介します。
- 随時返済を駆使していく
- 借り換えローンで金利を抑える
- おまとめローンを利用する
- どうにもならない場合は債務整理も検討する
借り換えローンで金利を抑える
一つ目の解決方法は、借り換えローンを利用して計画的に完済を進めることです。
借り換えローンとは、金利が高いローンから低金利のローンに変えることを指します。
消費者金融のカードローンは、平均で4%~18%と他に比べて金利が高い傾向にあります。
一方銀行カードローンは、平均3%~14%程度であるため、消費者金融よりも低金利で利用できることが特徴にあります。
そこで現在消費者金融を利用している場合、今よりも低金利な銀行カードローンに借り換えを行うだけでも返済額を抑えることができ、効果的です。
金利を抑えると返済額を抑えることができるので、それまで多く払っていた分をより元金に回すことができます。
結果、返済期間を短くできることがあるのです。
今利用している消費者金融のカードローンが、金利が高いと感じるのであれば、銀行系の金利が安いカードローンに借り換えることも一つの方法といえるでしょう。
おまとめローンを利用する
複数の消費者金融からの借り入れに悩んでいるのであれば、おまとめローンの利用もおすすめです。
おまとめローンとは、複数のカードローンを一つにまとめることができる商品です。
普通のカードローンで借入を行っている場合、ローンごとに利息が発生している状態ですよね。
そこで、おまとめローンで一つにまとめてしまうと、支払先はおまとめローンを一つだけで済みます。
そのため金利もおまとめローンだけで発生するため、単純に利息の発生が一社だけになるのです。
またローンでは、借入金額が高ければ高いほど金利が下がる仕組みです。そこで借入先をまとめることで、金利を抑えられることがあります。
複数借りていると支払うはずであった金利分が抑えることができるので、トータル的に支払う返済額を抑えることができるのです。
おまとめローンを活用して、確実に完済をするというのも一つの対処法でしょう。
おまとめローンにも消費者金融系や銀行系のローンがあるため、今利用しているローンの金利よりも安い商品を選ぶことが大切です。
しかし借入件数が多かったりすると、おまとめローンの審査に通らなくなってしまうため、慎重に選ぶ必要があるでしょう。
またおまとめローンは、一度利用してしまうと完済するまでは新規でローンを組むことができません。
追加での借り入れはできませんが、結婚に向けた債務を改善させたいのであれば、返済に集中できるといえます。
どうにもならない場合は債務整理も検討する
振替ローンやおまとめローンの審査に落ちてしまいどうにもならなくなってしまった場合、債務整理を行うことを検討しても良いでしょう。
債務整理とは、今ある借金の減額や免除になる制度です。
しかし前述でも解説した通り、債務整理を行うと5年間は新たなローンの申し込みができなくなります。
債務整理を行うことで返済期間の延長や減額また免除になるため、確実に財務状況を改善することができます。
注意したいのが、返済額が全く免除になるわけではなく、最終的には完済を目指すためのものです。
そのため返済は続けていく必要があります。
また自己破産の場合、持ち家や車など財産の差し押さえの対象となります。
パートナーがいる場合は理解が必要かもしれません。
また自己破産を行ってから10年間は長期の旅行に行けなかったりと、生活も色々と制約がかかります。この場合はパートナーに前に話しておいた方がいいかもしれません。

できるだけ結婚前に消費者金融の利用を整理しておこう
今回は消費者金融を利用していると結婚相手にばれてしまうのかどうかを解説してまいりました。
普通に利用をしている分にはばれずに利用することも可能です。
しかし利用方法をよく考えておかないと、思わぬところでバレてしまうケースもあります。
ここで、結婚相手に消費者金融の利用がバレてしまうケースを振り返っていきましょう。
- 消費者金融からの郵送物でバレる
- 返済を滞納してしまい督促状が届いてしまう
- 督促の電話がかかってきてしまいバレる
- ローンカードがパートナーに見つかってしまう
- 口座の通帳を見られてしまいバレてしまう
- 住宅ローンなどの利用時にバレてしまう
- 債務整理の経歴でバレてしまう
このように返済を滞納したり、結婚相手と新たにローンを組む際、審査時にバレてしまうケースが多いです。
借金の事実がバレないように結婚前にきちんと整理しておくことも大切ですが、バレずに完済をしていても、パートナーに事実を説明しておくことをお勧めします。
あとあと何らかの形で消費者金融の利用をしていたことがバレてしまった場合、自分に隠し事をされていたとして失望してしまう可能性もあります。
その結果、婚約破棄になってしまうということもないとはいえません。
結婚では、お互いの信頼関係が何よりも大切です。
トラブルになってしまう前に、きちんとその事実を説明しておくことをお勧めします。
結婚するということは戸籍上だけでなく、相手と生活を共にすることです。
結婚を決めた相手であれば、その事実をきちんと伝えておけば受け入れてくれるかもしれません。
変に隠すのではなくきちんとその事実を説明しましょう。
この記事があなたのお役に立てていることを願います。
