低金利のおまとめローンはどこ?銀行・消費者金融を比較して紹介

おまとめローン

「おまとめローンと契約しようと思っているけど、オススメのおまとめローンはどこ?」

「低金利のおまとめローンと契約をしたい」

このように思っている人のために、この記事では低金利かつ、オススメのおまとめローンを紹介していきます。

複数社の借り入れを1社にまとめるおまとめローンですが、何も考えずに契約してしまうと損をしてしまうケースがあります。

どのおまとめローンと契約するのかはとても大切なので、この記事を参考にして自分にあったおまとめローンを探しましょう。

目次

プロミス
プロミス
おすすめポイント
  • 最短1時間融資も可能
  • はじめての方は30日間利息0円!
  • Web完結申込みなら郵送物なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
公式サイトはこちら

そもそもおまとめローンってどんなもの?

オススメのおまとめローンを紹介する前に、まずはおまとめローンの仕組みを解説していきます。

おまとめローンの仕組みを知らないと、どのおまとめローンと契約すればいいかわからないので、まずはしっかり仕組みをしっかり理解しましょう。

複数社の借り入れを1社にまとめる

おまとめローンとはその名の通り、複数社の借り入れを1社にまとめる契約のことです。

たとえばA社から50万円、B社から30万円、C社から20万円を借りている人は、毎月3社に返済をしなければなりません。

返済日や返済額もバラバラの場合、返済を管理するだけでも大変。

そんなときに便利なのがおまとめローンです。

おまとめローンを運営しているD社が、A社・B社・C社の借り入れをまとめて引き受けて、D社1社で100万円の借り入れをする形をとります。

そうすると返済先も1社になり、返済を管理する手間が省けます。

現状複数社から借り入れをしているという人は、おまとめローンの利用を考えてみましょう。

銀行と消費者金融のおまとめローンの違い

おまとめローンには、銀行と消費者金融が運営しているものがあります。

銀行のおまとめローンと消費者金融のおまとめローンの大まかな違いは以下の通り

比較内容 銀行おまとめローン 消費者金融おまとめローン
金利 低い やや高い
申込条件 厳しいことが多い 比較的甘いことが多い
審査 厳しいことが多い 比較的甘いことが多い
融資実行までの期間 約3週間 最短即日

会社によって多少の差はありますが、おおまかに比べるとこのような違いがあります。

銀行おまとめローンは金利が低い代わりに、申込条件や審査が厳しい。

一方消費者金融おまとめローンは金利が高いですが、審査には比較的通りやすいです。

どちらを選ぶのかはその人次第なので、自分に合ったおまとめローンを探していきましょう。

審査は通常のカードローンに比べると厳しい

おまとめローンの審査は、通常のカードローンに比べると厳しくなることが多いです。

なぜならおまとめローンは複数社の借り入れを1社にまとめるため、それだけ金額も多くなるからです。

みなさんもお金を貸す立場になって考えてみましょう。

1万円を貸すときと、100万円を貸すときでは、100万円を貸す時の方が相手をしっかり見るし慎重になりますよね。

カードローン会社も同様で、金額が多くなればなるほど審査は慎重になります。

おまとめローンは100万円を超える金額になることがよくあるので、審査も厳しい傾向にあるということですね。

ちなみにおまとめローンは基本的に利用者有利の契約なので、総量規制の対象にはなりません。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)
出典:日本貸金業協会(https://www.j-fsa.or.jp/association/money_lending/law/)

そのため年収の3分の1を超える借り入れがあったとしても、審査に通る可能性はありますよ。

おまとめローンを利用するメリット

それではおまとめローンを利用するメリットは、どのようなところにあるのでしょうか。

月々の返済額が少なくなる

おまとめローンを利用するメリット1つ目は、月々の返済額が少なくなることです。

複数社の借り入れをしている人が、もっとも厳しいのが毎月の返済。

筆者も過去に3社から借り入れをしていたことがあって、毎月の返済がかなり大変でした。

おまとめローンを利用すると、基本的に毎月の返済額は下がります。

おまとめローンを引き受ける会社は他社の返済額も調べたうえで、毎月の返済額を提示してくれます。

そのため月々の返済額が少なくなり、負担も少なくなります。

またATMや銀行振り込みで返済している人は、ATM利用手数料や銀行振り込み手数料が少なくなる点もメリットです。

1回あたりの手数料は少ないですが、完済まで毎月手数料を支払う場合、最終的に支払う金額はかなり多くなります。

おまとめローンであれば返済は1社だけなので、手数料の節約にもなりますよ。

金利が下がる可能性がある

おまとめローンを利用するメリット2つ目は、金利が下がる可能性があることです。

おまとめローンは会社によって金利がかなり違いますが、会社によっては金利が10%を切っている会社もあります。

消費者金融を利用している場合金利は18%で契約している人も多いので、うまくいけば金利が半分になる可能性がありますね。

金利が下がるということは、それだけ返済額が少なくて済むということ。

おまとめローンの選び方でも解説はしますが、金利はとても重要な要素ですよ。

返済に集中できる

おまとめローンを利用するメリット3つ目は、返済に集中できることです。

おまとめローンの中には、おまとめローンと契約後追加借り入れができないものがあります。

追加借り入れができない点を不安に思う人もいると思いますが、一方で返済に集中できるというメリットもあります。

追加借り入れができる状態だと、お金に苦しくなったらついつい追加借り入れに手を出してしまいがちです。

しかしはじめから追加借り入れができないのであれば、その状態でどうすればいいのか考えなければなりません。

そのため自身の意思が弱いと思っている人は、追加借り入れができないほうが完済までのスピードが早くなります。

おまとめローンと契約したらその後は返済に集中することになるので、そのことは頭に入れておきましょう。

おまとめローンを利用するデメリット

続いてはおまとめローンを利用するデメリットについて解説していきます。

返済が長期化する可能性がある

おまとめローンを利用するデメリット1つ目は、返済が長期化する可能性があることです。

先ほどおまとめローンを利用するメリットで月々の返済額が少なくなることを、紹介してきました。

月々の返済額が少なくなることは負担が少なくなるのですが、借り入れの総額自体は変わりません。

そのため金利が低くなったとしても、返済期間が長くなることがあります。

返済期間が長くなるということは、支払い金額が多くなってしまうということ。

長い目で見ると支払い金額が増えることがあるので、返済シミュレーションはしっかりしておきましょう。

審査が厳しい

おまとめローンを利用するデメリット2つ目は、審査が厳しいという点です。

先ほど紹介したようにおまとめローンは、まとまった金額のローンになるので、審査は通常のカードローンに比べて厳しくなります。

筆者自身もカードローンの審査は問題なく通っても、おまとめローンの審査には通りませんでした。

おまとめローンに申し込みをしたときは年収400万円ほどのサラリーマンだったのですが、銀行カードローンと消費者金融合わせて300万円ほどの借り入れがありました。

返済は期日通りにしていたのですが、借入金額が多くおまとめローンの審査には通りませんでした。

このようにおまとめローンの審査はかなり厳しくなるので、事前に対策はしっかりしておきましょう。

借り入れができなくなることがある

おまとめローンを利用するデメリット3つ目は、借り入れができなくなることがある点です。

先ほどおまとめローンのメリットで追加借り入れができないことで、返済に集中できる点をメリットとして挙げました。

しかし追加借り入れができないということは、返済が難しくなった時に対応ができないということ。

状況によっては日払いのアルバイトなどで、支払いに奔走しなければなりません。

そのため自身で事業をしていてスケジュールがなかなか調整できない人などは、追加借り入れができるおまとめローンを選んだ方がいいかもしれません。

おまとめローンによって追加借り入れができるかどうか設定がされていますので、追加借り入れをしたい人は忘れずに確認しておきましょう。

おまとめローンを選ぶ上でのポイント

それではこれらのポイントを踏まえたうえで、おまとめローンを選ぶ上ではどのようなポイントに注目すればいいのでしょうか。

ここからはおまとめローンを選ぶ上でのポイントを解説していきます。

低金利のものを選ぶ

おまとめローンを選ぶ上でのポイント1つ目は、低金利のものを選ぶことです。

金利はカードローンを選ぶ上でとても大切です。

金利が低ければ低いほど支払い額が少なくて済みます。

たとえば三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションで、金利による違いを確認してみましょう。

借入金額を100万円、毎月の返済額を15,000円とします。

その場合金利を14.5%にすると、返済までにかかるのは137カ月。

金利を7%にすると、85カ月で借り入れを完済します。

つまり金利が半分になると52カ月(4年ほど)縮まるので、これはかなり大きな差ですね。

金利が低いおまとめローンを選ぶかどうかは、完済までの道のりが全然違ってきますよ。

完済までのシミュレーションをする

おまとめローンを選ぶ上でのポイント2つ目は、完済までのシミュレーションをすることです。

先ほどおまとめローンを利用するメリット・デメリットでも紹介しましたが、おまとめローンと契約すると月々の返済額が少なくなります。

しかし月々の返済額が少なくなっても、総借入額は変わっていません。

そのためおまとめローンの最低返済額をただ返済していては、最終的に支払う金額が多くなってしまいますね。

こうした事情からおまとめローンと契約する前に、返済シミュレーションはしっかりしておきましょう。

たとえおまとめローン側から最低返済額を提示されたとしても、それ以上の金額を返済していくことがとても大切です。

おまとめローンと契約する前に、返済シミュレーションはしておきましょう。

追加融資可能かどうか

おまとめローンを選ぶ上でのポイント3つ目は、追加融資可能かどうかです。

おまとめローンは会社によって、追加融資可能かどうかが異なります。

先ほども紹介させていただきましたが、追加融資可能かどうかはメリットにもデメリットにもなります。

追加融資可能であれば返済が滞ったときでも、追加融資を利用して返済ということができます。

しかしいつまでの追加融資に頼っていては、完済まで時間がかかってしまいます。

完済まで追加融資の退路を断ち、返済に集中できるということが、完済までもっとも早い道のりなのかもしれません。

これまでカードローンの返済をしてきて、自分がどれほど返済できるかどうかはある程度把握しているでしょう。

自身の返済状況を踏まえたうえで、追加融資可能なおまとめローンを選ぶべきかどうか考えてみましょう。

おまとめローンの審査に通るためにやるべきこと

ここまでおまとめローンを利用するメリット・デメリット・選び方について解説してきました。

しかし審査に通らなければ、おまとめローンを利用することはできません。

ここからはおまとめローンの審査に通るためにやるべきことを解説していきます。

既存の借り入れを整理しておく

おまとめローンの審査にとおるためにやるべきこと1つ目は、既存の借り入れを整理しておくことです。

おまとめローンの審査で見られる主なポイントは以下の通りです。

おまとめローン審査時にチェックされるポイント
  • 年収・勤務先情報など返済能力に関わること
  • どの会社にいくら借り入れがあるのか
  • カードローンへの返済状況

これらの情報は申し込み情報と信用情報を確認して、審査されます。

信用情報とは、クレジットやローン等の申し込みや契約に関する情報を指します。本人を識別するための情報のほか、クレジットの申込内容や契約内容、支払状況、残高などで構成されており、主にCICに加盟するクレジット会社等から登録された情報になります。
出典:CIC(https://www.cic.co.jp/confidence/intro/basic.html)

借り入れはもちろん少ない方がいいですし、返済も遅れがない方がいいです。

そのように考えると返済できる会社は返済しておくなど、借り入れ状況を整理しておくことが大切。

もちろん返済遅れがあると審査に落ちる可能性がかなり高くなってしまうので、返済は期日通りにおこないましょう。

利用しないクレジットカードのキャッシング枠は解約する

おまとめローンの審査にとおるためにやるべきこと2つ目は、利用しないクレジットカードのキャッシング枠を解約することです。

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があり、キャッシング枠はカードローンと同様お金が借りられる枠です。

クレジットカードのキャッシング枠は利用していないのであれば、解約しておいた方が審査に通りやすくなります。

その理由としては、キャッシング枠は使っていなくても使われる可能性があると、カードローン会社が認識するからです。

たとえば現在カードローンで100万円借りていて、クレジットカードのキャッシング枠が別に50万円ある人がいたとします。

その場合現在借りているお金は100万円ですが、いつでも150万円借りられる状態ということ。

つまりその人は150万円借りるかもしれない人として、審査がおこなわれます。

キャッシング枠を解約しておけば100万円借りている人として審査がおこなわれるので、これは大きな違いがあります。

ショッピング枠はいくらでもカードローン審査にはあまり影響がないので、キャッシング枠に特に気を配りましょう。

現在働いている会社を辞めない

おまとめローンの審査にとおるためにやるべきこと3つ目は、現在働いている会社を辞めないことです。

おまとめローンでは働いている会社がどこであるか、働いている期間はどのくらいなのかという点がとても重要。

勤務歴が長ければ長いほど、突然会社を辞める可能性が低いとみなされるからです。

またたとえ大手企業に転職したとしても、少なくとも半年間は同じ会社で働いていないとおまとめローンの審査に通ることは難しいです。

転職したての人は会社にあわずに辞める可能性があるので、半年間は働いていないとその会社で働いているとみなしてもらえません。

そのため現在働いている会社を辞めることは、おまとめローンの審査に落ちることに直結してしまいますよ。

オススメの低金利おまとめローン:銀行カードローン

ここからは業種別にオススメの低金利おまとめローンを紹介していきます。

まずは銀行カードローンでオススメの低金利おまとめローンを紹介します。

審査に通りやすいおすすめおまとめローンはこれだ!通過するためのポイントは?
「カードローンの借り入れを一本化して、返済を楽にしたい…」と悩んでいる人におすすめなのが「おまとめローン」です。 他社借り入れを一本化して、金利を下げることができるほか、返済日がまとまるので管理がしやすくなるというメリットがあります。...

りそな銀行プレミアムフリーローン

融資上限額 500万円
金利 6%、9%、12%、14%(固定金利)
即日融資 不可
アルバイト・パートの審査通過 不可
追加融資 不可

りそな銀行プレミアムフリーローンは、金利が低いフリーローンです。

かつては金利6%固定という超低金利でしたが、2019年7月現在4種類の金利から審査で決まる仕組みに変更になりました。

それでも金利が6%になる可能性があるのは嬉しいですね。

フリーローンのため追加融資はできませんが、おまとめローンとしても使えるローンですよ。

住信SBIネット銀行ミスターカードローン

融資上限額 1200万円
金利 1.59%~14.79%
即日融資 不可(仮審査の結果は即日)
アルバイト・パートの審査通過 不可
追加融資 可能

インターネットバンクの住信SBIネット銀行も、おまとめローンとして使えるカードローンを出しています。

金利が最低1.59%という点が魅力で、条件を満たせば最大0.6%金利が下がる可能性があります。

また仮審査の結果は最短60分で出るスピーディーさもウリの一つ。

すみやかに借り入れができるので、低金利で早めに借り入れをしたい人にオススメのおまとめローンですよ。

東京スター銀行 スターワンバンクローン

融資上限額 1000万円
金利 12.50%
即日融資 不可
アルバイト・パートの審査通過 不可
追加融資 可能

おまとめローン商品に力を入れているのが、東京スター銀行。

先ほど紹介したりそな銀行と住信SBIネット銀行は、あくまでおまとめローンとしても使えるカードローンですが、東京スター銀行はおまとめローン専用商品を用意しています。

年収200万円以上の給与所得者が利用条件なので、アルバイト・パートの人は申し込みができない点は注意点。

おまとめローンに力を入れている東京スター銀行なので、審査に通る可能性は十分ありますよ。

オススメの低金利おまとめローン:消費者金融

続いては消費者金融の中から、オススメの低金利おまとめローンを紹介していきます。

アイフルおまとめMAX

融資上限額 800万円
金利 3%~17.5%
即日融資 可能
アルバイト・パートの審査通過 可能
追加融資 不可

アイフル利用者にオススメのおまとめローンが、アイフルのおまとめMAXです。

即日融資が可能なおまとめローンで、アルバイトやパートの人でも審査に通る可能性があります。

最大800万円まで借り入れをまとめられるので、借入額が多い人でも対応できますよ。

アイフルのおまとめローンはどんな商品?利用するメリットは?
「おまとめローンの利用を検討しているのだけど、どの会社に申し込みをすればいいかわからない」 「アイフル含めた複数社から借り入れをしているのだけど、月々の返済負担を減らしたい」 こちらの記事では、そんな人に向けてアイフルのおまとめ...

プロミスおまとめローン

融資上限額 300万円
金利 6.3%~17.8%
即日融資 可能
アルバイト・パートの審査通過 可能
追加融資 不可

消費者金融のプロミスも、おまとめローン専用商品を用意しています。

プロミスは申込条件に、主婦・学生でもアルバイト・パートによる安定した収入がある人は、申し込み可能と記載しています。

申込条件にそのことを記載するということは、幅広い人の申し込みを求めているということ。

つまり審査に通る可能性が、他のおまとめローンよりも高いと予測されます。

金利はやや高めですが、どうしてもおまとめローンと契約したいのであれば、オススメのおまとめローンです。

プロミスのおまとめローンで借入を一本化!返済に悩んでいる人必見!
何社からも借り入れがあるけど、そろそろ返済が厳しくなってきた…。 何とかして借金をおまとめローンで一本にまとめたい! 複数の借入をきちんと管理しながら返済を続けていくのは本当に大変です。 そんな複数の借入に悩むあなたには、...

アコムおまとめローン

融資上限額 300万円
金利 7.7%~18%
即日融資 可能
アルバイト・パートの審査通過 可能
追加融資 不可

はじめてのアコムのCMでおなじみのアコムも、おまとめローン専用商品を用意しています。

アコムは他の消費者金融に比べて、審査通過率が高い点が特徴です。

アコムが提出している審査通過率によると、審査通過率は48%ほど。
他の消費者金融は審査通過率が43%ほどなので、それと比べると審査通過率が高いです。

アコムのカードローンは即日融資可能で使いやすいので、オススメのおまとめローンですよ。

アコムのおまとめローンを詳しく解説!疑問をスッキリ解決します!
あちこちの金融機関から借入があって、毎月の返済が厳しい… という人は、アコムのおまとめローンでの利用を検討してみてはいかがでしょうか? アコムのおまとめローン利用すれば、複数の借入を一本にまとめられます。 ところが、アコム...

オススメの低金利おまとめローン:地方銀行など

続いては地方銀行や労働金庫のおまとめローンを紹介していきます。

地方銀行や労働金庫のおまとめローンはあまり知られていませんが、実は低金利でオススメのものがたくさんあります。

居住地に制限があるものもありますが、ぜひチェックしてみてください。

清水銀行 しみずピアカードローン

融資上限額 1000万円
金利 2.8%~9.8%
即日融資 不可
アルバイト・パートの審査通過 可能
追加融資 可能

静岡県に本拠地がある清水銀行は、金利上限9.8%という低金利のカードローンがあります。

300万円以上のおまとめを希望する場合来店が必要ですが、300万円以下の場合インターネットからの申し込みで全国どこにいても手続きが可能。

清水銀行の銀行口座を開設しなければなりませんが、それもすべてインターネット上で手続きができます。

さらに清水銀行しみずピアカードローンは、アルバイトやパートでも審査に通る可能性があります。

金利が低く、全国どこからでも申し込みができるので、オススメのカードローンですよ。

横浜銀行カードローン

融資上限額 1000万円
金利 1.9%~14.6%
即日融資 不可
アルバイト・パートの審査通過 可能
追加融資 可能

来店不要で最低金利1.9%という低金利を実現している横浜銀行カードローン。

横浜銀行カードローンのエリア
  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県前橋市・高崎市・桐生市

上記いずれかのエリアに居住または勤務していないと、申し込みができないという制限がある点は注意です。

しかし横浜銀行カードローンでは、申込条件にアルバイト・パートでも申し込み可能ということが記載されています。

このことからさまざまな人に申し込みをしてほしいという意思があるので、アルバイトやパートの人でも審査に通過する可能性は十分ありますよ。

中央労働金庫フリーローン

融資上限額 500万円
金利 5.825%~7.5%
即日融資 不可
アルバイト・パートの審査通過 不可
追加融資 不可

労働組合による金融機関である労働金庫もおまとめローンを用意しています。

労働組合員かどうかで金利が変わるという少し変わった仕組みですが、金利がかなり低い点が魅力。

中央労働金庫は茨木・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨エリア担当ですが、他の地域の場合それぞれの地域に労働金庫があります。

中央労働金庫の場合、以下のようなデメリットも存在しています。

中央労働金庫のデメリット
  • おまとめローンは労働組合員しか利用できない
  • 引っ越しや転職をして会員としての資格を失うとローン解約をされる可能性がある
  • 審査に時間がかかる

しかし最大でも7.5%という低金利は何よりの魅力。

あまり知られていませんがとてもいいおまとめローンなので、一度話を聞きに行ってみましょう。

おまとめローンの審査に落ちてしまったら

「おまとめローンに申し込みをしたけど、審査落ちしてしまった」

そのような状態になってしまうと、他のおまとめローンに申し込みをしても審査落ちする可能性が高いです。

おまとめローンへの申し込み情報は信用情報に記載されるため、他社もそれを参考にするからです。

それではおまとめローンの審査に落ちてしまったら、どうすればよいのでしょうか。

ここからはおまとめローンの審査に落ちてしまったときの対応方法を解説していきます。

1社ずつコツコツ返済していく

おまとめローンの審査に落ちてしまったら、まずは1社ずつコツコツ返済していくことが大切です。

複数社の借り入れをしていると、毎月の返済がかなり大変です。

そのためにおまとめローンに申し込みをしたと思いますが、審査に落ちてしまったのであれば、まずは1社の完済を目指しましょう。

3社借り入れがあるのであれば、2社は最低返済額のみ返済して、余裕がある分を残りの1社に回しましょう。

1社でも完済できれば自分にも自信が持てますし、毎月の返済もかなり楽になります。

今後しっかり返済をしてくためにも、まずは1社の完済を目指しましょう。

債務整理や自己破産も検討する

「おまとめローンの審査に落ちてしまって、今後の返済の目途が立たない」

「完済まで5年以上かかる予定で、それまで精神がもたない」

そのような人は、債務整理や自己破産も選択肢に入れておきましょう。

債務整理や自己破産をすると、人生が終わってしまうようなイメージを持っている人もいますが、決してそんなことはありません。

筆者は2年前に自己破産をしましたが、今では普通に生活できています。

むしろ自己破産の手続きがスタートすると、カードローン会社からの電話が鳴りやんで精神的にかなり楽になったほどです。

債務整理や自己破産をすると、しばらくの間クレジットカードやカードローンと契約ができないというデメリットがあります。

しかしカードローン会社からの電話が鳴りやむことで精神的に楽になった私は、それ以上のメリットがありました。

債務整理や自己破産をすると一度人生をリセットして前に進めるので、返済の目途が立たないのであれば検討してみるといいでしょう。

クレジットカード現金化や闇金に手を出してはいけない

「カードローンの返済ができないけど、債務整理や自己破産はしたくない」

そのように状態に陥ると、さまざまなことが頭をよぎってしまいます。

これは自己破産をした筆者だからわかるのですが、お金がないときは本当に何をしてもいいのではないかという精神状態に陥ります。

そうした心につけこむのが、クレジットカード現金化業者や闇金です。

クレジットカード現金化とはクレジットカードのショッピング枠を現金にする行為ですが、これはクレジットカードの会員規約に違反しています。

さらに自己破産の不許可事由にも該当し、換金率も悪い。

つまりその場は何とかなっても、将来の逃げ道が塞がれてしまうということです。

また闇金は返済できないと自分だけでなく、親族にも迷惑がかかります。

闇金業者は違法であることを自覚して取り立てをおこないますので、甘く見ないほうがいいです。

このようなものに手を出してしまうと、本当に人生が終わってしまいますよ。

低金利のおまとめローンを活用しよう

ここまで低金利のおまとめローンについて解説してきました。

おまとめローンはさまざまな会社の商品があるので、しっかりと金利を比べて申し込みをしましょう。

おまとめローンは活用できれば、返済がかなり楽になりますよ。

おまとめローンを徹底比較!オススメのおまとめローンはどこ?
毎月の返済額が低くなることから人気のおまとめローン。 カードローン会社としても多額の債務が引き受けられることで、利益が得られる可能性がある商品です。 そのためさまざまな銀行や消費者金融がおまとめローン商品を用意しており、はじめて...