銀行カードローンの審査は甘いの?審査に通りやすくするには

銀行カードローン

銀行カードローンを利用するには、審査に通過する必要があります。必ず審査に通過するためにも、審査が甘い銀行カードローンを利用したいですよね

審査が甘いにも、人によって定義が異なると思います。

審査が甘い銀行カードローンを探す人にはということは、どのようなことが当てはまるでしょう

  • 銀行カードローンの審査に落ちた人
  • 金融事故を起こし、信用情報にキズあり

この辺は大きな項目と言えます。

今回はそんな方にも銀行カードローンの審査が甘いかどうかについてご紹介していきます。

  • 今回は銀行カードローンの審査は甘いのか
  • 審査落ちするには
  • 銀行カードローンの審査に通過するためには

目次

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
公式サイトはこちら

銀行カードローンの審査は甘くない

以前は銀行カードローンの審査も、特段厳しいということはありませんでした。

今は銀行カードローンの審査はどのようになっているのでしょうか?

結論から申しますと銀行カードローンの審査は決して甘くはありません。むしろ貸金業の中では審査の厳しさはトップレベルです。

順番的に言うとキャッシング系の審査の難易度は、高い順に銀行カードローン→大手消費者金融→中小消費者金融となっています。

銀行だけ審査が厳しくなった

銀行カードローンでは、それまで融資の審査時もそこまで厳しいものではありませんでした。

しかしここ最近の貸金業の利用者が急増し、自己破産する者も増えたこと(NHKで取り上げられておきな話題を呼びました)から、貸し付け自粛制度を取り入れる銀行が増えたのです。

また貸金業では、反社会的勢力に貸し付けを行ってはならないのにも関わらずに、貸付を行っていたことが明らかに。

そういった事件を元に、カードローンの審査時には警視庁のデータベース照合を行うステップも追加されたことから、審査が厳しくなりました。

銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴

銀行カードローンの審査は決して甘いわけでは無いものの、特に問題を起こしていなければスムーズに融資を受けることが可能です。

ここからは銀行カードローンの審査に落ちがちな理由を挙げていきます。

  • 金融事故を起こして信用情報に×あり
  • 他社での借入総額が総量規制超え
  • 借入件数が多い
  • 安定した収入が無い

細かいポイントを解説していきます。

金融事故を起こして信用情報に×あり

銀行カードローンの審査時には、申し込み者の信用情報を元に審査が行われます。

信用情報とは、カードローンなどの利用状況や申し込み状況などを記録しているものです。

審査時にはこの情報をみて、申し込み者に融資を行っても良いを判断していきます。

たとえば過去にカードローンなどを利用していて、返済遅延を起こしていたりするとこの信用情報に記録されます。このことを金融事故を起こした・信用情報にキズがついたと呼びます。

銀行カードローン側からしたら信用情報にキズが付いている申し込み者は、今回融資を行ってもまた金融事故を起こされるのではないかと敬遠します。

そのため審査に通過することが出来ないのです。

他社での借入総額が総量規制超え

消費者金融を利用する際、総量規制という決まりがあります。

総量規制とは、貸金業者などに借りられるお金の上限のことを指します。上限は年収の1/3です。

年収が270万円の場合は、借り入れできる金額は最大で90万円で、複数の業者から借り入れを行う際もこの金額を超えて借り入れを行うことは出来ません。

銀行カードローンでは総量規制は適用されないので、融資金額に上限がありません。

だからと言って他社で総量規制ギリギリまで融資を行っているのにもかかわらず、銀行カードローンを申し込んでも審査時に敬遠されます。

こうした理由から、総量規制ギリギリの金額を借りている人も銀行カードローンの審査では敬遠されがちです。

借入件数が多い

借入総額が多い人も銀行カードローンの審査には落ちやすいですが、借入件数が多い人も審査時に敬遠されてしまいます。

借入件数が4件以上あると多重債務者となります。

仮に総量規制は超えていなかったとしても、借入件数が多いと自転車操業になっている可能性が高いです。

銀行カードローンの審査では「返済能力がない」と判断され審査に落とされてしまいます。

安定した収入が無い

銀行カードローンや消費者金融においても、申し込み条件に「安定した収入があること」が条件に入っています。

安定した収入とは、どの状態のことを指すのでしょうか?

一番は正社員として、毎月同額の月収があることが「安定した収入がある人」に該当しますね。

つまりは、「安定した収入がある人」とは、返済能力があるという証明になります。

融資を受けた後にも返済をするための収入があることが大切ですね。

その点でいうと、正社員でなくてもアルバイトや派遣社員でも固定シフトなどで毎月の月収が安定していれば、安定した収入として認められます。

銀行カードローンの審査を通りやすくするには?

上記では、銀行カードローンの審査に落ちがちな原因をご紹介していきましたが、ここで原因を追究し、きちんと対策を行うことが大切。

審査は確かに甘くはありませんが、対策を行えば審査に通過する可能性が高まります。

ここからは銀行カードローンの審査に通りやすくするためのコツをご紹介いたします。

自分の信用情報を照会しよう

信用情報にキズが付いていると銀行カードローンの審査には通らないとご紹介しました。

その為にも自分の信用情報に記載されていることを把握することも大切です。

信用情報は照会をして自分で確認することも可能なので、一度確認しておくこともおすすめします。

「カードローンとか利用したことないから、関係ないしな…」

というような方でも、信用情報に記載される情報はカードローンに限りません。

以下に当てはまる情報は、信用情報にキズが付くものです。

  • クレカの代金
  • 銀行カードローン
  • 消費者金融
  • 住宅ローンなど各ローン
  • スマホなどの分割で購入したもの
  • 保証契約の請求
  • リース契約

基本的にこの辺は延滞をしたら傷がつきます。

他にも場合によっては家賃や奨学金、電話代なども信用情報に登録されていることもあります。

信用情報の開示方法は?

開示方法には下記の3つの方法があります。

  • インターネット開示
  • 郵送開示
  • 窓口開示

開示対応時間さえ守ればいつでも見ることができるので、一度確認しておくのもおすすめします。

返済をして、借入額を抑えよう

銀行カードローンに申込む前に、すでに借入額があるのであれば少しでも返済を済ませることも、銀行カードローンの審査に通過するコツです。

借入件数を減らそう

借入総額が多いと、借入件数も膨らみがちです。

銀行カードローンの申し込み時には、できるだけ借り入れ件数を減らしておくことも大切です。

状況によってはおまとめローンの検討も

多重債務者になってしまっている場合、おまとめローンの検討もしましょう。

おまとめローンとは、今利用しているカードローンを一つにまとめることが出来ます。

おまとめローンのメリットは以下です。

  • 借入先をまとめることが出来るので、毎月の返済が一括で出来る
  • まとめることで利息を抑えることが出来るため、返済額が減る

返済先をまとめることが出来るので、返済漏れを防ぐことが出来ます。

またおまとめローンでまとめることで、利息を抑えることができるので返済額も押さえることが出来ます。

審査に通りやすいおまとめローンはこれだ!通過するためのポイントは?
「カードローンの借り入れを一本化して、返済を楽にしたい…」と悩んでいる人におすすめなのが「おまとめローン」です。 他社借り入れを一本化して、金利を下げることができるほか、返済日がまとまるので管理がしやすくなるというメリットがあります。...

おまとめローンが厳しいなら債務整理も視野に

あまりにひどい状態だと、おまとめローンの審査に通らない可能性があります。

その場合は弁護士などに依頼して債務整理も視野に入れましょう。

債務整理は、返済能力がないと判断され借金額を減額することが出来たり

債務整理は金融事故にあたるため、信用情報に記録が残ります。5年ほど残り続けて銀行カードローンの審査には通らなくなりますが、その間に生活を立て直していくことも大切です。

5年たてば信用情報にキズも消えるので、借入も可能になります。

希望額を低くするのも審査通過のコツ

申し込み時の希望額が高ければ高いほど、審査で敬遠されてしまいがちです。

そのため審査に通りやすくするためには、申し込み時の希望額を低めにして行うことで、審査に通過しやすくなります。

また手続きも必要ですが、審査通過後一定期間が過ぎれば増額の申し込みも可能なため、増額を行うことも一つの手です。

審査が甘い銀行カードローンを探すのではなく別の方法を

そもそも銀行カードローンの審査は甘くはありません。

それでもお金を作らなければならないのであれば、銀行カードローンではなく別のカードローンを利用することをおススメします。

ここからは銀行カードローン以外の方法を解説していきます。

大手消費者金融の利用も一つの手

銀行カードローンが利用できない人は、大手消費者金融の利用がおススメです。

アコムやプロミスなど、CMでもよく見かける大手消費者金融は銀行カードローンとは違い、様々なサービス展開を行っており、利用しやすくなっています。

大手消費者金融を利用した方が良い、おすすめポイントを解説していきます。

  • 即日融資可の業者がほとんど!急にお金が必要になっても安心
  • 初回は無利息サービスを行っているところも多い
  • めんどうな在籍確認を柔軟に対応してくれることも
  • アプリで申し込み可能な業者もアリ
  • ポイント制やクーポンなども充実している

大手消費者金融の最大の特徴は、即日融資が可能であること。銀行カードローンに比べても審査に通りやすいとされています。

審査に通りやすいなんて悪徳商法でもやってるんじゃないの…?と不安にもなりますが、大手消費者金融を運営するにも金融庁が定めた貸金業法という法律の元で運営しているので、心配いりません。

審査が早い理由も、消費者金融独自のルートで審査手順をショートカットしているので即日融資を受けることが可能になっているのです。

※申し込み状況によっては翌日まで時間がかかることがあります。

筆者のおすすめ消費者金融はプロミス

アコム・レイクなど大手消費者金融にもいくつかありますが、筆者がおススメの消費者金融はプロミスです。

早速プロミスについてさらっとご紹介していきます。

プロミス

プロミス概要
商品名 プロミス
利用限度額 500万円まで
金利 4.5%~17.8%
担保・保証人 不要
遅延損害金 20.0%

プロミスのオススメポイント

  • 最短で即日融資が可能
  • 振り込み依頼から10秒で指定の口座に振込
  • 無利息サービスアリ

大手消費者金融のサービスは、どこも同じようなサービスであまり大差が無いような気もします。

しかし同じようなサービスでも、よく確認すると適用条件などが異なることが多く、利用状況によってはよく確認をしてサービスを選択をする必要があります。

その点を踏まえてなぜプロミスがおススメなのか。

それはプロミスの無利息サービスは「借り入れ日の翌日から適用開始」という点です。

他の無利息サービスでは「契約日の翌日から適用開始」ということが多いので契約をしてすぐ利用しないと損をしてしまうのですが、プロミスは契約日と借り入れ開始日が離れても無利息サービスも連動するので無利息サービスを無駄にしません。

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無職や未成年は公的な支援金や質屋を利用

銀行カードローンは安定した収入が無いと利用できないため、申し込みをしても利用することができません。

同様に大手消費者金融でも年齢・収入制限があります。

未成年に関しては、学生ローンなどを利用すれば可能なところもありますが、基本的には制限が多いことも頭に入れておく必要があります。

それでもお金が必要な場合は、質やに入れたり、公的な支援金などを利用することもおススメです。

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審査の甘いカードローン重視なら中小消費者金融がおススメ

審査の甘さを重視するなら、銀行カードローンではなく中小消費者金融を利用することがおススメです!

中小消費緒者金融は、大手消費者金融の審査には落ちてしまうようなスペックの人でも、現在の返済能力で審査を行ってくれるので、比較的に審査に通りやすいといわれています。

いわゆる大手の受け皿になるような業者が多く、審査も通りやすくなっていると言えます。

でも大手だからこそ安心して利用出来たものの、中小消費者金融って安全なのか?闇金じゃないのか?など、中小消費者金融に対して未知数な方も多いと思います。

そこでここからは、中小消費者金融のメリット・デメリット、オススメの業者などをご紹介いたします。

中小消費者金融のメリット・デメリットは?

中小消費者金融のメリット・デメリットをご紹介していきます。

中小消費者金融のメリット

中小消費者金融を利用する一番のメリットは、銀行カードローンの審査に比べたら甘いという点です。

前述でもご紹介した通り、中小の消費者金融が大手と戦たっところで申し込み数で勝つことはできません。

そのため、カードローンの利用はしたいが大手の審査には落とされてしまうような利用者にフォーカスして、融資を行うことで独自の展開を図っています。

そのため審査の厳しい銀行カードローンや大手消費者記入に比べたら、審査には通過しやすいと言えます。

中小消費者金融のデメリットは?

中小消費者金融のデメリットは何でしょうか?

  • 金利が少し高め
  • 審査に通りやすいが、ゆるい・甘くない
  • 来店必須ことも多い

このような点があります。

銀行カードローンに比べると、金利が少し高めになってしまいます。

またメリットにも「審査が通りやすい」とは解説しましたが、決して審査内容がゆるいわけでは無いのです。

金融事故などを起こしてしまい、銀行カードローンや大手のカードローンに落ちてしまったとしても、中小消費者金融では下記のようなスタンスで審査を行うところが多いです。

「他でカバーできるポイントがあれば融資可能」

「信用情報に残る金融事故は5年だが、消える前に生活を立て直して現在は返済能力がある」

そのため、そういった審査を行うために審査内容で来店必須にし対面で詳しく審査するのです。

おすすめの中小消費者金融はどこ

ここからは、審査が甘い銀行カードローンを探してたけど絶望している人向けに、筆者おすすめの消費者金融をご紹介していきます。

おススメ①消費者金融のアロー

中小消費者金融でおすすめの業者一つ目は、アローです。

さっそくアローの概要を確認していきます。

アロー概要
商品名 アロー
利用限度額 200万円
金利 15.00%~19.94%
担保・保証人 不要
遅延損害金 19.94%
必要書類 運転免許証or顔写真付き身分証明書

アローは審査時間45分で来店不要の中小消費者金融です。

公式サイトの簡素な造りからなんとなく怪しい雰囲気を感じますが、きちんとした正規のキャッシング業者ですので安心してください。

またアローは即日融資も可能ですが、融資は振込のみの対応となるため、銀行が振込対応を行うことが可能な平日の14時までに申し込み完了させておく必要があります。

キャッシングのフタバ

おすすめの中小消費者金融の2社目は、キャッシングのフタバです。

キャッシングのフタバの概要は以下をご覧ください。

キャッシングのフタバ概要
商品名 キャッシングのフタバ
利用限度額 10万~50万円
金利 14.959%~17.950%
担保・保証人 不要
遅延損害金 19.945%
必要書類 運転免許証、顔写真付き身分証明書など

キャッシングのフタバも、審査に通りやすい消費者金融です。

またキャッシングのフタバは、中小消費者金融には珍しく、初回のみ30日間無利息サービスを利用することが出来ます。

また限度額もそこまで大きくないので、借りすぎる心配もありません。またその点が新<strong>名に通りやすくなっているポイントとも言えます。

キャッシングのエイワ

キャッシングのエイワもおすすめの中小消費者金融の一つです。

キャッシングのエイワ概要
商品名 キャッシングのエイワ
利用限度額 1万円~50万円
金利 10万円未満 19.9436%・10万円以上 17.9507%
担保・保証人 不要
必要書類 本人確認書類2点必要

キャッシングのエイワも、おすすめの中小消費者金融の一つです。

エイワは対面与信を行っており、基本的に来店する必要があります。

面会をしてからその人に返済能力があるのかを審査するため、仮に信用情報にキズがあっても、現在の返済能力があれば審査に通る可能性があります。

審査が甘いを自称するカードローンはほぼ闇金

「審査が甘い」と自称するカードローンは、基本的に違法な闇金です。

今回の記事の冒頭でもご紹介しましたが、銀行カードローンの審査は決して甘くはなく、また審査時に警視庁のデータベースを照会なども行うため、審査内容はとても厳しいものになっています。

審査を行わないことは違法にもなります。貸金業法を犯さないためにも審査は行わなければならないのです。

そのため「審査が甘い」「審査ほぼナシ」と謳っているような業者は、ほぼ闇金である可能性が高いです。

利用した所で一時的にはお金が入ったとしても、あとあと返済では返済できないような規格外の金利を要求されるのが目に見えています。

その為にも、闇金などの違法な業者を利用することは避けましょう。

審査の甘い銀行カードローンは無い!

今回は審査の甘い銀行カードローンはあるのかについて解説してまいりました。

  • 審査の甘い銀行カードローンはない
  • 審査の甘さを自称するカードローンはほぼ闇金
  • 審査に落ちるワケを把握し、審査通過対策が重要
  • 審査に通りやすくするコツも大切
  • 場合によっては大手や中小の消費者金融の利用も検討

などをご紹介してまいりました。

自分の状況に合わせて審査通過の対策を行いながら、より良いカードローンライフを送りましょう!